iPhone12mini最新情報!発売日・サイズ・価格・5G対応・SE違いまでリークまとめ!

iPhone12mini最新情報!発売日・サイズ・価格・5G対応・SE違いまでリークまとめ!

2020年に登場するスマホの中で、最も注目度が高いのはiPhoneシリーズでしょう。

「iPhone12」シリーズとして、サイズや性能の異なる4機種が登場することが予想されています。中でも注目なのが、「iPhone 12 mini」です。これまでにもiPhone SEなど、小型軽量モデルを求めるユーザー向けのiPhoneはありましたが、よりコンパクトさを強調した「mini」を冠したモデルはこれまでにありません。

最新のリーク情報をもとに、気になるiPhone 12miniの発売日・価格・5G対応などかやサイズなどのスペックを紹介していきます。また、同じコンパクトさを売りにしたiPhone SEとの比較も行いますので、iPhone 12miniを待つべきか、iPhone SE(第2世代・2020)を購入するべきか迷っている方もぜひ参考にしてください。

iPhone12 mini発売日は通常どおりなら9月

まず気になるのが iPhone12mini 発売日ではないでしょうか。Appleでは毎年9月に新型のiPhoneが発売されていますが、2020年は新型コロナウィルスによる開発の遅れがあるため、Appleと国内キャリアで発売日に違いがあるのか、過去の傾向と、最新のリーク情報から発売日を予想します。

※国内キャリアでの発売は、国内で発売されるキャリアは、2020年5月にiPhone SE(第2世代)発売された時にドコモ・au・ソフトバンクだっためiPhone12シリーズも3キャリアの発売の可能性が高いです。

【iPhone 12シリーズ発売日予想】

モデルApple発売日国内キャリア発売日
iPhone Xsシリーズ2018年9月21日(金)
iPhone 11シリーズ2019年9月20日(金)
iPhone SE(第2世代)2020年4月24日(金)2020年5月11日(月)
iPhone 12シリーズ(予想)2020年9月18日(金)もしくは9月25日(金)

フラッグシップモデルはAppleと国内キャリアで同日の発売が続いているため、iPhone 12シリーズも同様になることが予想されます。

発売時期としては、新型コロナウィルスによる開発の遅れなどから、例年よりも1ヶ月遅い10月、もしくは11月を予測する声がありましたが、ウェドブッシュ証券のアナリストDaniel Ives氏によると、「9月下旬の発売へ向けた準備が整ったことが考えられる」と述べています。

発売日が例年通りの9月下旬の金曜日となると、今年は9月18日(金)もしくは9月25日(金)になるのではと考えられます。

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iPhone12 miniサイズは5.4インチ・重さ

iPhone 12 miniのサイズについててリーク情報はあるものの、重さについては現在不明です。そこで、過去に登場した近いサイズのiPhoneや、他社製のスマホを参考に重さを予想してみます。

機種名サイズ重さディスプレイ
iPhone SE
(第1世代)
123.8 × 58.6 × 7.6mm113g4インチ
iPhone SE
(第2世代)
138.4 × 67.3 × 7.3mm148g4.7インチ
AQUOS R2 compact131 × 64 × 9.3mm135g5.2インチ
iPhone 12 mini(予想)131 × 64 × 7.5〜8mm130〜140g5.4インチ

iPhone12 miniは、「mini」とあるようにiPhone 12シリーズの中で最小モデルになるだろうと見られています。リーク情報によると、本体サイズは高さ131mm、幅64mm、5.4インチのようです。

MacRumorsから画像と動画でダミーモデルが公開されています。

左から、iPhone SE(第1世代)・iPhone12mini・iPhone SE(第2世代)

厚さについては、iPhone 11の8.3mmよりも薄くなると見られています。iPhone SEシリーズと同じかそれよりも少し厚くなるのではと予想されます。

これまでのiPhoneに同サイズのモデルが存在しないため、サイズの近いiPhone SEシリーズ(第1世代・第2世代)と、シャープ製スマホでリーク情報とサイズが同じ「AQUOS R2 compact」を参考に、iPhone 12 miniの重さを予想してみると、130g台になるのではと考えられます。


iPhone12miniのサイズについて参考にしたMacRumorsのダミーモデルの動画はこちらになります。

iPhone12 miniの販売価格

Apple製品のリーク情報で有名なJon Prosser氏の予測では、iPhone 12シリーズが649ドル(約69,800円)から1,099ドル(約118,100円)になるとのことです。

もしこの予測が正しければ、iPhone 12 miniの端末価格は69,800円(税別)で登場することになります。

Jon Prosser氏の予測はこれまでに数多く的中しているため、注目すべき情報と言えるでしょう。ちなみに、2019年モデルでコスパの良さから高い人気を誇ったiPhone 11の最安モデル(64GB)は74,800円でした。

iPhone 12 miniはサイズのコンパクトさと、価格の安さから大人気モデルになることは間違いなさそうです。

iPhone12 mini指紋認証ではなく顔認証

iPhone 12シリーズで注目されているのは、Appleが生体認証として指紋認証と顔認証のどちらを2020年モデルに搭載させるのかという点です。

新型コロナウィルスの影響が深刻になってきた2020年4月に登場したiPhone SE(第2世代)は指紋認証システムを内蔵したホームボタンを搭載していました。そのため、マスクが外せない状況でも簡単にロック解除ができ、世界中の人々のニーズに応えたスマホでした。

まだしばらくは新型コロナウィルスの影響が続くことが予想されるため、Appleの判断に注目が集まっています。

リーク情報によると、BOEやGIS、Qualcommといったメーカーが、ホームボタンが無くても指紋認証を可能にするディスプレイ内蔵型指紋センサー搭載に向け、Appleに協力しているようです。

ただ、ディスプレイ内蔵型指紋センサーを搭載するのは、4機種の中でハイエンドモデル2機種(iPhone 12 Pro/Pro Max)に限られるようです。iPhone 12とiPhone 12 miniは従来の顔認証(Face ID)が採用されるのではと予測されています。


世の中の流れを考えると期待したいけど、価格の面を考えると搭載されるのは難しいんでしょうかね。

iPhone12 miniバッテリー容量

バッテリー容量については現在まだ有力な情報は出ていませんが、先に紹介したサイズの近いモデルを参考に、iPhone 12 miniのバッテリー容量を予想してました。

機種名バッテリー容量
iPhone SE(第1世代)1,624mAh
iPhone SE(第2世代)1,821mAh
AQUOS R2 compact2,500mAh
iPhone 12 mini(予想)2,200〜2,400mAh

iPhone SEシリーズの弱点と言えるのがバッテリーの容量だったため、iPhone 12 miniではバッテリー容量の大幅アップが望まれます。そこで、Appleでは内部のロジックボードを工夫することで省スペース化し、バッテリー用のスペースを拡大することで大幅な容量アップが実現するだろうと期待されています。

AQUOS R2 compactに比べて本体の厚さが1mm以上薄いことが予想されているので、容量としてはAQUOS R2 compactよりも若干少ない2,200〜2,400mAhになるだろうと予想しました。

中国のテック系メディアITHomeによると、iPhone 12シリーズに搭載されるバッテリー容量が2,227mAh、2,775mAh、3,687mAhの3種類になるとリーク情報を伝えています。その情報が正しければ、最も小型のiPhone 12 miniのバッテリー容量は2,227mAhになります。

バッテリー容量に関する情報はまだ少ないため、今後の新情報にも期待しましょう。

iPhone12 mini色

iPhone12miniのカラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・ライトブルー・ライトオレンジが予想されます。

必ずと言って良いほどiPhoneシリーズのカラーバリエーションには、黒系と白系がラインナップされています。最近の傾向としては、フラッグシップモデルではスペースグレーとシルバー、標準モデルではブラックとホワイトというように使い分けがされています。

そうした傾向からiPhone 12 miniにブラックとホワイトが存在するのは間違いないでしょう。気になるのは新色です。リーク情報や噂によると、「ライトブルー」「ネイビーブルー」「ライトオレンジ」などが新色としてラインナップされるのではと見られています。

これまでのように、シックな色は「Pro」を冠したフラッグシップに採用され、ポップな色調が標準モデルに採用されることが予想されます。

iPhone 12 miniには「ライトブルー」「ライトオレンジ」といった楽しい色がラインナップされるかもしれません。

iPhone12のカラーについてもっと知りたい方は
iPhone12色カラバリ・新色はネイビーブルー・ピンク・オレンジ?カーラーリーク情報まとめ

iPhone12 miniカメラ機能

2019年モデルのiPhone 11 Pro/Pro MAXはトリプルカメラを搭載したことで、カメラ機能の大きな進化が見られました。2020年のiPhone12シリーズでは、さらにToFカメラを搭載することでクアッドカメラになるのではと予測されています。

ToFカメラは被写体の立体情報を計測することで、より正確にフォーカスを合わせることが可能になり、また、ボケなどをより自然に表現することができるようになります。iPhone 12ではiPad Proに搭載されているLiDARスキャナがToFカメラとして採用されると見られています。

イメージセンサーの大幅なスペックアップも期待されていて、iPhone 6s以降続いてきた1,200万画素から大幅アップとなる、最大6,400万画素のイメージセンサーを採用するのではと見られています。Androidスマホではすでに1億画素を突破しているモデルも登場しているため、イメージセンサーの向上はAppleにとって必須とも言えるでしょう。

また、フラッグシップモデルではイメージセンサーが1/1.9型への大型化することで、より多くの光を取り込むことが可能になり、暗い場所に強くなることも期待されています。

多くの予測では、iPhone 12 miniを含む標準モデルにはToFカメラはなく、iPhone 11と同じデュアルカメラになるだろうと見ています。ただ、ディスプレイ・アナリストRoss Young氏のレポートによると、最大6,400万画素の大型イメージセンサーはiPhone 12シリーズ全てに搭載されるようです。

iPhone 11で初めて搭載された夜景でも明るく撮影できる「ナイトモード」については、広角だけでなく超広角でも対応するのではと期待されています。

iPhone12 mini5G対応だがSub6のみ

Jon Prosser氏は先に述べたiPhone 12シリーズの価格予測だけでなく、5Gについても情報を発信しています。その情報によると、iPhone 12シリーズ4機種では、フラッグシップモデルの上位2機種はSub6とミリ波(mmWAVE)のどちらにも対応し、iPhone12 miniを含む標準モデル2機種はSub6のみ対応とのことです。

Sub6とは比較的低い周波数帯を利用した5G通信で、安定性が高く、カバーできるがエリア広いため、当面は5G通信で一般的に使用される通信方式です。一方、ミリ波(mmWAVE)は高い周波数帯を利用し、Sub6よりも高速通信を可能にします。ただ、不安定性やカバーできるエリアが狭いなどのデメリットがあります。

現在、5Gに対応した国内メーカーのスマホでは、Sub6のみに対応したモデルが多く、また、キャリアによる5G通信サービスも発展途上であるため、しばらくはSub6のみでも十分と言えます。ミリ波対応はスマホ本体のコストアップにもつながるので、今の段階では現実的とは言えません。

iPhone12 mini待つべきかiPhone SEと比較

小型で軽量なiPhoneを持ちたいという方には、iPhone 12 mini発売を待つべきか、今iPhone SE(第2世代)を購入すべきかと迷っている方もいるのではないでしょうか。両者の違いを分かりやすいように、スペック表にまとめました。

iPhone 12 mini(予想)iPhone SE(第2世代)
サイズ131 × 64 × 7.5〜8mm138.4 × 67.3 × 7.3mm
重さ130〜140g148g
ストレージ容量128GB / 256GB64GB / 128GB / 256GB
カラーブラック / ホワイト / パープル /ライトブルー / ライトオレンジブラック / PRODUCT RED / ホワイト
チップA14 BionicA13 Bionic
メモリ4GB3GB
ディスプレイ5.4インチ(有機EL)4.7インチ(液晶)
2,340 × 1,0801,334 × 750
リフレッシュレート60Hz60Hz
アウトカメラデュアルカメラシングルカメラ
広角:1,200万画素広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素ポートレートモード搭載
ポートレートモード搭載
2カメラともナイトモード対応
インカメラ1,200万画素700万画素
バッテリー容量2,200〜2,400mAh1,821mAh
生体認証顔認証(Face ID)指紋認証(ホームボタン)
5GSub6非対応

まず2機種の大きな違いは、外観です。ホームボタンを搭載した広いベゼルのあるiPhone SEに対し、iPhone 12 miniはベゼルレスのため、サイズがiPhone SEに比べて一回り小さいにも関わらず、より大きなディスプレイサイズを実現しています。また、iPhone 12 miniのディスプレイは高精細で、色彩表現豊かな有機ELパネルを採用しています。

カメラ性能も大きく異なり、iPhone 12 miniはデュアルカメラを搭載し、使い勝手の良いナイトモードを広角・超広角の両方に搭載するのではと期待されています。

生体認証については、好みの分かれるところでしょう。マスクを外せない場面では、指紋認証に対応したiPhone SEの方が使い勝手が良いと感じる方は多くいることでしょう。

価格は2万円ほど開きが出そうです。ただ、iPhone 12 miniは価格の違いに見合う高性能モデルと言えます。iPhone 12 miniは2020年モデルの中でも特に人気モデルになることが予想されます。

 

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ドコモオンラインショップの機種変更の流れとやり方

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★ソフトバンクオンラインショップのメリットやデメリットをもっと知りたい方は
ソフトバンク機種変更はオンラインショップが実店舗よりおすすめ6選

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