AQUOS sense4発売日はいつ?予約・5G対応?価格・スペックリーク最新情報まとめ

AQUOS sense4 イメージ画像

2020年秋冬に発売が予想されるAQUOS senseの新型(仮称:AQUOS sense4)は高い評価を得たAQUOS sense3と同じようにコストパフォーマンスに優れていて、シリーズ初めての『5G対応』でデュアルカメラ搭載で使いやすいスマホとして登場する可能性が高いです。

ココではAQUOS sense4の発売日・予約開始日・価格・スペック機能・カメラ性能など最新情報や発表前のものについては予想情報をお伝えします。

 

AQUOS sense4発売が予想されるキャリア

AQUOS sense4発売キャリア

・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
・UQモバイル

AQUOS sense4の発売が予想されるキャリアは、前モデルAQUOS sense3シリーズの取扱いキャリアを参考に考えてみると、以上の5社から発売される可能性が高いです。

その中でも、ドコモ・au・ソフトバンクが先行して2020年の秋冬に発売される可能性が高いです。

参考

AQUOS sense3の取扱いキャリア

AQUOS sense3AQUOS sense3 liteAQUOS sense3 plus
ドコモ

au

UQモバイル

楽天モバイルau

ソフトバンク

楽天モバイル

その他にも、格安スマホの数社がSIMフリーモデルを販売していました。

AQUOS sense4についても、大手キャリア・格安スマホどちらからも幅広く販売されることになると思います。

AQUOS sense4発売日・予約開始日

カレンダー

AQUOS sense4は、シャープから発売の発表まだありません、昨年の予想からドコモとauから11月下旬に発売、10月中旬から予約開始になる可能性が高いです。

AQUOS senseシリーズは、毎年冬春モデルとして発売されてきています。

参考

これまでのAQUOS senseシリーズの発売日

AQUOS sense3:2019年11月1日(ドコモ)

AQUOS sense2:2018年11月9日(au)

AQUOS sense:2019年11月2日(au)

これまで発売されてきたAQUOS senseシリーズの発売日を見てみると、キャリアによって発売日が違いますが、最も早い発売日が11月上旬になる傾向にあります。

どこのキャリアが最も早いタイミングで発売されるかはわかりませんが、恐らドコモとauから最短の発売日で登場することになるのではないでしょうか。

AQUOS sense4ドコモの発売日・予約開始日

ドコモからAQUOS sense4の発売日と予約開始日の発表はまだありません。発表されしだいこちらでお伝えします。

昨年のドコモのAQUOS sense3の発売日は、11月1日。予約開始日は10月11日でした。

2020年AQUOS sense4の発売日も同じ11月上旬の発売の可能性が高いです。

AQUOS sense4 auの発売日・予約開始日

auからAQUOS sense4の発売日と予約開始日の発表はまだありません。発表されしだいこちらでお伝えします。

昨年auからはAQUOS sense3は2種類発売されました。
・AQUOS sense3 SHV45は、事前予約なしで11月2日発売。
・AQUOS sense3 plus サウンドは、12月12日発売、予約受付は10月11日10時から開始されました。

2020年auから発売されるAQUOS sense4は11月上旬の発売の可能性が高いですが、AQUOS sense4 plusが発売される可能性もあります。

AQUOS sense4 ソフトバンクの発売日・予約開始日

ソフトバンクからAQUOS sense4の発売日と予約開始日の発表はまだありません。発表されしだいこちらでお伝えします。

昨年のソフトバンクAQUOS sense3発売日は、AQUOS sense3 plus サウンドのみで発売は12月20日、事前予約は11月29日から開始されました。

2020年発売のAQUOS sense4も他のキャリアに遅れて12月末頃、無印のAQUOS sense4ではなくAQUOS sense4 plus サウンドの可能性があります。

5G対応

AQUOS sense4は、5G対応になる可能性が出てきています。

AQUOS senseは、後程詳しく解説しますが、ミドルレンジスペックのCPUを搭載した価格が安いスマホとして人気があります。

そのミドルスペックのCPUに、新たに5GチップSDM690が登場することが正式に発表されました。

したがって、SDM600番台を搭載してきたミドルレンジモデルが5G対応になっていく可能性が高くなってきました。

AQUOS sense4スペック

CPU:600番台

RAM容量:4GB

OS:android 10

ディスプレイ:5.5インチIGZOディスプレイ

カメラ:1,200万画素+1,200万画素のデュアルカメラ

バッテリー容量:4,000mAh

AQUOS sense4のスペックを予想してみました。

OSが最新のandroid OSを搭載することと5G対応になること以外は、全体的にスペックはAQUOS sense3とあまり変わらない内容になると予想しています。

CPU

参考

AQUOS sense3:SDM630
AQUOS sense2:SDM450
AQUOS sense:SDM430

これまでのAQUOS senseシリーズに搭載されたCPUは以上のようになっています。

AQUOS sense2までは400番台のCPUを搭載されていましたが、AQUOS sense3では400番台よりも性能が高く処理動作が速い600番台のCPUが搭載されました。

600番台のCPUを搭載することで、スムーズに操作することができましたし、ゲームアプリなどもサクサク動かすことができます。

ミドルレンジモデルでもCPUが600番台のものを搭載していれば、比較的性能が高く快適に使うことができるので、AQUOS sense4もAQUOS sense3と同じく600番台のCPUを搭載することが考えられます。

先ほど解説したように、最新のSDM690が登場しますので、AQUOS sense4はSDM690を搭載した5G対応ミドルレンジモデルということになりそうですね。

メインメモリについては、快適に利用するのには4GBの容量があれば十分と言われているので、AQUOS sense3から変わらず4GBのままになると予想しています。

AQUOS sense4のカメラ性能

AQUOS sense4のカメラは、AQUOS sense3と同じく標準と広角のデュアルカメラを搭載する予想です。

ハイエンドモデルのようにトリプルカメラやクァッドカメラを搭載することは、コストの面でもCPUの処理性能としても難しいので、ミドルレンジモデルでトリプルカメラになることは考えにくいです。

2つのカメラがあれば、一眼レフカメラのような美しいポートレート撮影もできますし、シーンに最適なモードで撮影することが可能になります。

AQUOS sense3で搭載されていた手ブレ補正や被写体ブレ補正、AIオートなどは同じように利用できるはずです。

4,000mAhバッテリー

AQUOS sense3では、AQUOS史上最大容量の4,000mAhのバッテリーを搭載しています。

さらに、IGZOディスプレイによる省エネ効果もあり、AQUOS sense3は約1週間という長時間の電池持ちを実現しました。

AQUOS sense4では、AQUOS sense3と同じ4,000mAhのバッテリーを搭載すると考えています。

5G対応になると電池の消費が4Gよりも早くなってしまいますが、これだけ大容量のバッテリーを搭載していれば、5G対応になっても安心して持ち歩くことができるはずです。

AQUOS sense4デザイン・外観

AQUOS sense4のデザインは、これまでのsenseシリーズとほとんど変わらないものになると思います。

これまでのsenseシリーズは、手に馴染むラウンドフォルムで、上下にベゼルを配置したシンプルなデザインをしていました。

ボディにはアルミを採用し、曲げや捻じりに強い一体化構造になっているのも特徴です。

ただし、カラーリングやカラーバリエーションは変更になると思います。

AQUOS sense3は、販売するキャリアによって少しカラーバリエーションが異なりましたが、

参考

ライトカッパー
ブラック
シルバーホワイト
ディープピンク
ソフトピンク

などのカラーバリエーションがありました。

ピンク系とホワイト系のカラーが目立ちましたが、AQUOS sense4では違うカラーが登場する可能性があります。

AQUOS sense4価格予想

AQUOS sense4の販売価格を、AQUOS sense3の販売価格から予想してみました。

ドコモのAQUOS sense4 価格予想

参考

AQUOS sense3:31,680円

AQUOS sense3は、ドコモでは31,680円で販売されていました。

スマホおかえしプログラムは対象外です。

AQUOS sense4も恐らく同じくらいの価格で販売されることになるのではないでしょうか。

auの AQUOS sense4価格予想

参考

AQUOS sense3:27,600円

auでは、AQUOS sense3は27,600円で販売されていて、かえトクプログラムの対象にもなっていました。

24カ月目にauに端末を返却すれば最終支払い金5,520円の支払いが免除されることになるため、実質22,080円で購入することができます。

auならAQUOS sense4も2万円台で購入することができる可能性があります。

ソフトバンクの AQUOS sense4価格予想

参考

AQUOS sense3 plus:51,120円

ソフトバンクでは、AQUOS sense3 plusが販売されています。

本体価格は51,120円とAQUOS sense3よりも高めですが、トクするサポートプログラムを利用すれば、本体代金を半額程度まで安くすることができます。

24か月目にソフトバンクに端末を返却した場合は最大24回分の支払いが免除されるので、実質25,560円で購入することが可能です。

AQUOS sense4も同じように購入できることが予想されるので、2万円で購入することができるようになると思います。

まとめ

AQUOS sense4の発売日はいつになるか、5G対応なるか、スペックや価格などのリーク情報についてまとめてきました。

AQUOS senseシリーズは、これまでも冬春モデルとして毎年発売されてきました。

恐らく今回も同じタイミングで発売されることが予想されていますので、11月上旬が発売日になると思います。

取扱いキャリアは、これまでと同じくドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、そして格安スマホなどでも発売されることになるでしょう。

新しく5G対応のSDM690が登場したことにより、AQUOS sense4が5G対応になる可能性が高くなってきましたので、ミドルレンジモデルとしてかなり期待できる端末になるのではないでしょうか。

コスパ重視でスマホを購入することを考えている人は、AQUOS sense4が発売されるのを期待して待ちましょう。

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