iPhone13の購入は待つべき?買うべきか?12買わない方がいいか調査。理由を解説

iPhone13の購入は待つべき?買うべきか?買わない方がいい理由を徹底解説iPhone13の購入は待つべきか・買うべきか・買わない方がいい理由について解説します。

Appleは、2021年9月24日に最新のiPhone13シリーズを発売しました。

iPhone13はデザインに大きな変更がないものの、カメラやディスプレイを中心に魅力的なアップデートが多く加えられています。

ただし、iPhone13は完全なニューモデルではなく、アップデートモデルというのも事実。

購入を検討している人の中には、iPhone12 値下げになりiPhone 13購入待つべきか、iPhone12・13買うべきか・買わない方がいいのか、iPhone14まで待つべきかと悩んでいる方にそれぞれの理由。

iPhone13・12が高すぎて安くなるまで待てないという方にはおすすめiPhoneを紹介しています。

 

iPhone13と12何が違うか知りたい方は
iPhone12とiPhone13を比較|違いは?どっちを買うべきか

iPhone13を待つべき・買わない方がいい理由

iPhone13は2021年9月に発売されたばかりです。

しかし、記事執筆段階の2021年10月段階では、iPhone13の購入を待つべき・買わない方がいい理由がいくつかあります。

iPhone13の購入を待つべき理由

  • iPhone13は発売されたばかり。評価はこれから
  • まだ在庫が安定しない
  • iPhone14を待つという手もあり
  • 値下げされたiPhone12を購入するのもあり
これらを詳しくみていきましょう!

iPhone13は発売されたばかり。評価はこれから

iPhone13は9月24日に発売されたばかり。「良い・悪い」の評価はまだまだこれからといったところです。

それから、初期ロットにありがちな不具合もいくつかみられている模様。

ただし、一部の不具合は最新のiOSで修正されつつあるようです。

このため、もし急いでいないのであれば、もう少し様子を見てから購入するのも良さそうです。

まだ在庫が安定しない

iPhone13は、iPhone13 Pro/Pro Maxを中心に在庫が安定しておらず、入手困難な状況が続いています。

これは10月中旬の都内ヨドバシカメラのiPhone13在庫・入荷状況。

iPhone13 Pro/Pro Maxの多くは予約販売で、大容量モデルと人気カラーを中心に相当期間待たされるようです。

また、ニュースなどでも報道された通り、Appleは半導体の供給不足でiPhone13シリーズを減産すると発表。

当面の間、入手困難が続く可能性が高いことから、在庫が安定するまで待つというのも一つかもしれません。

ただし、逆にiPhone13の購入を決めている人は少しでも早く予約をした方が良さそう。。。

iPhone14を待つのもあり

iPhone13は、2020年モデルiPhone12のマイナーチェンジモデルとされています。

デザイン面で大きな差はなく、カメラやプロセッサ、バッテリー容量アップなどが主な違いです。(iPhone13 Pro/Pro Maxはディスプレイも異なる)

したがって、「今すぐに買いたい」というのでなければ2022年のiPhone14を待つべきといえるかもしれません。

iPhone14は一部モデルがノッチでなくパンチホール式カメラを搭載と噂されています。また、カメラ部分がフラットになるなど、デザインが大きく変更されたメジャーアップデートモデルとなりそうです。

(画像出典 : Rendersbyian.com )

ただし、iPhone14ということだと、かなり待つ必要がありますね。。。

値下げされたiPhone12を購入するのもあり

iPhone13の発売以降、ドコモを除く国内全キャリアおよび、SIMフリー版のiPhone12は値下げされています。

値下げ幅はキャリアやモデルによって異なりますが、例えばソフトバンクや楽天モバイルは最大28,000円と大幅値引きを行なっています。

特にiPhone12/iPhone12 miniは最新のiPhone13との違いも少ないため、安く買うということであれば、狙い目かもしれません。

iPhone12の値下げ情報は次のページでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

iPhone12の値下げ情報はこちら。

⇨iPhone12値下げ情報まとめ

iPhone12値下げ後の価格を確認する方はこちら

iPhone13を買うべき理由

女性

前の項目では、iPhone13の購入を待つべき・買わない方がいい理由を紹介しました。

しかし、iPhone13は最新モデルだけあって魅力が多いのも事実。

もっとも魅力的なのは、「iPhone12で採用が見送られた機能」が採用されたこと。また、最新モデルらしくスペック面でも一歩上をいっています。

では、続いてiPhone13を買うべき理由についてみていきましょう。

【iPhone13を買うべき理由】

  • ノッチが20%小型化
  • リフレッシュレートが120Hzに対応
  • カメラ性能と機能の大幅向上
  • A15 Bionicチップ搭載で高速化・省電力性能もアップ
  • バッテリー容量のアップ
  • ストレージ容量のアップ

この中で最も注目したいのがカメラ性能と機能の向上でしょうか?

続いてこれらの項目を詳しくみていきましょう。

iPhone12 pro 入荷・在庫 状況 ドコモ au ソフトバンク

ノッチが20%小型化

Appleがはじめて「ノッチ」を採用したのは2017年のiPhone Xです。以降、毎年のように「ノッチが小型化される」「ノッチが廃止される」という噂があったのですが、これまでは実現されませんでした。

しかし、iPhone13シリーズでは、ついにノッチが20%小型化されました。以下の画像は、iPhone12/miniと比較したもの。


(画像出典 : MacRumors )

iPhone13はノッチの横幅が減り、画面占有率がアップ。従来に比べて目立ちにくくなりました。

iPhoneのノッチ廃止は2022年のiPhone14以降になると思われますが、小型化されただけでも大きな進歩といえるでしょう。

リフレッシュレートが120Hzに対応

2020年発売のiPhone12 Pro/Pro Maxは、リフレッシュレート120Hzディスプレイを搭載と噂されてきましたが、実際には搭載されませんでした。このため、iPhone12 Pro/Pro Maxの購入を見送った方も多いでしょう。

しかし、iPhone13 Pro/Pro Maxはついに120Hzへ高速化されたPro Motionディスプレイを採用しました。

では、120Hzディスプレイはどれだけ高速で作動するのか。従来の60Hzとの比較を見てみましょう。(画面はOne Plusのもの)

120Hzはスクロールが滑らかなのに対して、60Hzは動きがギクシャクしており残像も多いです。これは、ゲームや動画視聴で大きな差がつきそうですね。

なお、iPhone13 Pro/Pro Maxのディスプレイは10Hz〜120Hzの可変ディスプレイです。必要な場面のみ高リフレッシュレート作動とすることで、消費電力も抑えられています。

カメラ性能と機能の大幅向上

(画像出典 : Apple )

iPhone 13シリーズのカメラは、性能・機能ともに大きく向上しています。ここで主なものを紹介しましょう。

iPhone13シリーズカメラ性能・機能

  • 全モデルがセンサーシフト式手ブレ補正を搭載
  • イメージセンサーのサイズがアップ
  • マクロ撮影が可能に
  • iPhone13 Pro/Pro Maxは3倍光学ズーム搭載
  • シネマティックモード搭載

センサーシフト式手ブレ補正

これまでiPhone12 Pro Maxにのみ搭載されてきたセンサーシフト式手ブレ補正ですが、iPhone13では全モデルに搭載されました。

これにより、暗い場所や動画でも手ブレの少ない美しい写真が撮影可能になりました。

イメージセンサーのサイズアップ

(画像出典 : Apple )

iPhone13のカメラは全モデルのイメージセンサーがサイズアップされました。これにより、iPhone13/miniは47%、iPhone13 Pro/Maxは最大で2.2倍多くの光を取り込むことに成功。通常の写真はもちろん、ナイトモードでさらに明るい写真が撮影可能となりました。

マクロ撮影

(画像出典 : Apple )

iPhone13 Pro/Pro Maxは超広角レンズがマクロ撮影に対応、2cmの距離でピントを合わせられるようになりました。

これにより、植物や動物、食べ物など、近くに寄ったこれまでとは異なる写真が撮影可能となります。

iPhone13 Pro/Pro Maxは3倍光学ズーム対応

これまで光学ズームは、iPhone12 Proが2.5倍、iPhone12 Pro Maxが3倍でした。

これに対してiPhone 13シリーズは13Pro/ 13Pro Maxともに3倍光学ズームに対応。デジタルズームは最大15倍になりました。

ただし、iPhone13/13 miniは従来同様、望遠レンズを搭載していないため、最大5倍のデジタルズームにのみ対応しています。

シネマティックモード

iPhone13シリーズは全モデルがシネマティックモードを搭載しました。

(画像出典 : Apple )

これは、動画撮影時に被写体がフレームに入る瞬間を予測、自動でピントを合わせる機能です。これにより、プロが撮影した映画のような臨場感溢れる動画を撮影可能となりました。

iPhone13はカメラ性能・機能のアップが大きなポイントですね。

A15 Bionicチップ搭載で高速化・省電力性能もアップ

(画像出典 : Apple )

iPhone13は最新のA15 Bionicプロセッサを搭載しています。次の画像はAnTuTuベンチマークテストのスコア。


(画像出典 : weibo )

iPhone13 ProはiPhone12 Proに比べてプロセッサのトータルスコアが20%向上。特に演算性能、グラフィック性能、メモリスピードが大きく向上しています。

また、AppleによるとA15は省電力性能も大きくアップしている模様です。

バッテリー容量のアップ

MacRumorsに掲載されたiPhone13のバッテリー容量です。iPhone12シリーズに比べて8%〜18%程度アップしているようです。

iPhone13 miniiPhone13/13 ProiPhone13 Pro Max
バッテリー容量2,406mAh

(8%アップ)

3,095mAh

(9.9%アップ)

4,352mAh

(18%アップ)

一方、AppleによるとiPhone13シリーズは従来モデルに比べて、最大1.5時間〜2.5時間もバッテリー持ちが向上しているようです。

バッテリー持続時間
iPhone13 mini最大1.5時間アップ
iPhone13最大2.5時間アップ
iPhone13 Pro最大1.5時間アップ
iPhone13 Pro Max最大2.5時間アップ

前モデルでは、特にiPhone12 miniのバッテリー持ちの悪さが指摘されていただけに、これは大きなポイントといえそうです。

ストレージ容量のアップ

iPhone13シリーズは全般的にストレージ容量がアップ。iPhone13/miniは128GBが最小ストレージとなり、iPhone13 Pro/Pro Maxは最大容量が1TBとなりました。

ストレージ
iPhone13/mini128GB/256GB/512GB
iPhone13 Pro/Max128GB/256GB/512GB/1TB

iPhoneは外部ストレージに対応していないため、ストレージ容量のアップはうれしい限りです。

また、動画撮影など大容量データを扱う人にとっても、iPhone13シリーズの容量は心強いのではないでしょうか?

iPhone13の発売・その他-の性能予想についてはこちらでまとめています。

iPhone13 発売時期 予約・価格 ドコモ・au ソフトバンク 最新情報

iPhone13カラーバリエーション 新色・色味 ピンク・スターライト

 

iPhone13の購入は待つべき?買うべきか?

iPhone13の購入は待つべき?買うべきか?買わない方がいい理由について解説してきました。

まとめると、これからiPhoneを購入する方は3つの選択肢があります。

iPhone14を待つべき理由

すでに触れた通り、2022年発売のiPhone14はメジャーアップデートモデルになる見込みです。

すぐにiPhoneを買い換える必要がないのであれば、iPhone14を待つというのも良いでしょう。

ただし、噂されている指紋認証の搭載はiPhone14でも見送られる可能性が高まっています。

iPhone14については最新の情報をまとめた記事を公開予定ですので、もうしばらくお待ちください。

値下げされたiPhone12を買うべき理由

やはり、最新のiPhone13は魅力的です。これは紛れもない事実でしょう。

しかし、よく考えればiPhone12もちょっと前までは「最新モデルだった」というのも事実。

この方がいう通り、「ほぼ最新モデル」のiPhone12が大きく値下げされているので、やはり「コスパがいい」のは間違いありません。

特に無印のiPhone12とiPhone12 miniは最新モデルiPhone13と機能・性能面で違いが少ないので狙い時といえるかもしれません。

iPhone12の値下げ情報はこちら。

⇨iPhone 12 値下げ

iPhone12のスペックなど詳細はこちら

iPhone12のスペックや発売日など知りたい方はこちらでまとめています。

iPhone 12 ・12 Pro Max 発売日 予約 値段ドコモ・au・ソフトバンク

iPhone13を買うべき理由

現時点で考えればもっとも合理的なのが、「iPhone13」を購入するという選択肢です。

まだ在庫が安定しないとはいえ、やはり最新モデルを購入できるのはメリットが大きいです。

特にiPhoneの新モデルは年に1度の発売ですから、長く使う上でも有利といえます。

iPhone13の在庫・入荷状況は次のページでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

⇨iPhone13 在庫・入荷・売り切れ情報まとめ

iPhone13を各キャリアで確認する方はこちら

iPhone13待てない・買えない人は低価格なiPhone SE 2(第2世代)がおすすめ

iPhone SE2

「iPhone13やiPhone12は高すぎる」「コンパクトモデルが欲しい」という方にはiPhone SE2(第2世代)がおすすめです。

最新のiPhone13シリーズは最安のiPhone13 mini 64GB(SIMフリー)でも86,800円。ストレージ やモデルによっては10万円超えが当たり前になっています。

これに対してiPhone SE2(第2世代)の価格は44,800円から。この価格はやはり大きな魅力でしょう。

【iPhone SE 2(第2世代) 価格】

iPhone SE2価格
64GB44,800円
128GB49,800円
256GB60,800円

もちろん、iPhone SE2 の特長は安いだけではありません。

【iPhone SE2(第2世代)の特長】

  • 現行iPhoneで唯一Touch IDを搭載している
  • A13 Bionicプロセッサを搭載した余裕の性能
  • コンパクトなボディ、148gの軽さ

中でも、現行iPhoneで唯一Touch IDを搭載しているのは大きなポイントでしょう。

マスク着用が当たり前のいま、Touch IDの便利さは再び脚光を浴びている様子。

コンパクトでコスパに優れたモデルなら「iPhone SE2(第2世代)」は最高の選択肢かもしれません。
2022年の発売が見込まれるiPhone SE3のまとめはこちら

関連2021年 iPhone SE 第3世代 いつ? 発売日 予約開始日 ドコモ・au・ソフトバンク

iPhone13・iPhone12新機種関連情報

ソフトバンクのiPhone13/mini/Pro/Pro Max在庫・予約・入荷状況 ショップ(店舗)在庫確認 

auのiPhone13/mini/Pro/Pro Max在庫・入荷・予約状況|ショップ(店舗)・オンライン在庫確認方法も

iPhone12 mini/Pro/Pro Max在庫・入荷・予約状況

iPhone12/Pro/Pro発売日いつ ドコモ・au・ソフトバンク

iPhone11と12の違いは?2021年の今から買うならどっちがいい

iPhone12 mini 発売日 予約開始日 ドコモ au ソフトバンク

iphone12 値段一覧ドコモ 安く買う方法

iPhone12・12mini・12 Pro・iPhone12 Pro Max重さ・サイズ 大きさ 比較

auの分割審査厳しい確認できる方法はある?落ちる原因と対処方法

⇒iPhone12 届かない ドコモ au ソフトバンク

Galaxy note20・20Ultra ドコモ・au発売日・予約開始日・価格・スペック リーク最新情報まとめ

当サイト人気関連記事

⇒Galaxy S22・S22+・S22 Ultra 発売はいつ?予約 価格 ドコモ・au スペックリーク情報まとめ

ahamo・ギガホ・ギガライト違いを比較

AQUOS R6・AQUOS R5G比較!どこが違う買うならどっち?

-iPhone(アイフォン)
-, , , , ,

Copyright© Happy iPhone , 2021 All Rights Reserved.