povo対応機種・端末のおすすめは?auスマホは使える?分割機種代はどうなる?

povo対応機種・端末のおすすめは?auスマホは使える?分割機種代はどうなる?
povo対応機種・端末一覧をまとめます。povo対応対応機種のiPhone・Androidは何なのかがわかるはず。

また、対応機種の中から、ぜひともpovoで使って欲しいおすすめ機種もランキング形式で紹介します。

さらに、自分でpovo機種を用意する方法や、povo対応機種に関するよくある質問もまとめているので、ぜひ最後までお読みください。

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povoの端末販売は未定!自分で端末を用意するには?

povo (ポヴォ)では、専用端末の販売はされないため、自分で端末を用意する必要があります。

一方、ドコモのahamo(アハモ)では、ahamo(アハモ)専用端末の販売をすると発表しており、ahamo(アハモ)の公式サイトではすでに専用の機種や価格が掲載されています。

2021年1月13に開催された発表会で「今のところ端末のセット販売は検討しておらず、auの端末を購入するか、SIMフリー端末を購入してもらえれば。」とKDDIパーソナル事業本部の長谷川渡氏は述べていました。

話の中でこの先も絶対発売されないのではなく、ユーザーから希望が多ければpovo(ポヴォ)専用機種は販売されそうです。

とりあえず今はpovo(ポヴォ)の対応機種でない端末の場合使うことができないので、対応機種の用意が必要です。

povo(ポヴォ)に対応している機種・端末を用意する方法をまとめました。

povo(ポヴォ)に対応している機種・端末を用意する方法

  1. アップルストアでSIMフリーの端末を購入する
  2. 家電量販店でSIMフリースマートフォンを購入
  3. Amazonや楽天通販サイトで購入する
  4. 中古のスマホショップを利用する

アップルストアでSIMフリーの端末を購入する

iPhoneを利用するなら、アップルストアでSIMフリーモデルを購入しておいてもよいでしょう。

SIMフリーモデルなら、povo (ポヴォ)で問題なく利用できます。

また、SIMフリーモデルなら、povo (ポヴォ)以外のSIMカードも認識するので、povo (ポヴォ)からまた別の会社に乗り換えるときも簡単です。

家電量販店でSIMフリースマートフォンを購入

家電量販店にもヨドバシカメラやビックカメラなどSIMフリースマホを取り扱っているところがあるので、povo (ポヴォ)に対応しているSIMフリースマホを購入して利用することも可能です。

家電量販店の場合、家電量販店のポイントが付く場合があります。よく利用するお店で購入することでポイントが付いておトクになる場合があります。

ただ、購入する機種などによってポイントの付与率などが異なる場合もあるようなので、購入前に店員さんに聞いてみるといいですよ。

Amazonや楽天通販サイトで購入する

Amazon楽天通販サイトなどでSIMフリースマホが販売されています。ネットで購入できるのは、わざわざお店に行かなくても手に入れることができるのでとても便利です。

しかし、SIMフリースマホについてよく分からない、対応端末かどうか不安などという場合には、ネットではない場所で購入した方が安心だと思います。

ネットの場合、書いてある情報しかないので、しっかり商品の情報を見てpovo (ポヴォ)対応機種であることを確認した上で購入するようにしましょう。

中古業者から購入する

povo (ポヴォ)の対応端末やiPhoneを中古で購入しても利用できます。

中古のスマホを取り扱っているお店が多いので、機種代金を安く抑えたいというのであれば中古ショップで購入するのが良いですね。

ただ、中古なのでリスクもあります。もちろん、外観の傷や汚れなどがある場合もありますし、外観からでは分からない内部の破損、水濡れ、電池の劣化などがある端末も中にはあります。中古の場合、購入後すぐに壊れてしまったなどということも考えられるので、そのようなリスクも理解した上で購入する必要があります。

一方で、購入後に万が一があった場合も対応してくれる『イオシス』のようなお店もあります。未使用品の場合は6ヶ月、中古の場合最低でも3ヶ月保障がついてます。店舗で購入するこもできますが、ネットから購入もでき端末の状況が写真で詳しく見ることができます。

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povoの対応機種・使える端末

KDDIと沖縄セルラーからpovo(ポヴォ)の対応機種を発表されました。3月5日に発表していた端末に加えて、iPhone 6sやiPhone 7、SIMフリースマホを合わせて全189機種に対応すると発表されました。

当初は対応機種に含まれていなかったiPhone 6s plusや、iPhone SE(第1世代)や多くのSIMフリーAndroidスマホに対応というのが追加されました。

対応機種については、POVO(ポヴォ)の公式サイトで確認することができ、対応機種が追加されると随時追加されます。

この先povoにプランを変更した後も機種変更をする時も、povo対応機種で機種変更で使える端末を用意しないといけないのでチェックしておいてください。

★povo対応機種公式で確認する方は

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iPhone・Android・SIMフリー版など、povo対応機種については次の項目から詳しく紹介します。

povoのiPhone対応機種一覧

povo (ポヴォ)でiPhone対応機種は以下のようになります。

povo(ポヴォ)iPhone対応機種

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

povoのAndroid対応機種一覧

povo (ポヴォ)Android対応機種は、XperiaやGalaxyやHUAWEIなどauで販売された人気モデルが対応機種になりました。

povo (ポヴォ)で使えるAndroidスマホ(auスマホ)は以下のようになります。

メーカー製品
auQua phone QZ
Qua phone QX
Qua phone PX
Qua phone
GoogleGoogle Pixel 5
HTCHTC U11 HTV33
HTC 10 HTV32
HTC J butterfly HTV31
HUAWEIHUAWEI P30 lite Premium HWV33
HUAWEI P20 lite HWV32
HUAWEI nova 2 HWV31
京セラGRATINA KYV48
BASIO4
TORQUE G04
URBANO V04
BASIO3
TORQUE G03
rafre KYV40
miraie f
URBANO V03
DIGNO rafre KYV36
TORQUE G02
URBANO V02
INFOBAR A03
BASIO
URBANO V01
LG ElectronicsLG it LGV36
isai V30+ LGV35
isai Beat LGV34
isai vivid LGV32
isai VL LGV31
OPPOOPPO Find X2 Pro OPG01
サムスン(Galaxy)Galaxy A32 5G SCG08
Galaxy A51 5G SCG07
Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
Galaxy Z Fold2 5G SCG05
Galaxy Z Flip 5G SCG04
Galaxy S20 Ultra 5G SCG03
Galaxy S20+ 5G SCG02
Galaxy S20 5G SCG01
Galaxy A41 SCV48
Galaxy Z Flip SCV47
Galaxy A20 SCV46
Galaxy Note10+ SCV45
Galaxy Fold SCV44
Galaxy A30 SCV43
Galaxy S10+ SCV42
Galaxy S10 SCV41
Galaxy Note9 SCV40
Galaxy S9+ SCV39
Galaxy S9 SCV38
Galaxy Note8 SCV37
Galaxy S8 SCV36
Galaxy S8+ SCV35
Galaxy S7 edge SCV33
Galaxy A8 SCV32
Galaxy S6 edge SCV31
シャープAQUOS sense5G SHG03
AQUOS zero5G basic DX SHG02
AQUOS R5G SHG01
AQUOS sense3 basic
AQUOS zero2 SHV47
AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
AQUOS sense3 SHV45
AQUOS R3 SHV44
AQUOS sense2 かんたん
AQUOS sense2 SHV43
AQUOS R2 SHV42
AQUOS R compact SHV41
AQUOS sense SHV40
AQUOS R SHV39
AQUOS SERIE mini SHV38
AQUOS U SHV37
BASIO2
AQUOS U SHV35
AQUOS SERIE SHV34
AQUOS SERIE mini SHV33
AQUOS SERIE SHV32
AQUOS SERIE mini SHV31
ソニーモバイル(Xperia)Xperia 5 II SOG02
Xperia 1 II SOG01
Xperia 10 II SOV43
Xperia 8 SOV42
Xperia 5 SOV41
Xperia 1 SOV40
Xperia XZ3 SOV39
Xperia XZ2 Premium SOV38
Xperia XZ2 SOV37
Xperia XZ1 SOV36
Xperia XZs SOV35
Xperia XZ SOV34
Xperia X Performance SOV33
Xperia Z5 SOV32
Xperia Z4 SOV31
XiaomiMi 10 Lite 5G XIG01
ZTEZTE a1 ZTG01

povoのSIMフリーAndroid対応機種一覧

SIMフリーのAndroidスマートフォンの対応機種が発表されました。

povo (ポヴォ)で使えるSIMフリーのAndroidスマートフォン端末は以下のようになります。

メーカー製品
ASUSROG Phone 3 (ZS661K)
ZenFone 7(ZS670KS)
ZenFone 7 Pro(ZS671KS)
ROG Phone 2 (ZS660KL)
ZenFone 6(ZS630KL)
ZenFone Max (M2) (ZB633KL)
Zenfone MAX Pro (M2)(ZB631KL)
Zenfone MAX Pro (M1)(ZB602KL)
ZenFone Live( L1)(ZA550KL)
ROG Phone (ZS600KL)
ZenFone Max (M1)(ZB555KL)
ZenFone 5Z (ZS620KL)
ZenFone 5Q (ZC600KL)
ZenFone 5 (ZE620KL)
ZenFone 4 Max (ZC520KL)
ZenFone 4 Selfie (ZD553KL)
ZenFone 4 Max Pro (ZC554KL)
ZenFone 3 Max (ZC520TL)
ZenFone 4 Pro (ZS551KL)
ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)
ZenFone 4 (ZE554KL)
ZenFone Live (ZB501KL)
ZenFone AR (ZS571KL)
ZenFone Zoom S (ZE553KL)
ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)
ZenFone 3 Max (ZC553KL)
ZenFone 3 Laser (ZC551KL)
ZenFone 2 Laser (ZE500KL)
ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)
ZenFone3(ZE520KL)
ZenFone Go (ZB551KL)
富士通arrows BZ01
arrowsM04
arrowsM03
GooglePixel 4a(5G)
Google Pixel 4a
Pixel 4
Pixel 4 XL
Pixel 3a
Pixel 3a XL
Pixel 3
Pixel 3 XL
HUAWEINOVA(CAN-L12)
HUAWEI P10 lite
MAYA SYSTEMFREETEL REI 2 Dual (FTJ17A00)
jetfon(G1701)
Motorolamoto g6 plus(XT1926-5)
moto g6(XT1925-7)
moto e5(XT1944-6)
Moto X4(XT1900-2)
Moto G5s(XT1797)
Moto G5s Plus(XT1805)
moto z3 play (XT1929-8)
moto g6 play (XT1922-1
OPPOOPPO A73(CPH2099)
OPPO Reno3 A(CPH2013)
OPPO A5 2020
OPPO Reno A
OPPO Reno 10x Zoom
OPPO AX7、R17 Pro
R15 Pro
R17 Neo
R15 Neo
R11s
ピーアップMode1 RS (MD-03P)
シャープAQUOS SH-M04
TLC CommunicationBlackBerry KEY2 (BBF100-9)
Alcatel SHINE LITE(5080F)
Alcatetel IDOL 4(6055D
トリニティNuAns NEO [Reloaded] (NA-CORE2-JP)
ウイコウ・ジャパンView
Tommy3plus
ZTEZTU31
BLADE E02

GoogleのPixelシリーズやOPPOやASUSなど多くの機種が対応しています。

サービスの提供開始前なのでまだauでは動作確認ができていないだけの可能性もあるからでしょうか、追加されしだいこちらで紹介します。

ちなみに、povoの対応端末公式ページで「※対応端末は一部機能がご利用いただけない可能性があります。」と案内されています。

現時点では、KDDIが把握している不具合や制限はないとのことですがこの先にアップデートなどのことなどを考えて書かれているようです。次回機種変更をする時は、SIMフリーではなくau対応機種の機種変更を検討すると良さそうですね。

povo対応機種のおすすめランキング:エントリーモデル編

povo対応機種のおすすめランキングをエントリーモデル(4万円未満)に絞って紹介していきます。具体的な以下の通りです。

1位:AQUOS sense5G SHG03
2位:OPPO A54 5G OPG02
3位:Galaxy A32 5G SCG08

ではそれぞれの機種について詳しく紹介しましょう。

1位:AQUOS sense5G SHG03

AQUOS senseシリーズの最新機種であり、30,000円台で購入できるエントリーモデルです。5G回線に対応しているうえに、povoの対応機種でもあるので、povoとの相性は抜群。

エントリーモデルでありながら、防水機能・おサイフケータイ・4,570mAh大容量バッテリーと、今のスマホに求められる機能は一通り持ち合わせています。

最新の3Dゲームなどはさすがに快適に動きませんが、動画・インターネット・LINEなどのスマホとしてよく使う機能は、快適に動いてくれます。

価格を抑えつつ、それ相応のスペックの機種を探している方は、AQUOS sense5G SHG03との相性抜群です。ぜひ購入してみて下さい。

2位:OPPO A54 5G OPG02

OPPO A54 5G OPG02は、エントリーモデルでありながら、5,000mAhの大容量バッテリーを積んでいるのが大きな特徴です。100,000円以上するハイスペックモデルよりも、バッテリー容量が大きくなっています。

電話・ネット・ゲームなど、たくさんのバッテリーを使う人にはぴったりの機種と言えるでしょう。

また、約6.5インチ高精細FHD+の大画面ディスプレイで、ネット・アプリ・動画が見やすいのも魅力。細かい文字や写真など、明るく鮮やかに表示されます。

エントリーモデルなのに超広角カメラが付いているのも見逃せないポイントです。室内でカメラを撮る機会が多い方にとっては、相性の良い機種になるでしょう。

3位:Galaxy A325G SCG08

GALAXYシリーズの最新エントリーモデルがGalaxy A32 5G SCG08です。

エントリーモデルなのに約6.5インチの大画面があります。フロントカメラのノッチも最小化されているので、かなり大きな画面になっています。

スマホを今まで使ったことがない人向けの簡単モードもあるため、ニュースや地図を大きな文字で見ることができますよ。簡単モードは、大画面との相性も抜群です。

まだ、ハイスペックモデルをも凌駕する5,000mAh大容量バッテリーを積んでいるため、電話をたくさんする人や、ネットサーフィンをよくする人にも向いています。

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povo対応機種おすすめランキング:ミドルスペックモデル編

povo対応機種のおすすめランキングをミドルスペックモデル(4〜8万円未満)でまとめてみます。結果としては以下の通りです。

1位:Xperia10 Ⅲ
2位:iPhone SE(第二世代)
3位:Google Pixel 5

ではそれぞれの機種について詳しく紹介していきましょう。

1位:Xperia10 Ⅲ

Xperiaシリーズにおける最新ミドルスペックモデルです。2021年夏に発売されたばかりになります。

ハイスペックモデルに比べて金額が抑えられているにもかかわらず、処理能力は非常に高いです。ハイスペックスマホでないとサクサク動かないゲームも、問題なく動作できます。

auオンラインショップの売り上げランキングも常に上位を維持しており、非常に人気の機種です。povoの対応機種ですし、5Gにも対応しているので、5G対応低価格ブランド「povo」の良さを遺憾なく発揮できるはず。

2位:iPhone SE(第二世代)

現行のiPhoneシリーズで、最も金額が安いのがiPhone SE(第二世代)です。金額は抑えられているものの、iPhoneの良さを知るには充分の機種です。

iPhone 12などのハイスペックモデルに比べても負けず劣らずの性能を持つため、使いにくさを感じる事はないでしょう。povoにもばっちり対応しています。

カメラ性能も良いですし、CPU性能も高いので最新の3Dゲームをサクサク動きます。

iPhone11に比べてサイズが抑えられているので、大きなサイズを持ちにくい方にとっても適しているモデルです。

「なるべく安くiPhoneを使いたい」「サイズの大きなiPhoneは使いたくない」という方は、iPhone SE(第二世代)を使うと良いでしょう。

3位:Google Pixel 5

検索エンジンでお馴染みのGoogleが発売するGoogle Pixelシリーズの最新作です。povoにも対応しており、5G回線を使えます。

バッテリー機能に特徴がある機種で、スーパーバッテリーセーバーモードを使えば、長時間バッテリーを駆動することができます。ワイヤレス充電に対応しているので、ストレスなく充電も可能。

「OK、Google」のフレーズでお馴染みのGoogleアシスタントと連携しているため、毎日の生活を今まで以上に豊かにできるでしょう。

Google Pixel 5はauオンラインショップの売り上げランキングでも常に上位を維持している人気機種です。ミドルスペックモデルの中でも性能が高い機種が欲しい方は、この機種を選んでみてはどうでしょうか。

povo対応機種おすすめランキング:ハイスペックモデル編

povo対応機種のおすすめランキングをハイスペックモデルモデル(8万円以上)に絞って紹介していきます。気になるランキング結果は以下の通りです。

1位:iPhone12シリーズ
2位:Xperia1 Ⅲ
3位:Galaxy S21 5G SCG09

ではそれぞれの対応機種について詳しく紹介していきます。

1位:iPhone12シリーズ

2021年夏の時点で最新iPhoneです。 iPhone初の5G対応機種であり、povoでも使えます。

iPhone史上最高のCPUをもっているため、処理能力の高さが魅力。3Dゲームもサクサク動きます。

ゲーム目的はもちろんのこと、ビジネス用途で高負荷のアプリを使う方にもオススメです。

iPhone12シリーズには、miniやPro Maxがありますが、どれも使い心地がよく、サイズとカメラ機能に違いがありますが、iPhone 12にでも問題ありません。

価格を抑えたいのであればiPhone 12、大きい画面が苦手な方はiPhone 12 mini、現時点で最高のスペックを手に入れたい方はPro Maxを選ぶと良いでしょう。

2位:Xperia1Ⅲ

2021年夏に発売されたばかりのXperiaのハイスペックモデルです。処理能力が非常に高いのが魅力で、高スペックを要求するゲームもサクサク動きます。

Xperiaシリーズの1つの魅力であるカメラ性能も格段に向上しており、超広角から詳細な画角まできれいに撮影することが可能。写真技術がない人でも満足いく写真が撮れるはずです。

Androidを長年引っ張ってきたXperiaシリーズにおいて、史上最高のスペックを誇ります。povoにもバッチリ対応しているので、Xperiaシリーズのファンの方はぜひ使ってみると良いでしょう。

3位:Galaxy S21 5G SCG09

GALAXYシリーズ最新のハイスペックモデルです。povoにも対応しています。もちろん5G回線も使えます。

特徴は背面カメラ部分の素材がメタルになっていること。側面のメタルフレームと相まって、唯一無二のデザインとなっています。これぞ GALAXYと思えるデザインですね。

また、8K動画が撮れることも魅力の1つです。最新のCPUを使っているので、なめらかで鮮明な写真を快適に撮影できます。

また、高性能CPUのおかげで最新のスマホゲームがサクサク動きますし、容量が大きい動画であったとしても、きれいに見ることができます。

ずっと GALAXYシリーズを使っている人や、Androidでハイスペックモデルが欲しい方は、是非この機種を使ってみると良いでしょう。

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auからpovoに乗り換える場合のよくある質問

auで分割購入した機種代金の残りはどうなる?

povoに乗り換える場合も分割支払いは続けて継続できます。手続きも不要です。

一括払いを求められるわけではないので、安心してください。

auのPOVO(ポボ)は機種変更・端末購入は必要なし?

POVO(ポボ)にしたいと考えているけど、POVO(ポヴォ)にする場合、機種変更や端末を購入しないと契約できないのかどうかって気になりますよね。

POVO(ポヴォ)の契約時に、機種変更・端末購入は必要ありません

サブブランドのUQモバイルやメインのauでは機種変更は受付していますが、povo(ポヴォ)では端末はユーザー自身が用意することを前提としています。

したがって、サービス開始当初は、端末のセット販売は予定されていません。povo(ポヴォ)ユーザーからの端末セットの希望が多ければ発売される可能性も0ではありませんが現在は販売される可能性はありません。

povoの対応機種については、auで販売しているVoLTE対応のAndroid端末とiPhone8以降の端末に対応と発表がありました。

povo (ポヴォ)のiPhone非対応機種は?

povo (ポヴォ)の対応機種でないiPhoneは以下になります。

povoに非対応のiPhone

  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone 4s
  • iPhone 4
  • iPhone 3GS
  • iPhone 3G
  • iPhone

povo (ポヴォ)で使えないiPhoneはAppleのサポートなどが終了している端末がになるため、使用している人がほとんどいないと考えられるので、特に問題は無いのではないでしょうか。

povo(ポヴォ)iPhone SE・iPhone XR などeSIM対応?

KDDIと沖縄セルラー電話は3月12日、「povo(ポヴォ)」においてサービス開始日の3月23日からiPhone SE などeSIMに対応することを発表しました。

23日のスタート時点では、auユーザー以外のMNP(他社からののりかえ)含む新規契約時のみeSIMを選ぶことができます。

2021年夏以降をめどにauブランドからpovoに変更でもeSIMが選択できるようになる予定です。

iPhoneなら全部eSIMに対応するのではなく、対応するのは下記になります。

eSIMに対応iPhone

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS

ここ1・2年の間に発売されたiPhoneであればeSIMが対応しています。

eSIMとはあらかじめ端末本体に埋め込まれたSIMのことで、eSIMにすればSIMを差し替えたりなど機種変更時のめんどくさい作業をなくすことができます。

完全オンラインで手続きをしてすぐに使い始められるpovo(ポヴォ)とeSIMは相性が良さそうです。

iPhoneのeSIM対応とはpovo(ポヴォ)のiPhoneの対応機種と端末が違うため、機種変更や端末購入する方はeSIM対応にこだわる方は対応していないiPhone7やiPhone6などの機種を購入しないように注意してください。

また、iPhoneSEの対応は、iPhone SEの第2世代には対応していますが、iPhone SEの第1世代には対応してませんので注意してください。

povo (ポヴォ)は最新機種のiPhone12の5G対応?

povo (ポヴォ)では、iPhoneの最新機種であるiPhone 12・iPhone 12 mini・iPhone 12 Pro・iPhone12 Pro MAXの5G対応しています。

5Gには対応しているのですが、サービス開始当初は「au 4G LTE」のみ対応です。povo公式サイトのよくある質問で回答しています

5Gに対応するのは2021年夏頃を予定しています。

したがって、5G対応のiPhone 12シリーズは、2021年夏頃から利用できるようになります。

それまでは、iPhone 12シリーズを利用してpovo (ポヴォ)を契約してもしばらくの間は4Gでの通信となります。※iPhone12シリーズだけでなく、Xperia 5 II・Galaxy S21・AQUOS sense5GなどのAndroidスマートフォンも同じく5G通信が利用できるのは2021年夏ごろになります。

povo (ポヴォ)で機種変更iPad対応使える?

povo (ポヴォ)ではiPad・iPad Pro・iPad mini・iPad airが使えるのかどうかが気になっている人も多いと思います。

しかし、現時点ではiPhoneの対応機種について発表はありましたがpovo (ポヴォ)でiPadが使えるかどうかというのは公表されていません

タブレットの中では一番シェアが多いiPadなので、povo (ポヴォ)で対応してくるのではないかと考えられます。

auでもiPadは大人気で、auオンラインショップではiPad air 在庫切れを起こすぐらい人気なので。

もし、iPadがpovo (ポヴォ)で利用できるのであれば、iPhoneがiPhone 6s・iPhone 6s Plus以降の機種が対応と発表されているので、iPadもiPhone 6s・iPhone 6s Plusと同じ時期に発売されたモデル以降のものが対応してくるのではないかと考えられます。

auにはデータ量を音声回線とデータ回線でシェアしておトクに使うことのできる「データシェア」というのがありますが、povo (ポヴォ)は「データシェア」に対応していません。

なので、iPadがpovo (ポヴォ)で利用できたとしても、スマホとiPadでpovo (ポヴォ)の20GBというデータ量を分け合って使うということはできないので注意が必要です。

もし、スマホとiPadをpovo (ポヴォ)で契約して使うのであれば、1台ずつpovo (ポヴォ)の契約をすることになり、1台20GBで合わせて40GB使う契約となります。

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