Galaxy S22・S22+・S22 Ultra 発売日いつ?予約開始日・価格・SDカード復活?スペック・リーク情報まとめ【ドコモ・au】

Galaxy S22・S22+・S22 Ultra 発売日・予約開始日・スペックまとめ【ドコモ・au】

サムスンは、2022年の次期フラッグシップモデルとして、Galaxy S22・Galaxy S22+・Galaxy S22 Ultraを開発中と噂されており、海外版(SIMフリー版)は2022年1月に予約・発売され、日本市場でドコモ・auが2022年4月に予約・発売すると予想されています。

Galaxy S22・Galaxy S22+・Galaxy S22 Ultraは、ディスプレイやカメラが大きく進化すると噂されており、大幅なモデルチェンジとなる予想が多くあり、金額もそれに合わせて全モデルよりも高くなるとのこと。

Galaxy S22の価格は10万円〜12万円程度、Galaxy S22+の価格は12万円〜15万円程度、Galaxy S22 Ultraの価格は15万円〜17万円程度と予想されます。

今回はそんな「Galaxy S22・S22+・S22 Ultra」について、発売日いつなのか?予約開始日・価格などのリーク最新情報をまとめました。

SDカード復活するのか、パンチホールなどスペックについてもまとめましたのでぜひ最後までチェックしてください。

また、Galaxy Sシリーズは例年 海外版・日本の国内から発売されるドコモ・auで発売日・予約日・モデルなどが違っています。リーク情報などわかりしだい追記します。

 

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日はいつ?

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日は、海外(グローバル)と日本で変わります。

海外版Galaxy S22の発売日は、2022年1月になるものと思われます。例年、サムスンは1月にGalaxy Sシリーズの発表会を開催。即日予約受付が開始され、発売日も1月というのが恒例になっています。おそらく、Galaxy S22も同様のスケジュールになるのではないでしょうか?

日本国内モデルはドコモ・auが発売する可能性が高いです。日本のキャリアモデルは2022年4月頃に発売されることでしょう。なお、Galaxyシリーズをまったく扱わないソフトバンクでは発売しないはず。楽天モバイルは発売の可能性は十分に考えられます。

すべてはあくまでも予想ですが、Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日をまとめると以下の通りです。

キャリア名予約開始日発売日
au2022年4月上旬頃2022年4月下旬頃
ソフトバンク発売なし発売なし
楽天モバイル2022年4月上旬頃2022年4月下旬頃
ドコモ2022年4月上旬頃2022年4月下旬頃
SIMフリー(海外版のみ)2022年1月上旬頃2022年1月下旬頃

なお、ワイモバイル・UQモバイルなどの格安SIMキャリアがドコモなどのキャリアと同時に発売することは難しいと思われます。将来的な発売はされるかもしれませんが、ドコモなどと足並みをそろえる可能性はゼロに近いはずです。

それでは各キャリアのGalaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日の予想についてさらに詳しい情報を紹介していきます。

 

ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日

ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日は現時点では発表されていません。Galaxy S22シリーズが発売されるのは確実なので、日本国内で展開される際、ドコモ版Galaxy S22シリーズがでるのはまず間違いありません。

ドコモの場合はドコモオンラインショップもしくはドコモショップ店舗での予約受付になるでしょう。

あくまでも予想ですが、ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日をまとめますと、以下の通りになります。

ドコモ版Galaxy S22発売情報

  • 発売日:2022年4月下旬頃
  • 予約開始日:2022年4月上旬頃
  • 予約窓口:ドコモオンラインショップ・ドコモショップ店舗

ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日は2022年4月頃になると予想情報が多いですが、その根拠は2021年モデルGalaxy S21・S21 Ultraドコモの発売日です。

ドコモ版発売日予約開始日
Galaxy S21 5G2021年4月22日2021年4月8日
Galaxy S21 Ultra 5G2021年4月22日2021年4月8日

galaxyシリーズは例年の流れを踏襲することが多いので、ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日は高確率で2022年4月頃になるはずです。

 

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au版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日

au版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日は現時点では発表されていません。いままでの傾向を考えても日本市場でGalaxy S22シリーズが発売されるのは確実です。

日本国内でGalaxy S22シリーズが展開される際、日本キャリアとしてau版Galaxy S22シリーズが発売されるはず。

発売前には事前予約が行われ、auの場合はauオンラインショップもしくはauショップ店舗での予約受付になるでしょう。

あくまでも予想にはなりますが、ドコモ版Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの発売日・予約開始日をまとめますと、以下の通りになります。

au版Galaxy S22発売情報

  • 発売日:2022年4月下旬頃
  • 予約開始日:2022年4月上旬頃
  • 予約窓口:auオンラインショップ・auショップ店舗

au版Galaxy S22もドコモ版と同様に発売日・予約開始日は2022年4月頃になると思われます。その根拠は、2021年モデルGalaxy S21・S21+ auの発売日です。ドコモ版と同様に4月に展開されていました。

au版発売日予約開始日
Galaxy S21 5G2021年4月22日2021年4月8日
Galaxy S21+5G2021年4月22日2021年4月8日

ちなみにGalaxyシリーズは発売日が前後する年もありました。もしかすると、3月発売や5月発売もあるかも・・。詳しい情報は発表されしだい掲載しますので、ぜひチェックしてください。

 

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Galaxy S22・S22+・S22 Ultraの価格・値段予想まとめ

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格はまだ発表されていません。現時点では値段を予想するしかありませんが、前モデルに比べてスペックアップしている部分も多いので、若干値上げされる可能性が高そうです。

モデル名予想価格
Galaxy S2210万円〜12万円程度
Galaxy S22+12万円〜15万円程度
Galaxy S22 Ultra15万円〜17万円程度

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraはハイエンドモデルのため高価になりそうですが、ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」、auでは「スマホトクするプログラム」の対象となるはずです。実質半額程度の金額で購入できるようになると思われます。

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraをドコモとauで発売されることはまず間違なく、そうなればドコモ版のGalaxy S22/S22+/S22 Ultraの金額は日本市場で最安値になるでしょう。

発売する確率はそこまで高くはですが、もし楽天モバイルがGalaxy S22/S22+/S22 Ultraを取り扱うのであれば、過去の傾向から考えるに、日本国内のキャリア最安値をたたき出す可能性も考えられます。

それでは、それぞれのキャリアの値付けについてもっと深く予想していきます。

ドコモGalaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格・値段予想

ドコモ版Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格は、今のところ発表されていません。ドコモの端末購入サポートである「いつでもカエドキプログラム」適用の対象機種かどうかも不明です。

ドコモGalaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格についてまとめると、以下の通りです。

ドコモGalaxy S22価格情報

  • 価格:未発表
  • いつでもカエドキプログラム:適用可否が未発表

参考までに、2021年モデルGalaxy S21/S21+/S21 Ultraの価格は次の通りでした。

モデル名ドコモ価格
Galaxy S2199,792円
Galaxy S21+取扱いなし
Galaxy S21 Ultra151,272円

前モデルよりもスペックアップする事は間違いないですし、昨今では前モデルと全く同じ金額で新モデルを出すと言う事は少なく、若干値上げすることが多いため、上記の金額よりも高くなるのはずです。

前モデルよりも10000~20,000円追加されるかもしれないと覚悟しておいた方が良いでしょう。あくまでも予想ですが、以下のような金額になるのではないでしょうか。

モデル名ドコモ価格予想
Galaxy S22約115000円
Galaxy S22+約155000円
Galaxy S22 Ultra約175000円

なお、楽天モバイル版が発売されてされない場合は、ドコモのGalaxy S22・S22+・S22 Ultraが日本国内キャリアバンド最安値になると予想されます。

また、いつでもカエドキプログラムに適用されるかどうかは未発表ですが、高額モデルは間違いなく適用される流れなので、今回のGalaxy S22・S22+・S22 Ultraもいつでもカエドキプログラムの適用対象となり、お得に購入できるようになるはずです。

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au版Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格・値段予想

au版Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格は今のところ発表されていません。auの端末購入サポートである「カエトクプログラム」の適用の対象機種かどうかも不明です。

auのGalaxy S22/S22+/S22 Ultraの価格についてまとめると、以下の通りです。

auGalaxy S22価格情報

  • 価格:未発表
  • カエトクプログラム:適用可否が未発表

参考までに、2021年モデルGalaxy S21/S21+/S21 Ultraの価格は次の通りでした。

モデル名au価格
Galaxy S21118,540円
Galaxy S21+138,730円
Galaxy S21 Ultra取扱いなし

auのGalaxy S22・S22+・S22 Ultraもドコモと同じく、前モデルよりも高い金額で出すのではないかと予想されます。前モデルから10,000円から20,000円値上がりすると考えておくと良いのではないでしょうか。

例年の傾向から考えても、au版の方がドコモ版よりも高くなる可能性は非常に高いです。あくまでも予想ですが、以下のような金額になるのではないでしょうか。

モデル名au価格予想
Galaxy S22約120,000円
Galaxy S22+約160000円
Galaxy S22 Ultra約180000円

また、現時点では発表されてはいませんが、端末購入サポートであるカエトクプログラムの対象になる確率が高いです。

もしそうなれば、プログラムを使うことによって100,000円以下の購入で価格でお得に購入できるようになるはずです。

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Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのラインナップ

Galaxy S22シリーズはGalaxy S22・Galaxy S22+・Galaxy S22 Ultraのラインナップになる見込みです。

Galaxy S22・Galaxy S22+

Galaxy S22・Galaxy S22+は、共通デザインで、6.06/6.55インチディスプレイを搭載見込みのハイエンドモデルです。

スペックと価格のバランスがよく、人気モデルとなるのは間違いなさそうです。

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraは過去のGalaxy Noteシリーズに似たデザインを採用したサムスンの最上位モデルです。ディスプレイサイズは6.8インチになる見込み。

Sペンを利用できることなどから、Galaxy Noteの実質的な後継モデルと考えて良いでしょう。

6.8インチの大型ディスプレイを搭載するほか、ディスプレイやRAM容量、カメラ仕様などもS22/S22+よりワンランク上となっており、まさに「フラッグシップ」というべきモデルです。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのデザイン/パンチホール式カメラを継続

Galaxy S22・Galaxy S22+・S22 Ultraの予想デザインをみてみましょう。

Galaxy S22・Galaxy S22+

Galaxy S22・Galaxy S22+のデザインは、2021年のGalaxy S21シリーズから大きな変化はないようです。

こちらは、著名リーカーSteve.H McFly (@OnLeaks)氏が作成したGalaxy S22+のレンダリング画像。

s22デザイン

(画像出典 : 91mobiles )

パンチホール式カメラを搭載したディスプレイを含め、2021年のGalaxy S21+と同様のデザインです。

s22デザイン

(画像出典 : 91mobiles )

特徴的なリアカメラ のデザインも2021年のGalaxy S21+から大きな変化がありません。

s22デザイン

 

(画像出典 : 91mobiles )

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraは、従来のGalaxy Noteと似たデザインになる模様です。

最新のGalaxy Note20に比べるとベゼルが一層薄くなり、カメラ周りのデザインが大きく変更されている模様。

s22Ultraデザイン

(画像出典 : digit )

s22Ultraデザイン

(画像出典 : digit )

カメラ周りはとてもインパクトのあるデザインです。

s22Ultraデザイン

(画像出典 : digit )

ボディ下側には従来のGalaxy Noteと同様に、Sペン収納用のホールが見られます。

s22Ultraデザイン

(画像出典 : digit )

今回レンダリング画像を提供したSteve.H McFly (@OnLeaks)は、新型モデルのリーク画像で定評のある人物。これまで多数の実績があることから、Galaxy S22・Galaxy S22+のデザインもほぼ確定的といって良いでしょう。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのディスプレイ

s22Ultraデザイン

(画像出典 : 91mobiles )

Galaxy S22のディスプレイは、S22・S22+とS22 Ultraで大きく異なります。

リーク情報をもとに詳しくみていきましょう。

Galaxy S22・Galaxy S22+

Galaxy S22・S22+はともに従来通り、LTPS(低温多結晶シリコン)【※1】ディスプレイを搭載。解像度やリフレッシュレートなども2021年のGalaxy S21から変更がありません。

ただし、現状では最高峰のスペックなので性能面で不満を感じることはないでしょう。

Galaxy S22/S22+のディスプレイ仕様
ディスプレイパネル有機EL LTPS(低温多結晶シリコン)パネル
サイズ6.06インチ/6.55インチ
解像度WQHD
リフレッシュレート10Hz〜120Hz可変

【※1】LTPS(低温多結晶シリコン)とは?

LTPS(低温多結晶シリコン)は、現在多くのスマホで利用されているディスプレイ技術。ディスプレイパネルの反応がよく、これにより120Hzなどディスプレイの高リフレッシュレート化が可能となりました。

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraのディスプレイは、基本スペックこそGalaxy S22・S22+同様とされていますが、最新のLTPO(低温多結晶酸化物)【※2】ディスプレイを搭載するようです。

一部情報ではGalaxy Z Fold3のようなディスプレイ内蔵式フロントカメラを採用する可能性もある模様。

その他、Galaxyのフラッグシップモデルということもあり、240Hzリフレッシュレートなど、ワンランク上のスペックとなるかもしれません。

Galaxy S22 Ultraのディスプレイ仕様
ディスプレイパネル有機EL LTPO(低温多結晶酸化物)パネル
サイズ6.8インチ
解像度WQHD
リフレッシュレート10Hz〜120Hz可変

【※2】LTPO(低温多結晶酸化物)とは?

LTPO(低温多結晶酸化物)は、Apple watchにも採用される最新のディスプレイ技術。

従来のLTPS(低温多結晶シリコン) ディスプレイに比べて、画面書き換え時の電力消費が少ないという特長があります。これにより、スマホ全体で5%〜15%程度消費電力を抑えることが可能となりました。

また、画面書き換えの頻度が少なくても良いことから、Apple watchのように常時点灯ディスプレイとなる可能性もあります。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのプロセッサ

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのプロセッサは、Snapdragon 898およびサムスン製Exynos 2200の2種類が用意される見込みです。

Snapdragon 898

プロセッサ
(画像出典 : Qualcomm )

2021年モデルGalaxy S21シリーズに搭載されているSnapdragon 888の後継プロセッサです。動作クロックが高速化されるほか、GPUが強化されることにより、Snapdragon 888を大きく超えるパフォーマンスを発揮する模様です。

Exynos 2200

Exynos2200

サムスンは、以前からAMDと共同で新しいExynosプロセッサを開発中といわれており、モデル名はExynos 2200となるようです。

リーカーのAnthony(@TheGalox_)氏によると、Exynos 2200はプロセッサ性能、グラフィック性能ともにSnapdragon 895(898)を上回る見込み。

グラフィック性能については、iPhone13搭載のA15 Bionicよりも上とされています。

一方、著名リーカーIce Universe(@universe ice)氏はExynos2200について、次のように語っています。

Exynos2200の周波数は、Galaxy S22 UltraとGalaxy S22+では異なります。

つまり、Galaxy S22/S22+とS22 Ultraではプロセッサの周波数でパフォーマンスに差をつけるということでしょう。

なお、Snapdragon 898とExynos 2200の搭載比率などは分かっておらず、一部では「Exynos 2200の搭載はS22 Ultraのみ」とも噂されています。

また、国内モデルはSnapdragon 898のみ搭載となる可能性もあります。

Galaxy S22・S22+・S22 UltraのRAM・ストレージ

Galaxy S22/S22+/S22 UltraのRAMとストレージ容量は次の通りとなる見込みです。

Galaxy S22/S22+Galaxy S22 Ultra
RAM8GB12GB
ストレージ容量256GB256GB

Galaxy S22 Ultraはスマホ最大級のRAM容量となることから、相当なパフォーマンスを発揮するものと思われます。

新機能RAM Plusを利用可能に

サムスンはストレージの一部を仮想メモリとして利用することで、実質的なRAM容量を増やす「RAM Plus」という新機能の導入を進めています。

ram plus

(画像出典 : SAM MOBILE )

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraでも同機能が利用可能となるのは間違いないでしょう。

これにより、Galaxy S22/S22+/S22 Ultraはマルチタスク利用などでも、RAM容量不足に悩まされる心配はなさそうです。

また、Galaxy S22/S22+/S22 Ultraともに外部ストレージに対応していないため、容量不足の場合はOne Driveなど、クラウドストレージを利用する必要があると思われます。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのカメラ

カメラ

(画像出典 : 91mobiles )

Galaxy Sシリーズはモデルチェンジのたびにカメラが大きく進化しています。果たしてGalaxy S22/S22+/S22 Ultraのカメラはどんなスペックとなるのでしょうか?

RGBWセンサーを採用?

従来のカメラセンサーは、色の3原色であるRGB(赤・緑・黒)で光を感知しています。

これに対してGalaxy S22/S22+/S22 Ultraのカメラは、RGBにW(白)を加えたRGBWセンサーを搭載するといわれています。

これにより、期待できるスペックアップは以下の通りです。

  • 暗い場所での画質向上
  • 画像ノイズの低下
  • 肌の質感の向上
  • コントラスト向上

最近ではOPPOのスマートフォンがRGBWセンサーを採用し、「取り込む光量が60%アップ」「画像ノイズが35%低減」とされています。

では、実際にRGBWセンサーを搭載したソニー製カメラの画像をみてみましょう。

従来のRGB方式に比べ、右側RGBWは薄暗い場所でも明るく、鮮明な画像となっています。また、画像ノイズがほとんど見られないのも特長です。

カメラ

(画像出典 : ソニー )

RGBWセンサーはGalaxy S22/S22+/S22 Ultra全モデルが採用すると噂されており、実現されればカメラ性能は飛躍的に向上するものと思われます。

センサーシフト式手ブレ補正を採用?

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraのカメラで次に期待されるのが、センサーシフト式手振れ補正の採用です。

著名リーカーYogesh Brar(@heyitsyogesh)氏やIce Universe(@universe ice)氏によると、サムスンは日本のオリンパスと提携済み。同社のセンサーシフト式手ブレ補正技術を折りたたみ式Galaxy Z Fold3かGalaxy S22 Ultraで搭載すると語っています。

センサーシフト式手ブレ補正とは、カメラのイメージセンサー自体を動かし手ブレを抑制する機能。従来の光学式に比べて手ブレ補正効果が高く、手ブレが発生しやすい暗い場所でも効果が高いとされています。

最近ではiPhone13シリーズが全モデルセンサーシフト式手ブレ補正を採用して話題となりました。

では、センサーシフト式手ブレ補正がどれほどすごいのかみてみましょう。

車で山道を走っているのですが、動画はほとんど揺れて揺れていません。これはすごいですね。

ただし、センサーシフト式手ブレ補正はGalaxy S22 Ultraにのみ搭載と噂されています。

続いて各モデルのカメラ予想をみてみましょう。

Galaxy S22/S22+のカメラ

カメラ

(画像出典 : 91mobiles )

Galaxy S22/S22+のカメラスペックは以下の通りになるとされています。広角レンズの高画素化、RGBWセンサー採用などにより、前モデルより大きくスペックがアップしそうです。

Galaxy S22/S22+のカメラスペック
リアカメラ広角 : 5,000万画素(RGBWセンサー)

望遠 : 1,200万画素(光学3倍ズーム)

超広角 : 1,200万画素

フロントカメラ1,600万画素

Galaxy S22 Ultraのカメラ

カメラ

(画像出典 : 91mobiles )

Galaxy S22 Ultraのカメラは、広角(メイン)カメラがRGBWセンサーの1億800万画素となるほか、通常望遠レンズ(光学3倍)にペリスコープ望遠(光学10倍)というシリーズ最高スペックとなる見込みです。また、望遠レンズのうち1つは可変望遠となり、ToFセンサーも搭載。

スマホ全体をみても、最高峰のカメラとなるのは間違いなさそうです。

Galaxy S22 Ultraのカメラスペック
リアカメラ広角 : 1億800万画素(RGBWセンサー)

望遠 : 1,200万画素(3倍ズーム)

望遠 : 1,200万画素(10倍ズーム)

超広角 : 1,200万画素

ToFセンサー

可変望遠

フロントカメラ1,600万画素

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのバッテリー

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraのバッテリー容量は以下の通りになるとされています。特段容量アップされるわけではないですが、もともと電池持ちに定評があるだけに、Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの電池持ちも期待できそうです。

バッテリー容量
Galaxy S223,800mAh
Galaxy S22+4,500mAh
Galaxy S22 Ultra5,000mAh

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraのスペック予想・評価レビュー

これらの情報をもとに、Galaxy S22/S22+/S22 Ultraの予想スペックを予想してみました。

Galaxy S22スペック予想

Galaxy S22のスペック予想
ディスプレイ6.06インチ 有機EL LTPS(低温多結晶シリコン)パネル

WQHD

リフレッシュレート 10Hz〜120Hz

プロセッサSnapdragon 898/Exynos 2200
RAM8GB
ストレージ256GB
メインカメラ広角 : 5,000万画素(RGBWセンサー)

望遠 : 1,200万画素(光学3倍ズーム)

超広角 : 1,200万画素

フロントカメラ1,600万画素
バッテリー3,800mAh

Galaxy S22+スペック予想

Galaxy S22+のスペック予想
ディスプレイ6.55インチ 有機EL LTPS(低温多結晶シリコン)パネル

WQHD

リフレッシュレート 10Hz〜120Hz

プロセッサSnapdragon 898/Exynos 2200
RAM8GB
ストレージ256GB
メインカメラ広角 : 5,000万画素(RGBWセンサー)

望遠 : 1,200万画素(光学3倍ズーム)

超広角 : 1,200万画素

フロントカメラ1,600万画素
バッテリー4,500mAh

Galaxy S22 Ultraスペック予想

Galaxy S22 Ultraのスペック予想
ディスプレイ6.8インチ 有機EL LTP0(低温多結晶酸化物)パネル

WQHD

リフレッシュレート 10Hz〜120Hz

プロセッサSnapdragon 898/Exynos 2200
RAM12GB
ストレージ256GB
メインカメラ広角 : 1億800万画素(RGBWセンサー)

望遠 : 1,200万画素(3倍ズーム)

望遠 : 1,200万画素(10倍ズーム)

超広角 : 1,200万画素

ToFセンサー

可変望遠

フロントカメラ4,000万画素
バッテリー5,000mAh
それにしてもGalaxy S22 Ultraは驚愕のスペックですね!早く実機をみてみたいです。

Galaxy S22・S22+・S22 UltraでSDカードは復活する?

2021年発売のGalaxy S21はSDカード非対応でしたが、果たしてGalaxy S22で復活する可能性があるのでしょうか?

著名リーカーAnthony(@TheGalox_)氏は次のように語っています。

サムスンはフラッグシップモデルでmicro SDカードを復活させる気はない。

折り畳み式スマホは最初から搭載していないし、この方針を変えるつもりもない。

それに、ほとんどのマーケットでストレージ容量のバリエーションが用意されている。

Galaxy S22でSDカードスロットが復活することはなさそうです。

ただし、国内モデルはストレージのバリエーションがなく、容量も小さめとなる傾向があります。

このため、必要に応じてオンラインストレージの使用が必要となってくるかもしれません。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraでイヤフォンジャックは復活する?

SDカードスロット同様、Galaxy S22でイヤフォンジャックが復活する可能性は低そうです。

これは、サムスンが自社のワイヤレスイヤフォンGalaxy Budsの利用を推奨しているため。

ちなみに、サムスンはオプションでAKG製の有線イヤフォンを取り扱っているのですが、端子はUSB-Cです。

【サムスン製有線イヤフォン】


(画像出典 : サムスン )

このため、有線イヤフォンを使いたい方は、サムスン純正品を購入するか、アマゾンなどでUSC-Cタイプのイヤフォンを購入する必要があります。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraは5Gのミリ波対応か?

2021年モデルGalaxy S21の5GはSub-6のみ対応で、ミリ波は非対応でした。

ただし、直近モデルではGalaxy Z Fold3とGalaxy Z Flip3がSub-6とミリ波に両対応しています。

おそらく、Galaxy S22もミリ波対応と考えて間違いないでしょう。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultra 充電スピードは25Wと判明

Galaxy S22・S22+・S22 Ultraが中国の認証機関3Cに登録され、各モデルナンバーと充電スピードが判明しました。

各機種のモデルナンバーは「SM-S9080」「SM-S9060」「SM-S9010」。充電器はEP TA-800とされていますが、これは過去2年間提供されてきたものと同じで、充電スピードは25Wです。

(画像出典 : weibo )

最近ではより高速な充電に対応するモデルもあるため、やや見劣りしますが、海外メディアWccftech「バッテリーの寿命を考えると25Wの方が良い」と高評価を与えています。

Galaxy S22・S22+・S22 Ultra SIMフリーモデルは発売される?

これまで同様、国内版Galaxy S22のSIMフリーモデルは発売されないものと思われます。

海外版SIMフリーモデルについては、白ロムショップなどで購入できるはずですが、対応バンドについては注意が必要です。

可能であれば白ロムショップへ利用キャリアを伝え、動作確認してから購入した方が良いでしょう。

まとめ

スマホを見る女性

Galaxy S22/S22+/S22 Ultraについてまとめてみました。例年、Galaxyの新型モデルはスペック・機能の向上が著しいためGalaxy S22/S22+/S22 Ultraも期待大です。

特に、実質的なGalaxy Noteの後継モデルとなりそうなGalaxy S22 Ultraには要注目です。

ぜひ、Galaxy購入の参考にしてください。

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