ドコモで高齢者(シニア)スマホおすすめランキング!価格・安くする料金プランも解説

ドコモで高齢者(シニア)スマホおすすめランキング!価格・安くする料金プランも解説

最近では高齢者の方でもスマホを使う方が増えています。

「もうそろそろスマホに買い替えようかな」と思っていませんか?

しかし、スマホはガラケーと比べると操作も複雑で、使いこなすのが難しそうですよね。

ですが、最近では高齢者の方でも使いやすいように設計されたスマホも登場し、高齢者の方でもスマホを使えるようになっています。

この記事ではドコモで発売されているスマホの中から、高齢者におすすめのスマホをランキング形式で紹介しています。

高齢者の方でも使いやすいスマホを選んだので、ぜひスマホ選びの参考にしてください。

ドコモで月額料金を安くしたい方には安くする料金プランも解説しているので最後までご覧になってこれから買おうと思っている方は参考にしてください。

ドコモのスマホ公式サイトで確認する方は

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ドコモの高齢者(シニア)おすすめスマホランキング

ドコモから発売されている機種の中で高齢者(シニア)にオススメスマホをランキング形式で紹介します。

高齢者(シニア)向けのランキングということで、使いやすさや操作のしやすさなどを重視して選びました。

先にランキングを紹介すると以下の通りです。

ドコモ高齢者向けおすすめスマホランキング

5位:らくらくスマートフォンF-42A

4位:Galaxy A21

3位:arrows Be4

2位:AQUOS sense4

1位:iPhoneSE(第2世代)

それぞれの機種について以下で詳しく解説していきます。

5位:らくらくスマートフォンF-42A

らくらくスマートフォンF-42A

「らくらくスマートフォンF-42A」はらくらくスマートフォンの最新機種です。

こちらのスマホは「らくらくスマートフォン」という名前の通り、簡単に操作できることが大きな特徴。

スマホを起動すると電話、メールなどの機能がアイコン付きで表示されるので、自分の使いたい機能がすぐに見つけられます。

他にも、詐欺電話対策機能や迷惑メール判定機能なども搭載されており、もしものときも安心です。

使い方が分からなくなったときはボタンを押すだけで「らくらくホンセンター」に電話を書けることもできますよ。

今まで「スマホは難しそう」と敬遠していた方に、初めてのスマホとしてオススメのスマホです。

らくらくスマートフォンF-42A詳細はこちら

 

4位:Galaxy A21

Galaxy A21

 

Galaxy A21はお財布に優しい価格ですが、基本機能はしっかり搭載しており、スマホデビューにオススメの一台となります。

最大で5日間使えるバッテリーや防水・防塵対応など機能面で不便に感じることは少なそうです。

他にも、Galaxy A21は大きなアイコンで表示してくれる「かんたんモード」を搭載していて高齢者の方にも優しい設計となっています。

また、らくらくスマートフォンと比べるとGalaxy A21は若者が使っているスマホと使い方が似ているので、お子さんやお孫さんが教えやすいスマホです。

スマホを初めて使うときは分からないことがたくさんあると思いますが、身近な人に聞きやすいというのは大きなメリットだと感じます。

Galaxy A21詳細はこちら

 

3位:arrows Be4

arrows Be4

続いて紹介したいのは「arrows Be4」というスマホです。

こちらのスマホは企画、開発、組み立て、サポートを日本の工場で行うなど、安心の「日本製」スマホとなります。

外国で作られたスマホは不安だと感じる方も多いと思うので、そういった方には日本製のarrows be4はオススメのスマホだと言えます。

もちろん、防水・防塵対応、FMラジオ対応、おサイフケータイ対応など基本機能にもしっかり対応していますよ。

Galaxy A21と同じくかんたんに操作できるモードも搭載していて、文字やアイコンを大きく表示してくれます。

かんたん電話やかんたん電話帳などの機能も搭載しており、スマホデビューにおすすめできるスマホの一つです。

arrows be4詳細はこちら

2位:AQUOS sense4

AQUOS sense4

続いて紹介したいスマホは「AQUOS sense4」です。

このスマホの大きな特徴は電池持ちの長さです。

AQUOSスマホの中では最大の4850mAhバッテリーと省エネのIGZOディスプレイを組み合わせることで、最大で1週間の電池持ちを実現しています。

CPUにはSnapdragon720Gという高性能なものを搭載しており、今まで紹介した3機種と比べてもスペックは高いです。

快適な操作が楽しめるかと思います。

また、このスマホはSHARPから発売されているスマホです。

一度は聞いたことがあると思うので、安心して使用することができそうですね。

AQUOS sense4詳細はこちら

1位:iPhoneSE(第2世代)

iPhoneSE 2

個人的に最もオススメだと感じるスマホは「iPhoneSE」です。

iPhoneはAppleという会社から発売されているスマホで、日本で一番人気のスマホです。

最新機能も搭載されていますし、動作もとてもスムーズ。

また、操作性もかなりシンプルなので一度覚えてしまえば、使いやすいスマホだと感じます。

家族の中にもiPhoneを使っている方がいらっしゃると思うので、一度触らせてもらうと良いかもしれませんね。

また、購入した後も同じスマホを持っている人が家族にいれば、分からないことも聞きやすいのではないでしょうか。

iPhone SE2詳細はこちら

 

ドコモの高齢者(シニア)のスマホを選ぶポイント

ドコモ 高齢者 シニア スマホ

シニアの方がドコモのスマホを選ぶときには、どのようなポイントを見れば良いのか解説します。

先にポイントを紹介すると以下の3つです。

ポイント

  • 画面・文字サイズは見やすいか
  • 家族との連絡は取りやすいか
  • カメラ機能

一つずつ解説します。

上で紹介したランキングとあわせて、参考にしてください。

画面・文字サイズは見やすいか

高齢者の方がスマホを選ぶときには、画面・文字サイズが見やすいかどうかが重要となります。

画面サイズが大きくないと、そもそもスマホの文字が見えなくなってしまう可能性があります。

ですので、「大きな画面で見やすい」などと謳っているスマホを選ぶのがオススメです。

また、文字のサイズを大きくできるかどうかも重要です。

しかし、ほとんどのスマートフォンはほとんどの機種で文字サイズを変更することが可能なので、文字サイズについてはあまり心配ないかと。

少し分かりづらいところもあると思うので、画面・文字サイズを重要視したい方はらくらくスマートフォンや「かんたんモード」が搭載されているスマホを選べば間違いないでしょう。

ポイント

  • らくらくスマートフォン
  • Galaxy A21(かんたんモード搭載)
  • arrows Be4(かんたんモード搭載)
  • AQUOS sense4(かんたんモード搭載)

家族との連絡はとりやすいか

続いて、高齢者の方がスマホを選ぶポイントとして家族との連絡がとりやすいかということが重要になります。

もちろん電話やメールはどのスマホでも利用することができますが、「LINE」などのコミュニケーションアプリを利用できるかどうかも確認しておきましょう。

LINEなどのアプリが利用できれば、無料で子どもや孫とテレビ電話ができたり、写真を共有できたりします。

基本的にはiPhoneやandroidと呼ばれるスマホを選んでおけばLINE等のアプリは使用することができます。

ですが、高齢者向けの「らくらくスマートフォン」は昔の機種だとLINEが使えないことも。

よく分からない方は以下の機種を選んでおけば安心です。

ポイント

  • iPhoneSE
  • AQUOS sense4
  • arrows be4
  • Galaxy A21

カメラ機能

最後に確認しておきたいのはカメラ機能です。

機種によってそもそもカメラの画質が違えば、使えるカメラ機能の数も違うなど、カメラ機能はかなり差が出てしまいます。

お孫さんの写真をせっかくとるなら、画質の良いカメラで撮りたいですよね。

そういった方はiPhone SEやAQUOS sense4がオススメ。

iPhoneは綺麗に写真や動画が取れることで有名ですし、AQUOS sense4はカメラを3つも搭載しているので綺麗な写真が取れますよ。

逆に、高齢者向けスマホなどはカメラの画質があまりよくないことが多いです。

ポイント

  • iPhoneSE
  • AQUOS sense4

ドコモのスマホ料金プラン

ドコモでスマホを買う際の料金プランを解説します。

ドコモのスマホ料金プランはギガライトとギガホの大きく二つに分かれています。

料金を表にまとめるとこのような感じ。

料金データ容量
ギガホ5,980円~60GB
ギガライト2,980~5,980円1~7GB

それぞれの料金プランを詳しく解説していきますね。

料金を安く抑えたい人はギガライト

まずは、「ギガライト」から解説します。

上の表で見てもらったように、ギガライトのほうが料金を安く抑えられます

ギガライトの詳しい料金表は以下の通り。

料金データ容量
2,980円~1GB
3,980円~3GB
4,980円~5GB
5,980円~7GB

ギガライトはデータ容量によって料金が変わります。

データ容量についてですが、電話やメールを使うだけであれば、月に1GB程度で収まると思います。

スマホを使ってゲームをしたり、SNS等を利用すると3GB以上使ってしまう可能性も。

とはいえ、5GB以上使わなければギガホよりオトクなプランとなりますので、スマホをあまり使用せず料金を抑えたい人はギガライトがオススメです。

映画・動画をたくさん見る人はギガホ

「ギガホ」はデータ容量をたくさん使用できるプランです。

ギガホの料金プランはとてもシンプル。

料金データ容量
5,980円~60GB(キャンペーン適用)

60GBまでデータ容量を使用することができ、料金は一律で5,980円となります。

このプランがオススメなのは、スマホで映画や動画をたくさん見る人です。

映画や動画を見るとデータ容量をたくさん使ってしまうので、ギガライトではデータ容量が足りなくなってしまう場合があります。

データ容量が足りなくなると通信速度がかなり遅くなってしまいます。

ですので、映画や動画をスマホでたくさん見る人にはギガホがオススメです。

しかし、家にWi-Fi環境がある人はデータ容量をあまり使わないので、自分の状況にあわせて選択してください。

5Gギガホ・ギガライト

ドコモには5G版のギガホ・ギガライトプランもあります。

このプランを利用する際は、5G対応機種の購入が必要になります。

ポイント

  • iPhone11
  • Galaxy Note20 Ultra
  • Xperia5Ⅱ
  • Galaxy A51 5G
  • arrows NX9

ここで挙げた機種以外にも5G対応機種はありますが、これらの端末を購入した際には5Gギガホ・ギガライトプランに申し込むことが可能です。

5Gギガホ・ギガライトの料金プランは以下の通り。

料金データ容量
ギガホ7,650円無制限(キャンペーン適用)
ギガライト2,980~5,980円1~7GB

ギガライトは4Gと同じ料金です。

ギガホは料金こそ高くなっていますが、当面の間実施されているキャンペーンを適用すればデータ容量無制限に。

映画や動画も気兼ねなく見ることができますね。

ドコモの高齢者(シニア)のスマホを購入時に安くする方法

ドコモで高齢者の方がスマホを安く購入できる方法があります。

上手くいけば月額料金が半額以下になるケースもありますので、きちんと確認しておくことをオススメします。

ドコモで高齢者がスマホを安く購入する方法は以下の4点。

ドコモで高齢者がスマホを安く購入する方法

  • 自分にあったプランを選択
  • はじめてスマホ割を適用
  • スマホおかえしプログラムを適用
  • ドコモオンラインショップを利用

1つずつ詳しく解説していきます。

自分にあったプランを選択

まずは自分にあったプランを選択することが重要です。

先ほど説明したようにドコモはギガホとギガライトの2つのプランがありますが、最大で月額3,000円の差が出てきます。

一年だと33,000円です。

適当にプランを選んでしまうとかなり損をしてしまう場合もありますので、自分にあったプランを選択するようにしましょう。

ギガホがおすすめな人

  • 映画や動画をよく見る
  • 家にWi-Fi環境がない

ギガライトがおすすめな人

  • 映画や動画をよく見る
  • 家にWi-Fi環境がない

はじめてスマホ割を適用

ドコモの「はじめてスマホ割」と「ずっとはじめてスマホ割」を適用することで、最大で月に2,000円割引することができます。

この割引はケータイからスマホに変更される方が対象の割引です。

ずっとはじめてスマホ割は、月額料金から1,000円を毎月割引するサービスとなります。

はじめてスマホ割は、最大12か月間月額料金から1,000円割引するサービスです。

これら2つの割引を適用した際のシミュレーションをしてみました。

期間月額料金割引金額
~12か月980円2,000円(ずっとはじめてスマホ割+はじめてスマホ割)
13か月~1,980円1,000円(ずっとはじめてスマホ割)

かなりオトクな割引なので、適用できる方は適用したほうが良いですよ。

スマホおかえしプログラムを適用

ドコモでは「スマホおかえしプログラム」という、スマホを返却することでスマホ代金の最大12回分のお支払を不要にできるサービスがあります。

このプログラムは代金を36回払いにすることが条件で、そのうち12回は免除となるので、実質3分の2の値段でスマホを購入することが可能となります。

その代わりスマホを返却しなければいけないため、同じスマホを長く使用したい人には不向きなプログラムかもしれません。

スマホおかえしプログラム適用時のシミュレーションをしてみました。

機種名適用前スマホおかえしプログラム適用時
iPhoneSE57,024円38,016円

個人的に最もオススメなiPhoneSEでシミュレーションしてみると、本体代金が57,024円→38,016円とかなりオトクになっていますね。

このプログラムはすべての機種で適用することはできないのですが、適用できるときは適用しておいたほうが良さそうです。

ちなみに、このプログラムに加入した後、「やっぱり返却するのをやめた」とそのまま使い続けることも可能ですよ。

ドコモオンラインショップを利用

ドコモオンラインショップを利用することで契約にかかる3,000円の手数料を無料にすることができます。

さらに、店舗で購入すると頭金が必要となるのですが、オンラインショップだと頭金もかかりません。

2,750円以上の購入で送料が無料になりますし、オンラインなので待ち時間もありません。

操作もそこまで難しくありませんので、お子さんやお孫さんと一緒に操作すれば簡単に注文できますよ。

困ったときは、電話やチャットサポートでスタッフさんがしっかりとサポートしてくれるので、そちらを利用してもいいかもしれません。

待ち時間もなく、手数料も無料になるオンラインショップを利用しない手はないですよ。

ドコモのスマホ公式サイトで確認する方は

ドコモオンラインショップはこちら

 

 

 

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