ahamoのMNP予約番号発行手順は?取得までの流れを解説

ahamoのMNP予約番号発行手順・取得までの流れを解説しました。

ahamoのMNP予約番号発行はahamoアプリ・Mydocomoアプリ・パソコンやスマホからahamo公式ページにアクセスして手続きの3種類があり、自分にとって一番都合のよい方法を選ぶとよいです。

それぞれのahamoのMNP予約番号発行の流れも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ahamoのMNP予約番号発行手順

ahamoから他の携帯会社へ乗り換える際に必要な、「MNP予約番号」の発行手順について解説します。

「MNP」とは、携帯会社を乗り換えるときに、従来使っていた携帯番号をそのまま使えるサービスのことです。

ahamoの「MNP予約番号」の発行手順は3種類あります。どれもWi-Fi環境か、パソコンがあれば手続きできますよ。

3種類といっても、入口が異なるだけで、途中からは全て同じ手順ですのでどれを選んでも大丈夫です。

ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップや電話でMNP予約できません。また、ログインの際にdアカウント・パスワード等が必要となります。

普段使用していないと忘れがちですので、あらかじめ手続き前に把握しておくとスムーズに手続きできますよ。

MNP予約番号発行手続きに使用する媒体

  1. ahamoアプリ
  2. Mydocomoアプリ
  3. パソコン・スマホからwebページにアクセス

手順1.ahamoのMNP予約番号発行ページにいく

ahamoの「MNP予約番号」の発行手順は3種類あり、ahamoアプリ、Mydocomoアプリ、パソコンやスマホから手続きする場合はwebページです。

入口が違いますが、途中から全て同じ手順になりますので、まずは媒体別、そして手順について説明します。

<ahamoアプリの場合>

  1. ahamoアプリを開いてログイン
  2. ホーム画面下にある「アカウント」から「その他の手続き」を選択
  3. 「MNP予約番号の取得」を選択→以降、他の手順と同様

<Mydocomoアプリ>

  1. トップページ上部の「解約・その他」を選択
  2. 「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択
  3. 「お手続きする」をタップ

<パソコン・スマホから手続き>

  1. 「ahamoお手続きページ」へアクセスし、ログイン
  2. スマホの場合はネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の数字)を準備

ahamoのMNP予約番号発行手順は、どこからログインした場合も、ここからは同じ作業になります。

<ahamoのMNP予約番号発行手順>

  1. 「MNPのお手続きによる注意事項」を読み、「確認して次に進む」を選択
  2. 「同意した上でMNPのお手続きへ進む」を選択
  3. 「MNP予約番号発行のお手続きに進む」を選択
  4. 「MNPのお手続きの選択」2種類から好きなほうを選ぶ
    4-1.MNP予約番号発行のお手続きに進む(推奨)
    ahamoも推奨と案内していますが、こちらを選ぶのがおすすめです。MNP予約番号の発行をした後も、乗り換え先で手続きが完了するまでは以前の端末が使用できるからです。
    4-2.MNP予約番号発行(即時解約)のお手続きに進む
    こちらは即時解約となるので、乗り換え先の手続きを待つことなく、解約手続きが完了した時点で以前の端末が使用できなくなります。
    どうしても即時解約したい理由(サブ機で使用していて、使えなくても問題ないなど)がなければ、あまりおすすめしません。
  5. 受付確認メールの送信先を指定して「次へ進む」
    5-1.登録済のメールアドレス
    5-2.別の指定メールアドレス
    5-3.送信しない
    「送信しない」の選択は、MNP予約番号の控えが取れないなどの万が一に備えておすすめしません。受付確認メールは必ず送信してもらいましょう。
  6. 先程指定したメールアドレスと電話番号を確認
  7. 「手続きを完了する」

手順2.MNP予約番号を取得する

手続き完了後はMNP予約番号を取得しましょう。MNP予約番号の発行手続きが完了したら、「MNPのお手続き完了」の画面になります。

「MNP予約番号」と「MNPの有効期限(取得日を含め15日)」が表示されたら、手続きが正常に完了したことになります。

MNP予約番号と有効期限は乗り換え先の手続きで必要です。画面のスクリーンショットを撮ったり、メモを取ったりして控えておきましょう。

先程指定したメールアドレスに、受付確認メールが届いているかも合わせてチェックしておきましょう。

手順3.乗り換え先にMNP予約番号を申告する

乗り換え先の携帯会社での申込時に、先程取得したMNP予約番号を申告して手続きしましょう。

MNP予約番号発行手順で、「MNPのお手続きの選択」2種類から好きなほうを選ぶ際に、MNP予約番号発行のお手続きに進む(推奨)を選びましたか?その場合は、乗り換え先の携帯会社で手続きが完了すると、ahamoは自動的に解約されます。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含む15日間です。その間に新しい携帯会社で手続きを完了させましょう。

ahamoのMNP予約番号発行の注意点

ここからは、ahamoのMNP予約番号発行の注意点について解説していきます。

ahamoはオンライン専用プランなので、ドコモショップや電話ではMNP転出できません。

その代わり、オンラインでMNP予約番号が発行できるので、店頭や電話で手続きするような引き止めが無いのは嬉しいですね。

手続きは簡単ですが、まれに「30826」「45027」などのエラーコードが表示されることがあります。

理由としては、一括請求やファミリー割引など、グループのサービスを受けている場合に一部エラーが出るそうです。

この場合は専用の契約書を郵送して代表回線を変更、もしくはサービス廃止の手続きをしてからでないとMNP転出できませんので、注意が必要です。

ahamoのMNP予約番号は即日発行される

ahamoのMNP予約番号は即日発行されます。また、オンラインサービスなので、24時間いつでも取得可能です。

MNP予約番号発行の手続き後、予約番号と有効期限はすぐ画面に表示されるので乗り換え直前の手続きでも間に合いますね。

MNP予約番号は即日発行ですが、有効期限は発行日を含む15日間ですので、間に合うように乗り換え先で手続きを完了させましょう。

ahamoは日割り計算されない

ahamoの月額料金は、MNP転出や解約した場合も日割り計算されません。ahamoの月額料金は、月の途中解約でも満額請求されます。

例えば、6月15日にMNP転出したとすると、残り15日分が余りますよね。しかし残日数に関わらず6月分の請求がまるまる1ヵ月分かかるのです。

MNP転出が月初でも月末でも同じ料金がかかるので、できるだけ無駄なく解約したければ月末前に解約するのがおすすめです。

ただし、転出先の携帯会社で契約作業に手間取って、月をまたいでしまうと翌月分が徴収されてしまいます。あまりギリギリになりすぎないよう注意しましょう。

MNP予約番号発行手数料は無料

MNP予約番号発行に伴う手数料は無料です。また、解約金や違約金もかかりません。契約期間の縛りもないので、自分のタイミングでMNP転出手続きをして大丈夫です。

ただし、ahamoでは手数料がかからなくても、乗り換え先によっては新規事務手数料がかかることがあります。

転出前に、乗り換え先の携帯会社で必要な手数料があるかも確認しておくことをおすすめします。

また、一部例外としてahamo契約時に「ひかりTV for docomoの2年割」に加入している場合は、更新月でないとひかりTVの方で解約金がかかります。

解約金は3,850円で、解約金なしで解約できるのは更新月、つまり契約満了月と翌月・翌々月です。

「ひかりTV for docomo」2022年6月30日をもって新規受付を終了いるので、最近購入した場合は該当しませんが、2022年6月以前にahamoの契約をした方は、念のためひかりTVに加入していないか確認しておきましょう。

なお、該当となるのは「2年割」の方だけで、通常料金で支払っていれば対象外です。

dポイントは解約後も継続利用可能

dポイントはahamo解約後も継続利用が可能です。dポイントはdポイントクラブ会員として、dアカウントに付与されています。dアカウントを削除していなければ問題ありません。

ahamoからMNP転出、解約しても勝手に消えません。逆に、dアカウントまで誤って消してしまうとdポイントごと消えてしまいますので要注意。

貯めたdポイントはローソンやマツモトキヨシ、マクドナルドなどでも使えますし、有効活用したいですね。

ahamoのMNP予約番号発行後にすること

ahamoのMNP予約番号が発行されたら、「MNP予約番号」と「有効期限」の控えを取りましょう。

MNP予約番号発行手続きの際に登録したメールアドレスに転出完了のメールが届きますが、念のため画面が表示されたタイミングで控えを取っておくのがおすすめです。

そして、有効期限であるMNP発行日より15日以内に、乗り換え先の携帯会社で新規申込しましょう。

15日経過してしまうと、再度MNPの発行手続きをしなくてはなりませんし、月をまたぐと解約が月初だとしても翌月分の料金がかかってしまいます。

MNP予約番号を発行したら、速やかに次の携帯会社で手続きしてくださいね。

ahamoのSIMカードは返却は不要

ahamoのSIMカードはMNP転出後も返却不要です。他社に乗り換えが完了すると、ahamoは自動的に解約されます。返却の必要がないので、自分で破棄して大丈夫ですよ。

SIMカードには個人情報が含まれるので、ハサミやシュレッダーなどで適切に処分しましょう。

不要なSIMカードを保管しておくのはリスクもあるので、乗り換えが完了したらすぐ処分してしまうのがおすすめです。

ahamo購端末の分割払いが継続

ahamoの購入端末は、MNP転出後も分割払いが継続できます。

ahamoではiPhoneやAndroidなど端末の販売も行っているので、ahamoで契約した際に、新規端末を購入している場合がありますよね。

分割払いをしていても、残金が残ったまま乗り換えしてOKです。乗り換え後も分割払いでよいのですが、一括返済したい場合は電話やwebで受付できません。

ドコモショップでの受付のみとなりますのでご注意ください。

ahamoの予約番号発行はかんたん

ahamoのMNP予約番号の発行手順と、取得までの流れを解説してきました。ahamoの予約番号発行手続きは案内に沿って進めるだけなので簡単です。

手間取ることはほぼ無いと思いますが、エラーが出たり、行き詰まったりした場合はahamo公式サイトに「よくある質問」のページがありますので、参照しましょう。

また、公式サイトには24時間対応のAIチャットボットと、有人チャット(午前9時~午後8時・年中無休)がありますので、そちらを活用するのも良いでしょう。

ahamoはオンライン専用プランのため、自分で調べて作業する事も多いですが、手続き自体は簡単なので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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