iPhone SE(第2世代)ストレージ容量はどれがおすすめ?64GB・128GB・256GB容量の選び方

iPhone SE iPhone SE2 容量 どれがおすすめ
2020年に発売されたiPhone SE(第2世代)は待望のコンパクトモデルということで大人気。

きっと、「次はiPhone SE(第2世代)にしよう」と思っている人も多いのではないでしょうか?

ところで、iPhone SE(第2世代)を購入するうえで悩ましいのがストレージ容量です。

「長く使うなら大容量が良いけど、値段が・・・」こんな声が聞こえて来そうですね。

そこで、この記事ではiPhone SE(第2世代)ストレージ容量はどれがおすすめか?64GB・128GB・256GB容量の選び方について紹介します。

iPhone SE(第2世代) 容量のおすすめは?

iPhone SE容量 64GB・128GB・256GB おすすめ
iPhone SE(第2世代)のストレージ容量は、64GB・128GB・256GBの3種類です。

おすすめの容量は、各モデルの保存可能なデータ量と現在のストレージ使用状況をみてみないと判断できません。

ぜひ、一緒に考えてみましょう。

保存できるデータ量

一般的なフォーマットを利用した場合、各ストレージ容量で次のデータ量を保存可能です。

写真音楽HD動画
64GB42,000枚〜53,000枚6,400曲17時間
128GB85,000枚〜106,000枚12,800曲35時間
256GB170,000枚〜213,000枚25,600曲71時間

一番容量が小さい64GBでも相当なデータを保存できることが分かりますね。

しかし、ストレージに収められるのはこれらのデータだけではありません。

例えば、次のストレージ画像をみるとグレー部分の「システム」「その他」が意外にも容量を使っています。

このため、画像や音楽、動画を保存できる容量はストレージ全体の半分程度と考えておいた方が良いでしょう。

続いて、現在のストレージ利用状況を調べる方法を紹介します。

ストレージ利用状況の確認方法

続いて、現在のストレージ利用状況を調べてみましょう。

iPhoneの場合

「設定アプリ」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順にタップしてください。

「iPhoneストレージ」に次のように表示されています。

使用済み : 36.5GB/64GB

この場合は、「ストレージ64GBのうち、36.5GBを使用している」ということになります。

Androidスマホでストレージ容量を確認する方法

Androidスマホから買い替えを考えている方も、ストレージ容量を選ぶ参考として、現在使用しているストレージ容量を確認しておきましょう。

1、「設定」アイコンをタップして開く
2、「ストレージ」をタップする
3、「内部ストレージ」と「外部ストレージ」の使用している容量を確認する

AndroidではSDカードを外部ストレージとして使用できるため、内部ストレージと外部ストレージを合計した数値を参考にしましょう。

iPhone SE(第2世代) 容量の選び方

これからiPhone SE(第2世代)を購入する場合の容量の選び方を紹介します。

ここでは2つの方法でおすすめ容量を検討してみます。

①現在のストレージ利用状態から容量を選ぶ

まずは、現在のストレージ利用状態から検討してみます。

例として次のケースを考えてみましょう。

  • いま使ってるiPhoneのストレージ容量は? : 64GB
  • 現状でストレージの何%を使っているか? : 60%(残り25.6GB)

このケースの場合はワンランク上の128GBがおすすめです。

理由は以下の通り。

  1. iPhoneはシステム的に一定のストレージ空き容量が必要
  2. iOSはアップデートのたびにデータ量が増える
  3. 画像、動画、アプリなど長く使うとデータ量は増え続ける

これらの項目を詳しくみていきましょう。

  1. iPhoneはストレージに一定の空きが必要とされています。空きが少なくなると、「突然システムが落ちる」「起動や動作が極端に遅くなる」などの不具合が発生しやすくなります。
  2. iOSはアップデートのたびにデータ量が増えます。これは、セキュリティアップデートや新機能が追加されるため。参考までに、2年前のiOS 12はデータサイズが1.37GBだったのに対して、最新のiOS 14は2.83GBまでデータ量が増えました。数年間使い続けることを考えると、iOSアップデートによるデータ量増加は決して無視できません。
  3. iPhoneを使い続ければ画像や動画、アプリなどのデータは増え続けます。また、カメラの高画質化やアプリの高機能化によって、データ量はますます増える傾向にあります。
つまり、システム関係やiOSアップデートなどで20〜30GBの空きを確保しておく必要がありそうです。

続いて、別のケースで考えてみましょう。

  • いま使ってるiPhoneのストレージ容量は? : 128GB
  • 現状でストレージの何%を使っているか? : 60%(残り51.2GB)

前のケースと同様にストレージの60%を使っていますが・・・

このケースでは、残りのストレージ容量に余裕があるのでSNSやネット中心に使うのであれば、次に買うモデルも128GBで足りる可能性が高いです。

動画撮影やゲームを中心に使うのであれば、256GBも検討といったところでしょうか?

結論として、現在利用中のiPhoneでストレージの空き容量が20〜30GB程度ならワンランク上の容量がおすすめ。

それ以上空きがある場合は、使用目的や端末価格などから判断するのが良さそうです。

やはり、ストレージに余裕があると融通がききますね。「大容量は正義」といったところでしょうか?

②容量と価格から選ぶ

iPhoneはAndroidスマホと違い、SDカードを使ってストレージ容量を追加できません。

このため、価格とのバランスをみて自分に最適な容量を選ぶ必要があります。

ここで参考までにドコモ版Phone SE(第2世代)の価格を比較してみましょう。

64GB128GB256GB
iPhone SE(第2世代)57,024円

(1,584円×36回)

62,568円

(1,738円×36回)

75,240円

(2,090円)

毎月の支払額の差

(64GBを基準として)

-+154円+506円

36回払いの場合、64GBを基準にすると128GBは毎月154円、256GBは毎月506円支払額が増えることに・・・

分割払いであればさほど気になる金額ではないように思います。

したがって、可能であればワンランク上の容量を選びたいですね。

続いてデータ量を減らし、ストレージの容量を増やす方法を紹介します。

iPhone SE (第2世代)ストレージの容量を増やす方法

予算の都合で大容量ストレージを選べない場合は、データ量を減らしてストレージの空きを増やす必要があります。

手軽な方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

使っていないアプリを削除する

手っ取り早くストレージの空き容量を増やすには、使用していないアプリの削除がおすすめです。iPhoneでは使用してないアプリを自動的に削除してくれる機能があります。

【自動的に使用していないアプリを削除する方法】
1、「設定」アイコンをタップして開く
2、「App Store」をタップする
3、一番下の「非使用のAppを取り除く」をONにする

もし必要なアプリが消えてしまったとしても、データは保存されたままなのでアプリを再インストールすれば削除前と同じ状態に戻れます。

自分でアプリを選んで削除したい場合は、アイコンを長押しすると表示される「Appを削除」をタップすることで削除ができます。

「写真を最適化」の機能を使う

iPhoneには「写真を最適化」という機能があります。

これはフル解像度の写真と動画をiCloudへ移し、iPhoneにはサイズの小さいバージョンのみを残す機能です。

この機能を有効化することでストレージ容量を大幅に増やすことができます。

【「写真を最適化」を有効にする方法】

1.設定アプリで「一般」をタップ

2.「iPhoneストレージ」をタップ

3.「写真を最適化」の項目で「有効にする」をタップ

画像のケースでは、この機能を有効化することでストレージ容量を8.64GBも増やすことができました。

外部ストレージを利用する

iOS13から「ファイル」アプリが外部ストレージに対応したことで、SDカードやUSBメモリなど外付けのドライブにデータを保存することができるようになりました。

普段見ない古い画像データや動画データを外部ストレージにコピーすることで、iPhone内のストレージを軽くすることができます。

AppleではSDカードやUSBメモリをiPhoneに接続するためのアダプタを販売しています。

アダプター

(画像出典 : Apple )

・Lightning – USB3 カメラアダプタ(4,950円税込み):USBメモリに保存するためのアダプタ(画像左)
・Lightning – SDカードカメラリーダー(3,850円税込):SDカードに保存するためのアダプタ(画像右)

【外部ストレージに保存する手順】
1、 SDカードもしくはUSBメモリをセットしたアダプタをiPhoneのLightning端子に接続する。
2、 「ファイル」アプリを開き、右下の「ブラウズ」をタップし、接続されている外部ストレージ(SDカードもしくはUSBメモリ)が表示されているのを確認する。
3、 「写真」アプリを開き、右上の「選択」をタップする。外部ストレージにコピーする画像や動画にチェックを入れる。
4、 チェックを終えたら左下の共有アイコンをタップする。「ファイルに保存」をタップしてコピー先に外部ストレージを選択し、右上の「保存」をタップする。
5、 「ファイル」アプリを開き、右下の「ブラウズ」をタップする。外部ストレージを選択し、指定した画像や動画データが保存されているのを確認して終了。

これらの方法を使えば、かなりストレージ容量を増やすことができそうです。

iPhoneからの買い替えで選ぶべきストレージ容量は?

続いて、現在iPhoneを使っている方に、買い替えで選ぶべきストレージ容量を紹介します。

iPhone SE(第1世代)から買い替えの場合

iPhone SE(第1世代)は32GBと128GBの2種類がありました。32GBで間に合っている方は64GBへの買い替えがおすすめです。

一方、128GBを使用していて、ストレージの半分以上を使用しているようであれば、256GBを検討してみるのが良いでしょう。

iPhone 6・6sから買い替えの場合

iOS13でのアップデート対応終了をきっかけにiPhone 6から買い替える方は多いことでしょう。iPhone 6・6sは16GB、64GB、128GBの3種類あります。16GBで足りていた方や、64GBの半分以下しか使用していない方であれば64GBでも不足しないでしょう。

それ以上に使用している場合は、128GBがおすすめです。ただ、128GBのモデルでストレージの半分以上使用している場合は256GBを検討しましょう。余裕を持った容量を選ぶことが重要です。

iPhone 7、iPhone 8から買い替えの場合

iphone7 iphone8 

iPhone 7は32GB、128GB、256GBの3種類です。32GBで十分足りている方であれば64GBでも十分かもしれませんが、今後写真や動画を楽しみたい方は128GBがおすすめです。128GBの半分以上使用していれば256GBを検討しましょう。

iPhone 8は64GB、256GBの2種類です。これまで64GBで十分足りているという方は、同じ64GBのストレージ容量でも不足なく使用できるでしょう。64GBでは不安という方は128GBを検討しましょう。256GBを使用していた方は引き続き256GBを選ぶのが良いでしょう。

Androidから買い替えを検討している

Android

Androidから買い替えを検討している方であれば、使用しているストレージ容量が32GB以下であれば64GBでも十分かもしれませんが、それ以上であれば128GBがおすすめです。すでに128GBに近い容量を使用している場合は、その上の256GBを検討しましょう。必ず外部ストレージも含めた使用容量を参考にしてください。

利用目的や利用状況でストレージ容量を選ぶ

普段どういう目的でスマホを使用しているかというのもストレージ容量を選ぶ上で参考になります。どの容量を選ぶべきかタイプ別に紹介します。

64GBがおすすめな人

64GBはiPhone SE(第2世代)のストレージ容量の中で最も価格が安く手頃なモデルです。64GBがおすすめなのは次のような方です。

普段スマホの使用は電話とメールとネット検索くらい
写真や動画をiCloudやDropboxなどクラウドストレージに保存している
・とにかく価格を抑えたい

ストレージを上手くやりくりできる人なら、64GBで十分かもしれません。

ただし、後からストレージを追加することは出来ないので、慎重に選んだ方が無難です。

128GBがおすすめな人

アプリも写真も動画も楽しみたい
・クラウドストレージは使用しない
・5,000円〜6,000円プラスして容量を気にせず使いたい
・手持ちのスマホで使用しているストレージ容量が128GBの半分以下

写真や動画だけでなく、ゲームアプリも楽しみたい方には128GBがおすすめです。64GBからプラス5,000円〜6,000円で容量を気にせずに使用できるので、予算内であれば検討してみるのも良いでしょう。

大容量256GBがおすすめな人

・4K動画を思う存分楽しみたい
・クラウドストレージは使用しない
・本体価格より大容量を優先
使用しているスマホのストレージ容量が256GB

64GBと比較すると本体価格が大幅にアップするので、安さがウリのiPhone SE(第2世代)でも高価格なスマホ並みになります。ただ、容量を気にせず使用できるのは大きなメリットです。データ量の大きい4K動画の撮影を頻繁にするなら256GBがおすすめです。

まとめ

以上、iPhone SE(第2世代)でストレージ容量を選ぶコツを紹介しました。

ぜひ、購入する際の参考にしてください。

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