iPhone SE(第2世代)ストレージ容量はどれがおすすめ?64GB・128GB・256GB容量の選び方

iPhone SE iPhone SE2 容量 どれがおすすめ

2020年4月24日(金)にAppleより発売されたiPhone SE(第2世代)は、最新チップA13 Bionicを搭載した高性能モデルで価格が今までのiPhoneとは考えられないくらい安さで驚いた方は多いのではないでしょうか。

iPhone SE(第2世代)の、ストレージ容量は、64GB・128GB・256GBの3種類です。

いざ買うとなるとどれを選んだら良いのか選ぶのに困っていませんか。

スマホの使用状況によって人それぞれ必要なストレージ容量が異なるため、64GBで十分なのか、その上の128GBや256GBの容量が必要なのか購入する前に知っておくと自分にあったストレージ容量を購入することができます。

iPhone SE(第2世代)をきっかけにiPhoneデビューを考えている方にもわかりやすく、iPhone SE2容量はどれがおすすめ?64GB・128GB・256GBストレージ容量の選び方についてお伝えします。

※ここでは旧型iPhone SEとわかりにくいためiPhone SEの後継機のため、iPhone SE2と表記します。

iPhone SE2容量は64GB・128GB・256GBどれがおすすめか

iPhone SE容量 64GB・128GB・256GB おすすめ
iPhone SE2のストレージ容量は、64GB・128GB・256GBの3種類です。おすすめ容量は64GB・128GB・256GBの3種類全部です。

全部です。その人が使うストレージ容量によっておすすめが違うからです。

なので、3種類のストレージ容量がどう違うのかを知ると自分にあったストレージ容量選ぶことができます

3種類に違いについて説明します。

保存できるデータ量が違う

ストレージ容量が違えば、保存できるデータ量が違います。写真・音楽・動画について、どれだけ保存できるのかストレージ容量ごとにまとめました。

写真音楽4K動画
64GB42,000枚〜53,000枚6,400曲160分
128GB85,000枚〜106,000枚12,800曲320分
256GB170,000枚〜213,000枚25,600曲640分

表はストレージ容量をフルで使用した場合の保存できるコンテンツ量です。ただ、iPhoneにはOSなどのシステムデータやアプリなどが保存されているため、実際は表の数字よりも少なくなります。

iPhone SE2には1,200万画素のカメラが搭載されています。

iPhone 7以降、フォーマット(形式)にHEIF(ヒーフ)を採用したことで、高画質を保ちながら高い圧縮率を実現しています。よく知られた形式であるJPEGの半分のデータサイズに抑えられます。

音楽については1曲10MBとして計算しています。ネットに接続することで音楽が聴けるストリーミングサービスも人気ですが、データ通信を消費するデメリットがあるため、気に入った曲はダウンロードして聴いている方も多いことでしょう。

動画については、データ量の大きい4K(60fps)で撮影した場合の保存可能な長さを記載しています。1分の録画につき400MBとして計算しています。

ストレージ容量を大きく占めるものは他にもあります。代表的なものはゲームアプリです。データ量が小さなものから1〜2GBといった大容量のゲームも存在します。容量の大きなゲームアプリは高精細な3Dグラッフィックが特徴です。

また、SNSアプリも実は容量が大きいので注意が必要です。例えばLINEの場合、アプリ自体のデータ量はおよそ200MBですが、使用頻度が多いとデータ量が増え、3GBもの容量になる場合があります。

スマホの使用目的がシンプルで、電話やメール機能くらいしか使わないという方であれば小さなストレージ容量でも十分ですが、写真や動画、SNSなども楽しみたい方であれば大容量ストレージを検討してみましょう。

容量価格の違い

iPhoneは多くのAndroidスマホと違い、SDカードを使ってストレージ容量を追加できるシステムを取っていません。その代わり、ストレージ容量に選択肢を持たせることで、価格を抑えたいユーザーから大容量ストレージが欲しいヘビーユーザーまで対応しています。

「大は小を兼ねる」の考えで、大容量モデルを買う予算があれば悩む必要はありませんが、容量による価格差が大きいので、大き過ぎず不足もしない程度のちょうど良い容量を選びたいところです。

現在Appleで販売しているiPhoneの価格についてストレージ容量ごとに見てみましょう。

【Apple販売価格】※全て税別

64GB128GB256GB512GB
iPhone SE244,800円49,800円60,800円
iPhone 11 Pro Max119,800円135,800円157,800円
iPhone 11 Pro106,800円122,800円144,800円
iPhone 1174,800円79,800円90,800円
iPhone XR64,800円69,800円

64GBと128GBでは共通して5,000円の差額があります。

また、128GBと256GBでも共通して11,000円の差額があることが分かります。この差額を大きいと見るか、許容範囲と価格を見てわかれるのではないでしょうか。

今使っているストレージ容量を調べる

手持ちのスマホがどれほどストレージ容量を使用しているのか確認しておきましょう。確認方法について紹介します。

iPhoneでストレージ容量を確認する方法

iPhoneで使用しているストレージ容量の確認手順がこちらです。

1、「設定」アイコンをタップして開く
2、「一般」をタップする
3、「情報」をタップする
4、「容量」と「使用可能」を確認する

「容量」から「使用可能」を引いた残りが使用しているストレージの容量です。

Androidスマホでストレージ容量を確認する方法

Androidスマホから買い替えを考えている方も、ストレージ容量を選ぶ参考として、これまでに使用しているストレージ容量を確認しておきましょう。

1、「設定」アイコンをタップして開く
2、「ストレージ」をタップする
3、「内部ストレージ」と「外部ストレージ」の使用している容量を確認する

AndroidではSDカードを外部ストレージとして使用できるため、内部ストレージと外部ストレージを合計した数値を参考にしましょう。

現在の使用状況を参考にしてどの容量を選ぶべきか

現在手持ちのスマホの使用状況が分かれば、iPhone SE2ではどのストレージ容量を選ぶべきか判断する材料になります。

iPhone SE(第1世代)から買い替えの場合

iPhone SE(第1世代)は32GBと128GBの2種類がありました。32GBで半分程度しか容量を使用していない方であれば、64GBで十分足りることでしょう。

ただ、32GBの半分以上使用している場合は、iPhone SE(第2世代)ではデータサイズが大きくなるため、128GBを検討してみるのも良いでしょう。

128GBの機種を使用していて半分以上をすでに使用しているようであれば、256GBを検討してみるのも良いでしょう。

iPhone 6・6sから買い替えの場合

iOS13へのアップデート対応終了をきっかけにiPhone 6から買い替える方は多いことでしょう。iPhone 6・6sは16GB、64GB、128GBの3種類あります。16GBで足りていた方や、64GBの半分以下しか使用していない方であれば64GBでも不足しないでしょう。

それ以上に使用している場合は、128GBがおすすめです。ただ、128GBのモデルで半分以上使用している場合は256GBを検討しましょう。余裕を持った容量を選ぶことが重要です。

iPhone 7、iPhone 8から買い替えの場合

iphone7 iphone8 

iPhone 7は32GB、128GB、256GBの3種類です。32GBで十分足りている方であれば64GBでも十分かもしれませんが、今後写真や動画を楽しみたい方は128GBがおすすめです。128GBの半分以上使用していれば256GBを検討しましょう。

iPhone 8は64GB、256GBの2種類です。これまで64GBで十分足りているという方は、同じ64GBのストレージ容量でも不足なく使用できるでしょう。64GBでは不安という方は128GBを検討しましょう。256GBを使用していた方は引き続き256GBを選ぶのが良いでしょう。

Androidから買い替えを検討している

Android

Androidから買い替えを検討している方であれば、使用しているストレージ容量が32GB以下であれば64GBでも十分かもしれませんが、それ以上であれば128GBがおすすめです。すでに128GBに近い容量を使用している場合は、その上の256GBを検討しましょう。必ず外部ストレージも含めた使用容量を参考にしてください。

普段の使用状況で選ぶ

普段どういう目的でスマホを使用しているかというのもストレージ容量を選ぶ上で参考になります。どの容量を選ぶべきかタイプ別に紹介します。

64GBがおすすめな人

64GBはiPhone SE(第2世代)のストレージ容量の中で最も価格が安く手頃なモデルです。64GBがおすすめの方はこちらです。

普段スマホの使用は電話とメールとネット検索くらい
写真や動画をiCloudやDropboxなどクラウドストレージに保存している
・とにかく価格を抑えたい
・手持ちのスマホで使用しているストレージ容量が64GBの半分以下使用することができます。上手な利用をすれば価格を最小限に抑えられます。

128GBがおすすめな人

アプリも写真も動画も楽しみたい
・クラウドストレージは使用しない
・5,500円プラスして容量を気にせず使いたい
・手持ちのスマホで使用しているストレージ容量が128GBの半分以下

写真や動画だけでなく、ゲームアプリも楽しみたい方には128GBがおすすめです。64GBからプラス5,500円(税込)で容量を気にせずに使用できるので、予算内であれば検討してみるのも良いでしょう。

大容量256GBがおすすめな人

・4K動画を思う存分楽しみたい
・クラウドストレージは使用しない
・本体価格より大容量を優先
使用しているスマホのストレージ容量が256GB

64GBと比較すると本体価格が税込み17,000円以上アップするので、安さがウリのiPhone SE(第2世代)でも高価格なスマホ並みになります。ただ、容量を気にせず使用できるのは大きなメリットです。データ量の大きい4K動画の撮影を頻繁にするなら256GBがおすすめです。

容量不足で困った時の解決方法

予算の都合で大容量ストレージを選べない方でも保存できる容量を増やす方法があるので、参考にしてください。

使っていないアプリを削除する

コストフリーで手っ取り早くストレージの空き容量を増やすには、使用していないアプリの削除がおすすめです。iPhoneでは使用してないアプリを自動的に削除してくれる機能があります。

【自動的に使用していないアプリを削除する方法】
1、「設定」アイコンをタップして開く
2、「iTunes StoreとApp Store」をタップする
3、一番下の「非使用のAppを取り除く」をONにする

もし必要なアプリが消えてしまったとしても、データは保存されたままなのでアプリを再インストールすれば削除前と同じ状態に戻れます。

自分でアプリを選んで削除したい場合は、アイコンを長押しすると表示される「Appを削除」をタップすることで削除ができます。

クラウドサービスでバックアップ

ストレージ容量が足りなければクラウドストレージを利用するのも1つの手です。クラウドストレージとはネット上にデータを保存しておけるサービスで、機種を紛失したり破損したりしてもネット上から保存したデータをいつでもダウンロードできるため、バックアップとして利用されています。

基本的には有料ですが、お試しとして無料で使える保存容量を提供しているサービスが多いので、あと少し容量が欲しいという場合に使ってみるのも良いでしょう。主なクラウドストレージサービズを紹介します。

サービス無料分有料分
iCloud5GB50GB(月額130円)/200GB(月額400円)/2TB(月額1,300円)
Dropbox2GB2TB(月額1,200円)/3TB(月額2,000円)
Googleドライブ15GB100GB(月額250円)/200GB(月額380円)/2TB(月額1,300円)/10TB(月額13,000円)/20TB(月額26,000円)
Amazon cloud drive5GB100GB(年額2,490円)/1TB(年額13,800円)/2TB(年額27,600円)

 

有料サービスを使えばiPhone内のデータだけでなく、PC内のデータもバックアップとして保存しておけるので安心です。

外部ストレージを利用する

iOS13から「ファイル」アプリが外部ストレージに対応したことで、SDカードやUSBメモリなど外付けのドライブにデータを保存することができるようになりました。普段見ない古い画像データや動画データを外部ストレージにコピーすることで、iPhone内のストレージを軽くすることができます。

AppleではSDカードやUSBメモリをiPhoneに接続するためのアダプタを販売しています。

・Lightning – USB3 カメラアダプタ(4,500円税別):USBメモリに保存するためのアダプタ
・Lightning – SDカードカメラリーダー(2,800円税別):SDカードに保存するためのアダプタ

【外部ストレージに保存する手順】
1、 SDカードもしくはUSBメモリをセットしたアダプタをiPhoneのLightning端子に接続する。
2、 「ファイル」アプリを開き、右下の「ブラウズ」をタップし、接続されている外部ストレージ(SDカードもしくはUSBメモリ)が表示されているのを確認する。
3、 「写真」アプリを開き、右上の「選択」をタップする。外部ストレージにコピーする画像や動画にチェックを入れる。
4、 チェックを終えたら左下の共有アイコンをタップする。「ファイルに保存」をタップしてコピー先に外部ストレージを選択し、右上の「保存」をタップする。
5、 「ファイル」アプリを開き、右下の「ブラウズ」をタップする。外部ストレージを選択し、指定した画像や動画データが保存されているのを確認して終了。

iPhone SE2ストレージ容量は価格も考慮して最適な容量を手に入れよう

iPhone SE2の容量は、64GB・128GB・256GBの3種類です。

自分のスタイルに合った容量を選ぶことも大事ですが、ヘビーユーザーでもクラウドストレージサービスや外部ストレージなどを利用することで本体価格を抑えることが可能です。

後悔することのないように上手な使い方を知った上で購入してください。

最後におすすめのiPhone SEの購入場所を紹介します。

iPhone SE(第2世代)お得に機種変更するならオンラインショップ

iPhone SE お得に買える オンラインショップ

機種変更をする時、ショップや家電量販店でしていませんか?

私もどこでするのがお得なのかいろいろ調べました

機種変更はショップ・量販店どこでするのがお得なのか

在庫が無くって他のお店に行くという時間を無駄に過ごしていませんか?

今は、お店に行かないでネットで買って待つ時代です!

ネットで購入できるからって怪しいお店ではありません。

ネットのほうがむしろ安全!?
ネットで購入できるのは各キャリアのオンラインショップです。

★ドコモ
ドコモオンラインショップ

★au
auオンラインショップはこちら

★ソフトバンク
ソフトバンクオンラインショップはこちら

安心して購入できるだけでなく各キャリアがオンラインショップに力を入れているため経済的にお得だったりメリットが多いです。

オンラインショップで機種変更をするとどんなメリットがあるかというと

オンラインショップメリット


①頭金・事務手数料がなし
②待ち時間・24時間いつでも購入できる
③自宅・ショップお届けを好きな所にできる
④困ったらチャットですぐに解決できる

頭金とはお持ち帰り価格ともよばれてます。


画像のように表記されている店舗はまだ良心的ですが・・・

最後の会計の時に、頭金がある明細書をだしてくるショップもあります。

オンラインショップだったら始めから頭金がかからりません。0円で契約することができます。

また、ドコモだけですが、事務手数料がかからず0円です。

頭金の価格はショップによって違うので、頭金や事務手数料をあわせると、5,000円~15,000円くらい機種変更の料金が変わってきます。

5,000円~15,000円機種変更でお金がかからないので値下げを待つよりも、お得にiPhone SE(第2世代・2020)を購入することができます

機種変更で、困ったことやわからないところがあればチャットや電話で相談することができます。

機種変更をオンラインショップでやってみるとあっけなく簡単にできると驚いてしまいますよ。

お金も時間も節約できるオンラインショップ使ってみて下さいね。

ドコモ
★ドコモオンラインショップでiPhone12/12 pro予約・購入する方は
ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップの機種変更流れ・手順

au
★auオンラインショップでiPhone12/12 proを購入する方は
auオンラインショップはこちら

auオンラインショップで機種変更流れ・データ移行の手順

ソフトバンク
★ソフトバンクオンラインショップでiPhone12/12 pro・予約・購入する方は
ソフトバンクオンラインショップはこちら

★ソフトバンクオンラインショップのメリットやデメリットをもっと知りたい方は
ソフトバンク機種変更はオンラインショップが実店舗よりおすすめ6選

【当サイト人気記事】

ドコモオンラインショップ機種変更クーポン入手方法

iPhone12・12 Pro・mini発売日・予約いつ?価格・スペック噂最新情報まとめ

-iPhone(アイフォン)
-, , , , , ,

Copyright© Happy iphone , 2020 All Rights Reserved.