iPhone14のストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBの4種類!値段・おすすめの容量も解説

iPhone14(Plus/Pro/Max)ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBの4種類!おすすめの容量も解説

iPhone14シリーズのストレージ容量の最新情報をまとめました。

iPhone14(Plus/Pro/Max)は2022年9月8日にAppleより正式発表。iPhone14とiPhone14Plusは128GB・256GB・512GBと3種類、iPhone14ProとiPhone14ProMaxは128GB・256GB・512GB・1TBの4種類であることが明らかになりました。

本記事ではiPhone14(Pro/Max)の容量別の値段はどうなるかも紹介しつつ、おすすめのストレージ容量なども解説していきます。

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iPhone14ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TB

iPhone14シリーズのストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBの全4種類ですが、モデルによってストレージ容量は3種類と4種類に分かれます。

iPhone14とiPhone14Plusのストレージ容量は128GB・256GB・512GBの3種類です。iPhone14ProとiPhone14ProMaxのストレージ容量は128GB・256GB・512GB・1TBの4種類です。

日本市場向けiPhone14シリーズと海外版iPhone14シリーズのストレージ容量の種類は変わりません。

iPhone14(無印)のストレージ容量は3種類

iPhone14(無印)のストレージ容量は、128GB・256GB・512GBと3種類です。

ちなみに2021年モデルiPhone13で最小ストレージが従来の64GBから128GBへアップしていたため、iPhone14のストレージ容量は変更がなく、128GB/256GB/512GBの3種類になると予想されていましたが、予想が的中しています。

【iPhone14のストレージ容量】

モデルストレージ容量
iPhone14128GB/256GB/512GB

iPhone14Plusのストレージ容量は3種類

iPhone14Plusのストレージ容量は128GB・256GB・512GBと3種類です。

なお、iPhone14Plusは数年ぶりのPlusモデルとなっています。

【iPhone14のストレージ容量】

モデルストレージ容量
iPhone14128GB/256GB/512GB

iPhone14 Proのストレージ容量は4種類

iPhone14 Proのストレージ容量も従来から変更がなく128GB/256GB/512GB/1TBの4種類です。

【iPhone14 Proのストレージ容量】

ストレージ容量
iPhone14 Pro128GB/256GB/512GB /1TB

なお、著名リーカーAnthony氏の情報によると、かなり前から4種類のストレージになることが予想されていました。

iPhone14 ProMaxのストレージ容量は4種類

iPhone14 ProMaxのストレージ容量も従来から変更がなく128GB/256GB/512GB/1TBの4種類です。

【iPhone14 ProMaxのストレージ容量】

ストレージ容量
iPhone14 ProMax128GB/256GB/512GB /1TB

なお、著名リーカーAnthony氏の情報によると、かなり前から4種類のストレージになることが予想されていました。

iPhone 14 容量別の値段

iPhone 14は容量別の値段が違い、ストレージ容量が増えると価格も高くなります。では、ストレージごとに価格の違いはどうなるのでしょうか?iPhone14シリーズのAppleStoreの価格をまとめましたので違いをみてみてください。

機種名128GB256GB512GB1TB
iPhone 14119,800円134,800円164,800円-
iPhone 14 Plus134,800円149,800円179,800円-
iPhone 14 Pro149,800円164,800円194,800円224,800円
iPhone 14 Pro Max164,800円179,800円209,800円239,800円

このように、iPhone14/14 Proともにストレージ容量が128GBアップするごとに価格は高くなっていることが分かります。

このため、安く手に入れたいのであれば、iPhone14を購入する際は必要な容量を確保しつつ、最小ストレージモデルを購入するのが良さそうです。

iPhone14 ギガ数を歴代iPhoneと比較

続いてiPhone14のギガ数を歴代iPhoneと比較してみましょう。

2007年に発売された初代iPhoneの最大ストレージは16GB、iPhone14 Pro/Pro Max(予想)の最大ストレージは1TBですから、実に64倍の容量となっていることがわかります。

ストレージ容量
iPhone14/Plus128GB/256GB/512GB
iPhone14 Pro/Pro Max128GB/256GB/512GB/1TB
iPhone SE(第3世代)64GB/128GB/256GB
iPhone13/13 mini128GB/256GB/512GB
Phone13 Pro/Pro Max128GB/256GB/512GB/1TB
iPhone12/12 mini64GB/128GB/256GB
Phone12 Pro/Pro Max128GB/256GB/512GB/1TB
iPhone1164GB/128GB/256GB
iPhone11 Pro/Pro Max64GB/256GB/512GB
iPhone SE(第2世代)64GB/128GB/256GB
iPhone XR64GB/128GB/256GB
iPhone XS/XS Max64GB/256GB/512GB
iPhone X64GB/256GB
iPhone 8/8 Plus64GB/128GB/256GB
iPhone 7/7 Plus32GB/128GB/256GB
iPhone SE(第1世代)16GB/32GB/64GB/128GB
iPhone 6s/6s Plus16GB/32GB/64GB/128GB
iPhone 6/6 Plus16GB/32GB/64GB/128GB
iPhone 5c8GB/16GB/32GB
iPhone 5s16GB/32GB/64GB
iPhone 516GB/32GB/64GB
iPhone 4s8GB/16GB/32GB/64GB
iPhone 48GB/16GB/32GB
iPhone 3GS8GB/16GB/32GB
iPhone 3G8GB/16GB
iPhone4GB/8GB/16GB

iPhone14 ストレージ容量の注意点

iPhone14 ストレージ容量の注意点をまとめます。

iPhone 14 ギガ数はSDカードで増やせない

ご存知の方も多いと思いますが、iPhone14のストレージ容量はSDカードで増やすことができません。

場合によっては「ストレージ容量不足が原因で買い替えが必要」ということにも考えられます。

このため、iPhone14を購入する場合にはストレージ容量に余裕を持たせた方が良いでしょう。

ただし、iOS 13からは「ファイルアプリ」経由でSDカードやUSBメモリへデータを転送したり、逆に外部ストレージのデータを読み込み可能となりました。

この方法は、iPhone14のストレージ容量自体を増やすものではありません。

ただし、大容量データを外部ストレージに保管することで、限られたiPhone14のストレージを有効に活用できることになります。

iPhoneに外部ストレージを接続する方法は⇨こちら

iPhone14ストレージ容量2TBは発売されない

ストレージの大容量化が進むiPhoneですが、iPhone14で2TBモデルが発売される可能性はなさそうです。

中国メディアMy Drivers「iPhone14で2TBモデルが追加される可能性もある」と報じていました。ただし、著名リーカーJon Prosser氏は自身のYouTubeチャンネルFRONT PAGE TECHでこの噂を否定。

「2TBモデルが追加されるのは2023年モデルiPhone15からになるだろう」と語っています。結論としてiPhone14でストレージ容量2TBが追加されませんでした。

iPhone14ストレージ容量を選ぶポイントは?

iPhone14ストレージ容量を選ぶポイントをまとめます。

ゲーム・カメラなどどれくらい容量を使うかで選ぶ

iPhone14ストレージ容量を選ぶうえで、ゲームやカメラなどをどれくらい使うかは大きなポイントとなります。

まずゲームですが、最近では大容量のゲームアプリが増えているので注意が必要です。

例えば「太鼓の達人 Pop Tap Beat」のデータ量は1.9GB。つまり、ゲーム1本で2GB近くもストレージを利用することになります。

ゲーム

このため、ゲーム好きな人は可能な範囲で大容量ストレージを選ぶことをおすすめします。

次にカメラについてです。

iPhoneでは一般的な画質・フォーマットの場合、ストレージ容量に応じて次の通り写真・動画が撮影可能とされています。

【写真の撮影可能枚数】(HEIF形式の場合)

64GB128GB256GB512GB
撮影可能枚数の目安約51,000枚約102,000枚約204,000枚約409,000枚

【動画の撮影可能時間】(1,080p HD/30fpsの場合)

64GB128GB256GB512GB
撮影可能時間の目安約17時間約35時間約71時間約142時間

この通り、最近のiPhoneのストレージ容量を考えると写真の撮影枚数はストレージにそれほど大きな影響を与えることはないでしょう。ただし、動画データは容量が大きく、ストレージ容量を大幅に圧迫する可能性があります。

動画をよく撮影する方は予算に応じて可能な限り大容量ストレージを選んだ方が良いでしょう。

機種代金の予算でiPhone14ストレージ容量を選ぶ

すでに紹介した通り、iPhoneの価格はストレージ容量が増えるごとに一定額アップします。

このため、あらかじめ機種代金の予算を決めておき、iPhone14のストレージ容量を選ぶのも良いでしょう。

ただし、この選び方の場合は「予算の関係でストレージが不足した」ということにもなりかねません。

容量が不足する場合は「不要なアプリを削除する」「一部のデータをクラウドへ移す」といった作業が必要となるかもしれません。

iPhone14ストレージ容量別のおすすめは?

iPhone14ストレージ容量別のおすすめをまとめます。

iPhone14の128GBモデルがオススメな人

iPhone14の128GBモデルがオススメなのは次のような人です。

128GBモデルがオススメな人

  • SNSやネット中心に利用している
  • 動画はほとんど撮影しない
  • 音楽や動画はストリーミングが中心
  • クラウドや外部ストレージを利用している

iPhoneのデータの中で比較的容量が大きいのが動画です。このため「ほとんど動画を撮影しない」という方は128GBモデルがオススメです。

また、「音楽や動画視聴はストリーミングが中心」「クラウドを利用している」という方もあまりiPhoneのストレージを必要としないため、128GBモデルがオススメです。

iPhone14の256GBモデルがオススメな人

iPhone14の256GBモデルがオススメなのは次のような人です。

256GBモデルがオススメな人

  • 写真や動画をたくさん撮影したい
  • ゲームやアプリを多く利用する
  • できるだけiPhone本体にデータを保存したい

まず、写真や動画をたくさん撮影したい方には256GBモデル、もしくはよりストレージの大きいモデルがオススメです。

また、ゲームやアプリはデータ量が大きいため、多く利用する方には256GBモデル以上を選ぶと良いでしょう。

iPhone14の512GBモデルがオススメな人

iPhone14の512GBモデルがオススメなのは次のような人です。

512GBモデルがオススメな人

  • 容量を気にせずiPhoneを使いたい
  • 動画(特に4K)をたくさん撮影したい
  • 動画をダウンロードして楽しみたい
  • 下取りや中古販売の価格を重視したい

まず、容量を気にせず利用したい方、4Kの高画質動画をたくさん撮影した方には容量の余裕がある512GBモデルがオススメです。

また、512GBであればストリーミングではなく、iPhone本体に動画をダウンロードして楽しみたい方も安心でしょう。

一方、512GB以上の大容量モデルは下取りや中古価格が高く安定する傾向があるようです。

このため、下取りや中古販売時の価格を重視する方にも512GBモデルはオススメです。

iPhone14Proの1TBモデルがオススメな人

iPhone14の1TBモデルがオススメなのは次のような人です。

1TBモデルがオススメな人

  • 動画クリエイターなどプロの方
  • 動画撮影が趣味な方

iPhone14シリーズの1TBモデルは高価格なモデルです。この価格と数年で機種変更することを考えると1TBの大容量は一般ユーザー向けではないのかもしれません。

このため、1TBモデルは動画クリエイターなどプロの方、動画撮影が趣味の方にオススメです。

iPhone14ストレージ容量よくある質問

iPhone14ストレージ容量よくある質問をまとめます。

iphone14pro 128GB 256GBの違いは?

iphone14pro 128GB 256GBの違いはかなりあり、写真や動画をたくさん撮影したい方には256GBモデル、もしくはよりストレージの大きいモデルがオススメです。

また、ゲームやアプリはデータ量が大きいため、多く利用する方には256GBモデル以上を選ぶと良いでしょう。

iPhone14のストレージ容量を確認する方法は?

iPhone14のストレージは次の手順で確認できます。

iPhone14のストレージ確認方法

  1. 設定アプリ」で「一般」をタップ
  2. 「iPhoneストレージ」をタップ
  3. ストレージ容量と現在の使用状況が表示されました

実際の画像でみてみましょう。

1.「設定アプリ」で「一般」をタップします。

設定画面

2.「iPhoneストレージ」をタップします。

設定画面

3.ストレージ容量と現在の使用状況が表示されます。

設定画面

SDカード以外でiPhone14ストレージ容量をカバーできる?

すでに紹介した通りiPhone14はSDカードで容量を増やすことはできません。

ただし、次の方法を利用することで写真と動画のデータ量を圧縮してストレージ容量をカバーすることが可能です。

  1. 「設定アプリ」で一番上の名前が表示されている部分をタップ
  2. 「iCloud」をタップ
  3. 「写真」をタップ
  4. 「iCloud写真」をオンにして「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れる

実際の画像でみてみましょう。

1.「設定アプリ」で一番上の名前が表示されている部分をタップします。

設定画面

2.「iCloud」をタップします。

設定画面

3.「写真」をタップします。

設定画面

4.「iCloud写真」をオンにして「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れます。

設定画面

この設定により、「カメラアプリ」で撮影した写真と動画は自動的にiCloudへアップロードされます。

また、ストレージの空きが少なくなった場合、iPhone本体に保存されている写真と動画は自動的に小さいサイズへ圧縮され、フルサイズのデータはiCloudにのみ保存されます。

フルサイズのデータはいつでもiCloudからダウンロードできます。

iPhone14ストレージ容量を確認してから購入を

iPhone14(Pro/Max)ストレージ容量は何種類?おすすめの容量について解説してきました。

記事中でも触れましたが、iPhoneはストレージ容量を追加することができません。

ただし、大容量モデルは価格が高くなってしまうのも事実です。

このため、現在利用しているストレージ容量をもとに、最適な容量のiPhone14を選ぶことをオススメします。

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