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ソフトバンクからドコモ乗り換え(MNP)手続き注意事項お得にできる方法とは 

更新日:

ソフトバンクからドコモ乗り換え

最近では他社から乗り換えるMNP手続きをする方が増えています。
その人によって理由は様々ですが
・家族が使っているから
・乗り換えたほうがお得だから
・電波や割引サービスなどの問題
などなど人それぞれの理由で他社から乗り換え手続きを機種変更と同じくらいの利用者がもしかしたらいるのではないでしょうか。

そんな中でも、ソフトバンクからドコモへ乗り換えている人って多いんです。

今人気のキャンペーンといえば
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ドコモでガラケーからスマホデビュー乗り換えキャンペーンとは

このようなキャンペーンなど、通信の安定度も抜群のためドコモへ乗り換えている方は多いです。

同じ乗り換えるならドコモでもドコモオンラインショップがお得です。

ショップへ直接出向くよりドコモオンラインショップでMNPすると簡単で安く済むんです。

ドコモオンラインショップでの手続きはとても簡単です。

その前にソフトバンクで乗り換えをする時は注意しないといけないことがあります。

最後までご覧になって、ソフトバンクからドコモへ乗り換えをして、スマホで通話やネットを楽しんで下さい。

ドコモへ乗り換える前に調べておきたいソフトバンクでの注意事項

乗り換える前に、ソフトバンクでは独自のルールがあるため機種変更をするタイミングも難しいですですよね。

さらに、乗り換えの場合は調べておかないと違約金や無駄にお金を支払ってしまいやすいです。

そうならないために、乗り換える前に3つの調べないといけないことがあります。

①更新月はいつか違約金が発生するか
②締め日はいつか
③端末代金は残っているか

ひとつずつ詳しくお伝えします。

①更新月はいつか違約金が発生するか

ソフトバンク 更新月 カレンダー
スマホの契約はほとんどの人が2年縛りとなっていて、「更新月」以外の時に解約すると契約解除料がかかります。

ソフトバンクの場合は「契約して24ヶ月後の2ヶ月間が更新月」なので、この期間にMNPを行うと契約解除料がかかりません

自分の更新月を確認するには毎月の請求案内を見るとわかります。
この更新月と合わせて下記②の締め日が関係してきます。

②締め日はいつか

ソフトバンク 締め日 カレンダー
ソフトバンクだけのルールですが、契約した日にちによって、
・10日締め
・20日締め
・月末締め
の3つの締め日群に分かれます。

この締め日をたった1日でも過ぎてしまうと次の1ヶ月分料金が発生するので要注意です。
更新月が3月と4月の人で、締め日が20日の人の更新月は3月21日から4月20日までとなります。

確か4月が更新月だったな…とうろ覚えで4月20日を過ぎてMNPをしたら契約解除料がかかったということになるので、請求案内で更新月の期間をしっかり確認しておきましょう。

③端末代金は残っているか

機種の代金を購入するときに一括払いしていたら残債はありませんが、分割払いの機種の代金が残っていたらMNPを行えないので支払いを済ませておきましょう。

機種代金を24回払いで購入して、24ヶ月後の更新月に機種変更を繰り返していた人は残債が残るパターンは少ないのですが、更新月以外で機種変更したり、36回払いを利用している人は残債が残る場合があります。

このときは契約解除料とは別に月月割が解除された支払いが発生します。

では、違約金や手数料について、もう少し詳しく見て行きましょう。

ソフトバンクからドコモへ違約金・手数料は?

違約金 手数料
スムーズにドコモへ乗り換えたい、だけど気になるのは違約金や手数料ですね。
実際に支払わなければならないお金を調べました。

①携帯電話番号ポータビリティ(MNP)転出手数料

MNP転出手数料が3,000円かかります。
ただしSIMカードのみ契約をして90日以内に乗り換える場合は5,000円がかかります。

②契約解除手数料

スマホの契約を2年縛りで行なっている人がほとんどで、2年を待たずに解約しようとすると9,500円の手数料がかかります。

2年縛り契約を初めて結んだ時から24ヶ月+2ヶ月のサイクルで回るので、プランによって異なることもありますが、「2年ごとに機種変更していなかった人」は実質26ヶ月サイクルで回るため、更新月が後ろにズレていきます。

契約したのが4月だったからと思って準備していたら実は夏まで更新月がズレていたということもあり得るので請求案内で確認しておきましょう。

最終的に支払う金額はソフトバンクで予約番号を発行するときに告げられます。

その時に更新月や締め日、月々割解除料が発生するか確認ができます。
予約番号には有効期限があり15日間で切れるので、乗り換えの時期を改めたいなら、予約番号は何回でも発行してもらえます。
つまりソフトバンクで予約番号を発行しても、ドコモに乗り換えの手続きをしない限りソフトバンクとの契約は続きます。

ドコモの乗り換えるために必要なこと

ドコモマーク
ドコモで乗り換え(MNP)を行うときに必要なものをまとめました。

必要種類は?

乗り換え必要な書類
まず契約するにあたって本人確認書類を揃えます。

①運転免許証
②マイナンバーカード
③健康保険証と補助書類
④顔写真入り住民基本台帳カードと補助書類

③と④の補助書類は、電気やガス、水道料金など公共料金の領収書か、住民票(マイナンバーの記載がないもの)となります。

それぞれ契約者の名義で、住所が確認できて発行から3ヶ月以内のものに限ります。

他には毎月の利用料金を支払うために、クレジットカードまたは口座から引き落としにするならキャッシュカードが必要です。

MNP予約番号の発行

準備万端で、いよいよ乗り換えの手続きに移ります。
ソフトバンクでMNP予約番号を発行してもらいますが、3つやり方があります。

①MNP(携帯電話番号ポータビリティ)お問合せ窓口に電話をかける。

・ソフトバンクの電話からは※5533で繋がる
・受付時間9:00〜20:00
・一般電話からは0800-100-5533(通話料無料)

【手続きの流れ】

上記の電話番号にかけると、音声ガイダンスが流れるので「1」を押します。


4桁の暗証番号を押します。機種変更のときに決めたマイソフトバンクで契約内容などを確認するときに使う番号ですが、不明な場合はそのまま待っていたらオペレーターに繋がります。

オペレーターに名前、住所、生年月日を伝えて本人確認を行うので暗証番号がわからなくても大丈夫です。


オペレーターに「予約番号を発行してください」と依頼します。

ここでポイントを付与すると言われたり引き止めがありますが、今回は乗り換えますとキッパリ伝えましょう。乗り換える理由を簡単で良いので考えておきましょう。
例えばドコモの友人が多くなったので、ドコモに揃えたい。

通信速度など住んでいる場所がソフトバンクよりドコモの方が繋がりやすいなど簡単でかまいません。

電話が終わってまもなくSMSにてMNP予約番号が送られて来ます。

②My SoftBankから発行する

My SoftBank マイソフトバンク
これはガラケーのみの対応となるため、既にスマホを使っている人はMy SoftBankからは手続きできません。

My SoftBankにログインして、「設定・申込」の中の「設定・変更」へ進み、さらに「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」→「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)で手続きできます。

③ソフトバンクのショップで予約番号を発行する

ソフトバンクショップ
ショップで予約番号を発行してもらうなら、本人確認書類を準備していきましょう。
不備があると発行できないです。

ショップならわからないことなど質問できますが、対面なので引き留められる可能性が高いです。
高額ポイントや機種の割引などを持ちかけられるかも。
そして表面上は丁寧に対応してくれると思いますが、混んでいるときは結局帰宅してからの電話での手続きを誘導されることもあります。
ショップの人からすると、予約番号を発行すると対面なのに乗り換えを阻止できなかったことになるので、今までお世話になっていたショップの人に頼むのは少し気が引けますね。

ドコモへ乗り換え

無事に予約番号を発行してもらえたら次はいよいよドコモへ乗り換えです。
予約番号には有効期限があり、15日間の間に乗り換えの手続きを行わなければなりません。

予約番号を無事に入手したら、いよいよドコモで乗り換えの手続きです。

ドコモショップで手続き

ドコモショップ
ドコモショップで乗り換え手続きは簡単です。

ドコモショップに出かけて、店員さんに乗り換えを伝えるだけです。

ショップの人にあれこれ相談して決めると安心ですが、オプションやWi-Fi機器、電気など営業をされてしまうので、必要ないものは断る勇気を持ちましょう。

乗り換えに関する契約の頭金や手数料の支払いは発生します。

また、ソフトバンクショップと一緒でドコモショップも来店するお客さんが多いため混みあうため今は来店予約優先で案内をしています。

待ち時間を短くしたい人は来店する前に予約を取ってから行くようにして下さい。

なぜ、ドコモショップは待ち時間が長いのかについて知りたい方は
ドコモショップの待ち時間が長い理由と行く前に知っておきたい対策方法

ドコモオンラインショップで乗り換え手続き

ドコモオンラインショップ
ショップだけでなく、ネットからドコモオンラインショップなら乗り換え手続きができます。

ショップで乗り換えの手続きをすると頭金・事務手数料がかかりますがオンラインショップならかかりません

【手続き方法】
乗り換え手続きでも利用者が増えてきているドコモオンラインショップでの手続きの流れは下記のとおりです。

・ドコモオンラインショップにアクセスをする
ドコモオンラインショップはこちら

・ドコモオンラインショップ上で好みの機種を選ぶ

・MNP予約番号や契約者情報などを入力していく

・料金プランやサービス、支払い方法を選択していく

・内容を確認して申し込み完了(ご注文完了メールを念の為チェック)

・申込み完了後は10日程度で商品が配送される

・到着後に切り替え(開通)のお手続きから進み簡単な設定を行い完了

と言った簡単なステップでソフトバンクからドコモへ乗り換え手続きが行なえます

オンラインショップのメリット
・思い立ったときに自宅で手軽に乗り換え手続きできる
・メンテナンス時間以外は24時間手続きOK
・機種の受け取りは自宅または都合の良いドコモショップを選べる
・人気のある機種でも予約できるかどうかハッキリしているので欲しい機種を手に入れやすい
・ウェブ上で簡単に料金シミュレーションができるので落ち着いて料金プランを検討できる
・手続きにかかる時間は15〜30分程度なので疲れない
・オンラインショップ限定のお得な機種やキャンペーンがある
です。

オンラインショップで乗り換えする方は
ドコモオンラインショップはこちら

まとめ

ソフトバンクから他社へ乗り換えの手続きは、ソフトバンクの中で自分で一番調べないといけないことがある手続きです。
調べないとうっかりすると支払わなくても良いお金まで支払うことに・・・。

反対にドコモへの乗り換えは、わかりやすくドコモオンラインショップで手続きをすれば頭金と手数料が無料になります。

なので、ドコモオンラインショップで賢く節約して乗り換えドコモで安定した通話とネット環境で毎日の生活をもっと便利にして下さい。

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