ドコモの解約金と解約金留保が廃止!2年契約の扱いはどうなる?

ドコモの解約金と解約金留保が廃止された件をまとめます。

2021年9月21日に行われたドコモ発表によると、定期契約の料金プランにかかる解約金について、2021年10月1日(金)から廃止となりました。

さらに契約満了月までは解約金が留保される仕組みも廃止され、好きなタイミングで料金プランを変更することができ他社への乗り換えもスムーズになりました。

このドコモ解約金と解約金留保廃止について説明しつつ、2年契約の扱いはどうなるかも紹介していきます。

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ドコモの解約金と解約金留保が廃止

ドコモでは、2021年10月1日より「解約金」と「解約金留保」が廃止されました。

これまではドコモの携帯電話の料金プランを定期契約の途中でやめる際に解約金と呼ばれる費用が必要でしたが、解約金撤廃により解約や他社への乗り換えがスムーズにできるようになりました。

さらに、2年縛りで解約金がかかるプランから解約金のかからないプランへ変更する場合や、2年縛りで解約金がかかるプランから同じ解約金がかかるプランに変更する際、契約満了月までは解約金が留保となる解約金留保制度も合わせて廃止となりました。

解約金や解約金留保制度があると、「他社への乗り換えがしずらい」「料金プランを変更しにくい」など不便に感じていたというユーザーも多くいるでしょう。

しかし、ドコモではどの料金プランでも2年縛りなし・解約金なしでスマホを購入できるようになり、ユーザーにとってもより利用しやすくなったと言えます。

ドコモ解約金と解約金留保の変更点

ドコモ解約金と解約金留保の変更点をまとめます。

2019年9月30日(月曜)までの料金プラン

2019年9月30日(月曜)までの料金プランでは更新月以外の解約の際、2年契約の場合は10,450円、1年契約の場合は3,300円の解約金を支払わなければなりませんでした。

更新月であれば解約金がかからないとはいえ、いつが更新月なのか確認をする手間がかかる他、更新月に解約したと思ったら実はずれていたというケースもしばしば。

ですが、2021年10月1日より解約金が廃止されたことで、どの料金プランにおいても更新月以外の解約金を支払う必要がなくなりました。

いつ解約をしても解約金はなしというのは、ユーザー側にとってもシンプルで安心ですよね。

2019年10月1日(火曜)以降の料金プラン

2019年10月1日(通う)以降の料金プランでは更新月以外の解約の際、2年契約の場合1,100円の解約金を支払う必要がありました。

総務省の定めにより、2021年10月1日以降に「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」を契約したユーザーの2年契約時の解約金は1,100円と大幅に変更されましたが、やはり解約金は支払わなければなりませんでした。

しかし、2021年10月1日より解約金が廃止となったことで、どの料金プランでも更新月以外の解約金を支払う必要がなくなったのです。

2年契約から定期契約なしプランへ変更

これまで、2年契約の料金プランから定期契約なしの料金プランへ変更する際は契約満了月までは解約金が留保される仕組みでしたが、2021年10月1日より解約金留保制度が廃止となったことでこの留保も撤廃されることとなりました。

例えば、契約更新付が2022年4月の2年契約料金プランに加入している場合、2021年の4月に定期契約なしの料金プランへ変更したとしても、契約更新月である2022年4月までの間は解約金がかかってしまいます。

このように”定期契約なしの料金プランへ変更後即解約”をしても解約金の支払いが必要でしたが、解約金留保制度の廃止によりスムーズに料金プランの変更ができるようになりました。

2年契約料金プランから別の2年契約料金プランに変更

2年契約料金プランから別の2年契約料金プランへ変更する際、これまでは契約満了月まで変更前プランの解約金が留保される仕組みでしたが、2021年10月1日より解約金留保制度が廃止になったことにより留保が撤廃となりました。

このように、2年契約の料金プランからどの料金プランへ変更したとしても解約金の留保がなくなったため、とても便利になったと言えます。

ドコモ解約金と解約金留保廃止で変わること

ドコモ解約金と解約金留保廃止に伴い、変わることをまとめます。

「ずっとドコモ割コース」更新ありがとうポイント廃止

ドコモ解約金と解約金留保が廃止となったことで、「ずっとドコモ割コース」更新ありがとうポイントも廃止となりました。

「ずっとドコモ割コース」更新ありがとうポイントとは、”2年契約を過ぎた際にドコモの利用更新した場合3,000ポイントものdポイント(期間・用途限定)が付与されるキャンペーン”で、長くドコモを利用している方にとってかなりお得なポイント付与制度です。

しかし、解約金と解約金留保制度と同様の2021年10月1日よりポイント進呈が廃止となり、2021年10月に契約満了を迎える方からポイント進呈の対象外となりました。

法人向け2年契約プランの新規受付終了

解約金および解約金留保制度が廃止されたことを受け、法人向け2年契約プランの新規受付も終了となりました。

新規受付終了となったのは、以下のプランです。

  • 5Gギガホプレミア 法人定期
  • ギガホ プレミア 2年定期
  • 5Gギガホライト 法人定期
  • ギガライト2 2年定期
  • ケータイプラン2 2年定期
  • はじめてスマホプラン(5G) 法人定期
  • はじめてスマホプラン(Xi) 2年定期

しかし、代わりにドコモビジネスメンバーズ割に加入することで毎月の利用料金から187円(税込)が割引される「ビジネスメンバーズ割」が提供され、法人であれば入会金・年会費無料で加入することができます。

ビジネスメンバーズ割に加入することで2年定期契約料金プランと同等の金額まで割引され、さらに対象ソリューションの利用でもポイントが貯まるため、ビジネスにより特化したサービスとなっています。

法人としてドコモを利用しているのであれば、ビジネスメンバーズ割への加入がおすすめです。

ドコモ解約金と解約金留保廃止でも変わらないこと

ドコモでは解約金および解約金留保制度が廃止となりましたが、dカードお支払割はこれまで通り継続して利用することができます。

dカードお支払割とは、毎月の利用料金のお支払方法にdカード/dカード GOLDを設定すると、利用料金から月々187円(税込)が割引されるというサービスです。

これまでdカードお支払割を利用していた方はもちろんのこと、これからお支払方法をdカード/dカード GOLDに設定することで割引が適用されるため、スマホの利用料金を安くしたいという方はぜひ設定してみてください。

ドコモ解約金と解約金留保が廃止で更に使いやすく

本記事では、ドコモの解約金と解約金保留の廃止について解説いたしました。

ドコモは2021年10月1日より解約金および解約金留保制度を廃止したため、更新月以外の解約でも解約金を支払う必要がなくなり、さらに料金プラン変更時に留保されていた解約金も同様に支払わなくてよくなりました。

これまでは”契約満了月を確認するのが面倒”という方や”契約満了月まで料金プランが変更しずらい”という方も多かったと思いますが、いつ解約をしても解約金が発生せず、料金プランの変更や他社への乗り換えが非常にスムーズにできるようになったと言えます。

解約金のことを考えると契約に踏み出せなかったという方も、解約金と解約金保留の廃止を機に更に使いやすくなったドコモを利用してみてください。

解約金なしで利用可能

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