iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種2022

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種をまとめます。

日本ではさまざまなメーカーのスマホが販売されていますが、その中でももっとも多くの人が使っているのがiPhoneです。しかし、ここ数年でAndroidも魅力的な機種が増え、ユーザーも増えています。そんなandroidの中から、iPhoneからAndroidに乗り換える際の、おすすめの機種6選をご紹介していきます。

2022年最新バージョンでお届けするので、機種変更を考えている人はぜひ、最後までしっかりチェックしてください。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種1.Galaxy S22

まず、一つ目のおすすめのAndroidは「Galaxy S22」。2022年4月21日にドコモとauから販売されたGalaxyのハイスペックモデルです。

Galaxy S22の特徴

  • 小型・軽量化されたボディ
  • 高感度なカメラ
  • Galaxy史上最速のチップ
  • 高い耐久性

Galaxy S22の特徴はなんといっても、前機種より小型化されたボディ!iPhone12、13よりもさらに軽量化され、小さなサイズになっています。

小型化・軽量化されたスマホはスペックで劣りがちですが、Galaxy S22はスペックも充分!

夜間や暗闇でも美しく撮影するための大型のイメージセンサーを搭載し、日中のようなクリアな映像を撮影できます。もちろん、高解像度のセンサーを内蔵しているため、昼間の撮影も◎。

また、Galaxy史上最速のチップを搭載しているので、一日中使い続けてもサクサク動きます。

アーミーアルミフレームとGalaxy史上初の搭載となるCorning® Gorilla® Glass Victus®+を採用し、画面と背面、周囲をしっかり保護。

Galaxy S22の価格

ドコモ 機種変更・MNPドコモ 新規契約au
販売価格111,012円127,512円125,030円
実質支払価格56,892円73,392円71,990円

実質支払価格とはドコモの「いつでもカエドキプログラム」やauの「スマホトクするプログラム」の利用時に受ける割引額を差し引いた価格を表します。

分割払いを選択し、最後の分割支払い金を支払う前にスマホを下取りに出すプログラムを利用した場合の金額ということです。

ドコモとauどちらでも、初期費用は12万円前後で購入可能なので、iPhone13の128GBと同列程度です。

なかでも、ドコモの機種変更がもっとも安く購入できますね。auでは機種変更・MNP乗換え、新規契約でも価格に変動はありません。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種2.Xperia1 Ⅳ

続いて、二つ目のおすすめのAndroidは「Xperia1 Ⅳ」。2022年6月3日にドコモとau、ソフトバンクから販売されたSonyのフラグシップモデルです。

Xperia1 Ⅳの特徴

  • 高性能なカメラ
  • 高品質なサウンド
  • 美しい画質

世界初の望遠光学ズームを搭載したXperia1 Ⅳ。

85-125mm間において、カメラ専用機同様の光学ズームに対応し、画質が荒くなることなく被写体に寄ることができるので、iPhoneよりもズームに特化したカメラを求める人にはオススメ。

また、高性能なイメージセンサーを搭載することで、望遠でも超広角でもリアルタイムに瞳へのオートフォーカスが可能。

高品質なサウンドや美しい画質もテレビやウォークマンを手掛けてきたSony製品ならではの特徴です。

ソニーが持つ最先端のサウンド技術を終結させ、360 Reality AudioやDolby Atmos®に対応しています。

高画質を誇った前機種「Xperia 1 III」の輝度をさらに50%向上させた、美しい画質も魅力的です。

Xperia1 Ⅳの価格

ドコモ 機種変更・MNPドコモ 新規契約au
販売価格111,012円127,512円125,030円
実質支払価格56,892円73,392円71,990円

Xperia1 Ⅳはドコモ、au、ソフトバンクの3社から販売されています。

価格はそれぞれ19万円前後、ソフトバンクだけが20万円近くなるため若干、iPhone13よりも高額です。

しかし、ドコモやauと同様の「新トクするサポート」を利用すれば、3社の中では最も安く10万円以内で購入できます。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種3.AQUOS R7

続いて、三つ目のおすすめのAndroidは「AQUOS R7」。2022年7月にドコモとソフトバンクから販売されたAQUOSのフラグシップモデルです。

AQUOS R7の特徴

  • 最新&ライカカメラ社監修のカメラ
  • フラッグシップ最高の電池持ち
  • 最上級のディスプレイ
  • 今搭載できる技術をすべて結集した一台

AQUOS R7では最新のカメラシステムとライカカメラ社監修のカメラレンズを搭載しています。伝統のライカカメラ社が監修したカメラは、iPhoneではまず手に入らないでしょう。

撮影領域の全面でピントを合わせる像面位相差オートフォーカスとスマホ用カメラでは異例ともいえる7枚構成のレンズを採用。シャッターを切るだけで美しい写真や映像を残すことができます。

フラッグシップでは最高クラスの電池持ちを実現させたのが、IGZO液晶と5000mAhのバッテリー。

業界最高となる輝度とコントラスト比を備えたディスプレイは、4倍速の240Hz駆動で、映像をにじませることなく、なめらかに。

その他にも3D超音波指紋センサーや広域スピーカー、非接触充電などAQUOSに搭載できるすべてを注ぎ込んだ一台となっています。

AQUOS R7の価格

ドコモソフトバンク
販売価格198,000円189,360円
実質支払価格114,840円94,680円

価格はドコモが20万円ほど、ソフトバンクであれば19万円ほどで購入できるので、iPhone13よりも若干高め。

分割プログラムが利用できるので、実質的な支払いは10万円ほどに抑えられます。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種4.Google Pixel6a

続いて、四つ目のおすすめのAndroidは「Google Pixel6a」。2022年7月28日にauとソフトバンク、そしてSIMフリーで販売が開始された最新機種です。

Google Pixel6aの特徴

  • 高いプロセッサーを搭載
  • 自動調整バッテリーで24時間以上充電なしでOK
  • 最高評価のセキュリティ

Google Pixel6aの特徴はGoogle Pixel 6 Proと同じ、性能の高いプロセッサーを搭載している点。パフォーマンスが向上したため、アプリの起動や読み込みもぐっと迅速に。

よく使うアプリを認識して優先的に電力を供給し、使用率の低いアプリへの電力供給を制限することでバッテリーを効率よく使います。

4410mAhバッテリーと併せて、24時間以上持続するバッテリーを実現しました。iPhone13のバッテリーは3,227mAhなので、iPhoneより大きなバッテリーを搭載しています。

さらに、ハードウェアレベルのセキュリティ対策として追加されたTitan M2チップとGoogle Tensorセキュリティ コアにより、セキュリティの脅威から守ります。

Google Pixel6aの価格

SIMフリーauソフトバンク
販売価格53,900円53,270円67,680円
実質支払価格-27,830円33,840円

SIMフリーであれば、54,000円で購入可能、auとソフトバンクでも実質支払は30,000円程度で購入できます。

なんと、2世代前のiPhone11よりも安い価格!特にメーカーにこだわりがなく、新しいものに興味がある方にはオススメです。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種5.Xperia10 Ⅳ

2022年7月8日に発売されたばかりのXperiaの最新機種です。

Xperia10 Ⅳの特徴

  • 世界最軽量なのに大容量バッテリー
  • 手ブレを抑えたカメラ
  • 美しい有機ELディスプレイ

Xperia10 Ⅳの特徴はなんといっても、世界最軽量のスリムなボディ。iPhone 13 miniとほとんど変わらない、高さ153mm幅67mm厚さ8.3mm、重さ161gを実現。

軽量化することで失われるのがバッテリーの容量ですが、Xperia10 ⅣではiPhone13より大きな5000mAhのバッテリーを搭載。

スリムでありながら、3年使っても劣化しにくい長持ちバッテリーを実現した頼もしい一台です。

また、光学式手振れ補正を搭載したカメラは、夜間や暗い環境でも手ブレを抑え、しっかりくっきりとした撮影が可能。

フロントパネルいっぱいまで広がったワイドディスプレイは、前機種よりも1.5倍明度が上がり、有機ELディスプレイならではの色彩の表現性がさらに向上しています。

Xperia10 Ⅳの価格

Xperia10 Ⅳはドコモやau、ソフトバンクをはじめ楽天モバイルなどでも販売されています。今回はドコモとau、楽天モバイルでの価格を見ていきましょう。

ドコモau楽天モバイル
販売価格64,152円69,985 円59,800円
実質支払価格41,712円38,065円46,800円

価格は三社とも6~7万円前後なので、2世代前のiPhone11よりも安いですね。

楽天モバイルでの実質支払価格は「新規契約」または「MNP乗換え」を利用した場合の価格になります。

楽天モバイルでは分割代金を割り引くサービスはしていません。機種変更などの場合は、定価で購入する可能性が高いので注意しましょう。

iPhoneからAndroidへ乗り換え向けおすすめ機種6.AQUOS wish2

最後のAndroidのおすすめ機種は「AQUOS wish2」。AQUOS wish2は2022年6月にドコモとワイモバイルから販売されたカジュアルスマホです。

AQUOS wish2の特徴

  • コスパの高い一台
  • シンプルなデザイン
  • 防塵・防水・耐衝撃

AQUOS wish2の特徴は何といってもその価格。ドコモでの購入なら22,000円で購入できます!

デザインはシンプルで、手になじむマットな質感となめらかな側面形状に作られています。カメラや機能も、デザインと同様にシンプルに作られているので、操作がしやすいのも特徴。

あれこれ機能はたくさん必要なく、最低限の機能が備わっていればOKというひとにオススメの一台です。ヘビーユーズしないスマホ利用者が長く使えるよう、防塵・防水・耐衝撃にも優れています。

AQUOS wish2の価格

ドコモドコモ MNP乗り換えY!mobile
販売価格22,000円22,000円8,640円
実質支払価格-5,500円-

コスパの高い機種だけあって、価格は今までご紹介した中で最も安いです。特に、ドコモではMNP乗り換えでの購入で「5G WELCOME割」が適用され、なんと5,500円。

ただし、ドコモでは「スマホトクするプログラム」は適用されないので注意です。

iPhoneからAndroidへ乗り換えならオンラインショップで

今回はiPhoneからAndroidへのおすすめ機種をご紹介しました。

スマホはキャリアごとのショップや家電量販店、スマホショップなどで販売されていますが、なかでもオススメなのは「オンラインショップ」。

ショップでの購入は機種変更でも新規契約でも手数料がかかります。オンラインであれば、さまざまな手数料はすべてタダ!

公式オンラインショップ限定のキャンペーンやサービスもあるので、さらにお得にスマホが手に入ります。

オンラインショップでしか購入できないモデルなどもあるので、一度はチェックして損はないでしょう。

ぜひ、今回紹介した機種をはじめiPhoneからAndroidへの乗換えは、オンラインでお得しましょう!

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