iPhone15はフルモデルチェンジ確定?マイナーチェンジになるか最新情報

iPhone15(2023年新型)はフルモデルチェンジ・マイナーチェンジどちらになるのか最新情報をまとめました。

iPhone15はデザインが大幅に変更され、フルモデルチェンジになるという噂・リーク情報が多数出ており、Apple製品のフルモデルチェンジ周期を考えてもiPhone15はマイナーではなくフルモデルチェンジになることが濃厚です。

本記事では、デザイン・スペックなど、iPhone15がフルモデルチェンジするならどんなモデルになるのかもまとめていきます。

iPhone15はフルモデルチェンジ?マイナーチェンジ?

iPhone15はフルモデルチェンジになるのが濃厚といわれています。マイナーチェンジにはならないのが濃厚です。

というのもiPhone15が発売されるであろう2023年はiPhoneフルモデルチェンジの周期であり、これがiPhone15がフルモデルチェンジすると予想されるおおきな理由です。

iPhoneのフルモデルチェンジの周期は3~4年

iPhoneに限らず、Apple製品には一定のフルモデルチェンジの周期が存在します。これは買い替え需要や開発期間など、さまざまな要因によって決められているといわれています。

2014年に発売されたiPhone6以降のフルモデルチェンジの周期をまとめると3年〜4年となっています。(※iPhone SE 第3世代はフルモデルチェンジではないため記載していません)

モデルチェンジまでのサイクル

  • iPhone6(2014年)→iPhone X(2017年) : 3年
  • iPhone SE(2016年)→iPhone SE 第2世代(2020年) : 4年
  • iPhone X(2017年)→iPhone 12(2020年) : 3年

前回のフルモデルチェンジがiPhone12の2020年ですから、iPhone14は2年後の発売となり、フルモデルチェンジの周期としてはまだ早いため、実際にマイナーチェンジの機種となっていました。

2023年はiPhoneのフルモデルチェンジの周期になる

2023年はiPhoneのフルモデルチェンジの周期になるので、次のフルモデルチェンジとして最も可能性が高いのは、2023年に発売されるiPhone15だといわれています。

主な理由は次の通りです。

2023年にフルモデルチェンジと考える理由

  • 2020年のフルモデルチェンジ(iPhone12)から3年が経過
  • 2023年のiPhone15はUSB-C搭載の可能性が高く、大幅に設計が変更される見込み
  • 2023年のiPhone15はペリスコープレンズを採用するなどカメラが大きく進化する

すで触れた通り、iPhoneは3年〜4年でフルモデルチェンジという周期を繰り返しています。このため、2020年のiPhone12から3年経過の2023年にフルモデルチェンジとなる可能性は高いといえるでしょう。

また、Apple関連の情報に詳しいMing-Chi Kuo氏によると、2023年モデルiPhone15はUSB-Cへ移行する見込みで、設計が大幅に変更される可能性が高いようです。

また、AppleはiPhone15でカメラ機能を刷新するため、ペリスコープレンズの採用を進めているといわれています。

このため、大幅な設計変更やカメラ機能の刷新と同時にフルモデルチェンジとなる可能性が高いのではないでしょうか?

iPhone15フルモデルチェンジと同時にiPhone15Ultraが追加か

iPhone15フルモデルチェンジと同時に新モデルとして「iPhone15Ultra」が追加されるかもしれません。アナリストのMing-Chi Kuo氏が従来のProシリーズの立ち位置がiPhone15からUltraになる、と予想しています。

ProからUltraに変わるのは、他ならぬiPhone15がフルモデルチェンジするから。前面カメラが2つになってさらにカメラが強化されると予想されています。

iPhone15がフルモデルチェンジならどんな機種になる?

iPhone15がフルモデルチェンジだとしてた、はたしてどんな機種になるのか、今わかっている噂やリーク情報を紹介します。

iPhone15は大幅な設計変更

アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、新モデルは新しいデザイン、新しいセンサーなどの機能を搭載するとのことです。ユーザーが待ち望んでいる大型アップデートは来年になります。

新しいボディデザインと、新世代のディスプレイやセンサーなどの新機能が搭載されるようです。Apple Watchのデジタルクラウンのような役割を果たす物理ホイールを搭載することが予想されます。

iPhone15は6.7インチ/6.1インチディスプレイ

ノッチがなくなり、TrueDepthカメラがディスプレイの上部に搭載されています。
筐体上下にステレオスピーカーを搭載。

iPhone 14のデザインとの外観上の違いはほとんどなく、一部の機能やセンサーが搭載される可能性があります。

iPhone15のCPUはA17 Bionic搭載

iPhone 15は、3nmプロセスで製造されたA17 Bionicチップを搭載するとのことです。A17 Bionicチップは、CPUコア性能をさらに加速させ、グラフィックス性能を向上させます。

プロセスの微細化により、iPhone 14と比較して電力効率は20%、性能は15%向上するはずです。現時点では明確な情報はなく、今後、テスト機などからのリーク情報が出てくることが予想されます。

USB-CがiPhone15でついに搭載

iPhone 14シリーズではLightningが搭載されていましたが、iPhone 15シリーズでは待望のUSB-C端子が搭載されると噂されています。これが、iPhone 2023年モデルの最大の特徴です。

iPhone関係のリークに強い「Bloomberg」の記者であるマーク・ガーマン氏(Mark Gurman)も、iPhone情報を掲載した記事「Apple Testing iPhones That Ditch Lightning Ports in Favor of USB-C」の中で、iPhone15(2023年モデル)でLightningからUSB-Cへ移行すると予想しています。

欧州委員会が電子端末をType-Cに統一することを提案したことで、期待が高まっています。4K Pro Resの映像など、大容量ファイルの転送速度を確保するために、USB-Cを搭載する必要があります。

アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、端末を外部接続からUSB-Cに変更することで、ファイル転送や充電速度が大幅に改善される可能性があるそうです。

ペリスコープレンズカメラ搭載

アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、iPhone 15 ProモデルはPeriscopeレンズを搭載し、10倍の光学ズームをサポートするとのことです。

ペリスコープレンズは、スマートフォンなどの薄型デバイスでも高倍率光学ズームを実現する、次世代の最新カメラ技術です。Periscopeのレンズは、すでにサムスンのスマートフォンなどに採用されています。

iPhone 13 Proの光学ズームは3倍ですが、Galaxy S21 Ultra 5Gの光学ズームは10倍もあります。

iPhone15はカメラ機能の大幅強化

今年と来年のiPhoneは、カメラが大幅にアップグレードされる可能性があるそうです。

アナリストのMing-Chi Kuo氏は、iPhone 12 Pro Maxの発売を前に、センサーによる手ぶれ補正の搭載を推測していますが、これは信憑性が高いですね。

iPhone15はオールスクリーンディスプレイを搭載

iPhone15シリーズのうち少なくとも1台は、ノッチが取り除かれたオールスクリーンディスプレイになります。カメラとFace IDセンサーは、ディスプレイの上部ベゼルに搭載することができます。

iPhone 13のノッチはiPhone 12よりも20%小さく、2022年に発売予定のiPhone 14 Proモデルは1つ穴のディスプレイを採用しますが、iPhone15に関しては、Proモデルのみ画面が大幅に改善される見込みです。

ディスプレイと一体化したTouch ID搭載

アナリストのMing-Chi Kuoによると、Touch IDはディスプレイに統合されるとのことです。

Appleは、Face IDとTouch IDをディスプレイに統合することに関する特許を取得したと報じられています。ただし、これは現時点では噂に過ぎず、2024年からの発売を予定しています。

このシステムは、画面上の指紋を認識するディスプレイ内デバイスに依存することになります。指を触れることでロックを解除するディスプレイ内指紋センサーは、今後、iPhoneやiPad Proに搭載される予定です。

iPhone15のFace IDが画面下に埋め込まれる

リーカーのロス・ヤング氏は、アップルが2024年頃から画面下カメラを採用する可能性があると予測しています。

Galaxy Z Fold3 5Gはすでにこの技術を採用し、画面下にカメラを埋め込んでいるのが特徴です。

フロントカメラなどを画面下に集約することで、ディスプレイの表示面積が増え、視認性がさらに向上します。これが実現すると、カメラが画面の後ろに隠れて、全画面表示になります。

アップルが社内開発した5GモデムがiPhone15に搭載

アナリストのMing-Chi Kuo氏は、「iPhone 2023」には内部で開発された5Gモデムが搭載されると報告しています。iPhoneの5Gモデムはクアルコムからアップルに移行し、さらに高速で安定し、消費電力も少なくなると予想されています。

当初、Appleの5Gモデムは2025年に利用可能になると言われていましたが、最近、2023年に利用可能になる可能性があると報じられました。しかし、どの程度の性能差が出るかは不明です。

最近では、Apple独自のM1チップは、専用技術をサポートする優れた性能と、圧倒的に優れた電力効率性が評価されています。Appleが期待するモデムは、M1チップとは次元の違う性能を発揮するかもしれません。

iPhone15がフルモデルチェンジかわかる時期は?

iPhone15がフルモデルチェンジかわかる時期は、おそらく2023年の7~8月以降です。このタイミングで確度の高い情報が出ます。

毎年7~8月頃は、その年の新型iPhoneは既に完成し、量産されている時期と言われており、7~8月以降のリーク情報は信頼性が高いです。実際に毎年夏ごろの有名なアナリストやリーカーが発表する情報は、正解ばかりです。

最後に、iPhone15がフルモデルチェンジかどうかまとめておきます。

まとめ

  • iPhone15はフルモデルチェンジになる可能性が高い
  • フルモデルチェンジになる大きな理由は2023年がフルモデルチェンジの周期であること
  • iPhoneは3〜4年の周期でフルモデルチェンジを繰り返している
  • 次回フルモデルチェンジはUSB-C移行など大きなアップデートをする見込み
以上、iPhone購入の参考にしてください。

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