AQUOS R7発売日いつ?予約開始日・価格・スペックリーク最新情報まとめ【ドコモ・au・ソフトバンク】

AQUOS R7の発売日いつ・予約開始日・価格の最新情報をまとめていきます。

シャープは2022年5月9日にAQUOS R7の発売を発表。

AQUOS R7の発売日はドコモが2022年7月下旬以降、ソフトバンクが2022年7月上旬以降と発表、auからは出ないようで未発表です。

AQUOS R7は、前モデルから引き継いだPro IGZO OLEDディスプレイやライカ監修1インチセンサーカメラが大幅に進化。

最新プロセッサに大容量RAMを搭載、5Gのミリ波やワイヤレス充電に対応、さまざまな新機能搭載など、魅力あふれるスマホとなっています。

そこでこの記事ではAQUOS R7のスペックなどについてもまとめていますが、未発表のものリーク情報を正式発表がありしだい更新していきます。

 

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AQUOS関連情報
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AQUOS R7の発売日・予約開始日はいつ?まとめ

AQUOS R7の発売日は、ドコモ版が2022年7月後半以降、ソフトバンク版が2022年7月上旬以降と発表されました。

予約開始日については、ドコモ版が2022年5月9日、ソフトバンク版はまだ発表されていません。

2022年5月9日の発表会では、ドコモとソフトバンクでのみの取り扱いが発表されています。

AQUOS R7の発売日・予約開始日について現時点でわかっている情報をまとめると以下の通りになります。

キャリア名予約開始日発売日
ドコモ2022年5月9日2022年7月後半以降
ソフトバンク未発表2022年7月上旬以降
au未発表未発表
楽天モバイル未発表未発表
SIMフリー(グローバル版)未発表未発表

新型AQUOS発表会が2022年5月9日開催

新型AQUOS発表会が2022年5月9日朝10時からAQUOS公式YouTubeチャンネル開催されました。

発表会では、最新のフラッグシップモデルAQUOS R7が発表され、前モデルを大きく上回るスペックが紹介されています。


(画像出典 : YouTube )

歴代AQUOS Rシリーズの発売日・予約開始日

参考までに歴代AQUOS Rシリーズの発売スケジュールをまとめておきます。

モデル名発売日
AQUOS R62021年6月25日
AQUOS R52020年3月25日
AQUOS R32019年5月24日〜6月1日
AQUOS R22018年6月8日
AQUOS R2017年7月7日

ドコモ版 AQUOS R7 SH-52Cの発売日・予約開始日

ドコモ版AQUOS R7 SH-52Cの発売日は2022年7月下旬以降と発表されています。予約開始日は2022年5月9日です。

発売日詳細は発表されしだい、情報を追加します。

ドコモ発売日予約開始日
AQUOS R7 SH-52C2022年7月下旬以降2022年5月9日

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au版 AQUOS R7 の発売日・予約開始日

auはAQUOS R7の取り扱いを発表していません。

今後、発売の発表があれば情報を追加していきます。

au発売日予約開始日
AQUOS R7 SH-52C取り扱いが未発表取り扱いが未発表

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ソフトバンク版 AQUOS R7 の発売日・予約開始日

ソフトバンク版AQUOS R7 の発売日は2022年7月上旬以降と発表されています。予約開始日は発表されていません。

発売日詳細と予約開始日は発表されしだい、情報を追加します。

ソフトバンク発売日予約開始日
AQUOS R72022年7月上旬以降未発表

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AQUOS R7の価格

AQUOS R7の価格はドコモ・ソフトバクから共に正式に発表されていません。

AQUOS R7の予想価格(値段)

AQUOS R7の価格は2021年モデルAQUOS R6と同程度の110,000円〜130,000円程度になると予想されています。

参考までに2021年モデルAQUOS R6のキャリア版価格は次の通りでした。

【参考】AQUOS R6のキャリア版価格

ドコモソフトバンク
価格115,632円

3,212円×36回

117,672円

3,102円×36回

端末購入プログラム

適用時の実質負担額

77,088円

3,212円×24回

74,448円

3,102円×24回

なお、発表会が開催された2022年5月9日時点で、ドコモとソフトバンクから 端末購入サポートの対象となることが発表されています。

AQUOS R7 最新情報まとめ【2022年5月9日更新】

AQUOS R7の最新情報をまとめると以下の通り。前モデルAQUOS R6から大きな変更やスペックアップされた点があります。

  • フラットなデザインに変更
  • Snapdragon 8 Gen1プロセッサ搭載
  • ストレージ容量が256GBにアップ
  • カメラの画素数が大幅アップ
  • ポートレート用測距用センサーが追加
  • ワイヤレス充電に対応
  • 5Gミリ波に対応
続いてこれらの内容を中心に詳しくみていきましょう。

AQUOS R7のデザイン

AQUOS R7はフロントパネルがフラットなデザインへ変更されました。

また、パックパネルのカメラ部分のデザインも変更され、AQUOS R6に比べてだいぶすっきりしたイメージとなりました。


(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

こちらは、2021年モデルAQUOS Rのデザイン。エッジ部分が丸みを帯びているのが特長です。

【参考】2021年モデルAQUOS R6のデザイン

AQUOS R6デザイン
(画像出典 : ドコモ )

AQUOS R7はだいぶ見た目の印象が変わりましたね。

AQUOS R7のカラー

AQUOS R7のカラーはブラック・シルバーの2色展開です。

ハイエンドモデルらしい、実質的なカラーバリエーションといえるでしょう。

ただし、ドコモではシルバーがオンラインショップ限定カラーとなっているので注意が必要です。

(画像出典 : シャープ )

AQUOS R7のサイズ・大きさ・重さ

AQUOS R7のサイズ・大きさ・重さは2022年5月9日の発表時点で「計測中」とされており明らかになっていません。

公式ページで発表があり次第、情報を追加します。

AQUOS R7のスペック評価レビュー

AQUOS R7は、カメラや充電機能を中心に前モデルAQUOS R6から大きくスペックアップ、また待望の5Gミリ波に対応しました。

主なスペックをまとめると次の通りです。

【AQUOS R7のスペック】

AQUOS R7AQUOS R6
ディスプレイ6.6インチPro IGZO ORED

WUXGA(2,730×1,260px)

1〜240Hz(アイドリングストップ機能)

輝度 : 2,000ニト

コントラスト比 : 2,000万: 1

6.6インチPro IGZO ORED

WUXGA(2,730×1,260px)

1〜120Hz(アイドリングストップ機能)

輝度 : 2,000ニト

コントラスト比 : 2,000万: 1

プロセッサSnapdragon 8 Gen1Snapdragon 888
RAM12GB(LPDDRR5)12GB(LPDDRR5)
ストレージ256GB

(最大1TB microSDXC)

128GB

(最大1TB microSDXC)

リアカメラ4,720万画素1眼カメラ F:1.9

(ライカ監修1インチセンサー)

190万画素測距用センサー

8K動画撮影可能

2,020万画素1眼カメラ F:1.9

(ライカ監修1インチセンサー)

4K動画撮影可能

フロントカメラ1,260万画素 F:2.31,260万画素 F:2.3
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
ワイヤレス充電対応非対応
生体認証画面内蔵指紋認証/顔認証画面内蔵指紋認証/顔認証
5G通信方式Sub-6/ミリ波Sub-6のみ
防水・防塵性能IPX5/8/IP6XIPX5/8/IP6X
おサイフケータイ/NFC対応対応
イヤフォンジャックありあり
外部端子USB-CUSB-C
続いてAQUOS R7のスペックを詳しくみていきましょう。

ディスプレイ・画面サイズ

AQUOS R7は引き続きPro IGZO OREDディスプレイを搭載、ディスプレイサイズも6.6インチ、解像度も違いはありません。

その他、画面輝度が2,000ニト、コントラスト比も2,000万:1とスマホ最高峰のスペックとなっています。

(画像出典 : YouTube )

一方、AQUOS R7のディスプレイで特長的なのは可変リフレッシュレートとアイドリングストップ機能です。

リフレッシュレートはコンテンツに応じて1〜240Hzの間で自動で調整。静止画では1Hz固定(アイドリング)とすることにより、消費電力を抑えることに成功しています。

(画像出典 : YouTube )

AQUOS r7サイズ・大きさについてもっと知りたい方は

AQUOS R7のサイズ・大きさ・重さは?歴代旧機種との違いも比較

プロセッサ

AQUOS R7は最新のSnapdragon 8 Gen1プロセッサを搭載しています。

(画像出典 : YouTube )

Snapdragon 8 Gen 1は前世代Snapdragon 888に比べて演算性能が11%、グラフィック性能が44%、AI性能が50%向上。

AQUOS R7が相当なパフォーマンスを発揮するのは間違いないでしょう。

RAM・ストレージ

AQUOS R7は大容量12GB RAMを搭載、ストレージも256GBへと倍増され、引き続き外部ストレージ(1TB micro SD)にも対応しています。

また、RAMはLPDDR5、ストレージはUFS3.1といずれも最新の高速な仕様となっています。

バッテリー容量

AQUOS R7は大容量5,000mAhバッテリーを搭載しています。

容量は前モデルAQUOS R6から変更がありませんが、AQUOS R7搭載のSnapdragon 8 Gen 1は省電力性能にすぐれており、電池持ちの改善が期待できるでしょう。

充電機能

AQUOS R7は待望のワイヤレス充電に対応しました。

一方、AQUOS R6では充電スピードの遅さが指摘されてきましたが、この点が改善されたかどうか現状では明らかになっていません。

生体認証

AQUOS R7は前モデルAQUOS R6と同様、画面内蔵式指紋認証と顔認証を搭載しています。

以下の動画はAQUOS R6で指紋認証を行なっている様子。指紋認証エリアが広く、認証スピードも早いことがわかります。

防水・防塵性能

AQUOS R7の防水・防塵性能はIPX5/8(防水)、IP6X(防塵)で、前モデルから変更がありません。

気になる防水性能IPX5/8ですが、シャープは「お風呂防水対応」としており、バスルームでの使用が可能となっています。

ただし、「湯船や洗剤・石けん・入浴剤の入った水につけないでください」としているため、水没には注意が必要です。

(参照 : SHARP AQUOS )

おサイフケータイ・NFC

AQUOS R7は従来通り、おサイフケータイとNFCに対応しています。

キャッシュレス決済が日常となったいま、これは大変便利な機能ではないでしょうか?

イヤフォンジャック

AQUOS R7は従来通り3.5mmイヤフォンジャックを搭載しています。

ワイヤレスイヤフォンが苦手な方、お気に入りの有線イヤフォンを持っている方にはうれしい限りではないでしょうか?

USB-C

AQUOS R7の外部端子は引き続きUSB-Cとなっており、変更はありません。

AQUOS R7のカメラ

AQUOS R7のカメラは、前モデル同様1インチの大型センサーを搭載しながら大きく進化しました。

まず、イメージセンサーのピクセルサイズが3.2μmに大型化、これにより明るさは約1.8倍となりました。

(画像出典 : YouTube )

また、カメラの画素数は2,020万画素から4,700万画素へ大幅にアップしました。

これにより、ズーム撮影では画素数をフル活用して高精細な画像を撮影。一方、暗い場所では4つの画素をまとめて感度(明るさ)を確保するQBC(クアッド・ベイヤー・コーディング)に対応しました。

(画像出典 : YouTube )

その他、AQUOS R7のカメラで特筆すべきは、ポートレイト(自撮り)専用の測距用センサーが追加されたことです。

(画像出典 : YouTube )

これにより、AQUOS R7では夜間のポートレート(自撮り)も撮影可能となりました。

(画像出典 : YouTube )

期待通り、AQUOS R7のカメラは大きく進歩しましたね。

AQUOS R7の機能

AQUOS R7はシャープならではのさまざまな機能を搭載しています。

ここで主な機能や新機能をみてみましょう。

AQUOSトリック

AQUOSシリーズ独自の便利機能です。

(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

例えば、画面を右上から斜め下にスワイプするだけで画面をキャプチャできるClip Nowや外面を自動でスクロールしてくれるスクロールオート。

その他、ロック画面表示のたびに壁紙がランダムで切り替わるロックフォトシャッフルなど多数の機能が搭載されています。

インテリジェントチャージ

バッテリーを経由(充電)せず、充電器から直接プロセッサやディスプレイに給電することでバッテリーへの負荷を減らす機能。

これにより、バッテリー寿命を伸ばすことができます。

(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

例えば、充電しながらゲームや動画を視聴する場合、ディスプレイ点灯中はダイレクト給電され、消灯時には充電へと切り替わります。

テザリングオート

あらかじめ設定した場所へ移動すると、自動でテザリングがオン/オフされる機能です。

(画像出典 : シャープ )

例えば、自宅で固定回線へWi-Fi接続している場合は自動でテザリングをオフに。また、外出先で頻繁にパソコンを使う方は、自動的にテザリングをオンにするなどの設定を行うことができます。

Payトリガー

指紋認証センサーを長押しすることで、d払いやPay Payなどの決済アプリを自動的に起動する機能です。

(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

Payトリガーにはさまざまなアプリを登録可能で、例えばカメラアプリを割り当てることも可能です。

My AQUOS

AQUOSをより楽しく、便利に使いこなすための専用アプリです。

(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

オリジナルのライブ壁紙やスタンプ、着信音、お得なクーポンなどを入手することが可能です。

AQUOS R7の5G通信方式/ミリ波に対応

AQUOS R7は5GのSub-6およびミリ波に対応しています。

また、Sub-6とミリ波を束ねて高速化するDual Connectivityに対応。

(画像出典 : YouTube )

これにより、最大で下り4.9Gbps、上り1.1Gbpsという光通信に匹敵する高速通信が可能となりました。

AQUOS R7はeSIM対応

AQUOS R7は通常の物理SIMだけでなく、eSIMにも対応しています。

このため、主回線は物理SIM、副回線はeSIMなど柔軟に回線を利用できます。

AQUOS R7のSIMフリーモデルは発売される?

AQUOSシリーズはキャリア版以外にSIMフリーモデルを発売することが定例化されています。

AQUOS R7でもSIMフリーモデルが発売される可能性が高いでしょう。

参考までにAQUOS R6のSIMフリーモデルは、キャリア版から約3ヶ月遅れて、2021年9月に発売されました。

AQUOS R7を待つべきか・AQUOS R6を買うべきか

AQUOS R7の発売日・予約開始日・価格・スペック・カメラ最新情報についてまとめてきました。

それでは結論としてAQUOS R7を待つべきでしょうか?それともAQUOS R6を買うべきでしょうか?

ずばり、AQUOS R7を待つべきです。理由は次の通りです。

【AQUOS R7を待つべき理由】

  • 最新プロセッサに大容量12GB RAMを搭載
  • カメラ性能が大きくアップ
  • ワイヤレス充電に対応
  • 5Gミリ波に対応している
  • 発売日が近い

一方、現行モデルAQUOS R6については、現在時点で買うべき理由は多くありません。

ただし、「1日でも早く機種変更したい」「AQUOS R6のスペックや機能で十分」と考える人は購入を検討するのも良いかもしれません。

以上、AQUOS購入の参考にしてください。

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