iPhone7と8はいつまで使える?OSアップデート・サポートや修理は?今から購入しても大丈夫なのか解説

iphone7 iphone8 比較して楽しんでるまるり(@happyiphone_go)です。

iPhone7が2016年、iPhone8が2017年デビューとそれぞれ発売してから二年以上の時間が経っています。

続々と新機種が発売していく中、このiPhone7と8の2機種を現役で使用しているユーザーも多いのではないでしょうか。

また、iPhone7と8は2020年の今、本体価格がかなり安くなっているので購入しやすい価格なので今から購入してもサポートなど大丈夫なの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

先に結果を伝えると、iPhone7と8はサポート終了後も5年間はサポートされます。まだサポート終了日時は出ていないので当分の間安心して使うことができます。

ただ、サポートよりもバッテリーのほうが先に消耗される可能性があるため長く使うならバッテリー交換は視野に入れておいてください。

iPhone7と8はいつまで使える?OSサポートのアップデートや修理は?今から購入しても大丈夫なのかについて解説をします。

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iPhoneは生産終了から5年間は問題なく修理にだすことができる

iPhone7・8に限らずiPhoneなどApple社製品は、製造が終了してから5年間は部品の入手が可能なので修理に問題なく出すことができます。

製造が終了してから、5年以上7年未満の製品のことをビンテージ製品となります。ビンテージ製品になると、部品の入手が可能であれば修理ができますが、部品の入手ができない場合には修理ができなくなります。

さらに、製造が終了してから7年以上経過した製品のことをオブソリート製品となります。オブソリート製品になると修理サポートが終了してしまっているので、一切修理はできません。

このようにAppleが製品のサポートを行っているので、安心してサポートを受けることができるのは生産終了から5年間ということが分かります。

現在Appleが発表しているビンテージ製品・オブソリート製品

ビンテージ製品iPhone 4 (8 GB)
iPhone 4 CDMA (8 GB)
iPhone 4s
iPhone 5
オブソリート製品iPhone
iPhone 3G (中国本土) 8 GB
iPhone 3G 8 GB、16 GB
iPhone 3GS (中国本土) 16 GB、32 GB
iPhone 3GS (8GB)
iPhone 3GS 16 GB、32 GB
iPhone 4 CDMA
iPhone 4 16 GB、32GB

この表から、iPhone 6シリーズ以降の機種は、まだまだ修理が可能ということが分かります。

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品について
さらに詳細が知りたい方は
Apple公式サイトはこちら

iPhone7・8の端末寿命は二年以上

iPhone 7 寿命

もともと端末本体の寿命は二年以上パフォーマンスを維持できるように設計されています。

ですが本体よりも先に寿命が来てしまうのがバッテリー

充電の減りが早くなった、充電が出来なくなった、突然電源が落ちるようになった、などバッテリー由来の不具合を感じたことがある方も多いことと思います。

iPhoneのバッテリー寿命は三年と公表されています。

これはユーザーの使用頻度、環境によって変化するものですが概ね三年前後は問題なく使用できると考えて良いでしょう。

事実、筆者自身も二年程度iPhone8を使用していますが、バッテリーの不具合は感じたことはありません。

すでにiPhoneを使用している方にバッテリーがあとどのくらいで交換時期か、把握する方法を紹介いたします。

 

バッテリー交換時期確認方法

iPhoneの「設定」から「バッテリー」、そして「バッテリーの状態」で現在のバッテリーの最大容量を確認することが出来ます。

この数値が80%を下回った頃が一つの交換の目安になります。

 

お持ちのiPhoneのバッテリーの状態が気になる方は是非試してみてください。

 

OSアップデート・サポートについて

OSのアップデートに関しては、発売から5年間程度はサポート対象と考えて良いです。

2014年発売のiPhone 6/6Plusは、2019年秋リリースされたiOS13のサポート対象外になりました。iOS13対応機種で一番古い機種はiPhone 6sシリーズになります。

最新のiOS13から考えると、iPhone 6シリーズは発売から5年間のOSサポートとなります。

 

2013年に発売されたiPhone 5sはOSアップデートが5回可能だったので、発売から6年間はサポート対象だったと言えます。

 

iPhoneのシリーズによってOSアップデートのサポート期間が異なるのではっきりしたことは言えませんが、平均的に発売から5年程度と考えていいのではないでしょうか。

以前にも増して革新的な進化を続けるapple製品がこの周期に当てはまるとは限りませんが当分は安心して良いでしょう。

 

また最新バージョンに対応できなくともブラウザなどのアプリは使用できると予想するので、様々な新しいアプリは使わないという方はアップデートが出来なくなっても引き続き使用できるのではないでしょうか。

 

 

iPhone7・8周辺アクセサリはいつまで残っているのか

iPhoneユーザーの多くが使用している周辺アクセサリ。

周辺アクセサリのバリエーションの豊かさもiphoneの魅力の一つです。

その周辺アクセサリはいつ頃までiphone7・8に向けて販売されるのでしょうか。

こちらでは商品のジャンルごとに販売期間を予想していきます。

画面保護フィルム

保護フィルムは、販売が無くなる心配は10年くらいいらなそうです。

理由は、2020年 iPhone SE(第2世代)が発売されたからです。iPhone SEとiPhone7とiPhone8の相互性がある保護フィルムが多く発売されたからです。

 

落下などによる画面の割れなどを防ぐことが出来る画面保護フィルム、販売周期が短く現在iPhone7以前のものは量販店などでは見かけなくなっているのではないでしょうか。

傷がついたり割れたりすることも多い保護フィルムはおそらく周辺アクセサリの中で最も買い替えのスパンが短い商品ジャンルでしょう。

そんな保護フィルムが使っている期間中に買えなくなってしまうのは非常に困りますが、SEが発売されたことで問題は無いようです。

 

ケース、カバー類

先ほどの画面保護フィルムでは7と8の間に互換性がありましたが、ケースの場合は液晶のサイズは一緒でしたが、全体的な大きさではiphone8の方が7よりも若干大きめに設計されているためケースによってはiPhone7のみやiPhone8のみというケースもあります。

最近はサイズが収まればどんなスマートフォンにも対応できるマルチケースも多く販売されているのでケースが売っていない心配はいりません。

充電周り

iphone5以降ではapple独自のlightning端子が採用されており、周辺機器との接続やイヤホンの接続などもこの端子を使用します。

購入時に一本ついていますが、経年劣化や紛失などによって新しく買いなおすこともあるでしょう。

Lightningケーブルに関しては現在ありとあらゆるapple製品に導入されており、製品の数も多いためこちらも購入できなくなる心配はないでしょう。

iPhone8からはパッドに置くだけで充電できるというワイヤレス充電に対応したこともあり、新たな充電方法が増える可能性は否定できませんがlightningケーブルはなくならないとこの先予想されます。

iPhone 7はいつまで使える?

iPhone 7の発売された年は2016年です。OSのサポートが5年と考えると2021年9月でサポートが終了と考えられます。OSのサポートが終了したからといってiPhone 7が使えなくなるわけではありません。OSアップデートができなくなるだけなので、iPhone 7が対応している最後のOSで使い続けることは可能です。

 

iPhone 7のハードウエアは2020年1月時点でビンテージ製品・オブソリート製品になっていません。まだ修理は可能な機種です。

iPhone 7の生産終了時期ははっきり分かりませんが、2019年9月にAppleでの販売が終了したので、2019年9月を生産終了時期と考えると、2024年9月でハードウエアのサポートが終了するのではないかと考えています。

 

 

iPhone 8はいつまで使える?

iPhone 8の販売された年は2017年です。iPhone 7と同様、OSのサポートが5年と考えると2022年9月でサポートが終了と考えられます。

 

iPhone 8のハードウエアに関しては、Appleでまだ販売されているのでまだ生産されていると考えられ、ハードウエアのサポート終了時期は未定です。

ただ、2019年9月にAppleでのiPhone 7の販売が終了したので、2020年9月にiPhone 8の販売が終了したと考えると、ハードウエアのサポートが2025年に終了すると予想されます。

 

 

まとめ

iPhone 7、iPhone 8のサポート終了時期について予想しましたが、あくまで予想なので目安に考えてください。

OSのアップデートが5年のサポートがあるからと5年利用するとしても実際、バッテリーが持たなくなる可能性が高いです。充電の頻度によるので個人差はあると思いますが、OSのサポートも修理のサポートも終了するまで使うには一度はバッテリー交換が必要になってくる可能性があります。

 

現在iPhone 7・iPhone 8を利用している人は、まだしばらくOSのサポートも修理サポートも可能なので安心して利用できると思います。

 

これからiPhone 7、iPhone 8の購入を考えている人は、サポートの面から考えるとあまりオススメではありません。ただ、本体価格がかなりおトクになっているので、サポート面のことを考えずに安い機種が欲しいと割り切って購入するのであればいいのではないでしょうか。

iPhone7・8安く購入おすすめは

iPhone7・8はドコモやauのようなキャリアでは販売終了している所が多いです。

安く購入を考えている方におすすめなのは

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イオシスiPhone7・8販売ページはこちら

 

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