iPhone7とiPhone8はいつまで使える?iOSアップデート・修理サポート終了はいつ?2022年に購入しても大丈夫か解説

iPhone7とiPhone8はいつまで使える?iOSアップデート・修理サポート終了はいつ?2021年に購入しても大丈夫か解説?

iPhone7とiPhone8がいつまで使えるのかをまとめました。

iOSアップデート対応や修理・保証サポート終了を根拠にすると、iPhone7・iPhone8とも2022年も使えます。iPhone8がいつまで使えるのかは、2024年までになる見込みです。一方、iPhone7がいつまで使えるのかは、2022年までと考えた方が良いでしょう。

iPhone 7は2022年9月12日(日本時間13日)リリースの最新版iOS 16のアップデート対象から外れたため、引き続きアップデートの対象になったiPhone8よりも寿命が短い機種となってしましました。

ただし、スペック・バッテリーの持ち、サポート終了の観点から2022年今から購入するなら、iPhone7やiPhone8よりも新しくてお得な機種の方がよいです。代わりに購入したほうがお得な現行のiPhoneも解説していきます。


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まずはiPhone8がいつまで使えるのか詳しく説明します。

目次

iPhone8はいつまで使える?2024年まで問題なく使える

iPhone8はいつまで使えるか、2022年も問題なく使えるうえ、iPhone 8の状態に問題なければ2024年頃まで使えます。

一方、2024年以降は修理サポートやOSアップデートが対応しない可能性が高いので、2024年以降も使いたいなら、5万円台のiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

2022年にiPhone 8を使うことに対して、 知っておいてほしいことをまとめます。

iPhone8が使えるのは修理・保証サポート終了しないから

iPhone8が使えるのは修理・保証サポートが終わらないからです。

2022年の現在にiPhone 8を中古で購入したとしても問題なく使えます。iOSアップデートや修理サポートが現在も継続されており、2024年まで続くことはほぼ確定している ため、これから2〜3年間は問題無く使えます。

iPhone8 いつまで使えるのか

もともと端末本体の寿命は2年以上パフォーマンスを維持できるように設計されてるので、今すぐサポートが終了になっても端末自体は2年間使い続けることができます。ただし、スペック的に最新の iPhone よりも劣っている点は多々あります。

iPhone8スペックは2022年も使えるレベル

iPhone 8のCPUはiPhone Xと同じものを使っています。数年前は最新鋭のものでしたが、2022年でも十分に使えるレベルです。

なお、iPhone8のメモリは2ギガで最新のモデルに比べると少ないですが、高スペックを要求するスマホゲームなどをしない限りはそこまで不快に感じません。

画面は小さめでもよいならiPhone8は使える

画面は小さめでもよいならiPhone8は使えます。iPhone 8の画面サイズは4.7インチです。最新のスマートフォンよりもかなり小さくなっています。

今は6インチが主流なので、大きな画面を求める人には不向きです。ただ、大きな機種だと持ちにくい人には合っているといえます。

超広角カメラがなくてもよいならiPhone8は使える

超広角カメラがなくてもよいならiPhone8は使えます。iPhone 8のインカメラは700万画素になってます。最新のiPhoneシリーズは1200万画素以上あるので、少々スペック的に劣ります。

ちなみに超広角レンズを搭載していないのも難点です。室内で引きの画を撮れないので、家族の集合写真を撮るときなどはiPhone 8は不向きです。

コンパクトで軽いのがよいならiPhone8は使える

コンパクトで軽いのがよいならiPhone8は使えます。本体サイズは最新のiPhone と比べるとコンパクトです。重さもそこまで重たくありません。

持ち運びの便利さは、もしかすると最新シリーズも良いかもしれません。

ホームボタンが好みならiPhone8が使える

最近のiPhoneはホームボタンがありませんが、iPhone 8にはホームボタンがあります。昔ながらのiPhoneと言った感じが否めません。ホームボタンがあるが故にディスプレイも小さくなっています。

iPhone 8のスペックはまだ通用するレベルですが大事なのは iOS アップデートの対応です。

iPhone8のiOSのアップデートはいつまで対応?

2022年9月12日(日本時間13日)に公開されるiOS 16でiPhone 8はサポート対象と発表されました。

ではiPhone8のiOSのアップデートはいつまで対応するのでしょうか?あくまでも予想ではありますが2024年です。

過去の例をみると、iOSのサポートは各モデル発売後5年間となっています。

しかし、2021年9月公開のiOS 15では、アップデートが終了するはずだったiPhone SE(第1世代)とiPhone6s サポート延長が決定しました。

このため、iPhone 8のiOSアップデート期間も延長される可能性が高くなります。つまり、iPhone 8は2024年でiOSのサポートが終了となる可能性が高いです。

今後、2年間使うことを考えると、iPhone 8は全然大丈夫と言えるのではないでしょうか。

iPhone8の修理サポート終了はいつ?

iPhone8の修理サポート終了日は2025年と考えます。なぜなら、iPhoneのサポートは、生産が終了してから5年と言われているから。

Appleでの販売終了はiPhone 8が2020年4月なので、サポート終了時期の予想が2025年4月頃になる、というわけです。

ちなみに、現時点でアップルのサポートが終了している機種で最も新しいものは iPhone 5 Cです。

まだiPhone 6や iPhone 7などもサポート対象から外れていないので、 iPhone 8が修理サポート終了するのはかなり先の話になるでしょう。

このため、サポートに関しては当面の間心配する必要はなさそうです。

次はiPhone7がいつまで使えるのか詳しく説明します。

iPhone7はいつまで使える?

iPhone7はいつまで使えるのか、2022年も問題なく使えます。

ただし、iPhone 7は2022年9月12日(日本時間13日)に公開されるiOS 16でサポート対象外となることが発表されました。このため、iPhone 7が使えるのは「2022年まで」と考えた方が良いでしょう。

また、iPhone 7にはスペックなどで気になる点も多数存在します。詳しく解説しましょう。

スペックは4世代前のレベル

iPhone 7のスペックは最新のiPhoneに比べて4世代の前のものが使われています。最新のアプリをするのには少々厳しいスペックです。実際に使ってみるとわかりますがかなりカクつきます。

4.7インチの小さめの画面

iPhone 7は4.7インチのディスプレイになっています。今は6.4インチのディスプレイが主流なので、小ささが目立ちます。

カメラ性能が控えめなので荒い画像が撮れる

最近主流の超広角カメラ音を搭載いないため、部屋撮りや風景撮影には向いていません。

またインカメラが700万画素なので、自撮りもかなり荒くなってしまいます。カメラ機能はあまり期待しない方が良いでしょう。

本体サイズは最新モデルよりもかなり小さめ

本体サイズはかなりコンパクトです。最新のiPhone に比べると、軽くて小さいです。小さめのiPhoneが欲しい人には適しているでしょう。

デザインはベゼルが太いホームボタン型

iPhone 7もホームボタンを搭載しています。ホームボタンのせいでベゼルが太く、ディスプレイが狭くなっています。デザイン的にもあまり最新とは言えないでしょう。

iPhone7のiOSのアップデートはいつまで対応?

2022年9月12日(日本時間13日)に公開されるiOS 16でiPhone 7はサポート対象外となることが発表されました。

つまり、iPhone 7のiOSアップデートは現行のiOS 15最新バージョンで終了します。

iOSのアップデートはセキュリティ面で重要ですから、iPhone  7は機種変更推奨ということになります。

iPhone7の修理サポート終了日はいつ?

iPhone7の修理サポート終了日は2024年までと予想されています。理由はiPhoneのサポートは、生産が終了してから5年と言われているからですね。

iPhone7が2019年9月なので、予想されるサポート終了時期はiPhone 7 2024年9月頃となります。

まだまだ長い期間があるため、サポートに関しては当面の間心配する必要はなさそうです。

ちなみに、販売終了から5年以上7年未満の製品は「ビンテージ製品」、7年以上の製品は「オブソリート製品」となり、修理やサポートの条件が異なってきます。(詳しくは後述)

ここからはiPhone8とiPhone7に共通する事項を紹介していきます。

iPhone 7とiPhone 8のバッテリーはいつまで使える?

iPhone 7とiPhone 8のバッテリーはいつまで使えるかは、機種によって変わります。

AppleはiPhoneのバッテリー寿命を3年としていますが、個体差もかなり大きいようです。

「充電の減りが早くなった」「充電が出来なくなった」「突然電源が落ちるようになった」などの症状を感じたら、次に紹介する方法でバッテリーの状態を確認してみましょう。

iPhone7・iPhone8バッテリーの状態を確認する方法

iPhoneバッテリー交換時期目安 バッテリーの状態

iPhoneのバッテリー状態を確認する方法は次の通りです。

バッテリー状態の確認方法

  1. iPhoneの「設定」から「バッテリー」を選択
  2. 「バッテリーの状態」で現在のバッテリーの最大容量を確認

Appleは、バッテリーの交換時期について「最大容量(新品時の容量)の80%を下回った場合」としています。

Appleストア、オンラインでのバッテリー交換費用は以下の通り。長く使いたいのであれば、早めのバッテリー交換をオススメします。

Apple Care+の保証対象保証対象外
iPhone 70円5,940円
iPhone 80円5,940円

iPhoneのバッテリーと電源の修理

iPhone7とiPhone8の周辺アクセサリはいつまで使える?

iPhoneユーザーの多くが使用している周辺アクセサリ。

周辺アクセサリのバリエーションの豊かさもiPhoneの魅力の一つです。

その周辺アクセサリはいつ頃までiPhone7やiPhone 8に向けて販売されるのでしょうか。

こちらでは商品のジャンルごとに販売期間を予想していきます。

画面保護フィルム

保護フィルムは、販売が無くなる心配は10年くらいいらなそうです。

理由は、2020年 iPhone SE(第2世代)が発売されたからです。iPhone SEとiPhone7とiPhone8の相互性がある保護フィルムが多く発売されたからです。

落下などによる画面の割れなどを防ぐことが出来る画面保護フィルム、販売周期が短く現在iPhone7以前のものは量販店などでは見かけなくなっているのではないでしょうか。

傷がついたり割れたりすることも多い保護フィルムはおそらく周辺アクセサリの中で最も買い替えのスパンが短い商品ジャンルでしょう。

そんな保護フィルムが使っている期間中に買えなくなってしまうのは非常に困りますが、SEが発売されたことで問題は無いようです。

ケース・カバー類

iPhone 7やiPhone 8のケースはネットや家電量販店などでまだ多数販売されています。今後、しばらくの間は入手に困ることもないでしょう。

ただし、iPhone 8はiPhone 7より若干サイズが大きいため、必ずしもケースが共有というわけではありません。

購入する場合には自分のiPhoneに利用できるかどうか、確認する方が良いでしょう。

Lightningケーブル

iPhone5以降ではApple独自のLightningケーブルが採用されており、周辺機器との接続やイヤホンの接続などもこの端子を使用します。

Lightningケーブルは多くのApple製品に導入されており、サードパーティー製品も多数販売されていることから、入手に困ることはないでしょう。

近い将来、iPhoneが完全ワイヤレス化される可能性もありますが、当面の間Lightningケーブルがなくなることはないと思います。

iPhone 7・iPhone 8を長く使うコツは?

iPhone 7やiPhone 8を長く使うにはいくつかコツがあります。すぐにできる方法を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

充電器やケーブルは純正品を使う

iPhone用の充電器やケーブルは純正品またはMFi認証品を使うようにしましょう。MFi認証品とはAppleが認証したサードパーティーの製品で、パッケージに次のようなロゴが記載されています。

ネットを中心に、安い充電器やケーブルが多数販売されていますが、充電時の電圧や電流が規格外の製品もあり、iPhoneの基板やバッテリーに深刻なダメージを与えているケースも多いようです。

また、純正やMFi認証品以外の充電器やケーブルでiPhoneが不具合を起こした場合、Appleのサポートが受けられない可能性も高くなります。

バックアップを取っておく

iPhoneを長く使うなら、定期的にバックアップをとっておくことも重要です。

iCloudにバックアップする方法もありますが、可能であればパソコンにバックアップしておいた方が良いでしょう。

これは、「iOSのアップデートに失敗した場合」や「リンゴループが発生した場合」(Appleマークが繰り返し表示され起動できない状態)に、パソコンからの「復元」が必要となるからです。

iPhone8・iPhone7を2022年購入する場合の注意点

iPhone 8およびiPhone7を2022年今から購入する場合には注意点があります。

iPhone 8今から購入する場合の注意点

  • iPhone 8のOSアップデートは2024年で終了する可能性が高い
  • スペック・バッテリーの寿命など心配な点もある
  • ゲームや動画対応しない、動かなくなる可能性がある

これに対して2022年の今からiPhone 7を購入することはおすすめできません。

これは、iPhone 7が最新iOS 16のサポート対象から外れたため。

仮にiOSのアップデートなしに使い続けた場合、次のような問題が生じる可能性があります。

  • アプリやゲームによっては利用できなくなる可能性あり
  • セキュリティ面で大きな問題が発生する可能性あり

このため、現在iPhone 7を使っている方も機種変更推奨です。

iPhoneシリーズは生産終了から5年間修理可能

iPhoneシリーズは生産終了から5年間修理可能です。

iPhone7・iPhone8に限らずApple製品は、製造が終了してから5年間は部品の入手が可能なので修理に問題なく出すことができます。

一方、製造が終了してから、5年以上7年未満の製品ビンテージ製品と呼ばれます。ビンテージ製品になると、部品の入手が可能であれば修理ができますが、部品の入手ができない場合には修理ができなくなります。

さらに、製造が終了してから7年以上経過するとオブソリート製品となります。オブソリート製品になると修理サポートが終了してしまっているので、一切修理はできません。

このように、安心してサポートを受けることができるのは生産終了から5年間というのが目安となります。現在Appleが発表しているビンテージ製品・オブソリート製品は以下の通りです。

ビンテージ製品iPhone 4 (8 GB)
iPhone 4 CDMA (8 GB)
iPhone 4s
iPhone 5iPhone 5c
オブソリート製品iPhone
iPhone 3G (中国本土) 8 GB
iPhone 3G 8 GB、16 GB
iPhone 3GS (中国本土) 16 GB、32 GB
iPhone 3GS (8GB)
iPhone 3GS 16 GB、32 GB
iPhone 4 CDMA
iPhone 4 16 GB、32GB

この表からもiPhone 6シリーズ以降の機種は、まだ修理が可能ということが分かります。

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品についてさらに詳細が知りたい方は
Apple公式サイトはこちら

長く愛用したい方はiPhone7・iPhone8でなくiPhone SE(第3世代)に

iPhonを2022年購入して長く愛用したい方は、iPhone7・8ではなくiPhone SE3(第3世代)がおすすめです。

上記で解説したように、iPhone7・iPhone8はアップデートの終了、ストレージ容量などソフト面・ハード面のサポートに今後不安があります。

なので、2022年3月に発売されたiPhone SE(第3世代)がオススメです。デザインはiPhone7やiPhone8とほとんど変わりありません。

iPhone7 iPhone8 iPhoneSE

気になる価格は、このようになっています。

キャリア名64GB128GB256GB
ソフトバンク¥67,680¥74,880¥90,000
au¥65,335¥75,190¥93,720
ドコモ¥65,230¥75,097¥94,248
楽天モバイル¥57,800¥63,800¥76,800
AppleStore¥57,800¥63,800¥76,800

iPhone 7やiPhone 8に比べて少し高くなりますが、機能的にも良くなっていますし、サポートなどの面を考えると安心して長く使えるのでiPhone SE(第3世代)の購入がおすすめです。

iPhone8・iPhone7いつまで使えるのか:まとめ

以上、iPhone7やiPhone8がいつまで使えるかについて解説しました。

最後にもう一度要点をまとめます。

iPhone 8・iPhone 7いつまで使えるか

  • iPhone 8 : 2024年頃まで使える
  • iPhone 7 : 2022年まで使える(機種変更推奨)

特にiPhone 7は最新iOS 16のサポート対象から外れたため注意が必要。

できる限り早く機種変更することをおすすめします。

ぜひ、iPhoneを買い換える際の参考にしてくださいね。

ちなみにiPhone7・iPhone8はドコモやauのようなキャリアでは販売終了している所が多いです。

格安シムではワイモバイルで販売していましたが、現在販売終了をしています。

安く購入を考えている方イオシスがおすすめです。

中古も未使用品も売っている
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