iPhone7と8はいつまで使える?OSアップデート・サポートや修理は?今から購入しても大丈夫なのか解説

iphone7 iphone8 比較して楽しんでるまるり(@happyiphone_go)です。

iPhone7が2016年、iPhone8が2017年それぞれ発売してから二年以上の時間が経っています。

続々と新機種が発売していく中、このiPhone7と8の2機種を現役で使用しているユーザーも多いのではないでしょうか。

また、iPhone7と8は2020年の今、本体価格がかなり安くなっている価格なので2020年の今から購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

iPhone7と8はいつまで使える?OSサポートのアップデートや修理は?今から購入注意点について解説をします。

 

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iPhone7・8いつまで使えるか 今から購入でも2年以上はつかる

iPhone 7 寿命

iPhone7と8いつまで使えるかというと、もともと端末本体の寿命は二年以上パフォーマンスを維持できるように設計されています。

なので、2020年の今から購入しても2年以上は使うことができます

AppleのOSのアップデートやサポートの終了も不安という声も聞きますが、まだAppleから正式発表はありません。

無いためそこを不安に思うよりも、先に寿命が来てしまうのがバッテリーです。

充電の減りが早くなった、充電が出来なくなった、突然電源が落ちるようになった、などバッテリー由来の不具合を感じたことがある方も多いことと思います。

iPhoneのバッテリー寿命は三年と公表されています。

これはユーザーの使用頻度、環境によって変化するものですが概ね三年前後は問題なく使用できると考えて良いでしょう。

事実、筆者自身も二年程度iPhone8を使用していますが、バッテリーの不具合は感じたことはありません。

すでにiPhoneを使用している方にバッテリーがあとどのくらいで交換時期か、把握する方法を紹介いたします。

iPhone7・8バッテリー交換時期確認方法

iPhoneバッテリー交換時期目安 バッテリーの状態

iPhone7・8バッテリー交換時期はバッテリーの最大容量の数値が80%を下回った頃が交換の目安になります。

iPhoneのバッテリー最大容量の確認方法を説明します。

iPhoneのバッテリー最大容量の確認方法

  1. iPhoneの「設定」から「バッテリー」を選択
  2. 「バッテリーの状態」で現在のバッテリーの最大容量を確認

最大容量の数値今何パーセントなのかがわかります。

最大容量は新品時と比較したバッテリー容量の基準のため、容量が低下すると1回の充電で使用できる時間が短くなる可能性があります。

また、中古で購入した場合バッテリー容量が80%を下回っていることが多々あるためその場合は早めにバッテリー交換をしてください。

お持ちのiPhoneのバッテリーの状態が気になる方は是非試してみてください。

iPhone7は2016年9月16日、iPhone8は2017年9月22日に発売されました。

iPhone7・8 OSアップデートはいつまでか

iPhone7 8 アップデートいつまで

画像引用元:AppleiOS 14公式特設ページ

iPhone7・8 OSアップデートは、iPhone7.8よりも前のモデルiPhone5sでは5年間アップデートされたということから、iPhone7は2022年9月、iPhone8は2023年9月まではアップデートができるのではと予想されていました。

2020年秋にあった最新のiOS14のアップデートで、2014年発売のiPhone 6/6Plusが対象でした。もちろんiPhone7と8もiOS14のアップデート対象です。

最新のiOS14から考えると、iPhone 6シリーズは発売から6年間のOSサポートとなっているためiPhone6シリーズがアップデート対象外にならない限りiPhone7と8は引き続きアップデートは続きそうです。

ただし、アップデートができても、アプリが対応しなくなってくる可能性もあります。

 

iPhone7・8 サポート終了は生産が終了から5年

iPhoneのサポートは、生産が終了してから5年と言われています。

iPhone7の場合、Appleでの販売が終了したのが2019年9月なので、2024年9月頃にはサポートが終了になると考えられます。iPhone8の場合、Appleでの販売が終了したのが2020年4月なので、2025年4月頃にサポートが終了になると考えられます。

販売終了から5年以上7年未満の製品は「ビンテージ製品」と言う位置づけになり、部品の入手が可能であれば修理が可能ですが、部品の入手ができないと修理することができなくなります。

さらに、販売終了から7年以上の製品は「オブソリート製品」となりハードウェアのサポートが完全に終了します。

ビンテージ製品とオブソリート製品については、次の修理の項目で詳しく説明します。

iPhoneは5年間は問題なく修理にだすことができる

iPhone7・8に限らずiPhoneなどApple社製品は、製造が終了してから5年間は部品の入手が可能なので修理に問題なく出すことができます。

製造が終了してから、5年以上7年未満の製品のことをビンテージ製品となります。ビンテージ製品になると、部品の入手が可能であれば修理ができますが、部品の入手ができない場合には修理ができなくなります。

さらに、製造が終了してから7年以上経過した製品のことをオブソリート製品となります。オブソリート製品になると修理サポートが終了してしまっているので、一切修理はできません。

このようにAppleが製品のサポートを行っているので、安心してサポートを受けることができるのは生産終了から5年間ということが分かります。

現在Appleが発表しているビンテージ製品・オブソリート製品

ビンテージ製品iPhone 4 (8 GB)
iPhone 4 CDMA (8 GB)
iPhone 4s
iPhone 5
オブソリート製品iPhone
iPhone 3G (中国本土) 8 GB
iPhone 3G 8 GB、16 GB
iPhone 3GS (中国本土) 16 GB、32 GB
iPhone 3GS (8GB)
iPhone 3GS 16 GB、32 GB
iPhone 4 CDMA
iPhone 4 16 GB、32GB

この表から、iPhone 6シリーズ以降の機種は、まだまだ修理が可能ということが分かります。

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品について
さらに詳細が知りたい方は
Apple公式サイトはこちら

 

 

 

 

iPhone7・8いつまで使える:周辺アクセサリ

iPhoneユーザーの多くが使用している周辺アクセサリ。

周辺アクセサリのバリエーションの豊かさもiphoneの魅力の一つです。

その周辺アクセサリはいつ頃までiphone7・8に向けて販売されるのでしょうか。

こちらでは商品のジャンルごとに販売期間を予想していきます。

画面保護フィルム

保護フィルムは、販売が無くなる心配は10年くらいいらなそうです。

理由は、2020年 iPhone SE(第2世代)が発売されたからです。iPhone SEとiPhone7とiPhone8の相互性がある保護フィルムが多く発売されたからです。

 

落下などによる画面の割れなどを防ぐことが出来る画面保護フィルム、販売周期が短く現在iPhone7以前のものは量販店などでは見かけなくなっているのではないでしょうか。

傷がついたり割れたりすることも多い保護フィルムはおそらく周辺アクセサリの中で最も買い替えのスパンが短い商品ジャンルでしょう。

そんな保護フィルムが使っている期間中に買えなくなってしまうのは非常に困りますが、SEが発売されたことで問題は無いようです。

 

ケース、カバー類

先ほどの画面保護フィルムでは7と8の間に互換性がありましたが、ケースの場合は液晶のサイズは一緒でしたが、全体的な大きさではiphone8の方が7よりも若干大きめに設計されているためケースによってはiPhone7のみやiPhone8のみというケースもあります。

最近はサイズが収まればどんなスマートフォンにも対応できるマルチケースも多く販売されているのでケースが売っていない心配はいりません。

充電周り

iphone5以降ではapple独自のlightning端子が採用されており、周辺機器との接続やイヤホンの接続などもこの端子を使用します。

購入時に一本ついていますが、経年劣化や紛失などによって新しく買いなおすこともあるでしょう。

Lightningケーブルに関しては現在ありとあらゆるapple製品に導入されており、製品の数も多いためこちらも購入できなくなる心配はないでしょう。

iPhone8からはパッドに置くだけで充電できるというワイヤレス充電に対応したこともあり、新たな充電方法が増える可能性は否定できませんがlightningケーブルはなくならないとこの先予想されます。

 

 

iPhone7・8今から購入注意点

iPhone7・8は安く購入できるという面ではオススメですが、今から購入では注意が必要な部分もあります。

iPhone7・8今から購入注意点

  • ストレージ容量が32GB(iPhone7)
  • ゲームや動画対応しない、動かなくなる可能性がある

 

iPhone7は販売されていたとしても、保存容量が32GBと小さめな容量しかありません。写真や動画、アプリの取り込みなどほとんどしないのであれば32GBでも不自由なく使うこともできますが、写真や動画、アプリなどたくさん保存するのであれば32GBだと足りなくなってしまう可能性が高いので、購入の際には注意が必要です。

 

ゲームやアプリ、動画など対応しているOSのバーションがあります。例えばOSのアップデートが終了してしまってそのまま利用していたり、OSを最新にしないまま利用していたりするとゲームやアプリ、動画などが利用できなくなってしまうことがあります。

OSのバーションアップが可能なのにしないで使っていてアプリなど利用できなくなった場合には、バーションアップを行うことで問題なく使うことはできるようになりますが、OSアップデートが終了してしまった場合には、買い替えが必要になってきます。

 

このようなことが起きる可能性を頭に入れて購入した方が良いと思います。

 

iPhone7・8購入が不安な人はSEがおすすめ

iPhone7 iPhone8 iPhoneSE

iPhone7・8はコンパクトでTouch ID搭載で安いから購入を考えている人の中でも、ソフトウェアやハードウェアのサポートのことを考えると迷ってしまう・・・という人もいると思います。買うなら安心して長く使いたいという人も多いと思います。

そのような人は、2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)がオススメです。

デザインなどiPhone7・8とほとんど変わりありません。

気になる価格は、Appleストアでこのようになっています。

64GB44,800円(税抜)
128GB49,800円(税抜)
256GB60,800円(税抜)

 

現在iPhone7 値下げ 32GBがワイモバイルで発売されていますが、機種代金が36,720円(税込)です。

特定プランを契約することで機種代金の割引がありますのでさらに安く購入できます。

iPhone SE(第2世代)の価格は少し高くなりますが、機能的にも良くなっていますし、サポートなどの面を考えると安心して長く使えるのでiPhone7・8に少しでも不安要素を感じるのであればiPhone SE(第2世代)の方が良いと思います。

 

 

まとめ

iPhone 7、iPhone 8のサポート終了時期について予想しましたが、あくまで予想なので目安に考えてください。

OSのアップデートが5年のサポートがあるからと5年利用するとしても実際、バッテリーが持たなくなる可能性が高いです。充電の頻度によるので個人差はあると思いますが、OSのサポートも修理のサポートも終了するまで使うには一度はバッテリー交換が必要になってくる可能性があります。

 

現在iPhone 7・iPhone 8を利用している人は、まだしばらくOSのサポートも修理サポートも可能なので安心して利用できると思います。

 

これからiPhone 7、iPhone 8の購入を考えている人は、サポートの面から考えるとあまりオススメではありません。ただ、本体価格がかなりおトクになっているので、サポート面のことを考えずに安い機種が欲しいと割り切って購入するのであればいいのではないでしょうか。

iPhone7・8安く購入おすすめは

iPhone7・8はドコモやauのようなキャリアでは販売終了している所が多いです。

安く購入を考えている方におすすめなのは

格安スマホで購入なら
iPhone7はこちら
中古も未使用品も売っている
イオシスiPhone7・8販売ページはこちら

 

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