iPhone7とiPhone8はいつまで使える?iOSアップデート・サポートや修理は?2021年今から購入は大丈夫か解説

iPhone7とiPhone8はいつまで使える?iOS・修理サポート終了日は?2021年今から購入しても大丈夫?

iPhone7とiPhone8はいつかまで使えるか解説します。

iPhone7が2016年、iPhone8が2017年それぞれ発売し、iOSサポートや修理期間がスタートして4年以上の時間が経っています。

続々と新機種が発売していく中、このiPhone7とiPhone8の2機種を現役で使用しているユーザーも多いのではないでしょうか。

また、iPhone7と8は2021年現在、かなり安くなっているので、今から購入を迷っている方も多いでしょう。

そうなると、iPhone7とiPhone8がいつまで使えるのか気になりますよね。

そこで本記事では、iPhone7と8はいつまで使えるのかを、OSサポートのアップデート・修理期間や性能という観点から判断していきます。

ぜひ最後までチェックしてみてください。

まずはiPhone8がいつまで使えるのか詳しく説明します。

iPhone8はいつまで使える?

iPhone8 いつまで使えるのか

iPhone8はいつまで使えるのか、2021年の現在も問題なく使えます、OSアップデートやサポートが現在も継続されているため2021年の今から購入しても端末自体は2年間は問題無く使えます。

もともと端末本体の寿命は2年以上パフォーマンスを維持できるように設計されてるので今すぐサポートが終了になっても端末自体は2年間使い続けることができます。

スペックは2021年も使えるレベル

iPhone 8のCPUはiPhone Xと同じものを使っています。数年前は最新鋭のものでしたが、2021年でも十分に使えるレベルです。

なお、iPhone8のメモリは2ギガで最新のモデルに比べると少ないですが、高スペックを要求するスマホゲームなどをしない限りはそこまで不快に感じません。

画面は4.7インチで最新モデルより小さめ

iPhone 8の画面サイズは4.7インチです。最新のスマートフォンよりもかなり小さくなっています。

今は6インチが主流なので、大きな画面を求める人には不向きです。ただ、大きな機種だと持ちにくい人には合っているといえます。

超広角カメラがない

iPhone 8のインカメラは700万画素になってます。最新のiPhoneシリーズは1200万画素以上あるので、少々スペック的に劣ります。

ちなみに超広角レンズを搭載していないのも難点です。室内で引きの画を撮れないので、家族の集合写真を撮るときなどはiPhone 8は不向きです。

本体サイズはコンパクトで軽い

本体サイズは最新のiPhone と比べるとコンパクトです。重さもそこまで重たくありません。

持ち運びの便利さは、もしかすると最新シリーズも良いかもしれません。

ホームボタン型のデザイン

最近のiPhoneはホームボタンがありませんが、iPhone 8にはホームボタンがあります。昔ながらのiPhoneと言った感じが否めません。ホームボタンがあるが故にディスプレイも小さくなっています。

 

iPhone8のiOSのアップデートはいつまで対応?

最もiPhone8のiOSのアップデートはいつまで対応するのかというと、あくまでも予想ではありますが2024年です。

過去の例をみると、iOSのサポートは各モデル発売後5年間となっています。

しかし、2021年9月公開のiOS 15では、アップデートが終了するはずだったiPhone SE(第1世代)とiPhone6s サポート延長が決定しました。

このため、iPhone 8のiOSアップデート期間も延長される可能性が高くなります。つまり、iPhone 8は2024年でiOSのサポートが終了となる可能性が高いです。

今後、2年間使うことを考えると、iPhone 8は全然大丈夫と言えるのではないでしょうか。

iPhone8の修理サポートは2025年まで継続?

iPhone8の修理サポートは2025年まで継続すると考えます。なぜなら、iPhoneのサポートは、生産が終了してから5年と言われているから。

Appleでの販売終了はiPhone 8が2020年4月なので、サポート終了時期の予想が2025年4月頃になる、というわけです。

このため、サポートに関しては当面の間心配する必要はなさそうです。

次はiPhone7がいつまで使えるのか詳しく説明します。

iPhone7はいつまで使える?

iPhone7はいつまで使えるのか、結論をいうと今から購入しても2年以上使えるはずです。

参考までに2021年現在、iPhone7より古い機種を使っている人も多数いる模様・・・

これをみると、「iPhone 7でもまだまだ余裕」という感じがします。ただし、いくつか気になる点や注意すべき点もあるので、詳しくみていきましょう。

スペックは4世代前のレベル

iPhone 7のスペックは最新のiPhoneに比べて4世代の前のものが使われています。最新のアプリをするのには少々厳しいスペックです。実際に使ってみるとわかりますがかなりカクつきます。

4.7インチの小さめの画面

iPhone 7は4.7インチのディスプレイになっています。今は6.4インチのディスプレイが主流なので、小ささが目立ちます。

カメラ性能が控えめなので荒い画像が撮れる

最近主流の超広角カメラ音を搭載いないため、部屋撮りや風景撮影には向いていません。

またインカメラが700万画素なので、自撮りもかなり荒くなってしまいます。カメラ機能はあまり期待しない方が良いでしょう。

本体サイズは最新モデルよりもかなり小さめ

本体サイズはかなりコンパクトです。最新のiPhone に比べると、軽くて小さいです。小さめのiPhoneが欲しい人には適しているでしょう。

デザインはベゼルが太いホームボタン型

iPhone 7もホームボタンを搭載しています。ホームボタンのせいでベゼルが太く、ディスプレイが狭くなっています。デザイン的にもあまり最新とは言えないでしょう。

iPhone7のiOSのアップデートは2023年まで継続?

iPhone7のiOSのアップデートは2023年まで継続すると予想されています。

iOSのサポートは各モデル発売後5年間になるのが通例なので、通例通りであればiPhone7は2021年にIOSアップデートが終了します。しかし、2021年9月の時点でアップデート終了のお知らせはありません。

それどころか、2021年9月公開のiOS 15にて、iPhone7がサポートに対象になることが決定しました。

今後、iPhone 7のiOSアップデート期間も延長されるのはほぼ間違いないので、すくなくともiPhone 7は2023年まではiOSサポートが続くとなる可能性が高いです。

そうなると、iPhone 7はギリギリではありますが、スマホは2年くらいで買えることが多いので、iPhone7でもまだまだ現役として使えるのではないでしょうか。

一方、「3年以上使いたい」「OSのアップデートを気にしたくない」というのであれば、2020年に発売されたiPhone SE(第2世代)を選んだ方が良いかもしれません。

iOSのアップデートはセキュリティ面を考えると必須ですから、ここは慎重に考えるべきだと思います。

iPhone7の修理サポートは2024年まで?

iPhone7の修理サポートは2024年までと予想されています。理由はiPhoneのサポートは、生産が終了してから5年と言われているからですね。

iPhone7が2019年9月なので、予想されるサポート終了時期はiPhone 7 2024年9月頃となります。

まだまだ長い期間があるため、サポートに関しては当面の間心配する必要はなさそうです。

ちなみに、販売終了から5年以上7年未満の製品は「ビンテージ製品」、7年以上の製品は「オブソリート製品」となり、修理やサポートの条件が異なってきます。(詳しくは後述)

ここからはiPhone8とiPhone7に共通する事項を紹介していきます。

iPhoneシリーズは生産終了から5年間修理可能

iPhoneシリーズは生産終了から5年間修理可能です。

iPhone7・iPhone8に限らずApple製品は、製造が終了してから5年間は部品の入手が可能なので修理に問題なく出すことができます。

一方、製造が終了してから、5年以上7年未満の製品ビンテージ製品と呼ばれます。ビンテージ製品になると、部品の入手が可能であれば修理ができますが、部品の入手ができない場合には修理ができなくなります。

さらに、製造が終了してから7年以上経過するとオブソリート製品となります。オブソリート製品になると修理サポートが終了してしまっているので、一切修理はできません。

このように、安心してサポートを受けることができるのは生産終了から5年間というのが目安となります。現在Appleが発表しているビンテージ製品・オブソリート製品は以下の通りです。

ビンテージ製品iPhone 4 (8 GB)
iPhone 4 CDMA (8 GB)
iPhone 4s
iPhone 5iPhone 5c
オブソリート製品iPhone
iPhone 3G (中国本土) 8 GB
iPhone 3G 8 GB、16 GB
iPhone 3GS (中国本土) 16 GB、32 GB
iPhone 3GS (8GB)
iPhone 3GS 16 GB、32 GB
iPhone 4 CDMA
iPhone 4 16 GB、32GB

この表からもiPhone 6シリーズ以降の機種は、まだ修理が可能ということが分かります。

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品についてさらに詳細が知りたい方は
Apple公式サイトはこちら

iPhone 7とiPhone 8のバッテリーはいつまで使える?

iPhone 7とiPhone 8のバッテリーはいつまで使えるかは、機種によって変わります。

AppleはiPhoneのバッテリー寿命を3年としていますが、個体差もかなり大きいようです。

「充電の減りが早くなった」「充電が出来なくなった」「突然電源が落ちるようになった」などの症状を感じたら、次に紹介する方法でバッテリーの状態を確認してみましょう。

iPhone7・iPhone8バッテリーの状態を確認する方法

iPhoneバッテリー交換時期目安 バッテリーの状態

iPhoneのバッテリー状態を確認する方法は次の通りです。

バッテリー状態の確認方法

  1. iPhoneの「設定」から「バッテリー」を選択
  2. 「バッテリーの状態」で現在のバッテリーの最大容量を確認

Appleは、バッテリーの交換時期について「最大容量(新品時の容量)の80%を下回った場合」としています。

Appleストア、オンラインでのバッテリー交換費用は以下の通り。長く使いたいのであれば、早めのバッテリー交換をオススメします。

Apple Care+の保証対象保証対象外
iPhone 70円5,940円
iPhone 80円5,940円

iPhoneのバッテリーと電源の修理

iPhone7とiPhone8の周辺アクセサリはいつまで使える?

iPhoneユーザーの多くが使用している周辺アクセサリ。

周辺アクセサリのバリエーションの豊かさもiPhoneの魅力の一つです。

その周辺アクセサリはいつ頃までiPhone7やiPhone 8に向けて販売されるのでしょうか。

こちらでは商品のジャンルごとに販売期間を予想していきます。

画面保護フィルム

保護フィルムは、販売が無くなる心配は10年くらいいらなそうです。

理由は、2020年 iPhone SE(第2世代)が発売されたからです。iPhone SEとiPhone7とiPhone8の相互性がある保護フィルムが多く発売されたからです。

落下などによる画面の割れなどを防ぐことが出来る画面保護フィルム、販売周期が短く現在iPhone7以前のものは量販店などでは見かけなくなっているのではないでしょうか。

傷がついたり割れたりすることも多い保護フィルムはおそらく周辺アクセサリの中で最も買い替えのスパンが短い商品ジャンルでしょう。

そんな保護フィルムが使っている期間中に買えなくなってしまうのは非常に困りますが、SEが発売されたことで問題は無いようです。

ケース・カバー類

iPhone 7やiPhone 8のケースはネットや家電量販店などでまだ多数販売されています。今後、しばらくの間は入手に困ることもないでしょう。

ただし、iPhone 8はiPhone 7より若干サイズが大きいため、必ずしもケースが共有というわけではありません。

購入する場合には自分のiPhoneに利用できるかどうか、確認する方が良いでしょう。

Lightningケーブル

iPhone5以降ではApple独自のLightningケーブルが採用されており、周辺機器との接続やイヤホンの接続などもこの端子を使用します。

Lightningケーブルは多くのApple製品に導入されており、サードパーティー製品も多数販売されていることから、入手に困ることはないでしょう。

近い将来、iPhoneが完全ワイヤレス化される可能性もありますが、当面の間Lightningケーブルがなくなることはないと思います。

iPhone 7・iPhone 8を長く使うコツは?

iPhone 7やiPhone 8を長く使うにはいくつかコツがあります。すぐにできる方法を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

充電器やケーブルは純正品を使う

iPhone用の充電器やケーブルは純正品またはMFi認証品を使うようにしましょう。MFi認証品とはAppleが認証したサードパーティーの製品で、パッケージに次のようなロゴが記載されています。

ネットを中心に、安い充電器やケーブルが多数販売されていますが、充電時の電圧や電流が規格外の製品もあり、iPhoneの基板やバッテリーに深刻なダメージを与えているケースも多いようです。

また、純正やMFi認証品以外の充電器やケーブルでiPhoneが不具合を起こした場合、Appleのサポートが受けられない可能性も高くなります。

バックアップを取っておく

iPhoneを長く使うなら、定期的にバックアップをとっておくことも重要です。

iCloudにバックアップする方法もありますが、可能であればパソコンにバックアップしておいた方が良いでしょう。

これは、「iOSのアップデートに失敗した場合」や「リンゴループが発生した場合」(Appleマークが繰り返し表示され起動できない状態)に、パソコンからの「復元」が必要となるからです。

iPhone7・iPhone8を2021年今から購入する場合の注意点

iPhone 7やiPhone 8をこれから購入する場合には注意点もあります。

iPhone7・iPhone 8今から購入する場合の注意点

  • iPhone7はストレージ容量が32GBのみ
  • iOSアップデートがあと1〜3年で終了する可能性が高い
  • ゲームや動画対応しない、動かなくなる可能性がある

iPhone7は販売されていたとしても、ストレージ容量が32GBと小さめな容量しかありません。写真や動画、アプリの取り込みなどほとんどしないのであれば32GBでも不自由なく使うこともできますが、写真や動画、アプリなどたくさん保存するのであれば32GBだと足りなくなってしまう可能性が高いので、購入の際には注意が必要です。

また、冒頭で触れた通り、iOSのアップデートもあと1〜3年で終了する可能性が高いです。

仮にiOSのアップデートなしに使い続けた場合、次のような問題が生じるかもしれません。

  • アプリやゲームによっては利用できなくなる可能性あり
  • セキュリティ面で大きな問題が発生する可能性あり

これらを考えると、iPhone8を選んだ方が良さそうです。

ただし、iPhone7 値下げ が進んでいるので、どちらを選ぶか悩ましいところですね。

iPhone7・iPhone8の購入が不安な人はiPhone SE(第2世代)がおすすめ

iPhone7 iPhone8 iPhoneSE

「iPhone7やiPhone8では、ソフト面やハードのサポートが心配・・・」

このように考える人は、2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)がオススメです。

デザインはiPhone7やiPhone8とほとんど変わりありません。

気になる価格は、Appleストアでこのようになっています。

64GB57,024円(税込)
128GB62,568円(税込)
256GB75,240円(税込)

iPhone 7やiPhone 8に比べて少し高くなりますが、機能的にも良くなっていますし、サポートなどの面を考えると安心して長く使えるのでiPhone SE(第2世代)の購入がおすすめです。

iPhone8・iPhone7いつまで使えるのか:まとめ

以上、iPhone7やiPhone8がいつまで使えるか考えてみました。

iPhoneは年々高価格化が進んでいることから、簡単に買い替えするのが難しくなっています。

ポイントは、「使う年数や性能」「価格」のどちらに重点を置くかということでしょう。

ぜひ、iPhoneを買い換える際の参考にしてくださいね。

ちなみにiPhone7・iPhone8はドコモやauのようなキャリアでは販売終了している所が多いです。

格安シムではワイモバイルで販売していましたが、2021年6月現在販売終了をしています。

安く購入を考えている方イオシスがおすすめです。

中古も未使用品も売っている
イオシスiPhone7・8販売ページはこちら

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