iphone 6s いつまで使える?アップデート・サポート終了どうなる?2021年購入おすすめは

iPhone 6 s がいつまで使えるのか、実は2022年9月まで使えます。

iPhone6sがいつまで使えるのかをAppleは明確に発表してはいないのですが、iPhone 6 s は最新 iOS 15に対応しており、2021年の現時点でもAppleのサポート対象です。つまり、iOS16 が公開される2022年9月までは、サポートされた機種としてiPhone6sを使えるのです。

iPhone 6 s のサポート終了日は、2021年どころか2022年になってもまだ来ていないことになります。

iOS 15が更新されるのは2022年9月ですが、もしかするとiOS 16にも iPhone 6 s が対応するかもしれません。iPhone 6 s が iOS 16に対応すれば、2022年9月以降もサポートされた機種として使えます。

iOS 16に iPhone 6 s が対応するかどうかはまだ分かりませんが、iPhone 6 s で iOS 15が使える間はサポート終了日ではありません。

今回は、そんなiPhone 6sについて「いつまで使えるか?」「アップデートやサポートはいつまで可能か?」を紹介します。「iPhone 6sを長く使うコツ」「中古で購入する場合の注意点」「iPhone6Sよりもおすすめの安いiPhone」も紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

iPhone 6sはいつまで使える?2021年も使える?

iPhone 6sはいつまで使えるのか、現時点では2022年9月までは確実に使えます。2021年時点でもサポート終了日はまだ来ていません。2021年も Apple のサポート的には現行機種としては使われています。

Apple のサポートはまだまだ打ち切られておらず、現行機種として扱われているのがiPhone 6 s です。

しかし個人的には、以下のような考えを持っています。

  • そろそろ機種変更を検討すべき
  • 継続して使う場合でも長期間は難しいかも

といったところでしょうか?ちょっと残念に思うかもしれませんが、これが現実的な考えでしょう。

では、なぜこのような結論となったのか、解説していきます。

iPhone6s いつまで使えるか?スペック的に限界?

「iPhone6sがいつまで使えるか?」 まずはスペックから検証してみましょう。

iPhone6sだけではわかりにくいので、昨年発売されたiPhone SE(第2世代)と比較してみます。

iPhone6siPhone SE(第2世代)
プロセッサA9(5世代前)A13(一世代前)
RAM容量2GB3GB
ストレージ32GB

128GB

64GB

128GB

256GB

ディスプレイ4.7インチLCD

326ppi

4.7インチLCD

326ppi

メインカメラ12MP12MP
フロントカメラ5MP7MP
バッテリー持ち動画連続最大11時間動画連続最大13時間

やはり気になるのは、プロセッサ性能とRAM容量ですね。TwitterでiPhone6sユーザーの声を拾うと、やはり性能的に限界を感じている人が多いようです。

「アプリが頻繁に落ちる」「動作が極端に遅い」などの症状が出始めたら、やはり機種変更を検討した方がよいのかもしれません。

SNSやネット中心ならなんとかなりそう。約6年前のモデルだからスペック的に限界なのは仕方ないですね。

iPhone 6 s のiOSのアップデートができなくなるのはいつ?

続いてiPhone 6sがいつまでiOSのアップデートに対応するのかみてみましょう。これまでの例をみると、iOSのアップデート対応は機種発売から5年です。iPhone 6sの発売は2015年ですから、2020年のiOS 14でアップデートが打ち切られる見込みでした。

しかし、2021年6月に発表された最新のiOS 15でもiPhone 6sがサポート対象となることが発表され、少なくても2022年まではアップデートが利用できることになりました。


(画像出典 :Apple )

iPhone 6s iOS アップデート終了時期予想

  • 最短で2022年まで
  • 2023年以降の可能性もあり

iOSのアップデートはセキュリティや機能に直結するため、サポート期間が延長されたことは朗報といえるでしょう。

iPhone 6sのサポート終了はいつ?

続いてiPhone 6sのサポート(修理など)がいつ終了となるのかみてみましょう。

iPhoneのサポート終了は、生産終了後5年となっています。

iPhone6sの生産終了は2019年(キャリア版)ですから、サポートは2024年まで続く可能性が高いです。

したがって、サポート期間については心配する必要がなさそうですね。

続いて、生産終了から5年以上たった場合のサポートがどうなるのか紹介します。

ビンテージ製品とオブソリート製品の取り扱い

Apple製品は、生産終了から5年以上7年未満でビンテージ製品と呼ばれ、部品の入手が可能な場合のみ修理可能となります。

一方、7年以上経過した製品はオブソリート製品と呼ばれ、Appleおよび正規プロバイダでの修理は一切できなくなります。

いずれの場合も非正規店で修理できますが、あくまで自己責任となりますので注意してください。

Appleのビンテージ製品とオブソリート製品について
さらに詳細が知りたい方は
Apple公式サイトはこちら

iPhone 6sのバッテリーはいつまで使える?

iPhone6sを長く使う上で、考えなくてはならないのがバッテリー交換です。

AppleはiPhoneのバッテリー寿命を3年としていますが、個体差も大きいようです。利用年数に限らず、「バッテリー持ちが極端に悪い」「勝手に電源が落ちる」などの症状があったら、次の方法でバッテリーの状態を調べてみましょう。

バッテリーの状態

  1. 「設定」から「バッテリー」をタップ
  2. 「バッテリーの状態」をタップ
  3. 現在の最大容量が表示されます

Appleはバッテリーの交換目安について「最大容量が80%を下回った時」としていますが、バッテリー持ちが気になる方は早めに交換するのが良いでしょう。

Appleストア、オンラインでのバッテリー交換費用は以下の通りです。

Apple Care+の保証対象保証対象外
iPhone SE(第1世代)0円5,940円
iPhone SE(第2世代)0円5,940円

iPhoneのバッテリーと電源の修理

iPhone 6sの周辺機器やアクセサリーはいつまで使える?

iPhone 6sの周辺機器やアクセサリーは、現在でもAmazonなどで多数販売されています。当面の間はアクセサリーで困ることはないでしょう。ただし、注意点もあるので続いて紹介します。

ケース・保護フィルム

iPhone 6sはiPhone 8やiPhone SE(第2世代)に比べてサイズ、厚さともに若干小さくなっています。ケースや保護フィルムは必ず「iPhone 6Sで使えるか?」を確認してから購入するようにしましょう。

充電器・Lightningケーブル

充電器・Lightningケーブルも多数商品が販売されているので、当面の間は購入に困ることはないでしょう。

ただし、iPhone 6sは純正充電器でも5W USB電源アダプタにのみ対応しており、20W USB電源アダプタには対応していないので注意してください。

iPhone 6sを中古で購入する際の注意点

iPhone 6sは新品の販売が終了していることから、中古での購入を検討している方も多いでしょう。

ここで、中古で購入する際の注意点を紹介します。

ホームボタンの劣化や故障に注意

iPhone6sは押し込み可能なホームボタンを採用しているため、長期間の利用で故障する確率が高いようです。

ホームボタンにはTouch IDが搭載されているので、故障すると認証できなくなるのも厄介です。

中古で購入する場合は、ホームボタンをチェックして「押し込みが固くないか?」「きちんと機能するか?」などをチェックすることをオススメします。

水没品に注意

iPhone6sは防水モデルではありません。このため、中古で購入したら「水没歴があった」というケースも多いようです。

水没歴のあるiPhoneは基盤が痛んでいる可能性が高いので、念のため、購入前にチェックしておきましょう。

水没歴のチェックをするには画像のようにSIMトレーを外してみます。水没歴がある場合は、画像の部分が赤く変色しているはずです。


(画像出典 : iOS HACKER )

iPhone 6sを長く使うコツは?

続いてiPhone6sを長く使うコツについて考えてみましょう。

充電器やケーブルは純正もしくを使う

充電器やケーブルは多少高くても純正品かAppleが推奨するMFi認証品を使いましょう。MFi認証品はパッケージに次のような表示があります。

MFi認証
(画像出典 : Apple )

粗悪な充電器の中には電圧や電流が規格外のものもあり、重大な故障の原因となる場合もあるので注意が必要です。

海外では粗悪な充電器やポータブルバッテリーが発火、爆発したという例も多数報告されているので注意したいですね。

バッテリー充電の最適化をオンにする

iOSはバッテリー充電の最適化という設定項目があり、オンにすることでバッテリーの劣化を防止することができます。

充電の最適化

設定方法は次の通り。簡単ですから、ぜひ設定しておきましょう。

  1. 「設定」から「バッテリー」をタップ
  2. 「バッテリーの状態」をタップ
  3. 「バッテリー充電の最適化」をオンにする

パソコンでバックアップを取っておく

iPhoneのバックアップはiCloudだけでなく、パソコンでも取ることをオススメします。

これは、何らかの原因で起動できなくなった場合にパソコンからの「復元」が必要となるからです。

iPhone6sに限らず古いモデルは、リンゴループ(Appleマークが繰り返し表示され起動できない状態)が発生しやすいといいます。念のため、定期的にパソコンでバックアップする習慣をつけておいた方が良いでしょう。

iPhone6sから2021年の購入はiPhone SE(第2世代)・12 miniがおすすめ

iPhone6sではなく2021年機種変更・購入するなら、iPhone SE(第2世代)・12 miniがおすすめです。

iOS15でOSのアップデート期間が延びたのは朗報といえますが、やはりiPhone6sはスペック的に厳しいのが事実です。

 


(画像出典 : Apple )

では、一体どちらを選ぶべきか?簡単にまとめてみました。

iPhone SE(第2世代)がオススメな方

  • Touch IDが必須
  • 操作性は変わらない方がいい
  • コスパを重視したい

iPhone 12 miniがオススメな方

  • ディスプレイやカメラを含めてスペックを重視したい
  • 新しいデザインがいい・見た目を重視
  • 端末価格はある程度許容できる
では、最後にiPhone SE(第2世代)とiPhone 12 miniの価格をみてみましょう。

各キャリアiPhone SE(第2世代)の販売価格は以下の通りです。

iPhone SE(第2世代)ドコモauソフトバンク
64GB57,024円55,270円57,600円
128GB62,568円61,250円64,080円
256GB75,240円75,215円78,480円

Phone 12 miniの販売価格は以下の通りです。

iPhone 12miniドコモauソフトバンク
64GB82,412円71,650円82,800円
128GB90,882円77,170円87,840円
256GB110,088円100,015円100,080円

各キャリアともに端末購入プログラムを利用するとお得に機種変更できます。販売価格から3分の1ほどの金額を免除できます。iPhone 6sの利用に不安を感じる方は、この際に機種変更を検討するのもよいかもしれません。

各キャリアでiPhone SE(第2世代)、iPhone 12 miniをチェックする方はこちら。

ドコモ公式サイトはこちら

au公式サイトはこちら

ソフトバンク公式サイトはこちら

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