iPhone XRいつまで使える?アップデート・サポート終了は?2022年購入してよいか解説

iPhone XRいつまで使える?アップデート・サポート終了はいつかまとめました。

iPhone XRは現状問題なく使えますし、今後も数年間は問題ないでしょう。平均的に3年前後は問題なく使えるでしょうから、例え販売終了年である今年(2022年)に購入したとしても、そこから3年間はまず問題ないかと思います。

本記事ではiPhone XRを2022年購入してよいかも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhone XRはいつまで使える?2022年も使える?

一時期コスパ重視のiPhoneとして話題になったiPhone XRですが、今お使いの方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

この記事では、iPhone XRをお使いの方、または新規端末として検討中の方に、iPhone XRがいつまで使えるのか、2022年も使えるのかについてお伝えしていきます。ぜひ最後までご覧ください。

iPhone XR いつまで使えるか?スペック的に限界?

iPhone XRは現状問題なく使えますし、今後も数年間は問題ないでしょう。Appleによると、iPhoneの寿命は約3年間だそうです。

iPhone XRは2018年に発売開始され、2022年にApple公式では販売終了しました。

購入した年にもよりますが、平均的に3年前後は問題なく使えるでしょうから、例え販売終了年である今年(2022年)に購入したとしても、そこから3年間はまず問題ないかと思います。

iPhone XRはスペック控えめで、比較的安価な機種として販売されましたが、メモリは3GBありますし、通常利用する分には動作に問題ありません。

極端に負荷のかかることをすれば処理速度は落ちるでしょうが、それはiPhone XRに限った事ではありません。

iPhone XRのサポート終了はいつ?

iPhone XRのサポート期間がいつ終了するのか、現時点では発表されていません。過去の実績などから照らし合わせると、平均的には発売以降5~6年程度と言われています。

iPhone XRは2018年に発売開始されましたから、単純計算でも2023~2024年程度までは、iOSアップデートの対象となるのではないでしょうか。

過去には発売から7年ほどサポートされた機種もあり、運が良ければ平均より長いサポート期間となるかもしれません。

iPhone XR のiOSのアップデートができなくなるのはいつ?

iPhoneやMacなど、Apple製品は必ずiOSのアップデートが必要ですよね。iPhoneには最新iOSのアップデートが提供される「サポート期間」があります。

このサポートが切れると、アップデートが出来なくなってしまいます。ただし、サポートが切れたからといってすぐに端末が動かなくなるということはありません。

古いiOSのままでも動作自体は問題ありませんが、そのまま使っていると、段々と対応アプリがなくなっていったり、セキュリティに難が出たりするので、サポートが切れたら結局は数年内に買いかえる必要があるでしょう。

iPhone XRのバッテリーはいつまで使える?

仮にサポートが長引いたからといって、iPhone XRのバッテリーが持つかとは別問題です。先ほども述べましたが、AppleはiPhoneの平均寿命は約3年間と言っていますよね。

使用頻度にもよりますが、そもそもサポートが5~6年続いたとしてもバッテリーに限界が来るのが先でしょう。バッテリーの消耗状態は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で調べる事ができます。

いよいよ持ちが悪いなと思ったら、バッテリーの状態を確認し、新しいバッテリーに交換するか、いっそ新規端末の購入に踏み切るのも手ですね。

iPhone XRの周辺機器やアクセサリーはいつまで使える?

iPhone XRの周辺機器やアクセサリーは現状まだ販売していますし、問題なく使えます。しかし、今後サポート停止などにより、端末自体の需要がなくなれば段々と取り扱いが減少していくものと思われます。

iPhone XRのケース・保護フィルム

iPhone XRのケース・保護フィルムは現状AppleStore公式や、通販サイト等で購入できます。また、iPhone XRはiPhone 11とサイズが全く同じなので、「iPhone XR/11ケース」などと表記されている場合は、兼用できますよ。

ただし、「iPhone 11専用ケース」を購入してしまうと、カメラやリンゴのロゴ位置が若干違うので、少し違和感があるでしょう。

iPhone XRの充電器・Lightningケーブル

iPhone XRの充電器・Lightningケーブルは現状、AppleStore公式で販売しています。こちらもサポート停止や、あるいはLightningケーブル自体の廃止が起きなければ、すぐには考えにくいでしょう。

AppleStore公式では、商品を検討する際に、該当の端末を選び互換性をチェックできるようになっているので、iPhone XRの充電器やLightningケーブルが欲しければ、検索条件に追加すると探すのが楽ですよ。

iPhone XRを中古で購入する際の注意点

iPhone XRを中古で購入しようとする方もいらっしゃるかと思いますが、いくつか注意しなければならない事があります。

中古端末ならコストもかからず、生産終了していても見つかることもあるでしょうが、それ以上にデメリットもあるのです。これから説明する内容を必ず念頭において購入検討してくださいね。

劣化や故障したiPhone XRに注意

iPhone XRに限った事ではなく、中古端末全般に言える事ではあるのですが、劣化や故障を隠して販売されていることがあります。

もちろん、中古端末である以上、新品と違ってバッテリーの劣化は十分に想定されますよね。また、悪質なケースですが、故障個所をわからないようにして販売されていることもあります。

ゲオなど大手チェーンならまだ安心でしょうが、メルカリや楽天ラクマなど、個人間取引となると素性が分からないぶんリスクがあります。

水没品のiPhone XRに注意

こちらもiPhone XRに限った事ではありませんが、画面上にシミや線が入ったり、文字が勝手に入力されたりなど、様子がおかしければ水没品の可能性があります。

SIMカードを取り出して見た際に、白っぽい色でなく明らかに変色していたら、残念ですが水没品を入手してしまった可能性があります。

iPhone XRを長く使うコツ

最後に、iPhone XRを少しでも長く使うためのコツをいくつかご紹介します。修理して使い続けるのも良いですが、まずはバッテリーの劣化を防ぐ使い方を心掛けましょう。

iPhone XR充電器やケーブルは純正もしくを使う

iPhone XRを長持ちさせたければ、とにかくバッテリーを長持ちさせるのが先決です。本体やバッテリーに負担をかけないためには、充電器やLightningケーブルはApple純正品を使用するのをおすすめします。

iPhone XRバッテリー充電の最適化をオンにする

iPhoneにはバッテリー充電の最適化機能があります。これは毎日の充電サイクルからデータを分析して、あなたの最適なタイミングでフル充電となるように調節してくれる便利な機能です。

バッテリーの状態画面から設定できるので、ぜひお試しください。

パソコンでiPhone XRのバックアップを取っておく

バックアップを取る際にはiCloudでクラウド上に保存していませんか?確かにiCloudは便利なのですが、定期的に自動でバックアップされるため、少しずつ負荷がかかっていきます。

利用しない項目はオフにしておいたり、またはパソコンでiTunesにバックアップを取るようにすれば、バッテリーの負担を軽減できますね。

iPhone XRを2022年購入するならiPhone14がおすすめ

iPhone XRは2022年に端末を購入しても、まだまだ使用可能だと思います。しかし、いずれサポートの切れる端末を今から購入するくらいなら、いっそ最新機種に買いかえてしまうのも良いかもしれませんね。

毎年Appleは秋に大幅なアップデートや新商品を案内するので、今秋には最新のiPhone14が発売されるかもしれません。

今iPhone XRを検討中の方、もしくはiPhone XRを使用していて、いつまで持つか不安な方は、最新端末のiPhone14を比較検討してみてはいかがでしょうか。

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