スマホの電池が無く困ってる男性

スマホを使う上で気になるのが電池の持ち。
外出先で電池があとわずかになってあせる経験は誰にでもありますよね。

今回は現在販売されている中で電池(バッテリー)の持ちがいい機種と知っておくと長持ちにバッテリー・電池持ちの仕組みについて紹介します。

バッテリー容量だけじゃない?電池持ちの仕組み

電池持ちがいい機種を探すとしたらカタログからバッテリー容量の大きい機種を探していませんか?

実は、間違えです。

電池の持ちはバッテリー容量だけでは決まりません。ディスプレイのサイズが大きくなれば消費電力も増えますし、処理を行うCPUが高性能であれば電池の減りも早くなっていきます。電池持ちとひとくちにいっても、バッテリー容量だけでなくそのスマホの様々な要素を加味しなければ実際の電池持ちはわかりません。

また実際にはスマホにインストールするアプリや使う頻度、もっと言えば使う場所や移動の多さにも影響されるのがバッテリー持ちです。

特に電波が安定しているかどうかは電池の減りに大きく影響してきます。

スマートフォンはいつでも電話をかけたりネットをしたりできるように、常に電波の受信を行っています。

電波は基地局と呼ばれる設備から発信されていますが、スマートフォンは安定した状態を求めるため、近くの基地局が混雑などで電波が不安定な場合、遠くの基地局の電波を探しにいって接続したりします。遠くの基地局の電波を受信するには出力を上げる必要があるのでこういった場合に電池の減りは通常よりも早くなります。

また、新幹線など高速で長距離を移動する場合も複数の基地局の切り替えを行うためこういった場合も電池が早く減っていきます。これはどんなスマートフォンについてもいえることですが、電波が電池の減りには大きく影響するという事、つまり電池性能以外にも電波の受信、アンテナ部品などの性能もスマートフォンのバッテリーもちには影響してくるということになります。

その辺りも加味しつつ、ここではドコモが公式に発表しているデータからバッテリー持ちのいい機種を探っていきます。

ドコモのスマホ何があるの?
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バッテリー関連の性能をチェック!

スマホXZ2 Premium SO-04K・XZ2 SO-03K・LG style L-03K画像
まずはハイエンドクラスのモデルを見ていきましょう。

バッテリー容量比較

機種 バッテリー容量
XZ2 Premium SO-04K 3400mAh
XZ2 SO-03K 3060mAh
XZ2 compact SO-05K 2760mAh
Galaxy S9 SC-02K 3000mAh
Galaxy S9+ SC-03K 3500mAh
HUAWEI P20pro HW-01K 3900mAh
AQUOS R2 SH-03K 3130mAh
V30+ L-01K 3060mAh
arrows NX F-01K 2580mAh

まず目を引くのがバッテリー容量の大きさ。少し前まで3000mAhを搭載しているだけで十分話題になったものですが、今やほとんどの機種が3000mAh超え。

各メーカー電池の持ちには気を配っていることがわかりますね。

中でも目を引くのはHUAWEI P20 proの3900mAhという数字。機種自体はトリプルカメラなどカメラ性能の良さで話題になりましたが、電池持ちという観点で見てもダントツで大容量のバッテリーを搭載していることがわかります。

ただし、最初に書いたようにディスプレイサイズや電波なども実際の電池持ちには大きく影響してくるのでこれだけではまだわかりません。ひとつ言えるのはスマートフォン本体の大きさにバッテリーのサイズがかなりの部分負っているということです。

ここから使った時の時間がどうなるかを見てみましょう。

使用時間性能比較

機種 連続待受時間 連続通話時間 電池持ち時間
XZ2 Premium SO-04K 約450時間 約1450分 約105時間
XZ2 SO-03K 約440時間 約1300分 約125時間
XZ2 compact SO-05K 約430時間 約1220分 約120時間
Galaxy S9 SC-02K 約390時間 約1170分 約115時間
Galaxy S9+ SC-03K 約400時間 約1310分 約120時間
HUAWEI P20pro HW-01K 約330時間 約930分 約135時間
AQUOS R2 SH-03K 約530時間 約1490分 約105時間
V30+ L-01K 約320時間 約1300分 約105時間
arrows NX F-01K 約400時間 約840分 約115時間

 

国内ではドコモ限定のP20pro、そのバッテリー持ちは?

ドコモHUAWEI P20 Pro HW-01K
HAWEI P20 proはやはり大容量のバッテリーを搭載しているためか、ここでも電池持ち時間において135時間というトップの数字を出しています。
ただし気になるのは待受時間と通話時間。
いずれも比較すると他の機種に比べて大きく遅れをとっています。
これは推測になりますが、特に連続通話時間において使える時間が短くなっていることを考えるとアンテナなど電波関係の部品の性能はそこまで良くないのかもしれません。
家の中で通信を切ってWi-Fiで利用する、カメラとして使うなどの限定的な状況であれば最高クラスの電池持ちになります。
HUAWEI P20 Pro HW-01詳細はこちら

Xperia XZ2シリーズのバッテリー性能を比較!


XperiaXZ2シリーズは連続待受時間がPremiumから順に10時間ずつ下がっていくようなデータになっており、通話時間もそれと比例しています。

ところが電池持ち時間で比較するとXZ2がトップになり、compact、Premiumという順に。
おそらくですが連続待受時間については、アンテナなど電波関連の性能が同じなのでバッテリー性能がそのまま表れた結果だと思われます。

そして電池持ち時間については。Premiumの4Kディスプレイなど、使っている時の消費電力が大きいためにこういった逆転現象が起きているのだと推測できます。
このXperia XZ2シリーズの中では実際に長くバッテリーが持つのはXZ2といえそうです。

XperiaXZ2詳細はこちら

Galaxy2機種のバッテリー性能比較!

Galaxy S9 SC-02K・Galaxy S9+ SC-03K 画像
Galaxy2は、バッテリー容量においてはGalaxy S9が3000mAh、Galaxy S9+が3500mAhと大きな差がありましたが、連続待受時間で比較すると約10時間、実使用時間では5時間の差となっています。

比較した場合にはもちろんGalaxy S9+の方に軍配があがりそうですが、通話時間の差も3時間程度であることを考えると実際の使用感はほとんど変わらないのではないでしょうか。

データの比較でみると、GalaxyS9シリーズは電池持ちに関しては最新機種の中では平均よりやや上という位置づけ。

Galaxy2詳細はこちら

国産スマホ2機種の電池持ちは?

電池の持ちが良く長時間スマホで話している女性
AQUOS R2は連続待受時間が530時間とダントツでトップ

通話時間の1490分もトップです。

AQUOSシリーズは昔からバッテリー持ちの良さに定評がある機種でしたが、今の最新機種でもその性能を発揮しています。

実使用時間ではやや遅れをとっている数値ですが、普段の生活では使わずに持っているだけのことも多いことを考えると前回の充電から再度の充電までのスパンで長く使えそうです。

arrowsNXも昔は3日持ちなどのバッテリー持ちが利点のスマホでしたが今回はバッテリー容量も抑え目なこともあり電池の持ちは平均的な性能です。

データを見ると上記のHUAWEI P20proと同様の傾向があるため、アンテナなどの電波関連の性能が抑え目で、室内では長く使える機種といえます。

docomo with機種をバッテリー性能で比較!

docomo with画像

機種 バッテリー容量
arrows Be F-04K 2580mAh
LG style L-03K 2890mAh
AQUOS sence SH-01K 2700mAh
MONO MO-01K 2800mAh

さすがにミドルレンジクラスのdocomo with対応端末で3000mAhを超える機種はありませんが、そんな中でもLG styleやMONOのバッテリー容量は意外といってもいいほど大きくかなり気を配っているのが感じられます。

機種 連続待受時間 連続通話時間 電池持ち時間
arrows Be F-04K 約530時間 約980分 約130時間
LG style L-03K 約310時間 (VoLTE非対応) 約95時間
AQUOS sence SH-01K 約540時間 約850分 約95時間
MONO MO-01K 約670時間 約630分 約90時間

連続待受時間では意外にもMONOがトップ。

一方で通話時間や電池持ち時間では最下位という結果に。

使わずに持っている時間は長そうですが、電話したりアプリを使用したりすると電池の減りは早そうです。
通話時間や電池持ち時間ではarrows Beがトップ。

バッテリーの容量は最下位でしたが、通話時間や電池持ち時間が長いとなればdocomo Withの機種の中で電池持ちが一番いいのはarrows Beかもしれません。

続いてAQUOS senceですが、連続待受時間ではMONOに次いで2位。

やはりAQUOSシリーズの機種だけあって省エネ技術がしっかり搭載されていそうです。使わない時間が長ければAQUOS頻繁にいろいろな機能を使う場合はarrows Beという選択になりそうです。

LG styleはバッテリー容量こそ最大ですが、電池持ちに関しては控えめな印象。

連続待受時間の短さを考えると、性能の高さのためか使っていない時に減っていく量が大きいタイプの機種のようです。

また通話時間の比較ではVoLTE非対応でしたが3Gの通話時間では約980分というデータがあるので、高音質通話に対応していないだけで通話時間という観点では平均以上の性能を発揮しそうです。

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まとめ

バッテリーが長持ちするからスマホでネットショッピングしている女性

スマホの中でも特に気になるバッテリーの持ち。

今の最新機種の中で総合的にみると、AQUOS R2arrows Beの2機種が電池持ちのいい機種ということになりそうです。

また通信環境が安定した場所や移動の少ない環境においてはHUAWEI P20proもバッテリー容量に見合った電池持ちを発揮しそうです。

とはいえハイエンドモデルはすべて電池持ち時間で100時間超え、どの機種も普通に使う分には3日持つぐらいのスペックがあるのも確かです。

その上で電池持ちをどのレベルまで求めるかは自分がどのようにスマホを使いたいかしっかり考えて選ぶことが大切になります。

 

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気になる方はこちらの記事をどうぞ↓

ドコモオンラインショップでの受け取りを店舗にしたら事務手数料や頭金はかかる?設定はタダでしてもらえるの?

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