iPhone13は指紋認証がつかない!復活待たずに解除できる方法

iPhone13 指紋認証つかない・つく 予想 復活待たずに解除できる方法

Appleは9月24日、新型の「iPhone 13シリーズ」を発売を発表しました。

2021年に発売されるiPhone13には、待望の画面内蔵型指紋認証(Touch ID)が搭載されると噂されてきましたが。

「iPhone13の指紋認証(Touch ID)・指紋認証復活 しない」と発表されました。

そこでこの記事では「iPhone13は指紋認証がつかない!復活待たずに解除できる方法」をまとめてみました。

iPhone13の指紋認証・Touch IDの今までの経緯もまとめているのでご覧ください。

AppleからiPhone13発売を公式発表

日本時間の9月15日(水)の午前2時からAppleスペシャルイベントが開催

iPhone13の予約日が2021年9月17日(金)、発売日は9月24日(金)発表されました。

iPhone13 指紋認証(Touch ID)がつく・復活するという噂・リーク情報


(画像出典 : MacRumors )

2021年に発売されるiPhone13では「指紋認証(Touch ID)が復活する」という噂やリーク情報が多数寄せられてきました。

これまで信頼性の高いメディアが報じた情報を中心にまとめてみます。

著名アナリストがiPhone13に指紋認証がつくと予想

Apple製品のリーク情報に詳しいTFI証券のMing-Chi Kuo氏は、投資家向けレポートの中で「iPhone13はディスプレイ内蔵型Touch IDを搭載するだろう」と予想しています。

また、iPhone13には引き続きFace IDも搭載されるようで、「顔認証と指紋認証が互いに弱点を補完し合う目的で搭載される」ということです。

マスク着用が常識となったいま、「Touch IDでもロック解除が可能」であれば大きなメリットといえますね。

著名リーカーがiPhone13では指紋認証とFace IDが併用されると予想

著名リーカーのJon Prosser氏は、自身のYouTubeチャンネルFPT(Front Page Tech)の中で「iPhone13で指紋認証とFace IDが併用される可能性は高い」と予想しました。

Prosser氏は理由について「マスク着用が常識になり、Face IDでロック解除出来ないケースが増えているため」としています。

iPhone13 指紋認証センサーはFace IDより高速?

Bloombergは、iPhone13がiPhone12のマイナーアップデート版にあるとしながらも、「画面内蔵型 Touch IDを搭載する可能性が高い」と報じています。

また、画面内蔵型指紋センサーは高速なQualcomm製を採用し、「認証速度はFace IDより早くなる可能性が高い」としています。

iPhone13 指紋認証センサーは光学式?

Wall Street Journalは、Appleの元従業員から聞いた話として「AppleはiPhone13用に画面内蔵式指紋認証のテストを行なっている。超音波式ではなく光学式になるようだ」と報じています。

ただし、光学式は超音波式に比べてセキュリティが低下しやすいため、「現行のTouch IDより高い安全性を確保できるまで搭載が遅れるかもしれない」としています。

iPhone13 指紋センサーはディスプレイ一体型?

Gizchinaは、「iPhone13に搭載される指紋センサーはディスプレイ一体型となるようだ」と報じています。

このため、ディスプレイ破損時にはAppleおよび認定プロバイダ以外での修理が困難になる模様です。

このように、指紋センサー復活はiPhone13最大の話題でした。ところが・・・

画面内蔵型指紋センサーはiPhone13の目玉機能と目されてきました。

ところが、今年の春ごろから「iPhone13に指紋センサーがつく」という話題や噂がほとんど聞かれなくなって来ました。

果たしてiPhone13に指紋認証はつくのか、それともつかないのか・・・

iPhone13発売日・デザイン・スペック最新情報

iPhone13 指紋認証は復活しないことが決定的に

結論からいうと、iPhone13では指紋認証(Touch ID)が復活しないことが決定的となったようです。

9to5 Macによると、指紋認証の搭載をもっとも早く予想したTFI証券のMing-Chi Kuo氏が最新のレポートで「指紋認証の復活は2022年のiPhone14からになる」と言及したようです。

また、著名リーカーのJon Prosser氏もiPhone13に指紋認証がつかないという確定情報を得たようで、次のようなツイートをしています。

(iPhone13に指紋認証がつかないので)私の失望は計り知れない。これまでの日々が台無しになった・・・

Prosser氏は「Apple内部に情報提供者がいる」と語っていることから、iPhone13に指紋認証がつかないことは確定的と思われます。

また、昨年発売されたiPad Air(2020)は電源ボタンに指紋認証を内蔵してきましたが、iPhone13で同一の手法を採用することはないでしょう。

ipad Air 指紋認証
(画像出典 : Apple )

実は・・・さらに残念なお知らせがあります。。。

8月下旬になって、実は2022年のiPhone14でも指紋認証がつかない・復活しないという予想が出てきました。

一体どういうことなのか。次の項目で詳しくお伝えします。

指紋認証が欲しい方は2022年の発売が噂されるiPhone SE(第3世代)をチェック!

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2022年のiPhone14 全モデルで指紋認証復活か?【9/12】

2022年発売のiPhone14では、全モデルがFace ID(顔認証)とTouch ID(指紋認証)を搭載する可能性があるようです。

これは、ディスプレイサプライチェーンの調査会社でCEOを務めるRoss Young氏が報告したiPhone14のラインナップと仕様です。

iPhone14ではminiモデルが廃止され、6.1インチ2モデルと6.7インチ2モデルの4モデル構成になる模様。

【iPhone14のラインナップ予想】

iPhone146.1インチ
iPhone14 Pro6.1インチ
iPhone14 Max6.7インチ
iPhone14 Pro Max6.7インチ

Appleは、iPhone14搭載に向けてパンチホール式Face IDおよびディスプレイ内蔵式Face IDが開発中とされています。

ただし、指紋認証の実装方法は不明。ディスプレイ内蔵式となる可能性が高いですが、無印モデルでは電源ボタン内蔵式となる可能性もありそうです。

この情報が事実であれば、iPhone14を待つべきなのかもしれません。

2022年のiPhone14でも指紋認証がつかない・復活しない可能性が浮上【8/26】

Apple製品のリーク情報に詳しいBloombergMark Gurman記者は最新のニュースレターで次のように語っています。

  • AppleはハイエンドのiPhoneに引き続きFace IDを採用する意向だ
  • 長期的にはディスプレイ内部にFace IDを実装すべく開発を続けている
  • 画面内蔵型指紋認証の開発はハイエンドのためではなく、廉価モデルのためである

Gurman氏によると、AppleはXiaomi MIX4やGalaxy Z Fold3のようなアンダーディスプレイカメラを開発中。ディスプレイ内部に、外から見えないFace IDカメラを実装する見込みということです。

【参考】Xiaomi MIX4のアンダーディスプレイカメラ

(画像出典 : Xiaomi )

さらに、Gurman氏は今後のFace IDとTouch IDについて、次のいずれかの展開となるのではないかと語っています。

  • ハイエンドモデルはアンダーディスプレイFace IDを採用。廉価モデルはノッチ付きFace IDを採用する
  • ハイエンドモデルはアンダーディスプレイFace IDを採用。廉価モデルは画面内蔵型指紋認証を採用する

これが事実であれば、今後のハイエンドモデル(2022年のiPhone14など)に指紋認証が搭載されることはなさそうです。

もし、指紋認証が欲しいのであれば廉価モデルへの指紋認証搭載を待つことになりますが、これも確実ではありません。

今回の情報を提供したMark Gurman記者は、Apple製品のリーク情報に定評がある人物です。果たして、iPhoneの指紋認証はどうなるのか。新しい情報が得られ次第お伝えしたいと思います。

続いてiPhone13に指紋認証がなしとなった理由について考えてみましょう。

iPhone13が「指紋認証なし」となった理由は?

では、なぜiPhone13が「指紋認証なし」となってしまったのか。考えられる理由は以下のとおりです。

  1. 欧米で新型コロナのワクチン接種が進み、マスク着用の機会が減少したから
  2. Apple WatchでiPhoneのロック解除ができるようになったから

まず、1についてですが、欧米では「マスク不要」の風潮が高まってきているため、「指紋認証の復活を急ぐ必要がなくなった」ということでしょう。

ただし、日本ではもともとマスクを着用する人が多く、ワクチン接種が進んだところでマスクを手放す人は少ないと思われます。

したがって、「Face IDだけのロック解除は不便」というのは変わらないと思います。

続いて2についてです。Apple WatchはwatchOS 7.4から、マスク着用時にiPhoneのロック解除が可能となりました。

この、「Apple Watchでロック解除が可能」のというは予想以上に好評だったようで、iPhone13で指紋認証搭載を見送った主な要因だと思われます。

また、Apple側からすると「iPhone13に指紋認証を付けなければ、Apple Watchが売れる」という別の思惑があったのかもしれません。

iPhone13 カメラ性能・予想まとめ

iPhone13で指紋認証が復活しなくてもApple Watchがあれば問題なし?

では、Apple WatchでiPhoneのロック解除ができることは、そんなに便利なのでしょうか?

ツイッターで実際にApple Watchを利用している方の声を拾ってみましょう。

皆さん、大絶賛です!

通常、マスク着用時はロック解除のたびパスコードを入力してしていたので、Apple Watchがあれば本当に便利ですよね。

また、Apple WatchはiPhoneだけでなくMacのロック解除も可能です。

実は、まるりも日頃からApple Watchを愛用してるので、正直な感想を教えますね。

【まるりの正直な感想】

Apple WatchでiPhoneのロック解除をすると、「もう、Touch IDが復活しなくてもいい」と思うほど快適です。

ロック解除の際、Touch IDでは指紋を読ませる必要がありますが、Apple WatchはiPhoneの画面をのぞき込むだけで自動的にロックが解除されます。

ロック解除のスピードも、Touch IDよりApple Watchの方が圧倒的に速いため、バーコード支払いなどもスムーズそのもの。コンビニのレジでもたもたすることもなくなりました。

なので、iPhone13に指紋認証がつかなくても、「Apple Watchがあれば不自由することはない」と感じてます。

むしろ、指紋認証がついても使わないのでは?・・・と考えています。

⇨2021年最新モデル Apple Watch 7 発売日・デザイン大幅変更・まとめ

まだApple Watchを使っていない方には、ぜひこの便利さを実感して欲しいですね。ぜひ、オンラインショップでチェックしてください。

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Apple WatchでiPhoneのロックを解除する方法

続いてApple WatchでiPhoneのロックを解除する方法を紹介します。

まず前提条件ですが、iPhoneはiOS 14.5以上、Apple WatchはwatchOS 7.4以上のOSをインストールしておく必要があります。また、Apple Watchでロックが解除できるのは、マスク着用時のみです。

設定方法

iPhoneで「設定」アプリの「Face IDとパスコード」をタップします。

「Apple Watchでロック解除」を「オン」にします。

設定はこれだけです。

では、実際にApple WatchでiPhoneのロックを解除してみましょう。

まず、Apple Watchを装着してパスコードを入力し、iPhoneと接続します。(一度接続すれば、Apple Watchを外さない限り接続は維持されます)

あとは、iPhoneを利用する時に画面をのぞき込む(iPhoneを顔に向ける)だけ。「カシャッ!」という鍵が外れるギミック音と共にロックが解除されます。(このギミック音とロックが解除される瞬間はまさに「快感」です)

ロックが解除されると、Apple Watchには以下のように表示されます。

繰り返しになりますが、Apple WatchでiPhoneのロック解除ができるのは本当に便利です。

「マスク着用時のロック解除が面倒!」と感じている方は、ぜひ試して欲しいですね。

参考までに、ドコモ版Apple Watchの価格は以下の通り。最新の高機能モデル「Apple Watch Series 6」のほか、低価格の「Apple Watch SE」もあります。

  • Apple Watch Series 6 53,680円〜
  • Apple Watch SE 38,280円〜

現在、ドコモオンラインショップでは、期間限定で最新のApple Watch Series 6が5,500円割引となるキャンペーンを実施中です。


(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

この機会に、ぜひApple Watchを手に入れられてはいかがでしょうか?

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ただし、Apple Watchを購入する際には注意する点もあるので紹介します。

Apple Watchを購入する際の注意点

ここで、Apple Watchを購入する際の注意点を紹介します。

購入するならセルラーモデルがおすすめ

Apple Watchには、キャリアの回線で通信できる「セルラー+GPSモデル」と通信ができない「GPSモデル」があります。

このうち、「GPSモデル」はiPhoneとBluetooth接続した状態でないと、ほとんどの機能が利用できません。

例えば、Apple WatchではLINEやSNSなど、各アプリの「通知」を受け取ることができるのですが、「GPSモデル」はiPhoneが近くにあり、接続された状態でないと受信できないのです。

これに対して、「セルラー+GPSモデル」は常に回線で接続されているため、近くにiPhoneがなくてもApple Watchの機能をフルで利用できます。

したがって、Apple Watchを購入するなら「セルラー+GPSモデル」がオススメ。「セルラー+GPSモデル」はドコモ・au・ソフトバンクのキャリアショップや各オンラインショップで購入できます。

Apple Watchのセルラーモデルはahamo・povo・LINEMOで利用できない

Apple Watchの「セルラー+GPSモデル」は、ahamo・povo・LINEMO回線では利用できないので注意が必要です。

これは、「セルラー+GPSモデル」が「ワンナンバーサービス」(ドコモ)、「ナンバーシェア」(au)、「Apple Watchモバイル通信サービス」(ソフトバンク)の契約が必要なのに対して、ahamo・povo・LINEMOがこれらサービスに対応していないため。

したがって、ahamo・povo・LINEMO回線の方は「GPSモデル」のみ利用可能となります。

Apple Watchは取り扱い店舗が少ない

Apple WatchはiPhoneと異なり、キャリアショップならどこでも取り扱っているわけではありません。むしろ、取り扱い店舗は少ないので注意が必要です。

東京近郊や大都市圏では取り扱い店も多いのですが、他の地域では取り扱っていない店舗がほとんど。取り扱い店舗がない地域もあります。

また、Apple Watchはケース素材やサイズ、カラーなど種類が大変多いため、ほとんどの店が取り寄せ販売となっています。

このため、「買いたい!」と思っても、すぐに手に入らない可能性が高いので注意してください。

これは知らなかったですね。では、ドコならすぐに買えるのでしょうか?

Apple Watchを購入するならオンラインショップがオススメ


(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

前の項目で紹介したように、Apple Watchは取り扱い店舗が少なく、キャリアショップだと取り寄せに時間がかかるのが現状です。

このため、早く・確実に手に入れたいなら、各キャリアのオンラインショップがオススメ。

オンラインショップは比較的在庫も安定しており、即納のモデル・カラーも多いようです。

「マスク着用時のロック解除が面倒」と感じている方は、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか?
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