Galaxy S9はいつまで使える?アップデートいつまで?サポート終了は?2022年に購入しても大丈夫か解説

Galaxy S9はいつまで使える?アップデートいつまで?サポート終了は?2022年に購入しても大丈夫か解説

Galaxy S9がいつまで使えるのか?アップデートはいつまで?サポート終了はいつか?などから2022年に購入しても大丈夫なのか検証していきます。

2018年5月に登場したGalaxy S9は記事執筆段階の2022年5月で発売から丸4年を迎えます。

現在、Galaxy S9を使っている人の中には「いつまで使えるのか?」と考えている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、OSのサポート、セキュリティパッチの更新、修理受付期間、スペックなどの観点から「Galaxy S9がいつまで使えるか」を徹底検証。

このまま使い続ける上での注意点にも触れていますので、ぜひ最後までお読みください。

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【結論】Galaxy S9はいつまで使える?

結論として2022年の段階でGalaxy S9を使い続けるのは厳しいです。

このため、これから中古や白ロムで購入するのもおすすめできません。

主な理由は次の通りです。

  • OSのサポートが終了している
  • セキュリティパッチの更新が終了している
  • メーカーの修理受付が2023年3月で終了
  • バッテリーが寿命を迎えている可能性が高い
  • 4Gにしか対応していない
  • スペック面の限界が近い
  • 低価格で高性能なGalaxyが販売されている
では、これらの内容を詳しくみていきましょう。

Galaxy S9はAndroid OSのサポートが終了

Galaxy S9は2021年にAndroid OSのサポートが終了しています。

2022年5月現在、Androidの最新バージョンがAndroid12なのに対してGalaxy S9がアップデートで対応した最終OSはAndroid10。

つまり、2世代前のOSということになります。

古いバージョンのAndroid OSを利用した場合のデメリットは次の通り。実に多くのリスクやデメリットが存在します。

  • ウィルスに感染しやすくなる
  • システムに不具合が発生する可能性あり
  • 新機能が追加できない

まず、古いバージョンのAndroid OSを利用し続けるとウィルスに感染しやすくなります。

これは最新のAndroid OSが常に新しいウィルスへの対策を盛り込んでいるため。

また、スマホもコンピューターの一種である以上、システムに不具合が発生する可能性があります。

この場合、通常はOSのアップデートで対応するのですが、サポートが終了していれば対応できす、不具合を抱えたまま使い続けることになります。

その他、OSのアップデートが終了すると、Androidの新機能を追加できないというデメリットもあります。

AndroidスマホにとってOSのサポート終了は大きな意味があるんですね。

Galaxy S9セキュリティパッチの更新はいつまで?

Androidスマホは、システムの脆弱性に対応するため、一定期間セキュリティパッチ(脆弱性を補うソフトウエア)の更新が行われています。

通常、セキュリティパッチの更新が行われる期間は3年前後。

Galaxy S9は2018年5月発売ですから、記事執筆段階(2022年5月)でセキュリティパッチの更新が終了している可能性が高いです。

実際、Galaxy S9のセキュリティパッチ更新は2021年7月を最後に、その後は実施されていません。

セキュリティパッチの更新が行われないと、ウィルスに感染しやすくなるほか、個人情報漏洩などさまざまなリスクに晒されることになります。

Galaxy S9メーカーの修理受付期間は?

Galaxy S9はメーカーであるサムスンによる修理受付が2023年3月で終了します。(Galaxy S9+は2022年8月で終了)

修理受付の終了とともに補修部品の供給もストップするため、スマホ修理業者でも修理不可能となります。

このため、2023年3月以降は故障した場合に修理対応できず、即機種変更が必要となるので注意が必要です。

Galaxy S9 バッテリーが寿命を迎えている可能性が高い

通常、スマホのバッテリーの寿命は2年〜3年といわれています。

Galaxy S9は2018年発売ですから、バッテリーが寿命を迎えている可能性が高いです。

Twitterでは「Galaxy S9のバッテリーが寿命」という声が多数聞かれました。

すでに紹介した通り、Galaxy S9の修理受付は2023年3月で終了します。

バッテリー交換も修理扱いなので、2023年3月以降はバッテリー交換もできなくなる可能性が高いです。

Galaxy S9は4Gにのみ対応

Galaxy S9の通信方式は4Gです。

このため、国内で5G通信エリアが拡大しても、5G高速通信の恩恵を受けることができません。

スマホは5Gの普及とともに、アプリやゲーム、各種コンテンツのデータ量が増える傾向にあります。

このため、快適に利用するには5G対応スマホへ買い換えるのが得策といえるでしょう。

Galaxy S9はスペック面の限界が近い

Galaxy S9は2018年モデルということで、スペック面での限界が近いと思われます。

特に気になるのが、4世代前のプロセッサとRAM容量。

Twitterでは「Galaxy S9が(スペック的に)限界」という声が多数聞かれます。

また、「Galaxy S9の電源が落ちる」「アプリが落ちる」といった声も多数聞かれます。

特に電源が頻繁に落ちるようになると、近いうちに起動できなくなる可能性が高いです。

この場合、データが消えてしまうため、バックアップをとって早めに機種変更した方が良いでしょう。

低価格で高性能なGalaxyが販売されている

2022年GalaxyシリーズはフラッグシップモデルGalaxy S22を筆頭に、2万円台の廉価モデルGalaxy A32 5GやA22 5Gなど多数のモデルを販売しており、気軽に機種変更可能となっています。

このため、サポート終了や故障のリスクを抱えたままGalaxy S9を使い続けるメリットは決して多くありません。

参考までに、廉価モデルのドコモ版Galaxy A22 5Gとau版 Galaxy A32の概要と価格は次の通りです。

Galaxy A22 5G


(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

ドコモから発売されている5.8インチディスプレイのコンパクトなスタンダードモデルです。

5Gに対応するほか、おサイフケータイや顔認証、大容量バッテリーを搭載するなど、誰にでも使いやすい高性能が魅力です。

【Galaxy A22 5Gのスペック】

ディスプレイ5.5インチTFT(液晶) HD+
プロセッサMedia Tek MT6833V
RAM容量4GB
ストレージ64GB(外部ストレージ対応)
リアカメラ広角13MP
フロントカメラ5MP
バッテリー容量4,000mAh
通信方式5G(Sub-6)
生体認証顔認証
イヤフォンジャックあり
サイズ(mm)150×71×8.9
重さ(g)168

【Galaxy A22 5Gの価格】

Galaxy A22 5Gは22,000円という低価格が特長です。ただし、いつでもカエドキプログラムの適用はありません。

販売価格22,000円

611円×36回

ドコモのGalaxy a22購入・確認する方は

ドコモオンラインショップはこちら

※24時間待ち時間無しで注文できる

Galaxy A22 5G 発売日いつ?価格・スペック|評価レビューまとめ

Galaxy A32 5G


(画像出典 : auオンラインショップ )

auから発売されている6.5インチディスプレイのスタンダードモデルです。

4眼カメラや5,000mAhの大容量バッテリーを備えるなど、ワンランク上のスペックが魅力。

低価格モデルながら、スマホトクするプログラムの対象となっています。

【Galaxy A32 5Gのスペック】

ディスプレイ6.5インチTFT(液晶) HD+
プロセッサMedia Tek Dimensity720
RAM容量4GB
ストレージ64GB(外部ストレージ対応)
リアカメラ広角48MP

超広角8MP

マクロ5MP

深度測位2MP

フロントカメラ13MP
バッテリー容量5,000mAh
通信方式5G(Sub-6)
生体認証顔認証/指紋認証
イヤフォンジャックあり
サイズ(mm)164.1×76.1×9.1
重さ(g)209

【Galaxy A32 5Gの価格】

Galaxy A32 5Gはミドルレンジモデルに匹敵するスペックながら26,180円という価格が特長です。また、スマホトクするプログラムの対象となっており、実質22,000円程度で購入可能です。

販売価格26,180円

969円×23回+最終回4,179円

スマホトクするプログラム適用時22,001円

969円×23回

 

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Galaxy2022年モデルについて詳しくはこちら。

2022年新型Galaxy 発売日・スペック・価格・最新情報

それでもGalaxy S9を使いたい場合は?

本文で触れた通り、Galaxy S9はサポートやセキュリティ、スペック、修理などの面で使い続けるのは難しいです。

しかし、「Galaxy S9が気に入っている」「思い入れがある」などの理由でまだ使いたい方もいるでしょう。

そこで、Galaxy S9を使い続けるための注意点を紹介します。

【Galaxy S9を使い続けるための注意点】

  • セキュリティ対策ソフトを使う
  • バッテリーは早いうちに交換しておく
  • 不具合があれば早いうちに修理しておく
  • 各種アプリは極力アップデートしない
  • バックアップを取っておく

Galaxy S9はOSアップデート、セキュリティパッチの更新ともに終了しています。

このため、少しでもリスクを減らすためにセキュリティ対策ソフトを使った方が良いでしょう。

代表的なセキュリティ対策ソフトといえば「ウィルスバスターモバイル」「ノートンモバイルセキュリティ」「ZEROウィルスセキュリティ」などでしょうか?

中には無料のセキュリティ対策ソフトもありますが、知名度がある有償のセキュリティ対策ソフトを使うことをおすすめします。

また、すでに触れた通りGalaxy S9の修理受付は2023年3月で終了します。このため、不具合の修理やバッテリー交換は早めに行っておくことが大切です。

その他、Galaxy S9はOSアップデートが終了しているため、ゲームや各種アプリの最新版が作動しないケースもあるようです。

例えば、Galaxy S9は人気ゲーム「ウマ娘」の非推奨端末リストに掲載されており、動作確認が取れていません。

このため、すでに使っているアプリであっても最新版へのアップデートは極力避けた方が良いかもしれません。

また、Galaxy S9に限らず、製造から年数が経過したスマホは突然電源が入らなくなるなど致命的な不具合が発生するケースもあります。

万が一のため、適時バックアップを取っておいた方が良いでしょう。

まとめ

以上、「Galaxy S9はいつまで使えるか?」について紹介してきました。

最後にもう一度結論をいうと2022年現在でGalaxy S9を使い続けるのは難しいです。また、これから中古や白ロムを購入することもおすすめできません。

このため、「どうしてもGalaxy S9を使いたい」場合は故障やセキュリティの問題など、一定の手間とリスクがあることを理解しておいた方が良さそうです。

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