どっちがお得?ドコモ「ahamo(アハモ)」とau「povo(ポヴォ)」を徹底比較

ドコモから提供される「ahamo(アハモ)」、auから提供される「povo(ポヴォ)」ですが、それぞれのサービス内容が少しずつ発表されてきていますね。ドコモの「ahamo(アハモ)」については料金の変更も発表されました。

今回は、ドコモ「ahamo(アハモ)」とau「povo(ポヴォ)」ではどちらがおトクなのか比較していきます。

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の料金・スペック違いを比較

まず、ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)の違いは以下のようになります。

ahamo(アハモ)povo(ポヴォ)
サービス開始時期2021年3月26日2021年3月23日
月額料金2,970円2,728円
利用可能データ量20GB20GB

+220円で24時間データ使い放題

データ量追加料金550円/1GB550円/1GB
超過時速度1Mbps1Mbps
ネットワーク4G/5G4G/5G
(5Gは2021年夏対応予定)
音声通話1回5分以内の通話無料
5分超過時は30秒あたり22円
<オプション>
かけ放題:1,100円
30秒あたり22円での有料通話
<オプション>
5分通話無料:550円
かけ放題:1,650円
契約チャネルWebのみWebのみ
契約事務手数料無料無料
MNP転出手数料無料無料
海外ローミング82の国や地域では月額料金内で利用可能検討中
キャリアメール非対応非対応
テザリング追加料金なし追加料金なし

料金・データ容量を比較

料金が安いのはpovo(ポヴォ)です。

povo(ポヴォ)は月額2,728円(税込)で20GB利用できます。一方、ahamo(アハモ)は月額2,970円(税込)で20GB利用できます。(※機種代金別途)povo(ポヴォ)の方が242円(税込)安いです。

月額料金と利用可能データ量で比較するとpovo(ポヴォ)の方がおトクと感じますが、音声通話に関してはpovo(ポヴォ)は無料通話分なし、ahamo(アハモ)は5分以内通話無料が付いているという違いがあります。

音声通話についての比較は、次の項目で詳しく解説していきます。

通話かけ放題比較

前の項目でも紹介したように、音声通話に関してはpovo(ポヴォ)は無料通話分なし、ahamo(アハモ)は5分以内通話無料(※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。)が付いているという違いがあります。

さらに、povo(ポヴォ)に5分以内通話無料を追加すると550円(税込)、通話かけ放題を追加すると1,650円(税込)になります。ahamo(アハモ)に通話かけ放題を追加すると1,100円(税込)になります。

まとめると以下のようになります。

ahamo(アハモ)povo(ポヴォ)
基本料金2,970円2,728円
5分以内通話無料2,970円2,728円+550円=3,278円
通話かけ放題2,970円+1,100円=4,070円2,728円+1,650円=4,378円

このように比較すると、音声通話をほとんど利用しない人にとってはpovo(ポヴォ)の方が安いですが、5分以内通話無料や通話かけ放題を契約しようと考えている人にとってはahamo(アハモ)の方が安くなるということが分かります。

対応エリア比較

ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)が利用できるエリアに関しては、ドコモやauで通信可能な場所であれば利用できるので特に問題ありません

ahamo(アハモ)もpovo(ポヴォ)も4G/5Gに対応することは発表されています。しかし、ahamo(アハモ)に関してはサービス提供開始時から5Gに対応しますが、povo(ポヴォ)は5Gに対応するのが2021年夏頃としています。

なので、povo(ポヴォ)の場合はサービス開始時から5Gを利用することはできません。

5Gエリアに関しては、多少差があります。ドコモは5Gの周波数帯でエリアを拡大させていく方針のようですが、auは4Gの周波数帯を5Gに転用してエリアを拡大しています。

auの方が5G対応エリアとしては広いです。スマホの画面に「5G」と表示されることも多いですが、「5G」と表示されていても4G接続で超高速では無い場合もあるので注意が必要です。

対応エリア、5Gエリア計画については以下のようになっています。

ahamo(アハモ)povo(ポヴォ)
通信速度対応エリアドコモau
5Gエリア計画・21年3月末:500都市

・21年6月末:1万局

・22年3月末:2万局、人口カバー率55%

・23年3月末:3.2万局、人口カバー率約70%

・21年3月:約1万局

・22年3月:約5万局、人口カバー率90%超

家族で利用割引比較

各社のメインブランドでは、家族の契約回線数に応じて料金を割引するサービスがあります。この割引により、家族が同じキャリアを利用していることが多いと思います。

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)どちらもファミリー割引や家族割の割引適用は対象外となっています。

なので、今まで家族間通話が無料だったり、家族の回線数で割引が適用されていた場合、ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)に移行した回線に関しては割引対象外になってしまうので注意が必要です。

ただし、ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)では少し異なる部分もあるのでしっかり確認しておきましょう。

ahamo(アハモ)の場合、ahamo(アハモ)回線は割引の対象外にはなりますが、ファミリー割引のカウントには入ります。

なので例えば、家族3人でドコモの「ギガホ」を契約していて、1人がドコモの「ギガホ」からahamo(アハモ)へ移行した場合に、「みんなドコモ割」が適用される割引額はドコモを3回線契約している場合と同じになりおトクになります。

ahamo(アハモ)で「みんなドコモ割」の割引が適用されなくても回線数としてカウントされるだけでもありがたいですよね。

一方、povo(ポヴォ)の場合、auからpovo(ポヴォ)に移行すると割引の対象外になりますし、「家族割プラス」のカウントにも入りません。povo(ポヴォ)に移行することで完全に「家族割プラス」から抜けることになります。

ただし、povo (ポヴォ)を2021年夏までに契約すると、早期申込み特典として「家族割プラス」の家族人数のカウント対象となります。

もし、「家族割プラス」の回線数が1人でも抜けることで割引額が変わってしまうのであれば、早期申込み特典期間中に移行したい回線は手続きをしておいた方が良いことになります。

海外利用を比較

海外での利用については、ahamo(アハモ)の場合82の国と地域で追加料金なしで利用できます。海外で利用したデータ量については、月間利用可能データ量である20GBから消費されます。

なので、海外旅行や海外出張によく行く人にとってはおトクなプランだと言えます。

povo(ポヴォ)は、2021年2月25日のpovo(ポヴォ)の詳細発表時点では、まだ海外利用については「提供予定」としているだけで、「開始時期は別途お知らせします。」と詳細は発表されていません。

対応機種を比較

ahamo(アハモ)で対応する機種は全93機種で、内訳はiPhoneが21機種、Androidスマホが72機種

povo(ポヴォ)の対応機種は、AndroidスマホはVoLTE対応の端末、iPhoneはiPhone8以降の端末と発表されています

ahamo(アハモ)対応機種

今回発表されている対応機種ですが、ドコモで発売された機種に対しての対応で、ドコモ以外で購入したSIMフリー端末の対応については、ahamo(アハモ)サイトで順次告知されます。
ahamo(アハモ)で対応する機種の詳細は以下のようになります。

iPhone・iPhone 12 Pro Max
・iPhone 12 Pro
・iPhone 12
・iPhone 12 mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro Max
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS Max
・iPhone XS
・iPhone X
・iPhone 8 Plus
・iPhone 8
・iPhone 7 Plus
・iPhone 7
・iPhone 6s Plus
・iPhone 6s
・iPhone 6 Plus
・iPhone 6
・iPhone SE(第1世代)
Sony・Xperia 5 II SO-52A
・Xperia 1 II SO-51A
・Xperia 10 II SO-41A
・Xperia 5 SO-01M
・Xperia 1 SO-03L
・Xperia Ace SO-02L
・Xperia XZ3 SO-01L
・Xperia XZ2 Compact SO-05K
・Xperia XZ2 Premium SO-04K
・Xperia XZ2 SO-03K
・Xperia XZ1 Compact SO-02K
・Xperia XZ1 SO-01K
・Xperia XZs SO-03J
・Xperia X Compact SO-02J
・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Performance SO-04H
・Xperia Z5 Premium SO-03H
・Xperia Z5 Compact SO-02H
・Xperia Z5 SO-01H
・Xperia A4 SO-04G
・Xperia Z4 SO-03G
・Xperia Z3 Compact SO-02G
・Xperia Z3 SO-01G
・Xperia Z2 SO-03F
Samsung・Galaxy A51 5G SC-54A
・Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A・Galaxy S20+ 5G SC-52A
・Galaxy S20 5G SC-51A
・Galaxy A21 SC-42A
・Galaxy A41 SC-41A
・Galaxy A20 SC-02M
・Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M
・Galaxy Note10+ SC-01M
・Galaxy S10+ Olympic Edition SC-05L
・Galaxy S10+ SC-04L
・Galaxy S10 SC-03L
・Galaxy Feel2 SC-02L
・Galaxy Note9 SC-01L
・Galaxy S9+ SC-03K
・Galaxy S9 SC-02K
・Galaxy Note8 SC-01K(Android 9以降)
・Galaxy S8+ SC-03J(Android 9以降)
・Galaxy S8 SC-02J(Android 9以降)
SHARP・AQUOS sense5G SH-53A
・AQUOS R5G SH-51A
・AQUOS sense4 SH-41A
・AQUOS sense3 SH-02M
・AQUOS zero2 SH-01M
・AQUOS R3 SH-04L
・AQUOS sense2 SH-01L
・AQUOS R2 SH-03K
・AQUOS sense SH-01K(Android 9以降)
・AQUOS R SH-03J(Android 9以降)
富士通・arrows NX9 F-52A
・arrows 5G F-51A
・arrows Be4 F-41A
・arrows Be3 F-02L
・arrows Be F-04K
・arrows NX F-01K(Android 8.1以降)
・arrows NX F-01J(Android 8.1以降)
LG・LG VELVET L-52A
・LG V60 ThinQ 5G L-51A
・LG style3 L-41A
・LG style2 L-01L
・LG style L-03K
・V30+ L-01K(Android 9以降)
Huawei・HUAWEI P30 Pro HW-02L
・HUAWEI P20 Pro HW-01K
Google Pixel・Google Pixel 3a
・Google Pixel 3XL
・Google Pixel 3
その他・M Z-01K(Android 8.1 以降)

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povo(ポヴォ)の対応機種

povo(ポヴォ)の対応機種は、AndroidスマホはVoLTE対応の端末、iPhoneはiPhone8以降の端末と発表されています。

povo(ポヴォ)も他社のスマートフォンやSIMフリー端末についてはまだ対応端末が発表されていないので、今後発表されるはずです。

povo(ポヴォ)で対応する機種の詳細は以下のようになります。

iPhone・iPhone 12 Pro Max
・iPhone 12 Pro
・iPhone 12
・iPhone 12 mini
・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11 Pro Max
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11
・iPhone XR
・iPhone XS Max
・iPhone XS
・iPhone X
・iPhone 8 Plus
・iPhone 8
21春モデル・Galaxy A32 5G SCG08
・AQUOS sense5G SHG03
・かんたんケータイ KYF41
20冬春モデル・Xperia 5 II SOG02
・Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
・Google Pixel 5
・Galaxy A51 5G SCG07
・Galaxy Z Fold2 5G SCG05
・Galaxy Z Flip 5G SCG04
20夏モデル・Xperia 1 II SOG01
・Galaxy S20 5G SCG01
・Galaxy S20+ 5G SCG02
・Galaxy S20+ 5G BTS Edition SCG02
・Galaxy S20 Ultra 5G SCG03
・AQUOS R5G SHG01
・OPPO FIND X2 Pro OPG01
・AQUOS zero5G basic DX SHG02
・Mi 10 Lite 5G XIG01
・ZTE a1 ZTG01
・Xperia 10 II SOV43
・Galaxy A41 SCV48
・AQUOS sense3 basic SHV48
・GRATINA KYV48
20春モデル・Galaxy Z Flip SCV47
19秋冬モデル・Galaxy Fold SCV44
・Xperia 5 SOV41
・Galaxy Note10+ SCV45
・AQUOS zero2 SHV47
・Xperia 8 SOV42
・AQUOS sense3 plus サウンド SHV46・AQUOS sense3 SHV45・Galaxy A20 SCV46・BASIO4
19夏モデル・Xperia 1 SOV40

・Galaxy S10+ SCV42

・Galaxy S10 SCV41

・AQUOS R3 SHV44

・TORQUE G04

・HUAWEI P30 lite Premium HWV33

・Galaxy A30 SCV43

・AQUOS sense2 かんたん

・GRATINA KYF39

19春モデル・URBANO V04

・mamorino5

18秋冬モデル・Xperia XZ3 SOV39

・Galaxy Note9 SCV40

・AQUOS sense2 SHV43

・LG it LGV36

・INFOBAR xv

18夏モデル・Xperia XZ2 Premium SOV38

・Xperia XZ2 SOV37

・AQUOS R2 SHV42

・Galaxy S9+ SCV39

・Galaxy S9 SCV38

・HUAWEI P20 lite HWV32

・かんたんケータイ KYF38

18春モデル・HUAWEI nova 2 HWV31

・Qua phone QZ

・BASIO3

・mamorino4

17冬モデル・Galaxy Note8 SCV37

・isai V30+ LGV35

・Xperia XZ1 SOV36

・AQUOS R compact SHV41

・AQUOS sense SHV40

・AQUOS K SHF34

・GRATINA KYF37

17夏モデル・Galaxy S8 SCV36

・Galaxy S8+ SCV35

・AQUOS R SHV39

・HTC U11 HTV33

・Xperia XZs SOV35

・TORQUE G03

・Qua phone QX

・MARVERA KYF35

・かんたんケータイ KYF36

17春モデル・AQUOS SERIE mini SHV38

・rafre KYV40

・miraie f

・TORQUE X01

16冬モデル・AQUOS U SHV37

・URBANO V03

・Xperia XZ SOV34

・isai Beat LGV34

16夏モデル・かんたんケータイ KYF32

・BASIO2

・Qua phone PX

・Galaxy S7 edge SCV33

・Xperia X Performance SOV33

・HTC 10 HTV32

・AQUOS SERIE SHV34

・AQUOS U SHV35

・AQUOS K SHF33

16春モデル・AQUOS SERIE mini SHV33

・Qua phone

・GRATINA 4G KYF31

・GRATINA 4G KYF34

15冬モデル・Galaxy A8 SCV32

・DIGNO rafre KYV36

・Xperia Z5 SOV32

15夏モデル・Galaxy S6 edge SCV31

・Xperia Z4 SOV31

・AQUOS SERIE SHV32

・isai vivid LGV32

・TORQUE G02

・URBANO V02

・AQUOS K SHF32

・HTC J butterfly HTV31

15春モデル・INFOBAR A03

・AQUOS SERIE mini SHV31

・BASIO

14冬モデル・URBANO V01
・isai VL LGV31

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データ使い放題を比較

ahamo(アハモ)にはデータ使い放題となるようなサービスやオプションはありません。

一方、povo(ポヴォ)には「24時間データ使い放題」というオプションが220円で用意されています。

これは、「24時間データ使い放題」を申し込むと月間利用可能データ量以外で、24時間使い放題になるというオプションです。

例えば、オンライン授業やWEB会議などで一時的にデータ量を使うという場合に申込みすると、申込みをしてから24時間は20GBというデータ量を消費せずに使い放題になるという便利なオプションです。

普段使いで20GBを消費している人は、この「24時間データ使い放題」を使用することで、プライベートで使うデータ量を制限せずに、オンライン授業やWEB会議などで使うデータ量はオプションで分けて使うということができて便利だと思います。

サポート手続きを比較

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)ともに、サポートや手続きに関してはオンラインで行うことになります。ドコモショップやauショップでは一切手続きやサポートを受けることができません。

電話でもできないので、何か相談したいことはチャットサポートなどを利用することになります。

この部分は、今までと全く違うのでahamo(アハモ)やpovo(ポヴォ)にするのであればしっかり理解して契約しなくてはなりません。

auのpovo(ポヴォ)はトッピングで必要なオプションを増やせる

povo(ポヴォ)の最大の特徴は、トッピングで必要なサービスを追加して、自分に合ったプランにカスタマイズすることができることです。トッピングは、不要になれば廃止することもできるので、生活スタイルに合わせてその都度変更が可能です。

現在トッピング可能なサービスは、

povoトッピング

  • 5分以内通話かけ放題:550円(税込)
  • 通話かけ放題:1,650円(税込)
  • データ使い放題24時間:220円(税込)
  • データ追加1GB:550円(税込)

の4つですが、今後増えていく予定とのことなので、色々と楽しめる料金プランになりそうですね。

ahamo(アハモ)料金プラン特徴まとめ

ahamo(アハモ)の特徴をまとめるとこのようになります。

ahamo特徴

  • データ量20GBと5分以内通話無料がついて2,970円(税込)
  • 海外でも追加料金なしで20GB内で利用可能
  • ファミリー割引回線数にカウントされる

ahamo(アハモ)は、通話をする人にとってはおトクな料金プランになっています。

もともと5分以内通話無料が付いていることと、通話かけ放題を追加した場合、povo(ポヴォ)に通話かけ放題を追加した場合と比べると安く利用することができます。

海外での利用も82の国と地域で利用でき、追加料金もなしで、さらに利用データ量内でデータが使えるので海外によく行くユーザーにはやさしいプランといえるでしょう。

ファミリー割引に関しても、割引は対象外ではありますが、ファミリー割引回線数のカウントには含まれるのも嬉しい部分だと思います。フ

ァミリー割引を組んでいる回線数が多いグループであれば1人抜けても問題ありませんが、回線数ギリギリで割引を適用されているグループの場合、1人でも抜けると割引が少なくなってしまうところ、割引額が変わらないまま利用できるのでドコモに残った回線もおトクに利用できます。

povo(ポヴォ)料金プラン特徴まとめ

povo(ポヴォ)の特徴をまとめるとこのようになります。

povo特徴

  • データ量20GBで2,728円(税込)と基本料金が安い
  • 24時間データ使い放題のオプションがある
  • トッピングでオプションの付け外しが簡単に行える
  • 5G対応は2021年夏頃の予定

データ量20GBで2,728円(税込)と安く利用できます。

無料通話が付いていないので、電話をかけると有料通話になりますが、音声通話の利用が無い人にとっては安い基本料金で利用できるのでおトクです。

他社にはない「24時間データ使い放題」オプションがあります。一時的に大容量の通信が必要となった場合に、220円(税込)でデータ使い放題にできるのでデータ追加するよりもおトクに使用することができます。

povo(ポヴォ)独自のトッピングで、必要なオプションを簡単に付けたり外したりすることができます。

例えば、就職活動中で電話をよく使うから通話かけ放題を付けたい、電話をすることが少なくなったので通話かけ放題を外したいなどという場合に、簡単に手続きを行うことができるので便利です。

5Gに対応するのがpovo(ポヴォ)は少し遅れ、2021年夏頃の予定となっています。

しかし、それまで5G端末がpovo(ポヴォ)で利用できないわけではないので、4Gでの通信にはなりますが5G端末でも利用はできるので、特に問題はないと思います。

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)どっちがお得か

ahamo(アハモ)とpovo(ポヴォ)では、おトクになる人が変わってきます。

それぞれのプランでおトクになる人はどのような人なのかを紹介します。

ahamo(アハモ)がお得な人

ahamo(アハモ)でおトクになる人はこのような人です。

ahamoがオトクな人

  • 家族でドコモを利用している人
  • 5分以内通話無料、通話かけ放題を利用したいと考えている人
  • 海外利用が多い人

ahamo(アハモ)は唯一、ファミリー割引の契約を継続できます。

もともとドコモを利用していてahamo(アハモ)に移行するという場合でも、ドコモに残る回線もおトクなまま移行できるので、家族でドコモを利用している人はおトクだと思います。

音声通話の利用が多い人などは、通話かけ放題を追加するとpovo(ポヴォ)よりも安く利用することができるので、よく電話をかける人はpovo(ポヴォ)に比べてahamo(アハモ)の方がおトクになります。

海外利用に関しては、現在なかなか行けない状況ですが、今後海外旅行や海外出張に行くことを考えた時にahamo(アハモ)は追加料金なしで20GBというデータ量内で利用することができるのでとてもおトクです。

※ 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちら

ahamo注意点

ahamo キャリアメール 使えないなど一部利用できないサービスがあります。

※ahamoのオンライン手続きはサイトメンテナンス中など受付できない場合があります。

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

povo(ポヴォ)がお得な人

povo(ポヴォ)でおトクになる人はこのような人です。

povoがオトクな人

  • 通話をほとんどしない人
  • 24時間データ使い放題を利用したい人

基本料金が安くシンプルなプランになっています。

無料通話分が付いていないので基本料金がahamo(アハモ)よりも安く設定されています。なので、通話をほとんどしないという人にはおトクに利用することができます。

他にはない「24時間データ使い放題」というオプションが用意されています。オンライン授業やWEB会議などで一時的に大容量のデータ量を使用する時には便利でおトクなオプションになっています。

povo(ポヴォ)公式サイトはこちら

 

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