iphoneやスマホの生活をもっとhappyにしたい人に! ドコモやauなど機種変更やお得情報などを紹介

Happy iphone

ソフトバンクの新料金プランわかりやすく解説!維持費を安くする運用方法もあるよ

投稿日:

ソフトバンク 新料金プラン
ソフトバンクが9月13日から新しい料金プラン「ミニモンスター」「ウルトラギガモンスター+」の受け付けを開始しています。

誰でも加入できるのではなく、スマホ・ガラケーの新規契約・機種変更が必要です。

でも、ソフトバンクの新料金プランってわかりくい

そんな困っている人にソフトバンクの「新料金プラン」についてを詳しく解説します。

新料金プランと旧料金プラン何が変わったのか


結局、以前と何が変わったのか、安く使えるのかが気になるところですね。
今までとの一番の違いは、「契約期間なし」「契約解除料なし」の2点です。
更新月以外に解約すると違約金が発生していましたが、年数の縛りと解約金を無くしたのは選択肢が広がりそうですね。
まずは新旧プランの金額の違いを見ていきましょう。

ウルトラギガモンスター

  ウルトラギガモンスター+ 旧ウルトラギガモンスター
基本プラン料金 980円 1,200円
データ定額料金 6,500円 5,980円
ウェブ使用料 なし 300円
合計金額 7,480円 7,480円

ミニモンスター

  新ミニモンスター 旧ミニモンスター
基本プラン料金 980円 1,200円
データ定額料金 3,000~7,500円 2,480~6,980円
ウェブ使用料 なし 300円
合計 3,980~8,480円 3,980~8,480円

表にしてみるとわかりますが支払合計金額は変わっていません
今までの料金プランについては、今まで音声またはデータの基本プランにデータプランが組み込まれていました。
例えば、スマ放題2,700円24時間国内通話無料でデータ定額ミニ2G3,500円を合わせると7,200円、これにウェブ使用料300円を加えた金額が料金となっていました。

これを、新しい料金は基本プラン980円に加えて、データプランを決めて通話プランのオプションを付けるか決められるようになりました。

通話よりデータを重視して選ぶと言うことですね。
それぞれ好きなプランを選べる自由度が増したとも言えます。

スマホを持つ人が増えて何度も機種変更をしているうちに、自分に必要な料金プランを選べるスキルが上がってきましたし、変更も簡単にできるので使いながら自分に合ったプランをカスタマイズできるのではないでしょうか。

ソフトバンクの基本料金プラン


基本料金プランは名称が無く、「音声」と「データ」にプランは分かれていて、基本料金は980円に統一されています。
スマホ、ケータイ、タブレットなど何を使っても基本料金は980円です。

それに通話が必要な人はオプションをつけます。

詳しく説明をすると

基本料金音声・データプラン

●音声プラン 980円:スマホ、ケータイが対象です。
●データプラン 980円:タブレット、モバイルWi-Fiルーターが対象です。

まず上記の音声かデータのどちらかプランを選びます。

通話オプション

通話オプション
・国内通話かけ放題の定額オプション1,500円
・1回5分以内の国内通話が何回でも無料の準定額オプション500円
「必要であれば」つけます。

今まで当たり前のように選択していた「かけ放題」の通話プランがオプションになっているのが今までと大きな違いです。

その理由として、SNSの機能で無料通話ができますし、無料通話アプリも普及して今までの通話プランがニーズに合わなくなったということでしょうか。
それでも実家が固定電話だから‥などの理由で通話オプションが欲しい人もいます。

通話オプションを付けないと30秒で20円の料金がかかるので、かけ放題を使いたい人は基本プラン980円+かけ放題定額オプション1,500円が通話の基本料金となります。
通話のかけ放題定額オプションを付けて合計2,480円、5分以内の通話が多い人は準定額オプション500円を付けると合計1,480円になります。

音声プラン+通話プランを選ぶ目安になったと思いますが、ここからデータプランを選んでいきます。
毎月の維持費を安くしたい人は、データプランで変えることができます。

スマホのプランはデータプラン+通話

ソフトバンクのデータプランには、「ウルトラギガモンスター+」「ウルトラギガモンスター+ forデータ」「ミニモンスター」「ミニモンスター forデータ」があります。

これらの違いと料金について説明します。

ミニモンスタープラン

ミニモンスター
毎月1Gまでしか使わない人には、お得なプランです。
使った分だけ請求されるのでムダがありません。

お勧めしたい人、
●自宅や職場にWi-Fiがある
●都会に住んでいるのでWi-Fiスポットを便利に使える
●毎月のデータ使用料が1G程度
●外出先ではスマホをあまり使わず自宅ではWi-Fiを使う人
このようにデータをあまり使わない人、自宅のWi-Fiを中心に使う人に向いています。
ソフトバンクから来る毎月の請求内訳を確認すると、自分のデータ使用量がわかるので目安にすると良いですよ。

【データ量による料金表】

プラン名 ギガ容量 毎月の料金
データプラン50GB+ 50GB 6,500円
データプランミニ 4段階1GB,2GB,5GB、50GBまでの中から選択 ~1GB 3,000円
~2GB 5,000円
~5GB 6,500円
~50GB 7,500円
データプラン1GB(スマホ) 1GB 1,500円
データプラン1GB 1GB 1,500円
(ケータイ)
データプラン100MB 100MB 300円
(ケータイ)

(データプラン1Gはケータイからスマホに変更、またはMNP乗り換えのみで加入できます。)
上記料金表に「音声基本プラン980円」を加えたのが下記のミニモンスター料金表です。

【ミニモンスター料金表】

毎月のデータ使用料 料金
1Gまで 2,480円
1~2G 4,480円
2~5G 5,980円
5~50G 6,980円

ウルトラギガモンスター+プラン

ウルトラギガモンスター+

引用元:ソフトバンク公式サイト

ウルトラギガモンスター+はデータ使用量に段階が無い毎月50Gまで使えるプランです。

プランとしてウルトラは単純に50Gまで、ミニは4段階あるという違いだけです。

ウルトラギガモンスター+は音声基本プラン980円+データプラン50GB6,500円の合計で7,480円になります。
公式サイトの料金と違うのは、以下の割引が適用されて料金が変わるからです。

●1年間お得割になって1,000円割引
●ネットを一緒に使うと1,000円割引
●みんな家族割が4人なら2,000円割引
この例で行くと全部で4,000円割引になり3,480円になります。

ウルトラギガモンスター+、ミニモンスターどちらもこの割引きはあります。
また、数字には通話オプションが入っていないので必要であれば加えます。

ミニモンスター・ウルトラギガモンスター+安くする注意点

ミニモンスターで2Gを超えて使うなら5,980円になります。
2Gって少し外出して使っていたら簡単に超えてしまうデータ量なので油断できません。

ミニモンスターは自動的に2Gを超えたら5Gまでの5,980円が適用されて(上記の表参照)、しかもデータ使用量を超えてから通知が来るのでデータ残量を常にチェックする必要があります。

さらにみんな家族割がミニモンスターには適用されません
これはイタイですね。

ミニモンスターの2Gまでのプラン5,980円(データプランミニ2Gまで5,000円と音声基本プラン980円=5,980円)これに割引が適用されると、

●1年お得割1,000円
●ネットと一緒でさらに1,000円割引
合計で3,980円になります。

家族が多い人はウルトラギガモンスター+の方が安くなりますね。

毎月の使用データ量が2Gを少し超える程度なら外出先でスマホを使うのを控えて2G以内に抑えてミニモンスターにするか、データ量を気にしないで使いたい、家族が多い人はウルトラギガモンスター+にするか分かれ目ですね。

さらに、注意しておきたいのはウルトラギガモンスターもミニモンスターも家族などとデータのシェアはできません。

ソフトバンクの毎月の維持費を安くする方法

毎月使っているデータ量や通話量から、だいたいの料金プランの目安は付いたのではないでしょうか。

何年も支払うものなので維持費は安い方が良いですよね。ソフトバンクで毎月の維持費を下げる割引プログラムがあります。

1年おトク割

機種変更、または新規契約でデータプランを契約すると1年間1,000円の割引があります。
1回しか使えないので機種変更の度に割引にはならないので注意をして下さい。

おうち割 光セット

自宅のネットとセットで契約すると、スマホの料金から永年毎月1,000円ずつ割引されます。
ソフトバンク光の場合は毎月指定オプション料金が500円~かかります。

みんな家族割+

「データプラン50GB+」「データ定額 50GBプラス」「データ定額 50GB」のどれかを契約すると適用されます。
つまりウルトラギガモンスター+を契約すれば割引されます。

そして「家族割引」に加入して、家族がデータプランを契約することが条件となります。
割引金額は2人で500円、3人で1,500円、4人以上で2,000円です。

半額サポート+

機種変更でスマートフォンを48回払いで買って、24ヶ月目に機種変更すると以降の支払いが免除されるので、実質半額で購入できるというプランです。

プログラム使用料が毎月390円かかります。

使っていた機種はソフトバンクに返す必要があります。
24ヶ月経つ前に機種変更できますが、24ヶ月目までのプログラム料金(390円×24ヶ月目までの残り月数)の支払いが必要になります。

ソフトバンクの料金プランは家族が多いとお得ですが、ネットを一緒に契約したり、半額サポート+を併用すると支払金額を下げられます。

自分に合ったプランを選べるので毎月の支払額がお得になる人も多いです。

旧料金プランから新料金プランへは機種変更・新規契約のタイミング

今回の新料金プランへ加入するには、誰でもできるのではなくスマホやiPhoneの機種変更・新規契約のタイミングです。

スマホを機種変更する場合、毎月の維持費だけでなく分割払いの場合は毎月の支払い額も変わってきます。

実際にどれくらい料金がかかるか、ソフトバンクでは料金シュミレーターで調べることができます。
料金シュミレーターはこちら

購入する前に毎月の維持費がわかると安心できますよね。

新しい端末に機種変更をしたら紹介している毎月の維持費を安くする方法を使って新しく買ったスマホを使って毎日の生活を楽しくして下さい。

 

 

-ソフトバンク(softbank)

Copyright© Happy iphone , 2019 All Rights Reserved.