povoの解約方法は?MNP転出・予約番号発行方法・違約金・手数料・注意点まとめ

povoの解約方法についてまとめました。

povoには公式サイトからの解約方法と、MNP転出による解約の2種類の解約方法があります。

どこのキャリアにも乗り換えることなく、povoを解約なら公式サイトから解約し、povoから他キャリアに乗り換えしたいなら、MNP転出による解約をすると良いでしょう。

povoを解約したときに発生する違約金や手数料・povoのMNP転出の予約番号発行方法も紹介するので、当記事を参考にして、確実かつスムーズにpovoの解約手続きを進めてみてください。

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povoの解約方法(povo公式サイトからの解約)

povoの解約方法は、povo公式サイトで手続きをすることになります。povo2.0がリリースされたことによって、ちょっとだけ解約方法は変わっていますが、基本的な解約手順はpovoがリリースされたときと変わっていません。

povo解約方法の具体的な手順は以下の通りです。

povoの解約手続き

  1. povo1.0ご契約者向けページにアクセスする
  2. 「お客様サポート」を選択
  3. 「その他」を選択
  4. 「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択
  5. 「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」を選択
  6. 「povo1.0を解約する場合」を選択
  7. au IDでログインする
  8. 案内通りにpovo解約手続きを進める

povo解約手順の全工程は10分から15分ほどで終わるでしょう。では実際にpovoを解約する流れを紹介していきましょう。

まずはpovo1.0ご契約のお客さま向けページにアクセスし、メニューから「お客様サポート」を選択してください。

画面を下にスクロールしていき、「その他」を選択します。

「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択しましょう。

しっかりと注意事項を確認し「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」を選択してください。

いくつか選択肢が表示されますので、「povo1.0を解約する場合」を選びましょう。

ここでau IDでログインを求められますので、自分のIDとパスワードを入力します。

更なる案内が表示されるので、それに従って解約手続きを進めてください。これでpovoは解約できます。

povo解約手続きはオンラインのみ

povoの解約手続きはオンラインのみの対応です。povoはauのサブブランドではありますが、auショップ店頭では解約手続きに着手してくれません。

あくまでも自分で解約手続きをしないければならないと覚えておいてください。

povoの解約方法(MNP転出による解約)

povoはMNP転出でも解約できます。MNP転出とは自分の電話番号そのままに、他のキャリアに引っ越しをすることです。

例えば、povoからドコモに変更したとしましょう。ドコモにて新規契約(乗り換え)の手続きを終わらせ、開通手続きが完了させると、povoは自動で解約されます。

つまり、上記で紹介したpovo公式サイトでの解約手続きをすることなく、解約が処理されるわけです。今はほぼ2.0はリリースされていますが、この仕様は現時点でも変わっていません。

別のキャリアにpovoから乗り換えしようと思っているのであれば、こちらの方法を使うことになるでしょう。

MNP転出からの乗り換えなら、先ほど紹介した解約方法をわざわざする必要はありません。MNP転出と新しく乗り換えようと思っているキャリアの申し込み手続きだけ、しっかりと完了させてください。

ただし、MNP予約番号はpovoで取得する必要があります。具体的な手順を紹介していきます。

povoのMNP予約番号発行方法

povoのMNP予約番号発行は、オンラインで行うことになります。docomo・au・SoftBankなどの他キャリアと違って電話で発行されるわけではないので注意しましょう。MNP 予約番号発行はpovoの公式サイトでのみ可能です。

povoの解約方法と手順が被るところがありますが、そこまで難しくなく、のんびりしても10分ほどで出来るでしょう。

予約番号が発行されるまでの手順をまとめると以下の通りになります。

ポイント

  1. povo1.0ご契約者向けページにアクセスする
  2. 「お客様サポート」を選択
  3. 「その他」を選択
  4. 「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択
  5. 「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」を選択
  6. 「povo1.0から他社へMNPする場合」を選択
  7. au IDでログインする
  8. 案内通りにpovo解約手続きを進める

ではpovoの具体的なMNP予約番号発行手順について紹介していきます。

まずはpovo1.0ご契約のお客さま向けページにアクセスし、メニューから「お客様サポート」を選択してください。

メニューはいくつか表示されると思いますので、その中から「その他」を選択します。

新たに表示される項目が出てくるのでその中から「povo1.0解約・他社へのMNP」を選択しましょう。

注意事項が多数出てくるのでその内容を確認し「ご注意事項を確認したうえでお手続きに進む」を選択してください。

4つほど選択肢が表示されますので、上から3番目に表示されてある「povo1.0から他社へMNPする場合」を選びましょう。

ここでau IDでログインを求められますので、自分のIDとパスワードを入力します。複数の ID を持っている場合は、povoと紐付けしていた ID を入力するようにしてください。

更なる案内が表示されるので、それに従って続きを進めていくと、povoに登録しているメールアドレスに MNP 予約番号が送付されます。

送付されたメールアドレスには MNP 予約番号だけではなく、有効期限も載っているのでこちらのメールをコピーして保存しておくか、メールを削除しないように削除ロックをかけるようにしておきましょう。

発行されたMNP 予約番号をつかって、乗り換えをしようと思っている他社の申し込みが完了すれば、MNP 乗り換えによるpovoの解約は完了となります。別途解約手続きをする必要はありません。

povoの解約金・違約金・手数料は?

povoの解約金・違約金・手数料は一切かかりません。povo2.0がリリースされた今でもこの仕様は変わっていないです。そして公式サイトからの解約及び MNP乗り換えの解約、どちらも違約金・解約金・各種手数料はかかりません

つまり、povoを好きなタイミングで辞めたとしても解約金や違約金・その他手数料の類は一切かからないのです。他のキャリアからpovoに乗り換えた時も手数料はかかりません。

このようにpovoは解約金や手数料の類が解約する時も、申し込みする時もかからないプランとなっています。

なお、同タイミングでリリースされた同じ低価格ブランド「ahamo」「LINEMO」も同じく、解約金・違約金・手数料がかかりません。ライバルが無料にしているのに、povoだけ今後いきなり解約金や違約金手数料が発生する事は考えにくいです。

今後も解約金・違約金・手数料ゼロを貫いていくことになるでしょう。

povoを解約する際の注意点

povoを解約する際の注意点について紹介します。

これはpovo公式サイトで解約した場合と、MNP 乗り換えで解約した場合共通の注意点です。具体的な以下の通りになります。

povo解約の注意点

  • 解約のキャンセルはできない
  • 解約月の料金は日割りにならない
  • 解約すると今まで使っていた番号が消えてしまう
  • SIMカードの返却は必要ない

それぞれの注意点について詳しく紹介しましょう。

解約のキャンセルはできない

povoの解約手続きをいちどやってしまうとキャンセルはできません。解約手続きが完了した瞬間にpovoは解約となるため、それをさかのぼってキャンセルはできないので注意しましょう。

なお、MNP転出による乗り換えは、MNP転出の依頼を出した時点で解約されるわけではありません。乗り換え先キャリアの開通手続きを終えた段階で自動解約されます。

「やっぱりpovoのままにしておこう」と思うのであれば、MNP転出の予約番号をだしていたとしても、他のキャリアに申し込みさえしていなければ大丈夫です。

解約月の料金は日割りにならない

povoを解約した場合、解約した月の料金は後日請求されます。その解約月の料金は日割にならないので、注意しましょう。

つまり早めに解約したとしても、多くのお金が返ってくるわけでは無いのです。逆に締め日ギリギリまで使っていたとしても、お得になるわけではありません。

日割りにならないからこそ、いつやめても損得が出ないため、povoから他のキャリアに変えたいと思うのであれば、変えたいと思ったタイミングで変えるのが1番です。

解約すると今まで使っていた番号が消えてしまう

povo公式サイトを使った解約方法をしてしまうと、今まで使っていた番号が消えてしまいます。つまり、手元に何も電話番号がない状態になってしまうのです。

電話番号を残したいのであれば、MNP転出による他キャリアの乗り換えをしましょう。そうするとpovoを解約した上で、今まで使っていた電話番号を残すことができます。

いちどpovoの公式サイトで解約してしまうと、二度とその番号は復活できません。

MNP転出もできなくなるので、今まで使っていた番号を使いたいのであれば、解約ではなくMNP転出による他キャリアの乗り換えにするようにしてください。

SIMカードの返却は必要ない

povoを解約すると、今まで使っていたpovoのSIMカードが手元に残りますが、返却する必要はありません。

解約した後にpovoのSIMカードが自動的に使えなくなり、端末に挿しても何も反応がなくなります。手元にあったところで何も使えませんし、それを返却したところでpovo側が再利用するわけでもないため、SIMカードの返却は必要ありません。

povoの解約したあとのキャリアは何がいい?

povoの解約方法は簡単です。povo公式サイトによる解約手続きと、MNP転出(他のキャリアへの乗り換え)による解約があります。

MNP転出をすれば自動的にpovoが解約されるようになっています。何か手続きをする必要はありません。今の番号を残したくない場合のみ、povo公式サイトのみ早く手続きをすればOKです。

自分の番号を残したいのであれば、MNP転出による他キャリアへの乗り換えにしましょう。公式サイトで解約すると番号が消えてしまいます。

なお、MNP 転出をしてpovoから別のキャリアに変えるのであれば、個人的にはahamo(アハモ)をおすすめします。 ahamoはドコモが運営しているブランドで、月額3千円未満で データ容量を20 GB 使うことができます。

さらに電話も5分以内であれば追加料金が不要であり、接続良好も良好。どこに行っても繋がりやすいです。

テザリングのサブ回線としても使いやすいので、もし MNP 転出をしてpovoから解約をしたいと思っているのであれば、ahamoにしてみてはどうでしょうか。

 

月額20GBのデータ通信が2728円(税込)で利用できる

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