キッズ携帯からiphoneへ機種変更した 学生
小学生のときにドコモのキッズケータイを持っていて、中学生になったからスマホへデビューしたいという人が多いと思います。

スマホでも何を買ったらいいのか困っていませんか?

以前まではジュニアスマホという子供専用のスマホがありましたが、今は生産終了しています。

なので一般的なスマホへの機種変更が主流となります。その中でも人気な機種はiPhoneです。

ただiPhoneは「高い」というイメージもあり、なかなか親御さんが子供へ買うか悩む機種の1つだと思います。

キッズケータイのプランは12歳まで

キッズケータイプラス プラン
キッズケータイ専用のプランである「キッズケータイプラス」2年定期契約をして毎月500円のプランです。
親回線は「カケホーダイ&パケあえる」のプランを組んでいることが条件に「キッズケータイプラス」のプランを組むことができます。

家族同士の通話はもちろん無料とかなり安く最低限のプランで携帯を持つことができるプランです。

ただ、加入条件として利用者が12歳以下というのが加入条件となります。

加入してしまえばこの割引は13歳になってもずっと受けることができます。しかし、機種変更するタイミングとして最近はだいたいのお子さんが中学生にあがったタイミングにスマートフォンに機種変更する人が多くなってきています

キッズケータイではできることが限られてしまいます。
スマホに変更するとLineのような通信手段が増えるため機種変更する方が多いのではないでしょうか。

キッズケータイからの機種変更先は?

キッズケータイから機種変更する際にどのスマートフォンが人気かというと、ダントツなのはやはりiPhoneシリーズが人気となっています。

恐らく人気の理由としてiPhoneが流行っているというのと、親御さんも同じ機種を使っていると教えてあげられるという理由があるからです。

iphoneへ機種変更月々の維持費

iphone 機種変更
iPhoneはその種類によって月々の利用金額が変わってきます。
キャンペーンや割引などを一切受けずに機種変更した場合の価格の一例です。プランとしてはシンプルプランでパケホーダイは親のシェアパックに子回線として追加した場合の料金です。

★iPhone Xs 64GB
本体価格(24回):2,500円
シンプルプラン:980円
シェアオプション:500円
spモード:300円
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合計:4,280円/月
★iPhone XR 64GB本体価格(24回):1,325円
シンプルプラン:980円
シェアオプション:500円
spモード:300円
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合計:3,105円/月
iPhone 8 64GB本体価格(24回):750円
シンプルプラン:980円
シェアオプション:500円
spモード:300円
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合計:2,530円/月
iPhone7 32GB
本体価格(24回):1,782円
シンプルプラン:980円
シェアオプション:500円
spモード:300円
docomo with:▲1,500円
—————
合計:2,062円/月

iphoneの上位機種から順番に表示していますが、上から下まで見ると、月々の料金にかなりの価格差があるのがわかるのではないでしょうか。

iPhone XsとiPhone7の差が2,218円です。

以前の機種でよければiPhone 7が1番安いですが、最新機種の上位機種かつ安いiPhoneだと、iPhone XRがおすすめです。

iphone7がなぜこんなに安いのかというと、ドコモではdocomo with(ドコモウィズ)という独自プランがあるからです。

docomo with(ドコモウィズ)についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

ドコモの学割で最新iPhoneに機種変更

ドコモ 学割
2018年12月1日〜2019年5月31日の期間の間に「ドコモの学割2019」というものに加入して割引を受けることができます。「ドコモの学割2019」を少し紹介していきます。

【特典1】
毎月の料金から1年間1,500円の割引
※docomo with、ウェルカムスマホ割との割引は重複できない

学割の対象者は1,500円の割引を最大13ヶ月間割引を受けられます。

【特典2】
料金割引対象の学生がシェアパックに加入すると、dポイント2,500〜3,500ポイントが全員にプレゼント

学割適用者と同じシェアグループの家族全員に2,500ポイントが付与されます。さらに、2019年2月1日までに条件を満たせば1,000ポイント追加され、合計3,500ポイント全員に付与されます。

※dポイントの付与タイミングと注意事項※
毎月1日に適用条件を満たしているかを判断し、その翌月上旬をめどにdポイントが進呈されます。
このdポイントは用途期間限定のポイントです。使える期間と使い道が限定されています。有効期限はポイント進呈日から翌々月末までが使える期限です。用途は毎月の利用料金には充てられません。街のショッピングやdマーケットで利用ができます。

【適用条件】
・申し込みする際に利用者が25歳以下であること
・カケホーダイ&パケあえるに新規加入者

適用条件は要するに、今回の「ドコモの学割2019」は、もともとスマートフォンを使っていた方が機種変更しても割引の対象にならないということです。

・他社からの乗り換え
・新規契約
・ガラケーからスマートフォンに機種変更
・キッズケータイからスマートフォンに機種変更

この4パターンが今回の「ドコモの学割2019」の割引を受けられる対象ということになります。

例えば、最新機種であるiPhone XRにキッズケータイから機種変更した場合毎月1,605円が月々の利用料金ということになります。かなり安く最新のiPhoneを手に入れることができるのでおすすめの方法です。

ドコモの学割につい料金や維持費についてさらに詳細が知りたい方は
2019年ドコモで学割を契約したら 料金や維持費はいくらいになるの?

ウェルカムスマホ割でiPhone7にお得に機種変更

ドコモ ウェルカムスマホ割画像
ドコモの「ウェルカムスマホ割」とは、ガラケーからスマホに乗り換えると1年間1,500円の割引を受けることができます。他社でガラケーを利用していてドコモに乗り換える際にスマートフォンにする場合も割引適用の対象となります。

割引内容としては、ほぼ「ドコモの学割2019」と変わりません。むしろポイント進呈がないので単体で考えると「ウェルカムスマホ割」より「ドコモの学割2019」のほうがお得な割引内容になっています。

ただ、最大のメリットとして「ウェルカムスマホ割」はdocomo withとの併用ができることが最大のメリットです。
先ほどの「ドコモの学割2019」 はウェルカムスマホ割とdocomo withの併用ができなかったので、トータル的にはこっちの方がお得になります。
お得な対象機種としてiPhone7です。

割引後の金額は、毎月の料金430円が本体代金込みの月々の利用料金となります。

要するにウェルカムスマホ割とdocomo withを併用すると毎月3,000円の割引を受けることができます。

ガラケーからスマホへ乗り換えについてさらに詳細が知りたい方は
ドコモでガラケーからスマホデビュー乗り換えお得なキャンペーンとは

機種変更するならオンラインショップがおすすめ

ドコモオンラインショップ
ドコモの学割を申し込む場合でも、ウェルカムスマホ割+docomo withを申し込む場合でもオンラインショップでの手続きがらおすすめです。

なぜオンラインショップでの手続きがおすすめかというと、頭金がかからないからです。

ドコモショップは頭金が必ず発生します。

金額としては10,000円です。この頭金は本体価格とは別にプラスでかかる金額です。しかし、オンラインショップで手続きを行うと、この頭金がかからない金額で機種変更を
することができます。
また、事務手数料も通常3,000円かかるところが、オンラインショップだとこの3,000円も無料となります。

オンランインショップと店頭の機種変更について違いや料金を比較しました。
ドコモオンラインショップと店頭での機種変更どちらが安いのか比較

ドコモオンランインショップで機種変更する方は
ドコモオンラインショップはこちら

まとめ

キッズケータイからスマホに機種変更する場合のお得な方法として、最新機種が欲しい場合は「ドコモの学割2019」を適用させて機種変更することをおすすめします。

もしiPhoneが欲しい場合は最新機種だとiPhone XRがおすすめです。

毎月の料金をもっと抑えて機種変更する場合はdocomo with対象機種からスマートフォンを選び、ウェルカムスマホ割を併用させる方法がおすすめです。

これもiPhoneの場合はiPhone7が唯一のdocomo with対象機種なのでiPhone7へ機種変更することがおすすめです。