Galaxy S10はいつまで使える?アップデート・サポート終了は?2022年に購入しても大丈夫か解説

Galaxy S10はいつまで使える?アップデートいつまで?サポート終了は?2022年に購入しても大丈夫か解説

Galaxy S10がいつまで使えるのか?アップデートはいつまで?サポート終了はいつか?などから2022年に購入しても大丈夫なのか紹介していきます。

2019年6月に登場したGalaxy S10は記事執筆段階の2022年5月で発売からまもなく3年を迎えます。

現在、Galaxy S10を使っている人の中には「いつまで使えるのか?」と考えている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、OSのサポート、セキュリティパッチの更新、修理受付期間、スペックなどの観点から「Galaxy S10がいつまで使えるか」を徹底検証してみました。

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【結論】Galaxy S10はいつまで使えるのか

結論としてGalaxy S10は少なくとも2024年頃まで使えるものと思われます。

理由は以下の通りです。

  • OSアップデートにより最新のAndroid12が利用可能に
  • セキュリティアップデートの期間が4年以上に延長された
  • スペック的にも余裕がある
  • 修理受付期間が2024年8月末まで
では、これらの内容を詳しくみていきましょう。

 Galaxy S10 OSアップデートはいつまで?

サムスンはGalaxy S10など複数のモデルで3世代のOSアップグレードを保証すると発表しました。

Galaxy S10の初期OSはAndroid 9 Pieです。

このため、Galaxy S10は最低でも現行の最新バージョンAndroid12が利用可能です。場合によっては次期Android13へのアップデートが可能となるかもしれません。

したがって、Galaxy S10は記事執筆段階の2022年5月から2年後の2024年前半くらいまでは問題なく利用できるでしょう。

参考までに、ドコモ版Galaxy S10は2022年3月14日から、au版Galaxy S10は2022年4月12日からAndroid12へのアップデートが可能となりました。

OSのアップデートはセキュリティや操作性の上から大変重要です。

まだアップデートしてない方は、ぜひこの際に試してみてはいかがでしょうか?

(Source : サムスン・プレスリリース )

 Galaxy S10 セキュリティアップデートはいつまで?

サムスンはGalaxyシリーズのセキュリティアップデートを最低4年間に延長すると発表しました。

これは、サムスンが取り組むセキュリティ強化対策の一環です。

Galaxy S10の発売は2019年5月ですから、最低でも2023年までセキュリティパッチの配信が受けられることになります。

このため、Galaxy S10はセキュリティ面で不安を抱えることなく2024年頃までは利用できるでしょう。

(Source : サムスン・プレスリリース )

 Galaxy S10はスペック面でも余裕あり

Galaxy S10はサムスンのフラッグシップモデル。発売から3年経った今でもスペックに余裕があります。

特にRAM容量は前モデルGalaxy S9の4GBから8GBへ倍増されており、最新アプリもサクサク動くようです。

また、Galaxy S10はカメラの仕様も最新モデルGalaxy S22から大きく劣っていません。

こちらは、中古でGalaxy S10を購入した人の口コミ。カメラ性能の高さに驚いているようです。

参考までにGalaxy S10と最新モデルGalaxy S22のスペックを比較してみましょう。

プロセッサや5G対応などはさすがに最新モデルGalaxy S22の方が有利ですが、Galaxy S10はディスプレイ解像度や外部ストレージ対応という点で優っています。

Galaxy S22Galaxy S10
ディスプレイ6.1インチ有機EL

FHD+

6.1インチ有機EL

QHD+

プロセッサSnapdragon 8 Gen1Snapdragon 855
RAM容量8GB8GB
ストレージ容量256GB

外部ストレージ非対応

128GB

外部ストレージ対応

リアカメラ広角 : 50MP

超広角 : 10MP

望遠 : 12MP

広角 : 12MP

超広角 : 12MP

望遠 : 16MP

フロントカメラ10MP10MP
バッテリー容量3,700mAh3,300mAh
通信方式5G4G

このようにみると、Galaxy S10はスペック的に考えてもあと2〜3年程度は問題なく利用できると思われます。

 Galaxy S10 修理はいつまで可能?

Galaxy S10はメーカーによる修理受付が2024年8月末まで継続と発表されています。

このため、Galaxy S10は故障や修理の面から考えても2024年頃までは余裕も持って利用できるでしょう。

また、Galaxyシリーズは純正補修部品も比較的多く出回っています。

このため、修理業者に依頼することや自分で修理することを考えると、思ったより長く利用できるかもしれません。

(Source : ドコモサポート情報 )

このように考えると、Galaxy S10はまだまだ現役で利用できそうですね。

 Galaxy S10 2022年に購入しても大丈夫?

2022年5月現在、Galaxy S10は製造を終了しているため、中古品のみ購入が可能です。

では、これからGalaxy S10の中古品を購入しても大丈夫なのでしょうか?

結論からいうと、これからGalaxy S10を購入することはおすすめできません。

主な理由は次の通りです。

  • 5Gに対応していない
  • バッテリーの寿命に不安がある
  • 新しいモデルを購入した方がサポート期間が長い
  • 中古価格が比較的高い
では、これらの内容を詳しくみていきましょう。

5Gに対応していない

最新のGalaxy S22が5GのSub-6とミリ波へ対応しているのに対して、Galaxy S10は4Gにのみ対応しています。

5Gエリアがどんどん拡大していることを考えると、これは比較的大きなデメリットといえるでしょう。

特に、この後2〜3年と使い続けることを考えると、Galaxy S10はおすすめできません。

バッテリーの寿命に不安がある

スマートフォンのバッテリーの寿命は2〜3年といわれています。

Galaxy S10は2019年発売のため、中古で出回っているものはバッテリーが劣化している可能性が高いでしょう。

メーカーによるGalaxy S10のバッテリー交換費用は10,000円程度。決して安い金額ではありません。

わざわざバッテリーを交換するのであれば、あえてGalaxy S10の中古品を購入するメリットは大きくありません。

新しいモデルを購入した方がサポート期間が長い

すでに紹介した通り、GalaxyシリーズはOS、セキュリティパッチともに提供期間を延長しています。

  • 最低3世代のOSアップデート保証
  • 最低4年間のセキュリティアップデート保証

このため、Galaxyの2022年モデルを購入した場合、サポート対象期間は最低でも2026年となります。

やはり、「長く使うこと」を考えると、新品の最新モデルを購入する方が良さそうです。

中古価格が比較的高い

Galaxy S10は発売からまだ約3年ということもあり、中古品の価格が比較的高いです。

中古ショップでの価格は、Aランク品(美品)で35,000円〜3万円台後半、未使用品の場合は55,000円〜6万円台後半程度です。(2022年5月現在)

最新のGalaxyシリーズは20,000円程度のエントリーモデルから5万円台のミドルレンジモデル、そしてハイエンドモデルまで幅広いラインナップとなっています。

したがって、比較的割高なGalaxy S22を購入することはコスパの面からもおすすめできません。

では、これからGalaxyを購入する方におすすめなモデルをみてみましょう。

 Galaxyのおすすめモデル

これからGalaxyを購入する方に、2022年5月段階でのおすすめモデルを紹介します。

ドコモ Galaxy A22 5G(エントリーモデル)

Galaxy A22
(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

ドコモから発売されている5.8インチディスプレイのコンパクトなスタンダードモデルです。

5Gに対応するほか、おサイフケータイや顔認証、大容量バッテリーを搭載するなど、誰にでも使いやすい高性能が魅力です。

【Galaxy A22 5Gのスペック】

ディスプレイ5.5インチTFT(液晶) HD+
プロセッサMedia Tek MT6833V
RAM容量4GB
ストレージ64GB(外部ストレージ対応)
リアカメラ広角13MP
フロントカメラ5MP
バッテリー容量4,000mAh
通信方式5G(Sub-6)
生体認証顔認証
イヤフォンジャックあり
サイズ(mm)150×71×8.9
重さ(g)168

【Galaxy A22 5Gの価格】

Galaxy A22 5Gは22,000円という低価格が特長です。ただし、いつでもカエドキプログラムの適用はありません。

販売価格22,000円

611円×36回

ドコモ・au Galaxy A53 5G(ミッドレンジモデル)

Galaxy A53
(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

ドコモとauから2022年夏モデルとして発売されるミドルレンジモデルです。

6.5インチ有機ELディスプレイに4眼カメラ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、ハイエンドモデルに匹敵するスペックとなっています。

記事執筆段階でドコモ・auともに価格は未定ですが、おそらく60,000円前後、購入サポート利用時の実質負担額は40,000円程度になると思われます。

【Galaxy A32 5Gのスペック】

ディスプレイ6.5インチTFT(液晶) フルHD+
プロセッササムスン製Exynos 1280
RAM容量6GB
ストレージ128GB
リアカメラ広角64MP

超広角12MP

マクロ5MP

深度測位5MP

フロントカメラ32MP
バッテリー容量5,000mAh
通信方式5G(Sub-6)
生体認証顔認証/指紋認証
サイズ(mm)160×75×8.1
重さ(g)189

au Galaxy A21シンプル(エントリーモデル)

Galaxy A21
(画像出典 : Galaxymobile.jp )

auから2021年9月に発売されたエントリーモデルです。

5.8インチの液晶ディスプレイにシングルレンズカメラ、5G未対応という必要最低限のスペックですが、使いやすさと電池持ちの良さなど実用性を追求した一台となっています。

【Galaxy A21 シンプルのスペック】

ディスプレイ5.8インチTFT(液晶) HD+
プロセッサExynos 7884B
RAM容量3GB
ストレージ64GB
リアカメラ広角13MP
フロントカメラ5MP
バッテリー容量3,600mAh
通信方式4G
生体認証顔認証
イヤフォンジャックあり
サイズ(mm)150×71×8.4
重さ(g)159

【Galaxy A21 5Gの価格】

Galaxy A21シンプルは22,000円という低価格が特長です。また、スマホトクするプログラムの対象となっており、実質17,710円で購入可能です。

販売価格22,000円

770円×23回+最終回4,290円

スマホトクするプログラム適用時17,710円

770円×23回

Galaxy2022年モデルについて詳しくはこちら。

⇨2022年新型Galaxy 発売日・スペック・価格・最新情報

まとめ

Galaxy S10はいつまで使えるかについて紹介してきました。

繰り返しになりますが、Galaxy S10はサポートが延長されたことにより、まだまだ現役で利用可能です。

ただし、5Gに未対応などこれから購入することはおすすめ出来ません。

最後に要点をまとめると次の通りです。

  • Galaxy S10は2024年頃までは使える
  • これから中古で購入することはおすすめできない
  • Galaxy S10を中古で購入するなら最新のエントリー・ミッドレンジモデル購入がおすすめ

以上、ぜひ本記事をGalaxyの利用や購入の参考にしてください。

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