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ドコモオンラインショップ下取り方法の流れ!店頭との違いお得なのは?

更新日:

ドコモオンランインショップ 下取り スマホ
ドコモで機種変更をした場合、下取りプログラムを使うことができます。

ショップなら店員さんにお任せすればできますが、オンラインショップの場合どんな手続きをして良いのかわからないのではないでしょうか。

ココでは、オンラインショップで下取りプログラムを使おうと思っている方に

・下取りプログラムとは何か?
・ドコモオンラインショップで下取りの流れ
・下取りポイントはいつつくのか
・店頭との違い

など

オンラインショップで下取りプログラムを使うことででてくる疑問についてお伝えします。

最後までご覧になってオンラインショップで間違えずに下取りをして下さいね。

ドコモの下取りプログラムとは

ドコモの下取りプログラム
下取り方法の流れについて解説する前に、まずは簡単にドコモの下取りプログラムについて解説していきましょう。

その名の通り機種変更をする際に、今使っているiPhoneやスマホ、タブレットやケータイなどを下取りに出して機種代金の割引やポイント還元するためのシステムです。

ほぼすべての機種が下取りプログラムの対象になっていますが、やはり機種によって金額差は違ってきます。

最も安いと1,000円程度ですが、比較的新し目のモデルで良品だと、55,000円もの金額で下取りしてくれます。

事情があって、1・2年後に機種変更しないといってますけないという時、ある程度下取り金額に期待ができます。

だからこそ下取りプログラムを上手に活用してお得に機種変更をしましょう。

ドコモオンラインショップの下取りの流れ

ドコモオンラインショップの下取りの流れは7つの工程があります。

下取り流れ


ドコモオンラインショップにアクセス
機種変更の手続きを進める
下取り申し込み
送付キット到着
送付準備
下取り端末発送
下取りキットドコモ到着・検品

⑦はドコモ側ですることなので、自分ですることは①~⑥までです。

流れを詳しくお伝えします。

流れ①:ドコモオンラインショップにアクセス

ドコモオンラインショップはこちら

流れ②:オンラインショップで機種変更手続きを進める

流れ③:下取り申し込み

料金・割引・キャンペーンお申込みの確認の項目で下取りにチェクをして下さい。

ドコモオンラインショップ 下取り

下取りに出す場合には、この画面が表示されたら「下取りを申込む」にチェックを入れます。
必ず各確認事項を読んで申込みにチェックを入れて下さい。

流れ④:送付キットが到着

ドコモ 下取り 送付キット 到着

オンラインショップで機種変更の手続き後、1週間~10日程度で送付キットが届きます。

ドコモに登録している契約者住所に、「本人限定受取郵便(特殊型)」で送付キットが届くので契約者本人の受取が必要になります。

受取の際に、本人確認書類の提示が必要になります。受取ができない場合は、下取りが自動的にキャンセルになってしまうので郵送下取りを希望した場合は不在表の確認を毎日するようにして下さい。

送付キットの中身は4点入っています。

送付キット


・携帯電話機・ポイント申込書
・下取りプログラム申込み手順書
・返信用のレターパック
・エアクッション

届いたら4点入っているか確認して下さい。

送付キットの中身を手順書を参考に申込書を記入し、エアクッションで包んで返信用のレターパックで送るだけ。

流れ⑤:送付準備

ドコモ iphone 下取り
送付の準備をします。下取りに出す機種に入っている必要なデータのバックアップを行い、データ削除を行います。

削除したデータは戻すことなど出来ないので注意しましょう。

次に、携帯電話機・ポイント交換申込書の内容を確認し、申込書の記入を行います。

契約者本人が申込書の記入を行いますが、契約者が未成年の場合には、親権者の同意が必要なので親権者は同意欄の記入をしてください。

流れ⑥:下取り端末発送

ポスト 投函
下取りにだす端末をポストに投函送ります。

下取りに出す機種をエアクッションに入れ、記入済みの電話機・ポイント交換申込書と一緒に返信用封筒に入れます。
返信用封筒に貼ってある「追跡サービス用のシール」を剥がして、封筒を郵便ポストに投函してください。

新しく機種の購入した日の翌月末日まで消印有効です。

流れ⑦:下取り窓口に到着・検品

ドコモ郵送下取りポイントタイミング画像

下取り窓口に到着後、申込書と下取り機種に不備などがないか検品されます。

申込書、下取り機種共に不備がなければ、検品終了翌日にdポイントが付与されます。

注意ポイント

下取りに不備などがあった場合は申込者の住所に返送されます。

dポイントが付与されないという場合、返送されている可能性が高いです。

また受け取りが3ヶ月確認できないと破棄されてしまいます。
送付した場合も、不在表が入ってないかポストを確認するようにして下さい。

dポイントが付与されたかどうかは、マイドコモで確認することができます。

マイドコモ dポイント数 確認

マイドコモでdポイント確認する方は

ショップとオンライ下取りの違いは

ドコモオンラインショップ 下取り注意事項引用元:ドコモ公式サイト

オンラインショップで下取りに出す場合に郵送下取りしか選ぶことができません。

ドコモショップで下取りに出す場合には、店頭下取りと郵送下取りのどちらかの方法が選択できます。

これがオンラインショップと店頭での下取りとの大きな違いです。

オンラインショップの場合には郵送下取りのため後日ポイントで加算されますが、店頭で機種変更&下取りを同時の場合には新機種(端末)の購入割引にあてることができます。

ですがその場合の注意点がいくつかあるので紹介しておきましょう。

実際に下記のような注意点やデメリットがあるのでドコモショップの即下取りはあまり推奨できません。

店頭下取り注意点2つの注意点

①予めデータのバックアップが必要

下取り データ移行

店頭で機種変更時に下取りを申し込む場合には基本的にはその場で前の端末は回収されます。

後日郵送というのもありますが、この場合端末割引きではなくオンラインと同じ後日ポイント付与になります。

なので基本的にSDカードやクラウド上にデータを全て自分でバックアップしておく必要があります。

かと言ってその場で端末が即回収の下取りだとデータの移行や、万が一バックアップを取り忘れた写真や動画に後から気がついた時に手遅れになってしまいます。

機種変更完了後にお店でデータのコピー・移行をしようとしても混雑時だと焦ってしまい、バッチリ移行が完了したと思って下取りに出したものの大切な写真や動画の移行漏れに気づき手遅れになってしまったなんてケースも少なくないようです。

②頭金・事務手数料・無駄な勧誘がある

ドコモショップ店員

店頭の場合だと新規契約や機種変更の場合頭金や事務手数料がかかります。

オンラインショップで機種変更をした場合は頭金・事務手数料どちらも無料でできます。

それだけでなく、ドコモショップや家電量販店の場合
・光回線
・クレジットカード
・タブレット
などのしつこい勧誘があることもあります。

正直言って自分が欲しいと思ってショップに来店したわけではないので、無駄な情報を聞いてるだけでうんざりしてしまいますよね。

待ち時間も長くて疲れているからさらに疲れが増したり。

頭金・事務手数料を店頭で拒否することはできませんが、光回線などの勧誘は拒否することができるので不必要な場合はしっかり拒否をしましょう。

ドコモの下取り価格は同じ

下取り価格は、ショップ・オンラインショップどちらも同じです。

あれ?と思う方もいらっしゃると思います、2017年の時は店頭のほうが下取り価格が高かったのですが2019年の現在は同じです。

価格だけでなく対象機種・対象条件も同じなためショップ・オンラインだからという違いはありません。

実際の価格はどれくらいかというと
下記の表はiPhoneの場合の一部下取り価格です。

下取り対象機種 下取り価格
(店頭/郵送下取り価格)
良品 画面割れ品 機能不良品
iPhone X(64GB) 50,000円 15,000円 9,000円
iPhone X(256GB) 55,000円 16,500円 9,400円
iPhone 8 Plus(64GB) 41,000円 12,300円 5,400円
iPhone 8 Plus(256GB) 47,000円 14,100円 5,800円
iPhone 8 (64GB) 27,000円 8,100円 4,200円
iPhone 8 (256GB) 37,000円 11,100円 4,600円
iPhone 7 Plus(64GB) 20,000円 6,000円 2800円
iPhone7 Plus(256GB) 27,000円 8,100円 3,000円

iphoneは、iPhone SEやiPhone 6sも下取り対象機種になっていますが、長くなってしまうので割愛させて頂きました。

毎月下取り価格や対象機種は見直されているため、最新版はドコモ公式サイトで確認してください。

オンラインショップ下取りプログラム注意点

オンラインショップ下取りプログラム注意点

・オンラインショップは郵送での下取り方法のみ可能です。
・データの移行や初期化をさせておく
・送料はかかりません。
・送った端末は基本返却してもらえない
・下取りは台数は1台のみ
・自己名義の回線のみ
・下取り対象はドコモ下取り公式サイトにのっている対象機種のみ

店頭の下取りの場合、ショップの店員さんが再確認をしてくれるため初期化など不備がある場合は指摘してくれます。

郵送下取りの場合は、確認するのは自分なので注意が必要です。

また、送料は「返信用のレターパック」を使うことになるので送料は掛かりません
手順書通りに梱包をすれば後はポストへの投函でOKです。

対象機種はドコモ下取り公式サイトに表記がある機種のみです。

対象機種を確認する方は
ドコモ下取り対象機種はこちら

下取りポイントはいつつくのか

dポイント
下取りに出すとdポイントが付与され、購入時の機種代金に当てることができます。ただ、下取り方法によってdポイントが付与されるタイミングが異なるので注意してください。

ドコモショップ(店頭下取り)

ドコモショップ店頭で下取りに出す場合には、ショップスタッフがその場で検品し、下取りに出すことになります。
なので、機種購入時に利用可能なdポイントがその場で付与されます。

オンラインショップ(郵送下取り)

ドコモ郵送下取りポイントタイミング画像
「NTTドコモ下取り窓口」との郵送での手続きとなります。送付キットが送られてくるので、送付キットにて後日下取りに出す機種を「NTTドコモ下取り窓口」へ送ります。下取りに出す機種と申込書が不備なく「NTTドコモ下取り窓口」に到着し、検品終了翌日に一括でdポイントが付与されます。

ただ、返送キットの配送・検品処理などで、ポイントが付与されるまでに2~3ヵ月程かかる場合があるようです。

オンラインショップで機種変更をした場合は、郵送下取りになります。

店頭とオンライン下取りお得なのは?

店頭 オンラインショップ 下取り お得

下取り自体は、店頭もオンラインショップも進呈ポイントは同じなのでどちらがお得というのはありません。

・機種変更を安くしたい
・スマホおかえしプログラムを使いたい
という方はオンラインショップでの購入をおすすめします。

店頭とオンラインショップの場合、機種変更の総額の支払額とスマホおかえしプログラムで下取り割引きを使うとお得度が減ってしまいます。

絶対に損をしたくないですよね、詳しく説明をします。

店頭とオンラインショップ総額支払いが違う

 

店頭 オンラインショップ
新規・追加契約 3,000円 0円</td>
契約変更 3,000円 0円
他社からののりかえ 3,000円 0円
(MNP)
機種変更 2,000円 0円
頭金 3,000円~10,000円 0円
端末機種価格 同じ 同じ

端末機種は、分離プランが始まってから新品で購入する場合どこのお店で買っても同じ価格になっています。

そのため支払い額が変わるのは手数料と頭金です。表にするとわかるようにオンラインショップはすべて無料でできます。

支払わないで良いのです。

そのため5,000円~13,000円安く購入することができるためお得です。

ドコモオンラインショップと店頭での機種変更を比較さらに詳しく調べました。
オンラインショップと店頭での機種変更どちらが安いのか比較

スマホおかえしプログラム適用で端末割引きは損

スマホおかえしプログラム ポイント

2019年6月1日から開始された「スマホおかえしプログラム」の利用を考えている場合、店頭下取りをして、ポイントを端末割引きで機種代金にポイントを充当して購入すると、プログラムを利用して支払が免除になった分に使用されたポイントが無駄になってしまいます。

スマホおかえしプログラムとは、分割36回払いで購入した対象機種を返却した場合に、その翌々月請求分以降の最大12回分の分割支払金の支払いをしなくてもいいというプログラムです。

プログラムを適用して、支払い金を免除してもらおうと思ったのが無駄になってしまうからです。

なので、わざわざ混雑するショップへ行って機種変更して機種代金にポイントを利用しなくても、頭金・事務手数料無料のいつでも簡単に機種変更できるオンラインショップで手続きし、下取りポイントは後日受取り、日々のお買い物で利用するのが一番お得なのではないでしょうか。

dポイントも昔は加盟店が少なかったですが、2019年の今はマクドナルドやローソンなど日常生活で使えるお店が増えているためdポイントを自分が本当に必要なことに使うことができます。

スマホおかえしプログラムについて詳しく知りたい方は
ドコモスマホおかえしプログラムについてはこちら

まとめ

ドコモ 下取りプログラム 得した 女性
ドコモオンラインショップの下取りのやり方は思ったより簡単だなと思ったのではないでしょうか。

オンラインショップでの下取りは、すぐに機種代金に割り当てられないだけで(当然ですが)ちゃんと下取り分のポイントは加算はされますし、その上で頭金や事務手数料のお金が浮くわけですから最終的にはプラスの金額がかなり大きくなると考えれば店頭よりもオンラインショップで申し込みをして郵送下取りをしてもらうのが賢い選択ではないでしょうか。

もちろん下取り機種が55,000円ぐらいになるのであれば頭金と事務手数料を考えても、敢えて店頭で機種変更をしてその場で機種割引に充ててもらうのも選択肢の一つとしてはアリです。

ですがそこまで大きな金額でない場合、また無駄なコストを極力省きお得に機種変更したいと考えているならオンラインショップを上手に活用して郵送下取りを選択するのが賢明な判断ではないでしょうか。

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