携帯ドコモオンラインショップ
最近ではドコモオンラインショップで機種変更をする人がかなり増えてきています。

以前と違い今ではオンラインショップ限定割引キャンペーンが開催されていることや店舗と違い頭金が掛からないし変なオプションや有料コンテンツを勧められないなどメリットを感じている方多くなっているようです。

ちょっと話がそれましたが、ここではオンラインショップで機種変更をする際の「下取り方法の流れ」について解説していきたいと思います。

オンラインショップで機種変更をした時に下取りはどのような手続きになるのか。

また店頭での下取りとの違いはあるのかどうかなどを解説していきますので、是非参考にしてみてください。

ドコモの下取りプログラムについて

ドコモの下取りプログラム
下取り方法の流れについて解説する前に、まずは簡単にドコモの下取りプログラムについて解説していきましょう。
その名の通り機種変更をする際に、今使っているiPhoneやスマホ、タブレットやケータイなどを下取りに出して機種代金の割引やポイント還元するためのシステムです。
ほぼすべての機種が下取りプログラムの対象になっていますが、やはり機種によって金額差は違ってきます。
最も安いと1,000円程度ですが、比較的新し目のモデルだと33,000円もの金額で下取りしてくれるのです。
2年おきに機種変更をする人が多いので、そのぐらいのペースであればある程度下取り金額にも期待ができるというもの。
だからこそ下取りプログラムを上手に活用してお得に機種変更をする人が多いのです。

ドコモオンラインショップの下取りの流れ

ドコモオンラインショップの下取りの流れは至ってシンプル。

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・オンラインショップで機種変更手続きを進めていく

・途中で料金・割引・キャンペーン申込みの確認の項目で下取り申込みの案内で「下取りを申し込むにチェックを付ける」
これだけでOKです。

数日後に本人限定受取郵便で下取り用の送付キットが送られてくるので、機種を梱包して送るだけでOKです。

送付キットの中身

ちなみに送付キットの中身ですが
・携帯電話機・ポイント申込書
・下取りプログラム申込み手順書
・返信用のレターパック
・エアクッション
の4点です。
手順書を参考に申込書を記入し、エアクッションで包んで返信用のレターパックで送るだけ。
ものすごく簡単に機種変更&下取り手続きを完了することができるのがオンラインショップの強みでしょう。

郵送後7日~10日ほどでポイントとして加算されるのでオプション品への交換や次回の機種変更に活用することができるようになります。

下取りに出す前にデータ移行・初期化を

下取りに出す前にしっかりとデータの移行や初期化をさせておくことが大切です。
今ならSDカードに簡単にデータのバックアップができたり、クラウド上にデータのバックアップができるので安心ですね。
またドコモのスマホなら移行前にドコモデータコピーなどのサービスを活用すれば驚くほど簡単にデータの移行をすることができます。
当たり前ですが下取りに出した端末は戻ってくることはありません。
データのバックアップや移行が完了したら2度3度ぐらい念入りに確認するぐらいが良いのかもしれませんね。

ドコモオンラインショップの下取りプログラムでよくある質問

この項目ではドコモオンラインショップの下取りプログラムでよくある質問をいくつかまとめてみました。
これからドコモオンラインショップで機種変更と同時に下取りプログラムを活用したいと考えている人は参考にしてみてください。

端末を送る場合の費用は自腹なの?

オンラインショップを活用して機種変更した場合、上記で解説した送付キットに入っている「返信用のレターパック」を使うことになるので送料は掛かりません。
手順書通りに梱包をすれば後はポスト投函でもOKなので、無料で手軽に面倒な手間がなく下取りのために端末を送付することができるのも魅力的なポイントでしょう。

送った端末は返却してもらえる

データの移し忘れなどで一度送った端末は返却してもらえるのかと疑問を持つ人もいるかも知れませんが、下取りプログラムで送った端末のキャンセルは難しいです。
なので送る前に念入りに2度3度ほどデータの移し忘れやバックアップ漏れなどが無いか確認することが大切です。

下取りプログラムの期限は?

今のところ下取りプログラムの期限は特に決まっていないようです。
ドコモの公式サイトにも2014年12月1日(月曜)~としか書かれていないので基本的に常に開催されているプログラムと認識しているドコモユーザーが多いですね。
もちろん新たなお得キャンペーンに差し替わる可能性もあるので、機種変更前にはちょこちょこ公式サイトで開催中のキャンペーンをチェックするのも良いのではないでしょうか。

ドコモの店頭で下取りをしてもらう場合

ちなみに店頭で機種変更をし即下取りをして貰う場合には、下取り分の金額(ポイントを)機種変更する端末への割引として割り当てることができます。
これがオンラインショップと店頭での下取りの違いですね。
オンラインショップの場合には後日ポイントで加算されますが、店頭で機種変更&下取りを同時の場合には新機種(端末)の購入割引にあてることができるのです。
ですがその場合の注意点がいくつかあるので紹介しておきましょう。
実際に下記のような注意点やデメリットがあるのでドコモショップの即下取りはあまり推奨できないのです。

ドコモの店頭での下取り注意点

予めデータのバックアップが必要

店頭で機種変更時に下取りを申し込む場合には基本的にはその場で前の端末は回収されます。
なので基本的にSDカードやクラウド上にデータを全て自分でバックアップしておく必要があるのです。
後で持ってきても良いのではと思い機種変更前に聞くと「その場で回収が基本ですので」なんて言われるケースが結構多いようです。
やっぱり後でだと音信不通になったり持ってこない人が多いんでしょうね。
かと言ってその場で端末が即回収の下取りだとデータの移行や、万が一バックアップを取り忘れた写真や動画に後から気がついた時に手遅れになってしまいます。
機種変更完了後にお店でデータのコピー・移行をしようとしても混雑時だと焦ってしまい、バッチリ移行が完了したと思って下取りに出したものの大切な写真や動画の移行漏れに気づき手遅れになってしまったなんてケースも少なくないようです。
オンラインショップなら新端末が自宅へ到着後にデータを自分でのんびり移行して、その上でしっかり確認してから郵送することができるので移行漏れなどもトラブルも少なく安心して利用できることから、下取りプログラムを活用する場合にはオンラインショップを活用するのがオススメですね。

無駄な勧誘がある

また冒頭でも触れましたが店頭の場合だと頭金や無駄なオプション、興味のない有料コンテンツに加入させられる恐れがありますよね。
もう既にその様な経験をされている人も少なくないでしょう。

しれっと勧めてきて「とりあえず数ヶ月だけ加入してください」と半ば加入をさせられて、その後すっかりとそのことを忘れていて2年後の機種変更の時に気がついたなんて人もいるのではないでしょうか。

もしそうでなく、とりあえず加入させられて数カ月後に解約するとしても結構な金額が加算されます。

まとめ

ドコモオンラインショップの下取りのやり方は思ったより簡単だなと思ったのではないでしょうか。

オンラインショップでの下取りは、すぐに機種代金に割り当てられないだけで(当然ですが)ちゃんと下取り分のポイントは加算はされますし、その上で頭金や無駄なオプション分のお金が浮くわけですから最終的にはプラスの金額がかなり大きくなると考えれば店頭よりもオンラインショップで申し込みをして郵送下取りをしてもらうのが賢い選択とも言えます。

もちろん下取り機種が33,000円ぐらいになるのであれば頭金や無駄なオプション分を考えても、敢えて店頭で機種変更をしてその場で機種割引に充ててもらうのも選択肢の一つとしてはアリです。

ですがそこまで大きな金額でない場合、また無駄なコストを極力省きお得に機種変更したいと考えているならオンラインショップを上手に活用してスマートに機種変更をして郵送下取りを選択するのも良いのではないでしょうか。

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