ビックカメラで機種変更するのはお得?独自キャンペーン・メリット・デメリットまとめ

ビックカメラでiPhone・スマホを機種変更・購入ポイントやキャンペーンはお得?メリット・デメリットを解説

ビックカメラで機種変更するのはお得なのかを、独自キャンペーン・メリット・デメリットとともにまとめました。

ビックカメラ来店時の機種変更の流れは、キャリアショップと変わりません。最寄店舗で機種変更したい事を伝えれば、機種変更手続きが行われ、引き渡して完了です。

ビックカメラでiPhoneなどのスマホを機種変更するとポイントがつきますし、数万円の割引が受けられる独自キャンペーンが行われています。

しかし、キャリアのオンラインショップ等で機種変更するのとくらべれば、少々不便な点があるのも事実です。本記事を参考にしてビックカメラで機種変更するかどうかの参考にしてください。

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ビックカメラのお得な機種変更キャンペーン【ドコモ/au/ソフトバンク】

ビックカメラのお得な機種変更キャンペーンは、現時点だとiPhone SE 第2世代か、 iPhone 12シリーズか、 iPhone 13シリーズに関わる割引が行われています。

SNSを騒がせているiPhone SE 第2世代の一括1円キャンペーンは、ビックカメラでも行われていますが、機種変更の場合は行われていません。新規契約か他社からの乗り換えまたは22歳以下でないといけない等の条件が付与されています。

ドコモを使っている人がドコモの新しい機種に変えるという、機種変更する場合は使えないので、注意しましょう。

ビックカメラでは機種変更キャンペーンとして 、iPhone 12シリーズや iPhone 13シリーズを対象として、2万円から3万円を端末料金から割引くキャンペーンを行っています。

店舗にもよりますがau、ドコモ、ソフトバンクそれぞれのキャリアでキャンペーンが行われているケースが多いです。

機種変更キャンペーンが行われているかどうかはその店舗のTwitterで知ることができますが、現時点では高確率でどの店舗で行われていると言っても過言ではないでしょう。とくに土日は行われていることが多いです。

キャンペーンが行われてることを前提に店舗に行くのも良いですし、ビックカメラのスマホ売り場に電話をかけて、キャンペーンが行われているかどうかを確認すると良いでしょう。

今行われているお得な iPhone キャンペーンは iPhone SE 第3世代や iPhone 14が発売されるまでは行われると思われます。

ビックカメラで機種変更するとデータ移行はどうなる?

ビックカメラで機種変更すると、データ移行は有料でやってもらうことになります。もちろん、自分で行うことも可能です。

ビックカメラのデータ移行の金額は、細分化されており、どれくらいの容量を移行するのかで金額が変わります。具体的にまとめると以下の通りです。

ビックカメラのデータ移行金額

  • アドレス帳移行:2,200円(税込)
  • 写真・動画移行(32GBまで):3,300円(税込)
  • +5GBデータ移行追加:550円(税込)

32GBで3,300円の請求で、以降5GB追加されるごとに550円かかるので、64GBのデータ移行をするなら約7000円、128GBのデータ移行をするなら約14,000円必要です。

データ移行以外のサポートもビックカメラでは有料です。全てまとめておきます。

新規契約向けの有料サポート

  • スマートフォン初期設定:2,200円(税込)
  • SIMカード設定:2,200円(税込)
  • アカウント設定:2,200円(税込)
  • アプリインストール:1,650円(税込)
  • メール設定:1,100円(税込)
  • Bluetooth設定:1,100円(税込)

ガラスコーティング・フィルム系サポート

  • ガラスコーティング片面施工:3,820円(税込)
  • もう1面追加施工:2,200円(税込)
  • iPhone 12ProMAX用フィルム添付(フィルム料金込):2,480円(税込)
  • iPhone 12・12Pro用フィルム添付(フィルム料金込):2,480円(税込)
  • iPhone 12mini用フィルム添付(フィルム料金込):2,480円(税込)
  • iPhone XsMAX・11ProMAX用フィルム添付(フィルム料金込):3,600円(税込)
  • iPhone X・Xs・11Pro用フィルム添付(フィルム料金込):3,270円(税込)
  • iPhone XR・11用フィルム添付(フィルム料金込):3,270円(税込)

他の家電量販店もデータ移行などのサポートを有料で行っており、ビックカメラも相場にあったサービス設定となっています。

ビックカメラでスマホを機種変更するメリット・デメリット

ビックカメラで機種変更をする際のメリット・デメリットは、キャリアとの違いと同義です。ポイント還元の存在など、いろいろなポイントがあるので、ビックカメラに行く前にかならず確認しておいてください。

ビックカメラでスマホを機種変更するメリット

ビックカメラにてiPhoneやスマホを機種変更するメリットは以下の通りです。

ビックカメラで機種変更するメリット

  • 支払い方法によっては全額ポイント還元を受けられる場合がある
  • 実質1円機種や実質0円機種などがある
  • キャリアの壁を越えて機種を選ぶことができる
  • iPhone・スマホ関連のアイテムを購入できる

それでは1つずつ詳しく見ていきたいと思います。

支払い方法によっては全額ポイント還元を受けられる場合も

家電量販店で買い物をした際に嬉しいのが、なんといってもポイントの還元率が高いという点です。

そんな家電量販店の中でもビックカメラにおける基本のポイント還元率はなんと10%にものぼり、これはスマートフォンなどの機種変更を行った際にも適用されます。

さらに大きなメリットとして、現金かクレジットカードのどちらか一括払いにてスマートフォンの機種変更代を支払うと、なんと全額ポイント還元の対象となるんです。

しかし分割払いなどその他の支払い方法の場合は適用対象外となってしまうため、注意するようにしましょう。

またもう1点注意してほしいのが、apple製品などは予めポイントの還元率がかなり低く設定されており、一括払いで購入したとしてもポイント還元率は1%程度なんです。

そのため、この全額ポイント還元制度を利用する際は、iPhoneなどのapple製品以外を購入することをおすすめします。

タイミングによってはセール価格で乗り換えられる

家電量販店に訪れた際、「実質0円」といった看板を目にしたことがあるのではないでしょうか。

ビックカメラを含む多くの家電量販店では決済セールによって新作のiPhoneやスマートフォンが一括購入の場合に限り安くゲットできるケースや、実質0円といった耳を疑うようなサービスを提供しているんです。

一般的には3月の後半あたりがねらい目となっていますが、ビックカメラは8月が決済ということもあり、1年において3月と8月の2つの時期にセールを行う傾向にあります。

その他にも9月の後半や年末近くになるとセールを実施する場合もあるため、とにかくお得に機種変更をしたいという場合はタイミングを重視してみるのもおすすめです。

複数のキャリアを比較することができる

iPhoneやスマートフォンの機種変更は使用しているキャリアのショップで行うという人も多いと思いますが、それだとドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのキャリアで展開している機種しか選択できません。

しかしビックカメラではiPhoneやスマートフォンが一か所にまとめられており、別キャリアの端末を比較しながらより多くの種類から機種を選ぶことができるのです。

さらに、キャリアによって料金プランや特徴もかなり異なるため、機種変更を機に自分に合ったキャリアを探すことも可能になります。

また、ビックカメラなどの家電量販店には各種キャリアに関する知識を豊富に蓄えている店員さんもいるため、自身が重要視しているポイントや理想のプランなどを元に店員さんに相談してみるのも良いかもしれません。

スマホケースなどのオプション品も合わせて購入できる

新しいiPhoneやスマートフォンを購入した際、やはり一緒に揃えておきたいのがケースやガラスフィルムなどのオプション品ですよね。

ビックカメラではiPhone・スマホ関連のオプション品を豊富に取り揃えているため、さまざまな種類から好みに合わせて必要なものを選ぶことができます。

そのためモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなどもまとめて購入することができ、加えてビックカメラのポイントも受け取ることができるのです。

各キャリアのショップにて機種変更を行いスマホカバーなどのアイテムは家電量販店で揃えるという人も多いと思いますが、そういった手間を省けるのもビックカメラなどの家電量販店ならではのメリットと言えるでしょう。

ビックカメラで機種変更するデメリット

ビックカメラにてiPhoneやスマートフォンの機種変更を行うデメリットは以下の通りです。

ビックカメラで機種変更するデメリット

  • 頭金を支払わなければならない
  • 時間帯や店舗によってはかなり待つ場合がある
  • オプションなどの勧誘がある

それでは1つずつ詳しく見ていきたいと思います。

頭金(手数料)を支払わなければならない

iPhoneやスマホの機種変更をするとなると機種によってはさまざまな割引制度を利用することができますが、ビックカメラなどの家電量販店で行う際は頭金と呼ばれる手数料を支払わなければなりません。

この頭金は端末代とは別のもので、家電量販店側への手数料となっています。店舗や代理店によって少々価格は異なりますが、大体3,000円~10,000円というケースがほとんどです。

昔にくらべて頭金をとる店舗は少なくなってはいますが、頭金がかかるかもしれない、ということは年頭においておいたほうがよさそうです。

時間帯や店舗によっては待ち時間が長いことも

先ほどメリットとしてもご紹介したように、ビックカメラではキャリアを気にせず幅広い種類から機種を選ぶことができます。

しかし時間帯や店舗によっては2時間以上の待ち時間が発生してしまうケースも多く、すぐに購入手続きができるわけではありません。

iPhoneやスマートフォンなどはかなり高額な買い物であるため、お店側では顧客に支払い能力があるかといった購入審査を行うのが基本となっています。

そのため、例え混雑していなかったとしても、予想より待ち時間が長くなってしまう可能性があることも加味しておく必要があります。

有料プランやその他オプションへの勧誘がある

ビックカメラなどの家電量販店にて機種変更をする際最も大きなデメリットとして挙げられるのが、有料プランやその他のオプションへの勧誘があるという点です。

実際にお店に行くと、”機種変更のお得な割引”に関する看板を目にした事がある人も多いですよね。

しかしそういった割引制度には何かしらの条件が課せられている場合がほとんどとなっており、蓋を開けてみたらかなりややこしい条件だったというケースも存在します。

例えば、「指定されたプランへの加入」や「有料オプションへの加入」、さらに「本人だけでなく家族を含む複数人での機種変更」などが挙げられます。

指定プランや有料オプションは2か月目以降に解約・変更さえすればそこまで損する事はありませんが、この解約・変更手続きを忘れてしまう人が続出しているんです。

厳しい条件ではないものの、こういった手間がかかるという点ではかなりのデメリットと言えるでしょう。

ビックカメラでの機種変更に関するよくある質問

最後にビックカメラの機種変更に関するよくある質問をまとめておきます。

ビックカメラで機種変更するとき気になることといえば、docomo・au・SoftBankとの違いでしょう。その点を重点的に紹介していくので是非チェックしておいてください。

ビックカメラの機種変更方法はドコモ・au・ソフトバンクと違う?

ビックカメラの機種変更方法は、ドコモ・au・ソフトバンクとあまり変わりません。

購入したい機種を決めたらスタッフに伝えて、分割払いなら審査を行い、一括払いであれば支払いを行い、simカードの変更を行って終了です。

なお、iPhoneから iPhone に機種変更した時などは simカードを変更しないことも多いです。

ビックカメラで機種変更できる機種はキャリアと違う?

カメラで機種変更できる機種はキャリアと変わりがありませんが、店舗の在庫にもよるので、もしかすると満足いく機種のラインナップになっていないかもしれません。

来店タイミングにもよりますが、iPhone は大量にあるけども Android あまりラインナップしていないという時もあります。

ビックカメラ取扱キャリアはドコモ・au・ソフトバンク以外に何がある?

ビックカメラ取扱キャリアとして、ドコモ・au・ソフトバンクがあることは、なんとなくイメージできると思います。

実は他にもビックカメラは取り扱いキャリアがあります。全ての店舗で行われているわけではないですが、ビックカメラの取り扱いキャリアの一例を挙げると以下の通りになります。

取扱キャリアの一例

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQ mobile
  • OCN(BIC モバイル ONE)
  • BIGLOBE
  • BIC SIM

日本三大キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクであれば、ビックカメラのほとんどの店舗において取り扱いがされています。

次に多いのは楽天モバイルとワイモバイル、UQ モバイルでしょう。すべての店舗で取り扱いをされているわけではないですが、多くの店舗で取り扱いをされています。

また、格安 SIM キャリアとしてOCN(BIC モバイル ONE)、BIGLOBE、BIC SIMを取り扱いしている店舗も少なくありません。

お近くのビックカメラがどのキャリアを取り扱っているかは事前に電話で分かりますし、入り口にあるフロアガイドでも確認ができます。

ビックカメラでの機種変更はお得なの?

iPhoneやスマートフォンを機種変更する際多くの人が各キャリアのショップにて手続きを行うと思いますが、中にはビックカメラなどの家電量販店を利用するという人もいますよね。

ビックカメラなどの家電量販店ではドコモ・au・ソフトバンクといった全てのキャリアを取り扱っているため、キャリア間における機種の比較や料金プランの比較などを店員さんと相談して決められるのも魅力の1つです。

その他にもビックカメラにて機種変更をするとポイント還元やお得な機種への乗り換えができるなどさまざまなメリットが存在しますが、一方で頭金を払わなければならないという点や待ち時間が長いなどのデメリットも存在します。

ビックカメラ機種変更が嫌な人はキャリアオンラインショップがおすすめ

各種キャリアといえばドコモ・au・ソフトバンクが主となっていますが、これらのメーカーはそれぞれオンラインショップを構えており、ビックカメラなどの家電量販店で機種変更をするよりもお得な場合があるんです。

ビックカメラで機種変更をする際のメリット・デメリットについてそれぞれ見てきましたが、頭金を支払わなければならない点や時間に余裕が必要な点など、場合によってはデメリットの方が目立って見えるという方もいますよね。

そこで、ぜひおすすめしたいのが各種キャリアのオンラインショップです。

オンラインショップは待ち時間がない

ビックカメラやその他家電量販店で機種変更をする際、最悪な場合は2時間以上もの待ち時間が発生するケースがあります。

しかしオンラインショップでは最短10分程度で機種変更を行う事ができ、忙しく中々店舗に足を運べないという人でも簡単に新しいiPhoneやスマートフォンをゲットすることができるのです。

また、キャリアによっては24時間受付をしている場合もあるため、より気軽に手間なく機種変更を行うことができます。

経済的なメリットが豊富

各キャリアのオンラインショップでは、機種変更の際に頭金を支払う必要がありません。

ビックカメラなどでは約3,000円~約10,000円ほどの頭金を強制的に支払わなければなりませんが、オンラインショップでは支払わなくてよいため、かなりお得であると言えます。

また有料オプションや回線契約の勧誘などを受ける心配もないため、押しに弱いという人でも損することなく機種変更のみを簡潔に行うことができるのです。

送料0円・選べる受け取り方法

先ほどオンラインショップで購入する際の経済的なメリットについて述べましたが、送料がかかってしまうのではないかと疑問を抱いている人もいますよね。

ですが各キャリアのオンラインショップでは、~円以上で送料無料と定めている場合も多く、機種変更を行う人であれば簡単にその条件をクリアできるため、ほとんどのケースで送料無料になのです。

さらに、受け取り方法は自宅か店舗のどちらか好きな方を選択できるのも嬉しいポイントとなっています。

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