LINEMO(ラインモ)評判は?新料金プランLINEMOのデメリット・メリットまで解説

 

 

LINEMO(ラインモ)は3月17日スタートしました。、LINEモバイル時代から充実したサービスが評判でした。

シンプルな料金プランと、LINEをお得に使えることから乗り換えを検討されている方も多いでしょう。

そこで今回は、LINEMO(ラインモ)ユーザーの口コミ・評判から料金プランのデメリットとメリットまで詳しく解説します。

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※LINEMO(ラインモ)の対応機種購入おすすはこちら

LINEMO(ラインモ)の口コミ・評判

まずは、LINEMO(ラインモ)を実際に利用している方の評判についてご紹介していきます。

まだ始まったばかりのサービスですが、切り替えた人からは設定のしやすさを評価する声が多く見られました。

混雑時間帯でも十分な通信スピードが出ているので、音楽ストリーミングや配信サービスを利用している人も快適に使えます。

LINEMO(ラインモ)の料金プラン概要

LINEMO(ラインモ)の料金プランは1つだけとかなりシンプルです

スマホプランの特徴を以下の表にまとめましたのでご覧ください。

月額料金2,480円
データ量20GB/月
通話料20円/30秒
キャンペーン・通話オプション割引キャンペーン

5分以内の国内通話定額オプションが、契約後1年間無料

・LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン

LINEスタンププレミアム加入中のユーザーにLINEポイント240ポイントプレゼント

通信制限あり(上限超過後1Mbps)
データ追加購入500円/1GB

※キャンペーン等は予告なしに終了する可能性があるので申し込み前にご確認ください。

他キャリアの同価格帯プランと比較するとLINEMOならではの特性として、LINEギガフリーという仕組みがあります。詳しい内容は記事後半の項目で紹介します。

LINEMO(ラインモ)のデメリット

LINEMO(ラインモ)を利用する前に、デメリットやちょっと気になる点についても触れていきたいと思います。

申し込みがオンラインのみ

LINEMOは申し込みがオンラインのみです。

前身のLINEモバイルでは、大手家電量販店や形態販売店 などでも申し込みができましたがLINEMOではできません。

買収によりSoftbankのグループとなりましたが、同じ系列のSoftbank、Y!mobileの店舗でもLINEMOの契約は受け付けていません。

オンラインからの申し込みは自分の好きなタイミングで申し込みができる、手続き自体に手間や時間がそれほどかからないなどのメリットがある反面、知識豊富なスタッフと相談しながら決めたい人や、オンライン手続きがあまり得意でない方にとってはハードルが高くなるかも

申し込みはできないものの、Softbank、Y!mobileの店舗で説明自体はしてくれる そうなのでどうしても分からないことがある場合は相談してみてください。

LINEMO専用チャットやLINEからは問合せ可能 です。

 

キャリアメールを使えない

キャリアメールとは、「〇〇@softbank.ne.jp」のように@以降にキャリアの名前が付いたメールアドレスのことです。

LINEMOではこのキャリアメールの提供をしていないため、メールでのやりとりはフリーメールや他のメールアドレスを用意する必要があります。

ただ、2021年2月に総務省で行われた「スイッチング円滑化タスクフォース」では、LINEMOなどの格安プランでもキャリアメールを使用可能にするべきという意見もあったので、今後変化するかもしれません。

家族間通話が無料でない

大手キャリアのプランでは家族割などが適用できたり、家族同士の通話料が安くなったりする制度があります。

LINEMOでは、そういった家族向けの割引サービスなどはありません

家族同士でよく電話する場合、普通通話を使用すると以前よりも余計に料金がかかる恐れがあります

家族割、光セット割が適用外

先ほども触れましたが、LINEMOでは家族割ができません。他にも、キャリアの光回線やWi-Fiとセットで利用した時に利用できる「おうち割 セット」のような割引も提供されていません。

これまで大手キャリアで家族割や通信サービスとのセット割を利用していた方がLINEMOに乗り換えると、これまでの割引は適用されなくなります。

ソフトバンク、ワイモバイルのスマホでもSIMフリー化必須

LINEMO(ラインモ)ではSoftbankの回線を使用していますが、SoftbankやY!mobileから乗り換える場合でもSIMロック解除が必要です

乗り換え後、または解約後にSIMロック解除をしたい場合は各キャリアの店舗に行って手続きを行う必要があるので気を付けてください。

店頭での手続きは、大体どのキャリアも3,000円 ほどかかりますので注意してください。

解除方法はソフトバンクとワイモバイルの契約の有無や製品の購入方法などにより異なるため公式サイトで確認してください。

ワイモバイルのSIMロック解除手続き方法

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除方法

Apple WatchのCellularモデル非対応

Apple WatchのCellularモデルは、スマホや携帯のように端末自体がモバイル通信するタイプなのでスマホやWi-Fiルーターが無くても単体で通信が可能です。

Softbankでスマホとセットで利用する場合、「Apple Watchモバイル通信サービス」が月額数百円で利用できます。

しかし、LINEMOではApple Watchへのモバイル通信サービスを行っていないので、テザリングやWi-Fi環境のある場所でしか使えません。

また、モバイル通信ができないことで通話やメッセージのやりとりなど制限される機能もあります。

法人契約できない

会社用のスマホを格安プランに切り替えて、経費節約したいと考えている経営者の方もいるかもしれませんが、LINEMOでは法人契約はできません

LINEMOだけが法人契約ができないのではなく、オンライン申し込みでの法人契約を受け付けていないキャリアが多いようです。

同様の理由で、同じ価格帯のdocomoの「ahamo」 でも法人契約はできません。

 

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LINEMO(ラインモ)メリット

さて、ここまでLINEMOの料金プランと気になるデメリットについてご紹介してきましたが、メリットも数多くあります。

LINEMOならではの利点や、使用する上でプラスになるポイントをまとめました。

料金が月額2,480円と安い

LINEMOならではのメリットとして、月額料金の安さがまず思い浮かぶでしょう。

2020 が出した大手キャリアの毎月のスマホ料金の平均は、8,300円ほどでした。

プランや機種によっては、毎月1万円以上かかっているという人も少なくありません。

月額料金の平均相場と比較するとLINEMOに乗り換えた場合、1/3以下の値段になり通信費の節約にもなります。

20GBのデータ容量

LINEMOは、月額料金の安さだけでなく毎月使用できるデータ量とのコストパフォーマンスの良さも忘れてはなりません。

Softabankの同じ価格帯の「ミニフィットプラン+」 は、月額料金2,980円ですがデータ量は1~3GBと少ないです。

ある程度外出先でも通信を行う人にもLINEMOはおすすめです。

オプションでデータ容量追加やかけ放題が可能

さきほどLINEMOは割引サービスがないとお伝えしましたが、お得な通話定額オプションがあります。

通話定額オプション

  • 通話準定額(5分以内の国内通話が対象):500円/月
  • 通話定額(時間・回数無制限):1,500円/月

そして、現在はこの通話準定額が1年間無料、完全定額オプションも500円割引になるキャンペーンが実施されています。

また、データを使いきってしまっても1GBごとに500円で追加購入できます。

20GB超過後の速度も1Mbps

上限である20GBを超過してしまい、通信制限がかかっても1Mbpsは出るので通常の通信制限のようにSNSが見にくくなったり、ニュースすら読み込みに時間がかかるようなことはありません。

高画質動画や高性能なオンラインゲームは難しいですが、中画質程度であれば動画視聴 も可能です。

通信がソフトバンクやワイモバイルと同じで高品質

LINEMOでは、Softbankの回線を使用しているので高品質なのが特徴です。

昼間や、夕方の混雑しやすい時間帯でも接続しやすく、地域差も少ないため安定して利用できます

4Gと5Gの料金が同じ

実用化がスタートした5Gですが、LINEMOでは対応機種さえ持っていれば追加料金なしで使えます。

キャリアによっては5G対応プランは高額だったり、別途オプション料金が必要なこともありますが、LINEMOでは月額料金だけでOK

何度かご紹介している通り、料金自体が安いのでお得感が強いです。

eSIM対応

eSIMとは、本体にセットされた差し込み不要のSIMや、カードではなくデータとして利用できるSIMのことを意味します。

通常のSIMカードの場合は、キャリアから発送されるのを待たなければなりませんがeSIMの場合は、本体にインストールするだけなので開通までの期間が早いのが特徴です。

LINEMO は、スマホからの申し込みのみ有効でパソコンからは受け付けていないようです。

最短で数時間~当日中に利用できるようになるので、早く乗り換えたい時にも重宝します。

LINEギガフリーでLINE使い放題

LINEMOの最大の特徴が、この「LINEギガフリー」です。

LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話、スタンプ・画像・動画などのファイルのやり取りが全て使い放題というなんとも太っ腹なサービス

LINEで使用したデータは月々の上限20GBに含まれず、超過後もLINE使用のみ速度はそのままです。

以前から国内で圧倒的なシェアを誇ってきたLINEですが、コロナ禍において需要が急増した遠隔でのコミュニケーションも制限を気にせずたっぷり楽しめます。

LINEクリエイターズスタンプが使い放題

700万種類以上のスタンプが使い放題のLINEスタンププレミアムですが、2021にはLINEMOユーザーが無料で使えるようになるそうです。

現在はまだ使い放題は始まっていませんが、「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース/デラックスコース)」に加入しているユーザーを対象に240ポイントがプレゼントされる「LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン」が開催中です。

MNP転出料、契約・解約手数料無料

LINEMOは、通常必要な事務手数料も必要ありません。

これまでは、MNP転出するための手数料として3,000円、途中解約金として1万円近くが必要でした。

他のキャリアが使いたくてもこれらの支払いがネックになっていた人もいたかと思いますが、LINEMOでは契約事務手数料・MNP転出料・契約解除料・SIMカード発行手数料のすべてが0円です。

国際ローミング対応

LINEMOは海外でもそのままのスマホで通信ができる国際ローミングが無料で使用できます

事前の申し込みは必須なので、海外に行く際は「My menu」から申請を行ってください。

1点注意したいのが、新規契約の場合国際ローミングオプションが使用できるのは開始から5か月目となっていること。

MNPで機種変更した場合はすぐ利用できるのですが、海外に行く機会がある方は気をつけてくださいね。

LINEMO(ラインモ)評判・メリット・デメリットまとめ

今回は、LINEMO(ラインモ)の評判やメリット、デメリットについて広くご紹介しました。

実際に使用している方からは、契約のしやすさや通信速度が特に高評価を得ていたようです。

ただデメリットがないわけではなく、申し込みはオンライン限定、セット割引がない、端末のSIMロック解除必須などは気になる方もいるかもしれません。

これらの点を考慮しても20GBが2,480円で使用でき、LINEも使い放題、面倒な手数料もなしというのはかなりお得です。

違約金もないので、LINEも使えるLINEMO(ラインモ)使ってみてはどうでしょうか。

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