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ドコモを4人家族で使うと料金はどうなる?


ドコモを4人家族で使うと料金はどうなるのかまとめたページです。

家族全員がスマホを利用する場合、通信キャリアの選択は家計に大きな影響を与えますが、ドコモユーザーはどのようにすれば料金を抑えられるのでしょうか。

この記事では、4人家族がドコモを利用する際の料金について詳しく解説します。基本的な料金プラン、家族割引の利用方法、具体的な料金計算の仕方などを学び、賢く節約するヒントも提供します。

ドコモの料金プランの概要

まず、料金計算の出発点となるドコモの料金プランについて詳しく見ていきましょう。

それぞれのプランは基本料金、データプラン、通話オプションの三つの主要な部分から構成されています。

基本料金とは?

基本料金は、ドコモのサービスを利用するための基盤となる料金プランを指します。

これにより、ドコモのネットワークを使用して通話、メッセージ送信、インターネット接続が可能になります。

基本料金はプランにより異なり、ドコモの場合は2023年6月27日時点で、以下の料金プランが提供されています。

  • 5Gギガホプレミア
  • 5Gギガライト
  • ギガホプレミア
  • ギガライト
  • はじめてスマホプラン
  • U15はじめてスマホプラン
  • ahamo

なお、ギガホプレミア・ギガライトに代わり、2023年7月1日より新プランeximo(エクシモ)が登場することがドコモから発表されています。

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また、エコノミーMVNO「OCNモバイルONE」が終了し、同じく7月1日から新たにirumo(イルモ)もドコモの料金プランに追加されることが決定しています。

そのため、ドコモユーザーにとって、今後新たに料金プランに加入する際は、選択肢が変化することを念頭に置いておきましょう。

なお、ケータイ用のプランはスマホの料金プランとは別で設定されています。

  • ケータイプラン
  • キッズケータイプラン

基本的には、月々のデータ使用量によって選ぶ料金プランが決まります。

例えば、ドコモで最安となる「はじめてスマホプラン」の場合には、最低1,078円(税込)から利用できますが、最も容量の多い「5Gギガホプレミア」の場合には、最高7,315円(税込)と、選択するプランによって月額料金に差があります。

さらに、月額料金は、選択したプランに各種割引や、オプションサービス、端末を分割払いする場合にはその費用も加算されるため、総合的に費用を抑える計算をしなくてはなりません。

4人家族がそれぞれ異なるプランを選択した場合、基本料金もそれぞれに発生します。

家族個人ごとの利用状況を把握して、データ使用量に合わせたプランを選択すると、比較的コストカットできるでしょう。

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データプランの種類と費用

次に、データプランについてです。

ドコモの「データプラス」は、タブレットやルーターなどの2台目を持つときにインターネットを利用するための料金です。

例えばiPhoneとiPadを両方使う場合に、スマホで契約している料金プランのデータ容量を分け合うことができます。

  • 5Gデータプラス
  • データプラス

両者の違いは、2台目で使う予定の端末が、5Gもしくは4G対応かというだけです。

5Gデータプラスとデータプラスの両方とも、税込1,100円の料金となっています。

たとえば、家族の誰かがスマホとタブレットなど、2台端末を契約する予定があるなら、1台分をデータプラスで契約すれば、トータルの費用を抑えることができます。

ドコモの通話オプションについて

最後に、通話にかかる料金について解説します。

基本的に、スマホで電話をすると通話時間に応じて従量課金されますが、ドコモの場合は国内通話5分無料、もしくはかけ放題のオプションをつけられます。

さらに、後述するファミリー割引の対象となる場合には、家族間通話が無料です。

  • 国内通話5分無料:月額770円(税込)
  • かけ放題:月額1,870円(税込)

通話する機会が多いユーザーなら、通話オプションを付けた方が結果的にスマホの料金が節約できる可能性があります。

逆に日常的に通話を全く使わないような方なら、あえて付けると無駄な料金を払うことになるため、利用状況に合わせた申し込みが重要になります。

ただし、「はじめてスマホプラン」もしくは「U15はじめてスマホプラン」に加入している方は、もともと5分以内の国内通話が無料でついています。

以上がドコモの基本的な料金プランの概要になります。

次に、4人家族がドコモを利用する際に利用できる「家族割引」について詳しく見ていきましょう。

ドコモの家族割引:4人家族の料金を削減

家族で一緒にドコモを利用する際には、「ファミリー割引」という割引プログラムが有効です。

ファミリー割引の対象となった場合、家族間の国内通話が無料になります。

さらに、ファミリー割引の適用回線数に応じて、「みんなドコモ割」という月額料金の割引サービスも受けられます。

このセクションでは、家族揃ってドコモにした場合に受けられる割引の基本情報から適用条件、具体的な節約額までを説明します。

みんなドコモ割の基本情報と適用条件

みんなドコモ割とは、家族が一緒にドコモの携帯電話を使用する場合に使える「ファミリー割引」の回線数に応じて適用される割引です。

ファミリー割引の対象が2回線で-550円、3回線以上で-1,100円の割引が、各回線ごとに適用されます。

ただし、「みんなドコモ割」を適用できる料金プランはギガプランに限られます。

ファミリー割引の対象回線であっても、ahamoの月額料金は割引されません。

ただし、ahamoはみんなドコモ割の「回線数のカウント対象」にはなるため、家族の中にahamoユーザーがいれば、1回線とみなされます。

たとえば、3人家族で1人がahamoであれば、3回線分の-1,100円割引が、ahamo以外の2回線に適用されるというイメージです。

なお、キッズケータイプランは回線カウント自体対象外となるのでご注意ください。

ドコモ光セット割の基本情報と適用条件

家族みんなでドコモを使うなら、家のネット環境もドコモでまとめると、更に割引が受けられます。

ドコモ光セット割は、ドコモのスマホとドコモの光回線をセットで契約する場合、ギガプランの料金が割引になるサービスです。

例えば、自宅でドコモ光定額プランに加入している場合、ギガプランのユーザーはそれぞれ月額料金から-1,100円の割引を受けられます。

さらに、ドコモ光セット割は、みんなドコモ割とも併用ができます。

そのため、家族みんなでドコモを使い、かつ、自宅のネット環境もドコモでまとめることで、大幅な値引きを受けることが可能です。

dカードお支払割の基本情報と適用条件

ドコモユーザーは、支払方法をdカードもしくはdカードGOLDに設定することで、月々の料金から税込187円が割引されます。

こちらはギガプランだけでなく、はじめてスマホプランも対象となります。

さらに、ahamoユーザーの場合は割引こそありませんが、dカード支払いにすることで、データ容量がプレゼントされる特典があります。

dカード支払にすればdポイントも貯まりますし、割引も受けられるので、月々の割引額こそ少ないものの、dカードを有効活用することができます。

以上が、ドコモで提供されている家族で使える割引サービスの基本情報と適用条件です。

割引を活用することで、4人家族がドコモを利用する際の料金を大きく節約することが可能です。

では、具体的にどの程度節約できるのか、節約額について見ていきましょう。

4人家族がドコモを使用する場合の具体的な料金計算

それでは次に、具体的な料金計算の例を見てみましょう。

データ使用量の見積もりから通話時間の見積もり、その他の料金まで、4人家族がドコモを使用する際の詳細な料金を計算します。

4人家族(両親・子供2名)の場合と仮定して、試算していきましょう。

なお、家族4人分のスマホ料金の支払方法はdカードとします。

データ使用量の見積もり

まずはデータ使用量の見積もりを決めます。

家族4人がそれぞれスマートフォンを使用し、データ使用量に応じて、別々の料金プランに加入しているとしましょう。

両親が5Gギガホプレミア、5Gギガライト、子供がahamo、キッズケータイのプランを選択したとします。

  • 5Gギガホプレミア:7,315円~
  • 5Gギガライト(ステップ3):5,665円~
  • ahamo:2,970円~
  • キッズケータイ:550円~

この時点では、4人家族での料金プランだけをまとめると、月額16,500円です。

通話時間の見積もり

次に通話時間の見積もりですが、今回は家族全員でドコモユーザーの前提なので、ファミリー割引が適用されて家族間通話が無料となります。

そのため、このセクションでは通話オプションは試算に入れません。

ahamoやキッズケータイでも、ファミリー割引の対象となります。

ビジネスなどでかけ放題サービスを適用したい場合には、先述の有料オプションを料金プランに付加できます。

その他の料金(オプション、ローミングなど)

その他にも、基本的なプラン料金以外に、オプションサービスや海外ローミング料金などが追加される場合があります。

たとえば、スマートフォンのセキュリティ対策やクラウドストレージなどのオプションは、追加料金がかかることがあります。

また、海外でのデータ通信や通話(ローミング)も通常の料金とは別に計算されます。

この料金については個々の利用状況に大きく左右されるため、今回の試算では適用しないものとします。

家族割引の具体的な節約額

これまでの条件を踏まえて、4人家族の具体的な節約額を試算すると、次のとおりになります。

子供 子供
プラン 5Gギガホプレミア 5Gギガライト(ステップ3) ahamo キッズケータイ
料金 7,315円 5,665円 2,970円 550円
ファミリー割引
みんなドコモ割 △(カウントのみ) ×
割引額(3回線) -1,100円 -1,100円 × ×
ドコモ光セット割 -1,100円 -1,100円 × ×
dカード支払割 -187円 -187円 △(データ容量特典あり) ×
割引後 4,928円 3,278円 2,970円 550円
家族合計 11,726円

割引適用前の試算額16,500円-割引後の金額8,206円=11,726円

このように、ドコモで取りまとめて全ての割引を適用すると、4,774円も節約することができます。

さらに、ファミリー割引が適用されると家族間の通話が無料になるため、通話料金の節約も可能です。

家族間で通話するファミリーは多いでしょうから、大きなメリットとなるでしょう。

4人家族がドコモを使用する場合、トータルで11,726円であれば、かなり安いと言えるのではないでしょうか。

これらの情報をまとめると、家族全員でドコモを活用すると、バラバラのキャリアを使うよりも料金を節約できる可能性が高いです。

ドコモの料金を節約するためのヒント

ドコモの料金を節約するための最善の方法は、自分や家族の利用状況を理解し、それに適したプランを選ぶことです。

以下に、より具体的な節約のヒントを提供します。

データ通信量の管理方法

スマートフォンのデータ通信量は、アプリの使用状況やインターネットの閲覧頻度などにより大きく変動します。

データ通信量を把握し、使っていない容量を削減することで、プラン料金の節約に繋がります。

毎月のデータ使用量を把握して、上限と剥離しているなら、違うプランに変更するのも検討しましょう。

また、具体的には、Wi-Fi環境を優先的に利用したり、データ通信量の多い動画視聴をWi-Fi環境で行ったりすると、容量を節約できます。

また、不必要なアプリのバックグラウンドでのアップデートを制限する設定も、データ通信量を節約する方法の一つです。

有効な割引プランの活用

ドコモは様々な割引プランを提供しており、これらを適切に利用することで月々の料金を大幅に節約することが可能です。

今回ご紹介した家族割引以外にも、例えば特定の端末に対する機種割引や、年齢に応じた学生向けの割引プランなど、その時の状況に合った割引プランを選ぶことが重要です。

さらに、割引プランの詳細や適用条件は常に変動するため、ドコモの公式ウェブサイトや店舗で、最新情報をチェックしておくのがおすすめです。

お得な情報を逃さず、料金を最適化することができるでしょう。以上がドコモの料金を節約するためにおすすめの方法です。

積極的に通信量や割引制度を見直すと、4人家族がドコモを使用する際の料金をより効率的に管理することが可能になるでしょう。

不必要なオプションやサービスの解約

スマホのオプションやサービスは便利な反面、料金を抑えるためには定期的な見直しが必要です。

例えば、普段使用していないアプリやサブスク、利用頻度の低いエンターテイメントサービスなど、不必要なオプションサービスは解約を検討しましょう。

また、特定の動画視聴サービスを契約すると、ポイント還元が適用されるキャンペーンが実施されるケースもあります。

エンタメサービスを削減したくない方は、キャンペーンを上手く活用するのもおすすめです。

ドコモのマイページからは、現在契約中のオプションサービスを確認できますので、定期的に見直しを行うことが月々の料金を抑えるポイントとなります。

まとめ:4人家族がドコモを選択するべき理由

この記事では、4人家族がドコモを選択する際の料金について詳しく見てきました。

ドコモユーザーは、ファミリー割引などの家族特典を活用することで、個別に利用するよりも通信費を削減できる可能性があります。

また、月々のデータ通信量を適切に管理し、必要なオプションサービスだけを選ぶことで、スマホ料金を節約することができるでしょう。

ドコモユーザーで、かつ月々の通信費が高いと感じているご家庭は、自宅のネット環境や、家族の契約内容を見直すと、割引を使って家計を節約できる可能性があります。

支払方法をdカードにまとめるなど、小さな節約も含めて、家族にとって最適なキャリアを選ぶ機会となれば幸いです。

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