Xperia 10 IIIとXperia 10 II違いを比較!どこが進化した スペック・どっちがおすすめ買いか

Xperia 10 IIIとXperia 10 II違いを比較

ソニーモバイルは、5Gに対応した最新のミッドレンジスマホXperia 10 Ⅲを発表しました。

前モデルXperia 10 IIから大きく進化し、もはやハイエンドモデルといえそうなXperia 10 III。

一体どこが進化したのか、さまざまな点からXperia 10 IIと比較してみました。

はじめにソニーモバイルが公開したプロモーションムービーを見てみましょう。

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Xperia 10 IIIとXperia 10 IIのデザインを比較

Xperia 10 IIIのデザインはXperia 10 IIからほとんど変更がありません。ただし、Xperia 10 IIIのスクリーンはベゼルが細くなったため、同じ6.0インチのディスプレイサイズながら本体サイズが少しコンパクトになっています。

Xperia 10 III Xperia 10 II デザイン
(画像出典 : ソニーモバイル① , ソニーモバイル② )

カメラ部分も含めてバックパネル側はほとんどデザインの変更がありません。ひと目でXperiaと分かる完成度の高いデザインといえるでしょう。


(画像出典 : ソニーモバイル① , ソニーモバイル② )

カラーバリエーション

Xperia 10 IIIはブルー・ピンク、ホワイト、ブラックというカラーバリエーション。ミッドレンジらしい、ポップなカラーとシックなカラーの組み合わせです。
Xperia 10 III カラーバリエーション
(画像出典 : ソニーモバイル )

ドコモオンラインショップ限定のイエローモデル。春らしい色合いで男女問わず人気が出そうです。

Xperia 10 III カラーバリエーション イエロー
(画像出典 : ドコモオンラインショップ )

ネットではブルーが1番人気、続いてピンクが人気みたいですね!

Xperia 10 IIはミント・ホワイト・ブルー・ブラックというカラーバリエーション。ミントをのぞいて、ややシックな色合いです。

Xperia 10 II ミント・ホワイト・ブルー・ブラック カラーバリエーション
(画像出典 : ソニーモバイル )

やはり人気カラーはミントみたいですね。

では、引き続きXperia 10 IIIとXperia 10 IIの違いをチェックしていきましょう。

Xperia 10 IIIとXperia 10 IIの違いはココ!

まずは簡単にXperia 10 IIIとXperia 10 IIの違いをまとめてみました。

  • ミッドレンジモデル初の5G化
  • ボディサイズ
  • プロセッサ
  • RAM容量/ストレージ容量
  • バッテリー容量

続いてこれらの違いを詳しく見ていきますよ。

ミッドレンジモデル初の5G化

Xperia 10 III ミッドレンジモデル 5G
(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIはシリーズのミッドレンジモデルとして始めて5G化されました。

通常、スマホは2〜3年程度使い続けるもの。いまの段階でXperiaの5Gモデルを手に入れられるのは大きなメリットといえそうです。

ただし、Xperia 10 IIIはサブ6GHzのみ対応でミリ波には対応していません。この点は次期モデルに期待といったところでしょうか?

ボディサイズ

Xperia 10 III ボディサイズ
(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIは5G化・大容量バッテリーを搭載しながら、Xperia 10 Ⅱに比べて全長が3mm、幅が1mmコンパクト化されました。わずかな違いですが、スリムで持ちやすくなった点は歓迎すべきでしょう。

プロセッサ

Xperia 10 III プロセッサ
(画像出典 : Qualcomm )

Xperia 10 IIIはミッドレンジ用として最上位のプロセッサSnapdragon 690 5Gを搭載しました。

GeekBench5テストによると、Snapdragon 890 5Gはシングルコアで102%、マルチコアで35%と大幅にパフォーマンスがアップしています。


(画像出典 : cpu-monkey.com )

RAM容量/ストレージ容量

Xperia 10 IIのRAM容量が4GBだったのに対してXperia 10 IIIはミッドレンジモデルながら6GBの大容量RAMを搭載しました。ゲームやマルチタスクなど、負荷のかかるシーンで差が出そうです。

一方、ストレージ容量もXperia 10 IIの64GBからXperia 10 IIIでは128GBと倍増しました。(国内モデルの場合)

プロセッサ、RAM容量、ストレージ容量と3つ揃ってスペックアップしたのは大きなポイントですね。

 

バッテリー容量

Xperia 10 III バッテリー容量
(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIは従来比25%アップとなる4,500mAhの大容量バッテリーを搭載。ソニー独自の省電力技術とあいまって動画再生時間も従来の16時間から20時間と大幅にアップしています。

Xperia 10 IIIは単に5G化しただけじゃなく、色々とスペックアップしてるんですね。長く使うのに最適なモデルかも。

Xperia 10 IIIとXperia 10 IIのスペック比較

続いてXperia 10 IIIとXperia 10 IIのスペックを比較してみましょう。赤字の部分がスペックアップしている部分です。

Xperia 10 ⅢXperia 10 Ⅱ
ディスプレイ6インチ有機EL FHD+
画面比率 21:9 60Hz
6インチ有機EL FHD+
画面比率 21:9 60Hz
プロセッサSnapdragon690 5GSnapdragon665
内蔵ストレージ128GB64GB
外部ストレージ最大1TB MicroSD最大1TB MicroSD
RAM容量6GB4GB
リアカメラ広角 12MP f/1.8
超広角 8MP f/2.2
望遠 8MP f/2.4
広角 12MP f/2.0
超広角 8MP f/2.2
望遠 8MP f/2.4
フロントカメラ8MP f/2.08MP f/2.0
バッテリー容量4,500mAh3,600mAh
認証方式指紋認証指紋認証
防水/防塵IPX5/8IPX5/8
サイズ154×68×8.3mm157×69×8.2mm
重量169g151g
Xperia 10 IIIは着実にスペックアップしてる感じですね。でも、Xperia 10 IIIにはカタログスペック以外にも進化ポイントがたくさんあるみたいですよ。

Xperia 10 III 進化したポイントは?

続いてカタログスペックでは分からないXperia 10 IIIの進化ポイントをみてみましょう。

ディスプレイがHDRに対応


(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIのディスプレイはXperiaのミドルレンジモデルとしてはじめてHDRに対応。これにより、Xperia 10 IIIのディスプレイはリフレッシュレートを除き、ハイエンドモデルXperia 5 Ⅱと同等のスペックとなりました。

HDRとは?
HDRとはハイダイナミックレンジの略称で、より広く明るさの幅を表現できる技術です。次の画像を見てみましょう。右のHDR画像は「白飛び」が防げているほか、紅葉部分がより鮮やかに表現できています。

(画像出典 : eizo.co.jp )

 

割れにくく衝撃に強いディスプレイ


(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIは、フロント/バックパネルともに強度の高いCorning Gorilla Glass6を採用しました。メーカーのテストによると、Corning Gorilla Glass6を採用したスマホは1mの高さから落下させてもほぼ破損を防げるということです。

これまでハイエンドモデルにのみ採用されてきた素材が使われるのはうれしい限りですね。

カメラも大幅に進化

Xperia 10 IIIのカメラはスペックで分からない部分も大きく進化しています。

一層明るくなったレンズ

(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIのカメラは、メインの広角(標準)レンズがf/1.8と明るくなったほか、広角(標準)・望遠レンズの口径が大きくなりました。これにより、標準モード・ナイトモードともに一層明るい写真が撮影できるようになりました。

プレミアムおまかせオートがペットに対応


(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperiaのカメラには従来から、撮影シーンを判別して自動で設定を行ってくれる「プレミアムおまかせオート」が採用されています。これは、ソニーがデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)」シリーズ用に開発したもの。

Xperia 10 IIIでは、「プレミアムおまかせオート」がペット(犬と猫)に対応。ペットを感知すると、自動で最適なシャッタースピードとISO感度を設定してくれるようになりました。


(画像出典 : ソニーモバイル )

オートHDR搭載、逆光でもきれいに


(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIのカメラはオートHDRに対応し、逆光や暗い場所でも肉眼で見たままの美しい写真が撮影可能となりました。

ソニーのオートHDRは、撮影時に明るさの異なる複数の画像データを保存。各画像の良い部分を合成することで最適露出の画像を作り出す技術です。

3年使っても劣化しにくいバッテリー


(画像出典 : ソニーモバイル )

Xperia 10 IIIのバッテリーは独自の「いたわり充電」「充電最適化技術」により、「3年使っても劣化しにくいバッテリー」を実現しました。

ここ数年、スマホは高機能化によって価格が上がり続けています。バッテリー劣化を気にせず、長期間使い続けられるのは経済的にも大きなメリットといえますね。

Xperia 10 IIIの価格

ドコモオンラインショップ、auオンラインショップ、ワイモバイルオンラインストアのXperia 10 Ⅲ販売価格は以下の通りです。

ドコモオンラインショップのXperia 10 Ⅲ販売価格

ドコモオンラインショップの販売価格です。スマホおかえしプログラムの適用はありません。

Xperia 10 Ⅲ
販売価格51,480円
分割払い(1,430円×36回)

(※12回払い、24回払いも選択できます)

auオンラインショップのXperia 10 Ⅲ販売価格

auオンラインショップの販売価格です。auの場合はかえトクプログラムの適用が受けられます。

Xperia 10 Ⅲ
販売価格53,985円
分割払い(1,575円×23回+最終回17,760円)
(かえトクプログラム適用次の実質負担額)36,225円(1,575円×23回)※最終回の支払い免除

(※12回払いも選択できます)

ワイモバイルオンラインストアのXperia 10 Ⅲ販売価格

ワイモバイルオンラインストアの販売価格です。

Xperia 10 Ⅲ
販売価格54,000円
分割払い(1,500円×36回)

(※24回払いも選択できます)

Xperia 10 IIIとXperia 10 II どっちがおすすめ?

Xperia 10 IIIとXperia 10 IIの違いと進化したポイントを比較してみました。では、一体どちらがおすすめなのでしょうか?

ずばり、Xperia 10 IIIだと思います!理由をまとめると次の通りです。
  • 5Gエリアが拡大中。2〜3年先を考えると5G対応は絶対に有利
  • プロセッサ、RAM、ストレージなど余裕のある性能
  • 劣化しにくいバッテリー、頑丈なGoralla Glass使用など、長く使える可能性が高い

以上、ぜひ新しいXperiaを購入する際の参考にしてくださいね!
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