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iPhone15のバッテリー容量は1~2%アップ!前モデルよりも少しだけ容量向上

iPhone 15のバッテリーの最新情報をまとめました。

iPhone15のスペックは正式発表されましたが、バッテリー容量は正式発表されていません。しかし、中国データベースによるとiPhone14より1~2%だけアップしていることがわかりました。

本記事では発売前のリークや業界のウワサも含め、iPhone15のバッテリーについて深堀します。


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iPhone15のバッテリー容量は1~2%アップ

2023年9月22日に発売された「iPhone 15」シリーズの新モデル、「iPhone 15」「iPhone 15 Plus」「iPhone 15 Pro」「iPhone 15 Pro Max」のバッテリー容量に関する情報が明らかになりました。

Appleが公式に発表することはなかったものの、中国のデータベースを通じてこれらの詳細が判明しました。各モデルのバッテリー容量は、前モデルに比べて1~2%のわずかな増加となっています。詳細は以下の通りです。

  • 「iPhone 15」:バッテリー容量3,349mAhで、ビデオ再生は最大20時間、ストリーミングは最大16時間、オーディオ再生は最大80時間。
  • 「iPhone 15 Plus」:バッテリー容量4,383mAhで、ビデオ再生は最大26時間、ストリーミングは最大20時間、オーディオ再生は最大100時間。
  • 「iPhone 15 Pro」:バッテリー容量3,274mAhで、ビデオ再生は最大23時間、ストリーミングは最大20時間、オーディオ再生は最大75時間。
  • 「iPhone 15 Pro Max」は:バッテリー容量,422mAhで、ビデオ再生は最大29時間、ストリーミングは最大25時間、オーディオ再生は最大95時間。

前年の「iPhone 14」シリーズと比較して、バッテリー容量には僅かな増加が見られますが、Appleは昨年のように「iPhone史上最高の電池持ち」という強い宣伝はしていません。

今年のプレゼンテーションでは、「1日中持つバッテリー」と軽く言及するにとどまりました。

また、事前の噂では「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」には、3nmプロセスで製造された最新のA17 Proチップが搭載されるとされていました。

これにより消費電力の大幅な改善が期待されていましたが、Appleが公開したスペックでは電池持ちの向上は確認できていません。

※以下はiPhone15正式発表前の内容です。正式発表されたiPhone15のバッテリーについて知りたい方は「iPhone 15発売日いつ?予約開始日・値段・スペック・2023新型モデルの最新情報」をチェックしてみてください。

iPhone 15のバッテリーの予想・リーク情報まとめ

世界中のアップルファンや技術愛好家たちは、この盛大なイベントを心待ちにしていますが今年のイベントは9月12日に予定されており、具体的な内容はまだ明かされていません。

しかし、さまざまなリークや噂から次期iPhoneに関する興味深い情報が浮上しています。

特に、iPhone 15のバッテリーサイズに関する話題が注目を集めています。

もしバッテリー容量が実際に増加すると、その分、バッテリーの持続時間も長くなることが期待されます。

新型のApple A17プロセッサーや次世代OLEDディスプレイの採用も、持続性の向上に寄与するでしょう。

iPhone 15は実質3,877mAhのバッテリーを持つと予想

最も注目されている情報の一つは、iPhone 15の潜在的なバッテリーサイズです。

TechRadarのレポートによれば、通常モデルのiPhone 15は、実質3,877mAhのバッテリーを持つことが予想されています。

これは、前モデルであるiPhone 14の3,279mAhと比べて約18%増ということになります。

この容量の増加は、日常使用やマルチメディアの視聴に多くのエネルギーを必要とするユーザーにとって、非常に良いニュースと言えるでしょう。

iPhone15バッテリー周りの機能も向上か

さらに情報によれば、iPhone 15のシリーズでは、USB-Cポートへの移行が考えられているとのこと。

これは欧州委員会の法規制による影響もあるようですが、その結果、充電の便利さやケーブルの取り扱いが向上する可能性が高まります。

iPhone 15シリーズの中で、iPhone 15 Pro Maxは容量が12%増、一方でiPhone 15は18%増という噂が立っています。

この容量の増加の背景には、電気車と同じ「積層型」バッテリー技術やデバイスのわずかな厚みの増加があると考えられます。

iPhone 15の充電ポートは?

多くのアナリストが、iPhone 15シリーズには従来のLightningポートよりも新しいUSB-Cポートが採用されるとの見解を示しています。

iPhone 15の充電速度

USB-Cの採用により、充電の速度が向上する可能性がありますが、一部の情報源では大幅な速度向上が次のモデルまで持ち越されるとも言われています。

iPhone 15の推奨充電器

現在の情報では、iPhone 15シリーズの充電速度に変化はないとされているため、アップル公式の20Wと30Wの充電器が標準として提供されることが予想されます。

ワイヤレス充電には、15WのMagSafeや7.5WのQiが対応するでしょう。

iPhone 15の逆ワイヤレス充電機能

iPhone 14には検討されていたとされる逆ワイヤレス充電の機能は、技術的な問題から採用が難しいと考えられています。

この機能は、ワイヤレスイヤホンなどのアクセサリーの充電をサポートするものですが、現段階では実装には更なる研究と改良が求められているようです。

iPhone 15のバッテリー予想まとめ

iPhone 15は前モデルと比べて約18%のバッテリー容量増が予想されています。

特にiPhone 15 Pro Maxは、12%の増加が予測されています。

また、欧州委員会の法規制を背景に、新しいUSB-Cポートの採用が検討されています。

これにより、充電の便利さや効率が向上する可能性があります。

さらに、USB-Cの採用により、より迅速な充電が期待される一方、大幅な速度向上は次のモデルまでの取り組みとの情報もあります。

ほかにもこんな情報があります。

  • 推奨充電器:現段階での情報では、充電速度の変更はなく、アップル公式の20Wと30Wの充電器が引き続き標準として提供される見込みです。
  • 逆ワイヤレス充電:技術的なハードルが高いため、iPhone 15での採用は難しいとの見解が多い。しかし、ワイヤレスイヤホンなどのアクセサリー充電への期待は続いています。

iPhone 15のバッテリーに関する最新情報と予測を、上記でまとめました。

発表までの期待が高まる中、正確な情報はアップルの公式発表を待つ必要があります。

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