携帯審査に通らない理由と対処法まとめ!通るか確認できるのかも解説

携帯審査に通らない理由と対処法まとめ!通るか確認できるのかも解説

携帯審査に通らない理由と対処法をまとめました。

携帯審査は複数の種類があり、どれも審査基準が違います。しかしキャリアに迷惑をかけていなかったり、信用情報に問題がなかったりすれば、意外と簡単に携帯審査を突破することができるでしょう。

本記事では携帯審査が事前に通るか確認できるのかや、携帯審査が甘いキャリアがあるのかも解説しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

 

携帯審査は2種類ある

携帯審査には「契約審査」と「分割審査」の2種類があり、どちらも契約者本人の支払い能力を調べる審査となっています。

それでは1つずつ詳しく解説します。

携帯審査1.契約審査

契約審査は、「新規契約・MNP契約・機種変更を行う際に課される審査」です。

審査基準に関しては各キャリアとも公表していませんが、主に

  • 過去の携帯料金の支払い状況
  • 短期解約や強制解約などの履歴
  • 携帯の利用実績

といった点を判断材料としており、過去に携帯料金の滞納がないかや短期解約を繰り返していないか、強制解約の履歴がないかといった情報を見ています。

また、新規契約やMNP乗り換えの場合は個別信用情報機関に登録されている情報を元に審査を行い、他社での携帯料金の支払い状況以外にも他のローン返済状況なども確認されるため、機種変更に比べ審査が厳しくなる傾向にあるようです。

ですが、この契約審査に関してはこれまで滞納や強制解約などの履歴もなく普通に携帯を使用していれば、問題なく審査に通ると言えます。

携帯審査2.分割審査

分割審査は「携帯を分割払いにて購入する際に課される審査」であり、先ほどの契約審査に比べ厳しい審査となっています。

この分割審査にはCICという組織が大きく関わっており、以下の信用情報を元に審査を行っています。

  • クレジットカードやローンの返済履歴
  • 自己破産や債務整理の履歴
  • キャッシング履歴

このように携帯会社への支払い履歴以外にも調べられるため、何かしらにおいて滞納や支払い遅延などがある場合は審査に通りにくいというのが特徴です。

携帯審査に通らない理由まとめ

携帯審査に通らない場合に考えられる理由についてまとめます。

携帯審査に通らない理由まとめ

  • 利用料金の未納がある
  • 申込内容に不備がある
  • 過去にクレジットカードやローンの滞納をしたことがある
  • 短期解約の繰り返し・強制解約の履歴がある
  • スーパーホワイトである

それでは1つずつ解説していきます。

携帯利用料金の未納があると携帯審査に通らない

携帯審査が通らない場合に考えられる1つ目の理由は、「携帯利用料金の未納がある」というものです。

現在利用している携帯会社の利用料金はもちろんのこと、他社の料金を滞納している場合も未納扱いとなり、支払い能力がないとみなされ審査に落ちてしまいます。

また、個人の支払い状況に関しては各キャリア間において共有されているため、“このキャリアの審査に落ちたから別のキャリアで携帯を購入しよう”としても審査に通る可能性は低いと言えるでしょう。

さらに、家族名義の携帯を使用している場合は代表者の支払い状況が影響して審査に落ちてしまうというケースもあります。

申込内容に不備があると携帯審査に通らない

携帯審査に通らない場合に考えられる2つ目の理由は、「申し込み内容に不備がある」というものです。

携帯を契約する際には氏名・住所・生年月日の入力や本人確認書類の提出が必須となっていますが、これらの情報に不備がある場合も審査に通らないというケースがあります。

また、支払い方法として登録したクレジットカードやデビットカードの情報に不備があった場合にも審査に落ちてしまいます。

過去にクレジットカードやローンの滞納をしたことがある

携帯審査に通らない場合に考えられる3つ目の理由は、「過去にクレジットカードやローンの滞納をしたことがある」というものです。

クレジットカードやローンの滞納・自己破産や債務整理・公共料金の滞納といった過去は全て個人の信用情報に履歴が残ってしまい、金融事故情報に記録されます。

そうなると当然支払い能力がないとみなされるため、携帯審査にも通らなくなってしまいます。

また、支払い自体に滞りがなくとも、消費者金融にて多額の借金をしている場合は審査に落ちる可能性が高い傾向にあります。

短期解約の繰り返し・強制解約の履歴がある

携帯審査に通らない場合に考えられる4つ目の理由は、「短期解約の繰り返し・強制解約の履歴がある」というものです。

携帯を契約してから3か月も満たない期間での解約を繰り返していると、キャリアとしても安定した支払いが見込めないと判断し、審査に通らなくなってしまうことがあります。

また、過去に携帯利用料金の滞納をしており支払わずに強制解約されてしまった過去がある場合においても、審査に通らない可能性が高い傾向にあります。

スーパーホワイトであると携帯審査に通らない

携帯審査が通らない場合に考えられる5つ目の理由は、「スーパーホワイトである」というものです。

スーパーホワイトとはいわゆる“クレジットカードや分割払いでの支払い履歴がない”人のことを指し、信用情報の履歴がないため支払い能力を判断する材料がないという状態を指します。

滞納履歴や信用情報に傷がないことは良いことですが、反対に全く履歴がない場合でも審査に落ちてしまうケースがあります。

携帯審査に通らないときの対処法

携帯審査に通らないときの対処法は以下の通りです。

携帯審査通らないときの対処法

  • 未払いがある場合はすぐに支払いを済ませる
  • 10万円以下の携帯を購入する
  • 一括払いで購入する

それでは1つずつ解説していきます。

未払いがある場合はすぐに支払いを済ませる

携帯審査に通らないときの対処法として1つ目に挙げられるのが、「現在利用している携帯会社や以前利用していた携帯会社での未払い料金がある場合はすぐに支払いを済ませる」という方法です。

先ほども述べた通り、契約申し込み時点で何らかの未納がある場合は携帯審査に通らないことがほとんどです。

しかし、未払い料金を完済することで再審査に通るというケースもあるため、現時点で未納のものがあるのであればすぐに支払いを済ませるようにしましょう。

10万円以下の携帯にすると携帯審査に落ちにくい

携帯審査に通らないときの対処法として2つ目に挙げられるのが、「10万円以下の携帯を購入する」という方法です。

携帯の審査には購入する携帯機種の金額も大きく関わっており、10万円以上の場合は審査が厳しく落ちてしまうことが多い傾向にあります。

そのため、審査に通らない場合や不安がある場合などは10万円以下の携帯の購入を検討してみてください。

一括払いで購入すると携帯分割審査が行われない

携帯審査に通らないときの対処法として3つ目に挙げられるのが、「一括払いで購入する」という方法です。

24回、36回、48回といった回数に関わらず、分割にて携帯を購入する際は必ず分割審査が課せられます。

しかし、一括払いであれば分割審査は行われず契約審査のみであるため、審査に通らない場合は一括払いでの購入をおすすめします。

携帯審査に通るか事前確認できる?

携帯審査に通るかを事前に確認することはできません。

しかし、CICに個人信用情報開示請求を行うことで、自分の信用情報の現状がどうなっているのかを確認することができます。

携帯審査に通るかの直接的な確認ではないものの、自分の情報がどのように登録されているかを確認することで、審査に通る確率の目安となるでしょう。

もし過去に携帯利用料金やローンの未払い・滞納などがあり、携帯審査に通るか不安という方は利用してみることをおすすめします。

CIC個人信用情報開示請求で事前確認する

CICにて個人情報開示請求をするには、インターネット・郵送・窓口の3つの方法があります。

それぞれの請求方法の主な概要は以下の通りです。

費用開示までにかかる時間受付時間
インターネット1,100円(税込)その場で可能8:00~21:45
郵送1,100円(税込)申し込みから10日程度
窓口550円(税込)その場で開示可能月~金
10:00~12:00
13:00~16:00

インターネットと窓口にて開示請求をする場合はその場ですぐに確認することができますが、郵送の場合は申し込みから10日程度の時間を要します。

また、それぞれ費用がかかるため注意が必要です。

携帯審査が甘いキャリアはある?

携帯審査が甘いキャリアとして挙げられるのが、「イオンモバイル」と「IIJmio」の2社です。

どちらも携帯審査に関する明確な基準は公表していないものの、ドコモ・au・ソフトバンクといった3大キャリアに比べるとそこまで厳しくない傾向にあります。

もちろん、絶対的に甘いというわけではありませんが、イオンモバイルとIIJmioの携帯審査が甘いと考えられる理由について解説します。

携帯審査が甘いキャリア1.イオンモバイル

大手スーパーとして知られるイオンが提供するイオンモバイルは、TELESAに加入しているものの不払い者情報の交換には参加をしていません。

不払い者情報の交換とは、形態契約に関する支払い状況をキャリア間で共有する仕組みを指します。

イオンモバイルはこの不払い者情報の交換に加入していないため、過去に他社で未払いや滞納などがあった場合や、短期解約の繰り返し、強制解約といった履歴がある場合でも携帯審査に通る可能性が高いと言えます。

携帯審査が甘いキャリア2.IIJmio

IIJmioはドコモとauの回線を使用し格安SIMを提供していますが、不払い者情報の交換には参加をしていません。

イオンモバイルと同様にTELESAには加入しているものの、不払い者情報の交換に参加をしていない点から、過去に滞納や強制解約といった履歴がある場合でも携帯審査に通る可能性が高いと言えるでしょう。

携帯審査よくある質問

携帯審査に関してよくある質問をまとめます。

携帯審査なしのキャリアはある?

携帯審査なしのキャリアはありません。

ドコモ・au・ソフトバンクといった3大キャリアはもちろん、楽天モバイルやUQモバイルなどの格安SIMにおいても、携帯を購入する際は契約審査・分割審査が行われます。

携帯審査は機種変更でもある?

携帯審査は機種変更の場合でも行われますが、新規契約やMNP乗り換え時と比較するとそこまで厳しくない傾向にあります。

そのため、未納や滞納などがなく申し込み先のキャリアとこれまでに何かしらの問題がない限りは、基本的に通ると考えてよいでしょう。

携帯審査に通るか確認できる?

携帯審査に通るかの確認は、基本的にどのキャリアにおいてもできません。

しかし、ドコモでは機種変更の場合のみ「会員ページより分割払いの審査に通るかの確認」ができます。

審査に通る・通らないといった明確な結果は得られず、あくまでも簡易的な確認であるため注意しましょう。

携帯審査に挑戦してみよう

本記事では、携帯審査に通らない理由や対処法などについて解説いたしました。

どのキャリアにおいて携帯購入時には契約審査・分割審査といった2つの審査が行われますが、過去に携帯料金の未払いや滞納・ローンの未払いや滞納・短期解約の繰り返しや強制解約の履歴などが無い場合は問題なく審査に通ることができるでしょう。

もし現在未払いや滞納に心当たりがある場合はすぐに支払いを済ませ、より審査に通りやすくするためにも一括払いでの購入がおすすめです。

また、携帯を購入する場合は簡単に手続きができる各キャリアのオンラインショップがおすすめです。

ショップ店舗であれば待ち時間が発生するケースも多く、手続きに時間がかかってしまうこともしばしば。

しかし、各キャリアのオンラインショップであれば24時間・365日好きなタイミングで注文することができ、待ち時間なしでスムーズに手続きができます。

さらにキャリアによってはオンラインショップ限定のキャンペーンを実施していることもあったりと、ショップ店舗よりもお得に携帯を購入できる場合もあります。

現在携帯審査に通るか不安という方はぜひ本記事を参考に、各キャリアのオンラインショップを利用した後携帯審査に挑戦してみてください。

 

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