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iPhoneの一括購入・分割購入どっちが得する?ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのケースを解説

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアでは、iPhoneを買うときに「一括購入」と「分割購入」の選択肢があります。

特に新しいモデルのiPhoneは価格が10万円を超えることも多く、すべてのコストを一度に支払うのは大変なので、多くのユーザーが分割を選びがちです。

一括購入は、全額を前払いすることで、その後の支払いの心配がなくなるという利点があります。

しかし、初期の出費が大きくなるため、一時的な金銭的負担が大きくなるという不利益もあります。

一方、分割購入は、支払いを数ヶ月から数年にわたって分けることができるため、一時的な負担が軽くなります。

しかし、長期にわたる支払いとなるため、利息が発生することがあるなど、総額ではやや高くつく可能性もあります。

それぞれの買い方がお得かどうかは、個人の金融状況や支払い能力により異なります。

また、ドコモ、au、ソフトバンクでは「現金」や「クレジット」が精算方法として使えます。

特にクレジット払いするときは、カード会社のキャンペーンやポイント還元率によってもお得度が変わってきます。

この記事では、iPhoneを検討している方が、自分にとって最適な購入方法を見つけるための情報を紹介します。

各社の支払いにおけるタイミングや使える支払い方法についても詳しくご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

一括購入・分割購入は正直どっちがお得なのか

iPhoneを買う時に、「一括購入」か「分割購入」かどちらがお得かというと、これは使う期間によって変わってくるものです。

まず、2年くらい使ってから新しいモデルに変えたいときは、分割購入がおすすめです。

これは、キャリアの割引オファーを使えるからで、2年経った後に支払いが終わるときに合わせて新しいデバイスに変えられるんです。

しかし、もし1年くらいでスマートフォンを変えたいと思っているなら、一括購入がいいでしょう。

2年以上長く同じ機種を使いたいときは、一括購入でも分割購入でもトータルコストに大きな違いはないので、どちらでも大丈夫です。

どの方法を選ぶかは、その機種をどれくらいの期間使いたいかによります。

それぞれの利点と欠点を考えて、自分に合った買い方を選びましょう。

一括購入・分割購入が持つメリット・デメリットとは?

一括購入・分割購入には、メリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。

ここからは、自分のライフスタイルにあわせてどちらを選ぶべきなのか、利点と欠点を踏まえて詳しく見ていきます。

一括購入が持つメリット

まず一括購入は、始めにすべての金額を払い込むことで、後々のローンの心配がなくなるという特徴があります。

これは金銭的にも精神的にもラクですよね。

例えば、家族みんなの端末を一括で買えば、毎月の返済が不要になり、他のローンと支払いが重なる心配も少なくなります。

さらに、一括で買う場合は、分割購入のときと比べて審査が不要です。

分割で買うときは「CIC」などの機関による厳しい審査がありますが、一括払いならキャリアの通常の契約審査だけで済みます。

分割審査は、個人の信用情報をチェックし、過去の支払い履歴が影響するため、審査が心配な方には一括購入がオススメです。

また、一括で買ったときは、いつでも新しいモデルに縛りなく変えられるという利点もあります。

分割だと、新しいデバイスを買うときには既存の残債を考慮しなければなりませんが、一括ならその心配がありません。

そしてもうひとつ、一括で買ったiPhoneにはネットワーク利用制限がかからないため、将来的に中古市場で高価買取される可能性があります。

ネットワーク利用制限とは、支払いが滞ると通信が制限されることで、その状態は「赤ロム」と呼ばれていますが、一括ならこのリスクがないので安心です。

一括購入が持つデメリット

一括払いでもっとも気になる点と言えば、初めに支払う金額が大きいことですね。

iPhoneなどのスマートフォンは、最新モデルでも、少し前のモデルでも、10万円以上することが多いです。

お金に余裕がないときには、一度にこれほどの額を精算するのは結構大変ですよね。

一括払いをすると、月々の払い込みがなくなるので、その後の管理は楽になりますが、最初に多くのお金を用意しなければならないので、計画的にお金を準備しなければなりません。

それが難しいのであれば、分割払いの方が向いているでしょう。

分割購入が持つメリット

分割購入にはいくつかの大きな利点があります。

一つ目は、各社の割引オファーが使えることです。

例えば、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」などがあります。

これらの仕組みを使うと、端末を返すことで端末代金の一部が無しで済むため、かなりお得に新しいスマートフォンを手に入れることができます。

ただし、これらの仕組みは一括払いでは使えませんので、分割購入が前提条件です。

二つ目の利点は、初期費用が少なくてもスマホが買えることです。

例えば、10万円のiPhoneを24回払いで買えば、毎月約4,167円の支払いで済むため、一度に大金を用意できないときでもスマホを手に入れることが可能です。

三つ目の利点は、毎月の負担が少ないことです。

分割購入のとき、スマホの料金を毎月の携帯電話料金とあわせて払い込むため、全体としての費用が数千円から1万円台で済みます。

これはアルバイトをしている学生さんでも払える金額です。

また、スマートフォンを分割で買うのは特に手数料もいらないため、余計な費用を心配する必要がありません。

これらを踏まえると、資金に余裕がないときや、新しいモデルへのアップグレードを頻繁に行いたいときには、分割購入がとても便利です。

自分の経済状況やライフスタイルに合わせて好きな方法を選ぶと良いでしょう。

分割購入が持つデメリット

分割購入を選ぶときは、CICと呼ばれる機関での厳粛な審査をクリアしなければなりません。

この審査は、iPhoneを買うための分割料金を毎月きちんと支払うことができるかどうかをチェックするものです。

もし過去にスマホ代やクレジット払いを滞納した経験があるなど、金融事故歴があると、審査に通るのが難しくなります。

また、たとえ金融事故歴がなくても、すでに他に多くのローンを持っているときや収入が不安定で支払いに不安があるときも不利になることがあります。

分割でスマートフォンを買うときは、払い込み回数を12~48回まで選べますが、これは最短で1年から最長で4年間、支払いを続けることを意味します。

月々の支払いが小額であっても、予期せぬ収入減などの状況で資金が不足すると、支払いが困難になることもあります。

返済が遅れてしまうと、その記録が個人信用情報に残ります。

これが原因で、将来的に他のローンの審査やクレジットカードの審査に悪影響を与えることがあるため、自分の経済状況をよく考えてから決めることが重要です。

ドコモ・au・ソフトバンクでの購入ステップ

ドコモ、au、ソフトバンクでは、様々な買い方と支払い方法が選べます。

ここからは、機種代金の支払いタイミングや、利用できる支払い方法について詳しく見ていきましょう。

支払い方法にはそれぞれ特徴があり、自分のライフスタイルや金銭状況に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

ドコモの購入ステップ

ドコモでiPhoneを買うときは、「一括購入」と「分割購入(12回・24回・36回)」から選ぶことができます。

特に、割引制度「いつでもカエドキプログラム」を利用するときは、24回の分割払いが必要です。

一括購入を選ぶと、デバイスを買うときにすべての費用を払います。

一方、分割購入では、買った後の翌月からスマートフォンの利用料金と一緒に毎月少しずつ支払われます。

支払い方法は、店舗かオンラインショップで買うかによって異なりますが、選択できる方法には「現金」「クレジット払い」「口座振替」などがあります。

具体的には、店舗で買うときは一括・分割にかかわらず、現金やクレジットを使うことができます。

また、分割で買うときには口座振替も選択肢として選べます。

ドコモオンラインショップでは他に、代金引換払い(手数料330円がかかる)や、既存の契約者向けに「ドコモ払い」(機種変更時のみ利用可能)などが選べます。

どの支払い方法を選ぶかは、個々の利便性や金銭状況に応じて最適なものを選びましょう。

各方法の特徴を考えながら、買い替え計画を立てるのが良いでしょう。

auの購入ステップ

auでiPhoneを買うときには、お支払い方法を「一括購入」と「分割購入(24回・36回・48回)」の中から選ぶことができます。

特に「スマホトクするプログラム」というお得な割引オファーを使いたいときは、24回分割で支払う方法を選びます。

一括購入を選んだときは、デバイスを買うときにすべてのお金を支払います。

分割購入を選んだときは、買った翌月から、スマホの利用料金と一緒に少しずつお金を支払っていきます。

支払い方法は、auの店舗かオンラインショップで買うかによっても異なりますが、主に「現金」や「クレジットカード払い」を使うことができます。

店舗での一括購入では、現金やクレジットカードで支払えます。

分割購入のとき、クレジットカード払いや口座振替で月々の支払いが可能です。

auオンラインショップでは、クレジットカード払いや、白ロムを買うときのみ代金引換払いが利用できます。

それぞれの支払い方法をうまく選んで、賢く買い物しましょう。

ソフトバンクの購入ステップ

ソフトバンクでiPhoneを買うときには、「一括購入」と「分割購入(24回・36回・48回)」の中から選ぶことができます。

もし「新トクするサポート」という割引プログラムを使いたければ、48回の分割払いを選ばなければなりません。

一括購入を選ぶときは、デバイスを買うときにすべてのお金を支払います。

分割購入を選ぶときは、デバイスを買った翌月からスマホの利用料金と一緒に少しずつ支払っていきます。

支払い方法については、ソフトバンクの店舗やオンラインショップを利用するかによって異なりますが、どちらも「クレジットカード払い」が一般的です。

店舗では現金での支払いも可能ですが、クレジットカード払いが主流となっています。

ソフトバンクオンラインショップでは、クレジットカードや代金引換で支払うことができます。

買うタイミングや場所によって選べる支払い方法が違うので、自分に合った方法を選んで、新しいモデルを手に入れましょう。

iPhoneに使えるお得なキャンペーン・特典

各キャリアにおける、iPhoneに使えるキャンペーンやお得な情報をまとめました。ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれを紹介していきます。

ドコモで使えるiPhoneのキャンペーン・特典

ドコモでiPhoneを買うとき、いくつかお得なキャンペーンや特典があります。ここでは3つのオファーを紹介します。

まず、「いつでもカエドキプログラム」という割引オファーがあります。

これは、特定のモデル(例えば、iPhone14シリーズ)を分割で買い、46カ月以内にいつでも機種を返せば、残りの払い込みは不要になるという仕組みです。

たとえば、105,500円のデバイスを買って、23カ月目に返したとき、残り48,000円は支払わなくても大丈夫です。

しかし、24回目より後の払い込みが不要という特徴があるので、最低でも2年はそのスマートフォンを使い続ける方がお得です。

次に、「5G WELCOME割」という特典があります。

これは、他の会社の回線からドコモの5G対応機種に変えると、機種代金が割引されたり、dポイントがもらえたりします。

新しい契約や機種変更でも、14シリーズやiPhone SE(第3世代)などの人気モデルに使えますが、22歳以下の方や特定のプランを選んだ方限定で利用できるので注意が必要です。

最後に、「下取りプログラム」があります。これは、もう使わなくなったスマートフォン、タブレットをドコモに売ると、新しいデバイスの費用が割引になる仕組みです。

iPhone6やiPhone SE(第1世代)以降のモデルが対象で、キレイな状態であればMAX139,000円もの値引きが受けられます。

ですが、一度申し込んだら返却はできないので、査定額に納得してから申し込むようにしましょう。

auで使えるiPhoneのキャンペーン・特典

auでiPhoneを買うときに利用できる主なキャンペーンや特典は3つあり、最初に「スマホトクするプログラム」という仕組みがあります。

これはiPhone8以降のモデルが対象で、24回の残価設定型の分割で買い、25ヵ月目にauにデバイスを返すと、最終の払い込みが不要になるという仕組みです。

例えば、96,600円のスマホを買い、返却時には最終回の38,600円を支払う必要がなくなります。

次に「5G機種変更おトク割」というオファーもあります。

これは、対象の5G機種に機種変更し、特定の料金プランと故障紛失サポートに新規で加入するか継続することで、機種代金から最大5,500円が割引されるものです。

条件としては、直近買った機種を12カ月以上利用していることや対象プランの継続利用が含まれます。

最後に、auでは「下取りプログラム」も実施しており、不要になったiPhoneや他のスマートフォン、タブレットをauに売却すると、Pontaポイントで還元が受けられます。

例えば、iPhone6以降のモデルが対象で、デバイスの状態によって最大で70,400ポイントの還元があります。

ただし、下取りを申し込んだ後は返却を受け付けていないので、査定額に納得してから申し込むことが大切です。

ソフトバンクで使えるiPhoneのキャンペーン・特典

ソフトバンクでは、iPhoneを買うときに利用できる特別なキャンペーンや特典がいくつかあります。

今、特に注目されている主なキャンペーンを3つ紹介します。まずは、「新トクするサポート」です。

これは、iPhone12やSE(第2世代)以降のモデルを対象にしていて、48回払いで買ったデバイスを25ヵ月以降に返すと、24回分の払い込みが不要になるという仕組みです。

たとえば、iPhone13 128GBを115,920円で買って、25カ月目に返却すると、残りの24回分の57,960円を支払う必要がなくなります。

しかし、24回目までは払い込みが必要ですので、少なくとも2年はその機種を使うことがおすすめです。

次に、「オンライン限定web割」があります。

これは、ソフトバンクオンラインショップで他社から乗り換えて対象のスマートフォンを買うと、最大21,600円の割引が受けられるサービスです。

対象機種はiPhone12やSE(第2世代)以降ですが、認定中古品を含めたiPhone XR以降のモデルでも割引が適用されることがあります。

ただし、時期によって対象機種や割引額が変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認することが大切です。

最後に、「下取りプログラム」です。これは、不要になったスマートフォン、タブレットなどを売ると、割引やポイントバックがもらえるサービスです。

iPhone6やiPhone SE(第1世代)以降のモデルが対象で、デバイスの状態によって還元額は変わってきますが、MAX58,800円バックされる可能性もあります。

ただし、契約を途中でキャンセルしても、一度下取りに出した機種は戻ってこないので注意が必要です。

iPhoneの一括購入・分割購入に関するよくある質問

iPhoneを一括で買うか、分割で買うか、どちらがお得かな?という疑問に答えます。

もし2年ほどで新しいモデルに変えたいときは、分割が便利です。

でも、もし短期間で新しいモデルに変えることがわかっているなら、一括がおすすめですよ。

長く同じ機種を使う予定なら、一括・分割どちらもさほど違いはないので、自分に合った方法を選びましょう。

次に、iPhoneを一括で買う利点は?という質問を見てみましょう。

まずはローンの心配がないので、精神的にラクですし、分割のような審査がないので、手続きが簡単です。

いつでも新しいモデルに変えられるので自由に使えるほか、ネットワーク利用制限の心配がありません。

一方で、一括購入の欠点は、最初にたくさんのお金が必要になることです。

分割購入の利点も見てみましょう。特定の割引オファーが使えるときもありますし、お金がすぐ用意できないけれどスマホが要るというときに便利です。

毎月の支払いが少なくて済むので、負担も少ないです。

しかし、分割購入の欠点としては、審査に通らないと利用できないこと、そして毎月の支払いが続くことがあります。

iPhoneを買うときは好きな支払い方法を選ぼう

この記事では、iPhoneを「一括購入」か「分割購入」で買うとき、どちらがお得かについてお話しました。

どちらがお得かを一言で言うのは難しいですが、大切なのは、iPhoneをどれくらい長い期間使うかという点です。

キャリアにおいて分割購入を選ぶときは、割引オファーが使えるかもしれません。

デバイスを返す前提ではあるものの、仮に2年ほどで新しいモデルに変える予定があるなら、オファーを活用した分割払いの方が、一括よりもお得になることがあります。

ただし、分割審査をクリアするといった条件もあり、2年間という長い期間支払いが続くという欠点もあります。

これらの点をしっかり理解して、自分のライフスタイルや計画に合った買い方を選びましょう。

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