ワイモバイル 欠点 知りたい女性
毎月のスマホ代を安くしたいということでワイモバイルへの乗り換えを検討している人もいることでしょう。
ワンキュッパのCMなどが有名で、また実店舗も増えてきているので格安スマホの中では抜群の知名度を誇るワイモバイル

ここではそんなワイモバイルのメリットとデメリットについてシンプルにお伝えします。

これからワイモバイルに乗り換えを検討している人は是非チェックしてみてください。

ワイモバイルのデメリットまとめ

ワイモバイデメリット
まずはメリットの前に知っておくべきワイモバイルのデメリットについてチェックしていきましょう。
ワイモバイルをはじめ格安SIMや格安スマホに乗り換えたら「思っていたのと違った」なんて感想を持つ人も少なくありません。
だからこそワイモバイルのメリットを知る前に、そのデメリットについて詳しくチェックしておきましょう。

データ通信の大容量プランがない

まず1つ目のワイモバイルのデメリットとしてはデータ通信の大容量プランが無いという点です。
最近では動画やアプリ、各種コンテンツなどの容量が増えてきているため、それらを頻繁に使う人はデータ通信の容量が大きめのプランを選ぶ必要があります。

ドコモやau、ソフトバンクの王道キャリアはもちろん、格安SIM会社でも20Gなどの大容量プランを準備しているところが増えてきています。

しかしワイモバイルの場合には
・月々2GBのスマホプランS
・月々6GBのスマホプランM
・月々14GBのスマホプランL
が基本プランとなります。

スマホプランLの場合には14GBですが、ユーチューブやニコニコ動画をはじめ各種動画見放題サービスなどをスマホで活用する人には少し物足りない容量かもしれません。
自分が使用するスタイルによっては容量がパンパンで通信量上限を超えた場合には翌月まで128kbpsに制限されてしまうので、注意が必要です。
その分、安く使えるというメリットは有るのですが、各プランに含まれるデータ容量が少なめというのはワイモバイルのデメリットの一つですです。

※データ増量キャンペーン中であれば2GB→3GB、6GB→9GB、14GB→21GBと月々のデータ使用量がグンとアップするので、キャンペーン中であれば容量にも安心できるかもしれません。

格安SIM会社と比較すると月額が高め

またその他の格安SIM会社と比較すると月額料金が少し高めなのもワイモバイルのデメリットでしょう。

その格安SIM会社によって特徴がまちまち(キャンペーンなどにより料金も前後する)なので一概には言えないのですが同等のサービスで比較すると
・ワイモバイルが1,980円
・楽天モバイルが1,600円
・DMMモバイルが1,500円
と言った形で若干高めです。

その分、安定性や「10分以内の通話が何度でも無料」などの特徴があるのですが、それらが不要で安さだけを求める人にとっては少し割高に感じられてしまうのはワイモバイルのデメリットではないでしょうか。

基本的に2年縛り

またワイモバイルは大手スマホ会社と同じように2年縛りが存在します。
更新も自動更新で更新月以外で解約した場合には9,500円の解除料金がかかります。
格安スマホや格安SIMでは1年縛りのものや縛り期間をそもそも設定していないサービスもあるため、ワイモバイルの2年縛りを大きなデメリットと考えてしまう人もいるようです。
ワイモバイルのサービスが気に入り長く愛用する人であれば問題ないのですが、試しにワイモバイル使ってみようと思っている人にとっては中々大きなデメリットに感じるかもしれませんね。

ワイモバイルのメリットまとめ

ワイモバイルメリット
ワイモバイルのデメリットについて解説してきましたが、ここからは魅力的なワイモバイルのメリットについて解説していきたいと思います。
デメリットをデメリットと感じない人もいますし、それよりも魅力的なメリットがあるからこそワイモバイルは格安スマホサービスの中でも知名度が高いのです。
そんなワイモバイルのメリットについて順番に解説していきますので、一つ一つチェックしていきましょう。

料金プランが分かりやすい

ワイモバイル料金プラン
他の格安SIMや格安スマホサービスの中には料金プランが分かりにくいサービスも存在します。

というより格安SIMサービスなどは総じてプランがわかりにくいです。

それに比べてワイモバイルはかなりシンプルにプランがまとまっているので、格安サービスがはじめての人でもプランが選びやすいです。
格安SIMにありがちなプラン選びの段階で挫折することがないのは嬉しいポイントでしょう。
また格安スマホと言われながらも各プランの通話やデータ通信サービスが中々に充実しているという点も、はじめて格安スマホを活用する人にとってはかなりのメリットと言えるのではないでしょうか。

通話定額のコミコミ料金

先の「料金プランが分かりやすい」と少し被る部分もあるのですが、通話料などもコミコミのプランもワイモバイルのメリットと言えるでしょう。
ワンキュッパで有名な1,980円のスマホプランSなら国内通話料が1回10分以内なら無料で高速データ通信容量も月々2GBセットになっているシンプルなプランです。
数分程度の電話が多い人であれば1回10分の国内通話が無料というのはかなりのメリットになるでしょう。
各キャリアのプランでも短時間通話が無料が当たり前になってきていますが、格安スマホで通話料も高速データ通信容量もコミコミになっているというのはコスパ面ではかなりのメリットと言えますね。

通信速度が早いので快適

また格安スマホでありながらも通信速度が早いというのもワイモバイルのメリットです。
昼休みや夕方以降は遅くなったり高画質動画などは重くてみるのが辛いなどの口コミが多い格安SIMやスマホもありますが、ワイモバイルは快適な通信速度を維持してくれるので安心です。

格安スマホでありながらも快適な通信速度でネットを活用することができるというのは、動画やアプリを活用する人にとってはかなりのメリットと言えるでしょう。

家族割引もお得になる

ワイモバイルの地味に嬉しいメリットとして家族割引が対象になるという点が挙げられます。
家族でワイモバイルを利用する場合には「2回線目以降の基本使用料が月々500円OFF」というお得度です。
2回線目以降の月額料金がという形にはなりますが、格安スマホでありながらも月々500円OFFが対象になるというのはさらにコスパが良くなる最高の家族割引と言えるでしょう。

実店舗のワイモバイルショップが全国にある

ワイモバイル店舗
そしてワイモバイルは格安スマホでありながらも実店舗が存在しているという点、これはかなり大きなメリットです。
格安SIMや格安スマホはネットや家電量販店、一部スーパーのケータイコーナーなどで販売していることが多く、実店舗(ショップ)が無いサービスも少なくありません。
ですがワイモバイルは全国に専門ショップが1,000店舗以上存在します。
契約やプラン変更、そして各種手続きや修理受付など通常の大手キャリアと同じようなサービスを受けることができるのです。
格安スマホでありながら実店舗があり各種サポートも充実しているというのは、ワイモバイルの大きなメリットです。

その他のワイモバイルの魅力的なキャンペーン

その他にもワイモバイルにはいくつか魅力的なキャンペーンが開催されています。
・下取りプログラム…郵送下取りキットを自宅で受取りポストに投函するだけで元々使っている機種を下取りに出し基本料から割引を受けることができるサービス
・パケットマイレージ…ヤフー連携のサービスで貯めたマイルに応じて翌月高速で使えるデータ通信量が追加されるお得なサービス。
・ヤフープレミアム付き…ワイモバイルを使っているとヤフープレミアムが通信料金にコミコミでそのまま使うことができちゃうお得さ!
などが挙げられます。
ただプランが安いだけではなく各種キャンペーンや付属サービスなどがお得な点も多くの人がワイモバイルを利用する理由なのかもしれませんね。

まとめ

ワイモバイルのメリットとデメリットを解説してきましたが、注意点や魅力的なポイントなどは伝わりましたでしょうか。

格安スマホだからこそのデメリットもありますが、それを補う魅力的なメリットが多いのがワイモバイルの特徴です。

このようなメリットがあるからこそワイモバイルは「格安スマホがはじめての人にも安心のサービス」と口コミで評判が良いのでしょう。

下手に安さだけに特化した格安SIMや格安スマホを利用するぐらいなら、安くてサポートも充実しているワイモバイルを選んだほうが良いと言われている理由がわかりますね。

ここで挙げたデメリットをチェックし特に問題なく、メリットに魅力を感じられたなら格安スマホのワイモバイルに乗り換えたり2台持ちのサービスとして活用してみるのも良いのではないでしょうか。
実際に使ってみるとワイモバイルが格安スマホの中でも群を抜いて人気の理由がきっと分かるはずですよ。
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