ソフトバンク ワイモバイル比較画像
かなり品質が良い格安スマホ(SIM)サービスとして高い人気を誇るワイモバイル。

大手キャリアのソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している人も少なくないようです。
ワイモバイルの格安料金でiPhoneを使いたい人は特にソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討しているようですね。

ここではソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討している人へ向けて両者の様々な部分を比較してみました。

ワイモバイルへ乗り換えを検討している人は是非参考にしてみてください。

ソフトバンクとワイモバイルは何が違うのか

ドコモやauと並ぶ大手ケータイ会社として言わずと知れたソフトバンク。
そしてソフトバンクの子会社になり、最終的にはソフトバンクに合併吸収されたワイモバイル。

そういった経緯もありソフトバンクとワイモバイルは色々な部分が似ていると思われがちです。

ですが両社のサービスを比較してみると色々と違う部分があることに気が付きます。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討している人は、まずは両者の違いについてチェックしていきましょう。

回線が違う

まずシンプルに使用している回線が違います
全く違うというわけではないのですが、基本的にソフトバンクは(当たり前ですが)ソフトバンクの回線網を使用している状況です。
それに対してワイモバイルは旧イーモバイルや旧ウィルコムの回線を使用しています。
ただし、ワイモバイルもソフトバンクの回線を併用していたりプランによってはソフトバンクの回線をメインに使ったりしているようです。
ソフトバンクとワイモバイルは回線が完全に違うというわけではないのですが、若干回線に差があると覚えておきましょう。

料金プランの違い

また単純に料金プランに違いがあります。
ソフトバンクのプランをはじめドコモやauのプランに関してはもうある程度はご存知の人が多いと思います。
なのでワイモバイルのプランについて軽く触れると
・1,980円で月々通信量が2GBのスマホプランS
・2,980円で月々通信量が6GBのスマホプランM
・4,980円で月々通信量が14GBのスマホプランL
と言ったプランが主です。
この基本料金プランでプランごとの通信量がパックになり、その上で「1回10分以内の国内通話が無料」と言ったサービスもコミコミになっています。
ソフトバンクはもちろんドコモやauなどと比較しても割安のプランとなっていて、通信量が少ない分リーズナブルな価格で使えるという特徴があるのです。

ソフトバンクとワイモバイルメリット・デメリット

ソフトバンク ワイモバイル メリット デメリット
ここからはソフトバンクとワイモバイルのそれぞれのメリットやデメリットについてシンプルに解説していきましょう。
それぞれのサービスにはどんなメリットとデメリットがあるのかを把握することで乗り換えるべきか、そもそも自分に合っているのかが判断しやすくなると思います。
ですので両者ともに魅力的なサービスではありますが、改めてメリットとデメリットについてチェックしていきましょう。

ソフトバンクのメリット・デメリット

ソフトバンクショップ

①メリット

ソフトバンクのメリットは大手携帯キャリアと言うことで安定性が抜群ということです。
・大手キャリアなので端末も豊富で新型iPhoneやiPadも購入できる
・プランも豊富で自分にあったプランが選びやすい
・回線も安定していて実店舗(ショップ)で相談やサポートが受けやすい

※たまにソフトバンク全体で回線が不安定になったりなんてニュースを聞くこともありますが、それでも回線的には安定している無類に入るでしょう。
またiPhone発売当初からiPhoneやiPadなどに力を入れているので今でもアップル関連のサービスに特に力を入れている印象がありますね。

②デメリット

デメリットとしてはドコモやauと並び大手携帯キャリアということで格安スマホ(SIM)と比較すると料金が高額になる点でしょうか。
だからこそソフトバンクからワイモバイルの格安サービスへ乗り換える人が増えてきているのでしょう。
サービス全体で安定性があるのがソフトバンクのメリットですが、だからこそ料金が高めに感じてしまうのがソフトバンクのデメリットですね。

ワイモバイルのメリットとデメリット

ワイモバイル

①メリット

次にワイモバイルのメリットは
・格安スマホ(SIM)サービスでありながら料金が分かりやすい
・料金が格安で1回10分の国内通話が無料などお得なサービス
・格安スマホ(SIM)だが実店舗のショップがあり安心感が格別
などなど料金が安いことはもちろん格安サービスでありながら充実のサービスを受けることができるのがワイモバイルのメリットです。

ソフトバンクショップ(の隣など)にワイモバイルショップが併設されているところもあり、格安サービスでありながらもしっかりとした対応をしてくれるのも格安スマホ(SIM)がはじめての人にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

②デメリット

逆にワイモバイルのデメリットとしてはSIMだけではなく端末も同時に購入したいという場合には選べる機種が少なめということです。

そしてワイモバイルではiPhoneも選べる端末に入ってはいるものの、ソフトバンクのように新型iPhoneが購入できるわけではなく少し古めの数機種のiPhoneが選択できる方式なので、最新機種を活用したいという人にとってはデメリットに感じる部分かもしれません。

また1,980円の格安プランなどでは月の高速通信対応のデータ通信量が2GBと少なめなので、外出先で高画質動画やアプリなどをバリバリ活用する人はデータ利用が上限まで達し低速通信になってしまうという点もデメリットでしょう。

格安料金プランでありながらある程度充実したサービスではあるものの、ソフトバンクと同じように最新機種を好きなように選び大容量プランでどこでもいつでも快適にネットを使いたいと言う人にとってはワイモバイルは少し不便に感じてしまうところもあるかもしれませんね。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え時の注意点

ソフトバンクとワイモバイルへの乗り換え注意点を説明している女性
ここからはソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える時の注意点について解説していきたいと思います。
ソフトバンクからワイモバイルへ直に移行する場合もそうですが、それ以外にソフトバンクを持ちつつワイモバイルを2台持ちにする人も意識して欲しい注意点ですので、見逃さずにチェックしてください。

ソフトバンクのアドレスが引き継ぎできない

ワイモバイルではドコモやau、ソフトバンクのようなキャリアメールは利用できません
当然ソフトバンクで使っていた「@softbank.ne.jp」のアドレスは引き継ぐことはできませんので、新しくアドレスを作りキャリアメールのみで連絡をとっていた相手がいればアドレスが変わった旨を連絡する必要があります。
ちなみにキャリアメールが利用できないと言いましたが、厳密に言えばワイモバイルでも「@ymobile.ne.jp」のアドレスを取得することは可能です。
ですがワイモバイルをはじめ格安スマホ(SIM)サービスを活用する場合には、Gメールなどの使い勝手がよく今後キャリアを移動したとしてもそのまま活用することができるサービスを使うのが良いでしょう。

データ容量には注意

また先のワイモバイルのメリット、デメリットの項目で挙げたように、ワイモバイルのプランはソフトバンクに比べてデータ通信容量が少なめです。
なのでソフトバンクの大容量プランなどで外出先でも通信をガンガン使っていた人は注意が必要です。

ワイモバイルのスマホプランSでは2GBの通信量を消費した後は通信速度が激減してしまいます。
ただし、ワイモバイルでもデータ通信量が大きめのプランはあるので安さだけでは決めずにスマホプランS、M、Lのどれが自分にピッタリのプランなのかを検討するのが賢い選択と言えるでしょう。

そうすることで外出先でもある程度余裕を持ってネットやアプリを活用することができます。

しかし、それよりも外出先などではフリーの無料Wi-Fiスポットを上手に使えば出先での通信量をかなり節約できるので、その辺りも上手に活用していくと良いのかも知れませんね。
自宅でなら固定回線のWi-Fi(無線LAN)で接続しておけば通信量を特に気にせずワイモバイルでも快適にネットや動画、アプリを楽しむことができるので格安プランにする場合には

Wi-Fiを上手に活用していくのがワイモバイルを快適に使っていく秘訣と言えるでしょう。
そうすることで1,980円のスマホプランSでも今までと同じような形でネットやアプリ、動画を楽しみつつ月額料金をグンと抑えて活用できる人もいるのですから。

ソフトバンクのスマートフォンは使えない

ワイモバイルではソフトバンクのスマートフォンを使うことはできません。
これも厳密に言えば完全に使えないわけではなく、機種によってはSIMロック解除という手続きをすることでワイモバイルのSIMを差し込み活用することができます。

また以前自分が使っていた機種ではなくSIMフリーのiPhoneやSIMロック解除済みの端末を使ったりすることも可能です。
ワイモバイルのメリットやデメリットで最新のiPhoneは購入できないとお伝えしていますが、ワイモバイル以外で販売されている最新のSIMフリーのiPhoneや中古の(SIMロック解除済などの)iPhoneであればワイモバイルのSIMでも活用することができます。

ソフトバンクとワイモバイルが合併吸収済みだから差し替えるだけで使えると思っている人もいるようですが、こういった手続きをすることで使うことができるようになると覚えておきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人は多い

ソフトバンクとワイモバイルのメリットとデメリットについてもまとめましたが、実際にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人は意外と多いです。
ある程度安定したサービスがワイモバイルにはあるので、費用を安くスマホを使いたいと言う人が多いのでしょう。

実際にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると分かりますが、データ通信量が少ない人で1,980円のスマホプランSを使っている人はソフトバンクを使っていた頃と比べ二分の一はもちろん三分の一程度の料金まで下がる人も少なくありません。

1年間の料金で考えるとかなりの金額差が出てくるので、そこまで大容量の通信量を使わない人やキャリアメール(@softbank.ne.jp)などに特にこだわりがない人はソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはかなりお得で賢い選択と言えるのではないでしょうか。

今ではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを無理に使う時代では無くなってきています。

キャリアメールが不要、そしてそこまでネットを使わないので(もしくはWi-Fiを上手に使っているため)月々のデータ通信量が少なめで問題ないという人は、通話サービスなどもお得に使えるワイモバイルへ乗り換えてみるのも良いのではないでしょうか。

ワイモバイルを申し込むならインターネットがおすすめ

そして最後にとてもお得な情報をお伝えします。

ワイモバイルにMNPするならおすすめなのはオンラインストアーがおすすめです。

理由は3つあります。

まず1つ目なのですが、ワイモバイルへMNPできる場所は

ワイモバイルショップや家電量販店ですが、

実はあまり在庫がないという事を知ってますか?

ワイモバイルは3大キャリアと比べまだまだ利用者も少なく

機種変更の人なんかまだほとんどいません。

ですので、ほしい機種が決まっても在庫がなく

いちいち予約して取り寄せて貰わないといけません。

またワイモバイルショップなどは経費を削減する為に

定員さんが非常に少なく、混雑しております。

機種を購入するのにとても時間がかかります。

しかしワイモバイルオンラインストアは在庫が豊富にあり、

また申し込みも30分あれば十分に完了します。

かなり時間の節約になるかと思います。

2つ目の理由はオンラインストア限定でアウトレット商品があったり、

タイムセールやってます。

これにより店舗では取り扱っていない格安機種が多数あります。

そして3つ目なんですが上記でも書きましたが

ワイモバイルはSIMのみの契約の方にキャッシュバックを行ってます。

スマホプランSなら1万円、スマホプランM,Lなら15000円の

キャッシュバックがついてきます。

還元方法、金額は場所によって異なります。

店舗によっては商品券などになってしまう事があったり、

金額が低かったりするそうです。

キャッシュバック金額が一番高いのはワイモバイルストアーで

またちゃんと現金でキャッシュバックされます。

以上3点の理由からワイモバイルへMNPするなら絶対に

ワイモバイルストアがおとくといえるでしょう。

ワイモバイルストアはこちら