povo利用中の機種変更時に必要なeSIM再発行のやり方は?手数料や発行までの時間も解説

povo利用中の機種変更時に必要なeSIM再発行のやり方は?手数料や発行までの時間も解説

povo利用中の機種変更時に必要なeSIMの再発行のやり方を、povo1.0とpovo2.0それぞれまとめました。

povoをeSIMで利用している方が機種変更する場合、eSIMを再発行しなくてはいけません。

eSIMの再発行方法はpovo1.0なのかpovo2.0なのかによって全く違います。povo公式サイトやアプリで再発行できないので注意しましょう。

povoのeSIM再発行手続きはもちろんのこと、手数料や発行までの時間も解説するので、本記事を参考にして、スムーズにpovoの機種変更を済ませてください。

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povoのeSIM利用者が機種変更するときはeSIMの再発行が必要

既にpovoを利用しており、更にpovoのeSIMを使っているのであれば、機種変更する際eSIMの再発行が必要になります。

物理simカードを使っている場合は機種変更した後、新しい機種にpovoのsimカードを挿すだけで回線が使えるようになります。

しかしeSIMの場合は再発行手続きをしなければ、povoの回線は使えず機種変更が完了できません。

これはpovo1.0はもちろんのこと、2021年9月にリリースされたpovo2.0も同じ仕様です。

povoのeSIM利用者が機種変更するときの例

例えば、今までpovoで iPhone 12を使っていたとします。その際、物理SIMカードではなくpovoのeSIMを使っていた、という設定です。

もしiPhone 13が新しく発売されたので、povoの eSIMで使っていたiPhone 12からiPhone 13に機種変更するとなった場合、eSIMの再発行手続きが必要になります。

再発行手続きをしなくては、いつまでたってもpovo回線で iPhone 13を使うことができないので注意してください。

では具体的な再発行手続きについて紹介していきます

povoのeSIM再発行手続きは1.0と2.0でやり方が違う

povoにおけるeSIMの再発行手続きは、povo1.0のやり方とpovo2.0のやり方の2種類があります。

povo1.0は2021年3月にリリースされた低価格プランで、データ容量20GBを3000円未満で使えるというものです。

一方、povo2.0は2021年9月にリリースされた低価格プランで、維持費用ゼロ円で好きなようにデータ容量を追加できるという、カスタマイズ性の高いプランです。

同じpovoではありますが1.0と2.0で、eSIMの再発行手続きのやり方が全く違うので注意しましょう。

なお、povoはオンライン完結をうたっている低価格プランではありますが、eSIMを再発行する時はお問い合わせフォームを使ったり、電話をかけたりと、ひと昔前の方法をしなくてはいけません。

povo公式サイトや公式アプリでパパッと手続きを終わらせられないので、注意してください。

ではpovo1.0povo2.0骨の再発行手続きのやり方について紹介していきます。まずはpovo1.0からです。

povo1.0のeSIM再発行手続きのやり方

povo1.0のeSIMの再発行する場合、電話をかけなければいけません。

eSIM再発行手続き用の電話番号に電話をかけた後に、自分のメールアドレスに再発行手続きに関する案内メールが来ます。

そのメールに書かれてある URLにアクセスし、プロファイルデータをダウンロードするという流れになります。まとめると以下の通りです。

povo1.0のeSIM再発行手続き

  1. 0120−924−253に電話をかける
  2. eSIM再発行案内メールが届く
  3. メール内のURLにアクセス
  4. 表示されたQRコードを読み取る(=プロファイルをダウンロード)

povoは申し込みは完全オンラインで、au ショップなどでは受付ないオンラインブランドをうたっています。しかし、eSIM再発行は一昔前の方法を使わなければならないので注意してください。

これでpovo1.0のeSIMを再発行できます。次はpovo2.0の再発行方法を紹介します。

povo2.0のeSIM再発行手続きのやり方

povo2.0のeSIMの再発行手続きのやり方は、お問い合わせフォームを使って再発行を申請することから始まります。

povo2.0の再発行手続き用のお問い合わせフォームにアクセスし、eSIMを再発行したいという旨を伝えます。

その後、指定されたメールアドレスに送られてくる案内に従ってプロファイルをダウンロードするという流れです。

povo1.0の場合は電話、povo2.0の場合はお問い合わせフォームという違いはありますが、指定されたメールアドレスにプロファイルがダウンロードできるメールが届くという仕様は変わりません。

具体的な手順をまとめると以下の通りです。

povo2.0のeSIM再発行手続き

  1. 専用問い合わせフォームにアクセス
  2. 必要事項を入力して送信
  3. eSIM再発行案内メールが届く
  4. メール内のURLにアクセス
  5. 表示されたQRコードを読み取る(=プロファイルをダウンロード)

ちなみに問い合わせフォームに書かなければならないことは決まっています。書かなければpovo2.0サポートに再発行手続きだと認識されない可能性があるので注意しましょう。

お問い合わせフォームの中にある説明の欄に、必要事項を記入します。

説明欄の中に以下の内容は必ず入れるようにしてください。

  • povo回線を利用している電話番号
  • 契約者氏名
  • 生年月日
  • 契約時に入力した住所
  • povo申し込み時に指定したメールアドレス
  • 利用中の機種名

出来る限りすべてを書くようにしてください。抜けがあるとお問い合わせが後回しになったり、そもそもeSIMの再発行手続きと認識されずに、スルーされる可能性があります。

ここからはpovoの機種変更時に必要なeSIM再発行に関する様々な疑問を解決していきます。

povo機種変更時のeSIM再発行は手数料がかかる?

povoのeSIM再発行手数料は今のところ無料です。povo1.0及びpovo2.0ともに無料となっています。しかし今後は、再発行手数料が有料になるとのこと。

有料になればeSIM再発行につき440円の手数料がかかります。

いつまで無料になるのかは発表されていませんし、予想するのは難しいですが、もしeSIMを再発行したいと思ってるのであれば、無料のタイミングでやっておいた方が良さそうです。

povo機種変更時のeSIM再発行にかかる時間はどれくらい?

povoのeSIM再発行手続きをする際、手続きそのものは10分程度で終わります。

しかし、eSIMの再発行手続きが終わって、新しい機種でpovoの回線が使えるようになるのは、手続き完了から最大半日ほど待たなければなりません。

povoのeSIM再発行手続きの時間がどれくらいかかるのかはアナウンスされていませんが、SNS を見る限りでは半日以内で完了してるケースが多いです。

こちらの方は半日ほどかかっていますが、約2時間ほどで発行手続きが完了している方もいらっしゃいます。

間違いないのはeSIMの再発行手続きをしたとしても、すぐに機種変更が完了するわけではないということです。

povoのeSIM再発行手続きをしたとしても、早くて数時間、遅くて半日ぐらいはかかると言う見込みでいた方が良さそうです。

現時点では何日も待たされるということはなさそうです。

povoのeSIM利用中の機種変更はeSIM再発行を忘れない

povoのeSIMを使っている方が機種変更するとき、eSIMの再発行手続きをしなければ機種変更は完了できません。これはpovo1.0及びpovo2.0共通の仕様です。

povo1.0の場合は電話から、povo2.0の場合はお問い合わせフォームからという一昔前の方法ですが、手続きそのものはそこまで難しくありません。

きちんと手順に沿っていけば早くて数時間遅くて半日ほどでpovoのeSIM再発行手続きは完了するでしょう。

もしpovoのeSIMを使っている方が、新たな機種でもeSIMを使いたいと思っているのであれば、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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