HUAWEIの新機種nova 2はUQモバイルとauどっちがおすすめ。スペックや性能、価格(値段)や在庫状況は?

nova 2ってどんなスマホ?

nova 2は中国メーカーのHUAWEIが2018年春モデルとして、発売を開始したミドルレンジスマートフォンです。日本では、auとUQモバイルから発売されることがすでに決定している、低価格帯のスマホになります。ミドルレンジスマホとして、使い勝手の良さが注目の、春にオススメのスマホです。どんな点でオススメなのか、項目ごとに考えていきましょう。

 

nova 2のスペックをチェックしてみる

nova 2のスペックを確認していきましょう。

5インチという少し小さめの画面になっていますが、大きな画面が主流になっている中で、ちょうどよいと感じる方も多いサイズでしょう。

CPUはKirin659となっていますので、2018年の春モデルのスマホの中では、それほど高スペックではありません。しかし端末の価格を考えると、ミドルスペックの価格帯になるので、ここは価格相応といったところでしょうか。

 

ROMは64GBもあります。アプリをたくさんダウンロードすると、すぐにストレージが一杯になってしまうという事は、筆者も良くあります。最近のアンドロイドスマホでも、32GBというモデルが多いですが、意外とすぐにストレージが無くなってしまうんですね。

nova 2のそれほど高くない機種代金なのに、64GBのストレージを持っているのは、それほど高スペックでなくても良くても、ストレージは大目に欲しいという方にまさにぴったりです。

実はこのスペック表を見てみて、まさに使い勝手が良いスマホだなと感じました。いつもゲームをするわけでもなく、しかし何個かアプリを切り替えたり、少し重めのアプリを動かしたい時に、CPUがあまりにも非力でも力が足りなく、RAMも少なすぎるとアプリが落ちるのが怖い。それでもちょうどよいバランスが取れているスマホが無い。。。

そんなあなたにぴったりのスマホがnova 2という事になりますね。

nova 2のカラーバリエーションは

nova 2のカラーバリエーションは、auとUQモバイルで実は異なるのです。

 

オーロラブルー

グラファイトブラック

ローズゴールド(au限定)

プレステージゴールド(UQモバイル限定)

nova 2に搭載されている機能は?

ここでnova 2に搭載されている機能をいくつか見ていきましょう。

大まかなものとして、Bluetooth、テザリング、指紋認証などがあります。これらはすでに一般的になってきているので、今更という感じでしょうか。しかし基本的な機能はしっかりと抑えています。ちなみに、日本のスマホの様に、ワンセグやおサイフケータイなどは搭載していませんので、注意が必要です。

普段おサイフケータイなどをよく活用するという方は、少し不便かもしれませんが、他の電子マネーも使えますので、おサイフケータイに頼らなくでも大丈夫ですよね。

もっとnova 2の魅力的な機能を紹介していきましょう。

自撮りにぴったりの高画質内側カメラ

インカメラはなんと2000万画素の物が搭載されているので、みんなで撮るセルフィーもきれいに撮影することができます。自撮りカメラは、それほどきれいには撮れないと思う事も多いですが、これだけの画素数があれば、インカメラでもきれいに撮影できます。

しかもnova 2なら、ビューティー補正機能があるので、きれいによりシャープに撮れるのが魅力です。

きれいな「ぼかし」も可能なポートレートモード

さらにnova 2はダブルレンズで撮影できるのが特徴で、一眼レフなどで撮ることができる「ぼかし」を再現できます。前の方に焦点が合っていて、後ろ側がぼけていると、より写真の魅力が増しますが、そのきれいさを実現できるのがnova 2の魅力です。ミドルレンジスマホでも、ポートレートモードで撮影をして、ちょっとおしゃれな写真が撮影できます。この価格帯でも、インスタ映えする写真が間違いなく撮影できるのが、ダブルレンズを搭載したnova 2のメリットです。

 

UQモバイルで使う時の負担額は?

実際の負担額は、どのプランを選ぶのか、オプションをどのように付けるのかによって大きく変わります。それでここでは、端末代金に焦点を置いて、どのくらいの実質負担額になるのか比較します。

UQモバイルで発売されるnova 2は、本体価格が31212円になっています。2年間でこの金額を分割すると仮定すると、毎月の支払額は1296円になります。

初回のみ1404円になりますが、その後はこの1296円が分割支払い金になります。UQモバイルの場合は、2年間のマンスリー割という割引サービスがあるので、毎月756円が引かれます。

これらをまとめると、毎月の負担額は540円で、初回のみ648円になります。もしおしゃべりプランを選択し、プランSを選んだとしても、毎月2678円からと格安でnova 2を利用できます。

14か月以降は、毎月の金額が3758円という料金になります。マンスリー割りが無くなってしまうのと、おしゃべりプランの金額が14か月以降に元の料金に戻るので、この金額になります。

 

auで使う時の負担額は?

auでnova 2を利用する際の、実質負担額はいくらになるでしょうか?機種代金としては、支払総額が32400円になります。しかしauの場合には、アップグレードプログラムEXに加入すると、本体価格が安くなるので、分割支払い額は16200円になります。ここで注意したいのは、このプラグラムに加入すると、25か月目に機種変更をした時に、最大の割引を受けられるという事です。

アップグレードプログラムEXに加入していると、毎月の機種代金は675円になります。そしてアップグレードプログラムEXのプログラム料が、毎月390円になります。これらを合わせると、機種代金は毎月1065円になります。

一番安いauピタッとプランが2980円で、ここから各種割引(auスマートバリューとビックニュースキャンペーン)などを引くと、利用料金が2138円になります。合わせると、3203円が毎月の支払額になります。

nova 2の在庫状況は?

auにどれほどのnova 2の在庫があり、UQモバイルにもどれほどの在庫があるのかは、詳しくは分かりません。しかし考えられるのは、nova 2はauとUQモバイルからでしか発売されていないという事です。ちょうどよいミドルレンジのスマホを求めている方が、購入を進めると、思っているよりもすぐに在庫が無くなってしまう可能性があります。それで、早めにオンラインショップから購入しておくのをオススメします。

 

まとめ

正直に言うと、au版とUQモバイル版のnova 2のどちらにするといいのかと言うのは、難しい選択です。ここまで説明していきましたが、何を重視するのかと言う事でも、どちらのタイプのnova 2にするのかが決まります。

ぱっと見て判断するとUQモバイルの方が安いのですが、auのキャリアとしての強みや、auウォレットなどのサービスなどを活用している方であれば、継続して利用したい方もおられるでしょう。

使い方によってどちらのnova 2にするのか考えるところですね。ボディのカラーバリエーションによっても、どちらにするか決まるかもしれません。いずれにしても、まさに「ちょうどよい」スマホは、新しい生活が始まる春の季節に、ぴったりのスマホになりそうです。

 

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