Galaxy note9とnote8
発売前からかなり注目を浴びていたGalaxy Note9 SC-01Lが発売されました。

Galaxy Note9は2018年圧倒的なドコモスマホ史上最高級のスペックといわれています。

その理由は。
進化したペン、カメラ、スマホなのに手書きをした時に書き心地が便利で使いやすい、動画、ゲームもストレスなく遊べるからです。

前機種のGalaxy Note8は今でも誰もが満足できるハイスペックモデルといわれています。

Note8もハイスペックなのに Galaxy Note9がこれ以上進化してるの?同じじゃない?と思った人も多いはずです。

同じだったら、無理してGalaxy Note8からGalaxy Note9に機種変更しなくても良いし。

少しでも値段が安いGalaxy Note8を購入するのがいいですよね。

Galaxy Note9へ機種変更・乗り換えようと思っている方に。

Galaxy Note9がNote8からバージョンアップした所やをはじめてGalaxy Noteを買う人でもわかりやすく比べました。

Galaxy Note8・9を買うのを迷っている方はぜひ参考にして下さい。

Galaxy Note9とNote8スペック(機能)比較表

Galaxy Note9 SC-01L Galaxy Note8 SC-01K
ディスプレイ 6.4インチ 6.3インチ
高さ 162mm 163mm
76mm 75mm
厚さ 8.8mm 8.6mm
重さ 201g 190g
カメラ 1220万画素 1220万画素
スーパーデュアルピクセル デュアルピクセル
バッテリー 4000mAh 3300mAh
OS Android8.1 Android7.1
3D Touch 指紋・顔認証 指紋・顔認証
ストレージ容量 128GB 64GB
カラー オーシャンブルー・ミッドナイトブラック ミッドナイトブラック・メープルゴールド

サイズの大きさ

Galaxy Note9 Galaxy Note8 サイズ比較
★Galaxy Note9
・高さ162mm 幅76mm 厚さ8.8mm
・重さ:201g
・画面サイズ:6.4インチ

★Galaxy Note8
・高さ163mm 幅75mm 厚さ8.6mm
・重さ190g
・画面サイズ:6.3インチ

Note8は6.3インチのディスプレイを搭載していましたが、Note9は6.4インチになりました。

サイズは、Note9がNote8より高さが0.6mm小さくなり、幅が1.6mm・奥行きが0.2mm・重量が6g大きく重くなっています。

Note9は下側のベゼル(額縁の部分)がより狭くなりました。どちらの機種も、「狭額縁設計(ベゼルレス・デザイン)」なので余計な縁の部分が無く本体全体がディスプレイになっています。

なので、見た目の大きさやサイズは若干重くなっているくらいで電源を入れてない状態だと変わっている所はありません。

Sペン機能

Galaxy Note9 Sペン
Note9とNote8は、どちらも本体に専用のスタイラスペン「Sペン」が収納されています。

快適に文字などの手書きメモを入力して、スマートフォン本体をノートのように使用することができます。「Sペン」は4096段階の筆圧を感知することができ、「IP68」の防水機能も持っています。

Note9の「Sペン」は新しく「Bluetooth Low Energy(BLE)」に対応することで、「Sペン」のボタンを押すなどの操作でスマートフォン本体をリモートコントロール(Sペンリモコン)し、カメラのシャッターやプレゼンテーションなどで活用できるようになりました。

ペン機能だけではなく、リモートコントロールできるのはすごいですね。

Galaxy Note9のSペンでできることについてさらに詳しく知りたい方はこちらにまとめています。
Galaxy Note9のSペンでできること

カメラ機能

Galaxy Note9 カメラ
Note9 :アウトカメラ1220万画素 インカメラ800万画素
Note8 :アウトカメラ1200万画素 インカメラ800万画素

Note9とNote8は、どちらも背面にデュアルカメラを搭載しています。広角レンズカメラと望遠レンズカメラを採用することで、光学ズームとしての使い方や背景のボケ効果が利用できる「ライブフォーカス」機能があります。

Note9は、広角レンズの絞り値をF1.5とF2.4で切り替えられる「デュアル・アパチャー(可変絞りレンズ)」を採用しているので状況に応じてより適切な撮影が可能です。具体的には、カメラが光の量を自動で判断してくれるので、暗い場所ではF1.5、明るい場所ではF2.4のモードに自動切り替えしてくれ、鮮明な写真が撮れるということです。

Galaxy Note9 カメラ撮り直し
Note9は、AIを利用したシーン認識機能「インテリジェントカメラ(シーンオプティマイザー)」に対応し、良くない写真を撮影した場合に再撮影の必要があるのか通知する「取り直しアラート」機能もあります。

バッテリー容量

Note9 :4000mAh 電池持ち時間130時間
Note8 :3300mAh 電池持ち時間115時間

Note9は、4000mAhの大容量電池が搭載されているので動画やゲームなど電池残量を気にすること無く使えます。ただし、電池消耗は、ネットワーク環境や機能、アプリの使用状況により異なるので注意してください。さらに、独自の冷却システムで本体が熱くなりにくくなっているので安心して利用できます。

ワイヤレス充電ができる

充電しようとしているスマホ
Galaxy Note9 はワイヤレス充電ができます。
ワイヤレス充電とはケーブルをGalaxy Note9 に挿さないで充電することです。

Galaxy Note9を買っただけで、ワイヤレス充電ができると書いているサイトもあるのですが注意して下さい!

ワイヤレスアイテム(別売り)が必要です。

【Wireless Charger Duo】
Galaxy Note9 Wireless Charger Duo
Galaxy Watchと一緒に充電できます。

【Wireless Charger Pad】
Galaxy Note9ワイヤレス充電

ストレージ容量

Note9 :128GB
Note8 :64GB

本体の保存容量が倍に増えました。64GBでも十分な保存容量だと思いますが、128GBなのでmicroSDカードが無くても十分データの保存はできそうですね。しかし、何かあった時のためにPCまたはmicroSD、クラウドなどにはバックアップを取っておくようにしてください。

冷却性能21%アップ

スマホでゲームをしていて本体が熱くなりすぎたことありませんか?発火まではないにしても、スマホは機械なので熱くなるというのはまずいですよね。

ゲーム内容によっては、手に汗を握るくらい自分自身が熱くなってしまうから休憩をこまめに挟まないといけないのですが何時間も続けて遊んでしまうんですよね。

Galaxy Note9では、そんなヒートアップした時でも大丈夫なようにヒートパイプで熱を冷やし、カーボンシートで熱を逃がす。ウォーターカーボンクリーニングシステム搭載で冷却性能をNote8に比べて21%アップさせました。

なので、ゲームをしていてGalaxy Note熱くなるというのを防いでくれます。

だからといって、何日も何時間もゲームをし続けてしまのはGalaxy Noteの本体の劣化を早めてしまうし、自分自身の身体にも良くないです。
なるべく続けてゲームはしないで休んで下さい。

OS

Note9 :Android 8.1 (Oreo)
Note8 :Android 7.1.1 (Nougat)

Galaxy Note9はOSがAndroid 8.1になったことで今までの不具合の改善と新しい機能が増えています。
・接続されたBluetoothデバイス(ワイヤレスイヤホンやスピーカーなど)のバッテリー残量を表示する機能。
・電源ボタンを長押しすると、電源メニューが画面の端に表示されるので片手操作で電源のON/OFFや再起動がしやすくなった。
・使用可能なWi-Fiネットワークリストに、ワイヤレスネットワークの名前の下に、非常に高速・高速・普通・低速と表示され、ネットワークの速度がわかりやすくなった。
新機能・変更点を少しあげましたが、日常生活で便利に使えるようになりそうですよね。

通信の受信時・最大速度

Note9 :988Mbps
Note8 :788Mbps

数字だけ見ると、Note9の方が通信速度が速いことは分かるけど具体的には分からないですよね。この988Mbpsという数字は、ドコモの「PREMIUM 4G」受信時最大速度のことです。Note9は「PREMIUM 4G」に対応しているということがわかりますね。通信環境などにより通信速度は変わるので最大速度まで出ることは少ないですが、ドコモの端末で通信速度のスペックが一番高いといえます。

カラー

Note9 :オーシャンブルー、ミッドナイトブラック
Galaxy Note9カラー

Note8 :ミッドナイトブラック、メープルゴールド
Galaxy Note8

Note9はもともと3色展開ですが、ドコモからは2色展開での発売になります。

ドコモ価格

★Note9
・端末購入金額:126,360円
・月月サポート:40,824円円
・実質負担金:85,536円

★Note8
・端末購入金額:126,360円
・月月サポート:49,896円
・実質負担金:76,464円

1万円ほど価格は高くなりますが、Note9の方がNoteならではのSペン機能の進化やカメラ機能の充実があるのでおすすめです。一度購入したら長く使うという人も、ストレージ容量が倍に増えたので長く使えていいのではないでしょうか。

まとめ

Galaxy note9とnote8の進化した違いについて比較しました。
一見、Galaxy note9とnote8はボディの大きさ、重さ、ディスプレイの見た目が同じのため進化してないと騙されやすいのですが実は目に見えていない所で大きくバージョンアップしています

ストレージ容量・OS・バッテリー容量・通信時の受信時・最大速度が特にアップしています。
なので、LINEや通話やTwitterやインスタグラムや軽めゲームなどしか使っていないぶんには変わりませんが、もっと深くスマホで動画やゲームで遊ぶ方にとって快適環境になったのです。

事実、今回は地味ながら冷却システムの性能を上げたリ、ディスプレイのフレームを極限まで落としたり、ステレオスピーカーを搭載したり音量にもこだわっています。

動画やゲームをしないならGalaxy note9を購入しないで、次回のGalaxy note10まで待つこともありだと思います。

しかし、動画やゲームを思いっきり楽しみたいという方はGalaxy note9に機種変更をしてみてはどうでしょうか。動画やゲームが今まで以上に楽しくなりますよ^_^

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スマホを持つ女子の図

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機種変更の頭金についてもっと詳細が知りたい方は
ドコモの機種変更頭金は違法?頭金を支払わないで機種変更する方法

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機種変更は直営店と家電量販店どこがいいのかを調べました

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ドコモオンラインショップでの受け取りを店舗にしたら事務手数料や頭金はかかる?設定はタダでしてもらえるの?

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