AQUOS sense3 basic SHV48予約日・発売日はいつ?価格・スペック機能最新情報まとめ

AQUOS sense3 basic SHV48au
シャープからAQUOS sense3が、さらにシンプルに使いやすくしたAQUOS sense3 basicの発売を発表しました。

・auからは4月15日公式サイトでAQUOS sense3 basic SHV48の発売を発表。

AQUOS sense3 basic SHV48auの発売日・予約日はいつなのか、価格、スペック・機能特徴など最新情報や発表前のものについては予想情報をお伝えします。

AQUOS sense3 basicの見た目はAQUOS sense3そのままですが、スペックには少し違いがあり、より電池持ちが長くなってシンプルでスマホデビューする人にも簡単に操作ができる必要最低限の機能だけに厳選されたベーシックモデルになっています。

詳しく解説していきますので、家族でスマホデビューなどAQUOS sense3 basicが気になる人は、ぜひ参考にしていってくださいね。

【6月4日追記:SHV48 予約開始

AQUOS sense3 basic SHV48の発売日・予約開始日

auの公式サイトでは、AQUOS sense3 basic SHV48の発売日は2020年6月中旬以降となっています。

予約開始日は、6月4日で受付開始しています。

予約は公式で大きなアナウンスをするのではなくひっそり、ショップやオンラインショップではじまりました。

また、予約・購入できる場所は近くのauショップ・オンラインショップがあります。

ショップは政府からの外出自粛要請もでているため営業時間を短縮、臨時休業のところもあるためショップでするに店舗が開いているかの確認がまずは必要ですが、オンラインショップなら24時間いつでも予約・購入ができるのでオンラインショップでの購入をおすすめします。

AQUOS sense3 basic SHV48スペック新機能まとめ

発売を2020年6月中旬以降に控えている、『AQUOS sense3 basic』のスペックや特徴についてまとめました。

AQUOS sense3 basic SHV48の基本スペック
サイズ約147mm×約70mm×約8.9mm
重量約167g
ディスプレイ約5.5インチ・IGZOディスプレイ
ROM/RAMROM 32GB/RAM 3GB
外部メモリmicroSDXC 最大512GB対応
バッテリー容量4,000mAh
OSAndroid™ 9 Pie
おサイフケータイ×

 

 

残量を気にしない電池持ち

AQUOS sense3 basicのバッテリー容量は、4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

さらに、省エネ効果が高いIGZOディスプレイと組み合わせることで、約1,070時間の連続待ち受け時間という長時間の電池持ちを実現しています。

動画視聴やゲームなど、電池消費が激しいコンテンツをたくさん使っても、1日たっぷり使える余裕の電池持ちなので、モバイルバッテリーがなくても安心して外出することができます。

カラーは3種類

【本体カラー】
・ライトカッパー
・シルバー
・ブラック

AQUOS sense3 basicの本体カラーは3種類で販売されます。

無印のAQUOS sense3は

ソフトピンク・シルバーホワイト・ライトカッパー・ブラックの4種類

AQUOS sense3 basicは、ソフトピンクの発売がありません。カラーがソフトピンクが良いという方は無印のAQUOS sense3の購入を検討してください。

au公式サイトで
AQUOS sense3スペック・在庫確認はこちら

かんたんキレイに撮れるカメラ

カメラは、1,200万画素のシングルカメラを搭載しています。

カメラの撮影が苦手な人でもキレイな写真が撮影できる「AIオート」を搭載。

被写体にカメラを向けるだけで自動でAIが被写体やシーンを検知して、人や犬、料理、花火などの9つのモードからぴったりなものを自動で設定してくれます。

静止画手ブレ補正や被写体手ブレ補正に対応しているので、素早く撮りたいときも手ブレを抑えた美しい撮影が可能です。

また、Pixelサイズを大型化したイメージセンサーを搭載しているので、屋内などの薄暗いシーンでも目で見たそのままの質感・色彩で明るく撮影することもできます。

ポートレート機能搭載で背景のぼかし具合を確認しながら撮影することもでき、シーンに応じてHDR撮影に切り替わるので、逆光でも黒つぶれや白飛びを抑えた撮影も可能。

インカメラも「AQUOS beauty」に対応しており、美肌や小顔、目の大きさなどといった加工もファインダーで確認しながら調整することができます。

ショートムービーを自動撮影

動画を撮影すると、AIが笑顔などを自動で判別して約15秒のBGM付きショートムービーを自動で作成してくれる「AIライブストーリー」機能を搭載。

操作不要で自動作成してくれて手間なく作れて、BGMはアップテンポや落ち着いた感じなど雰囲気の違うパターンで楽しめます。

作成されたショートムービーはSNSでシェアすることも可能で、みんなで思い出を共有することができますよ。

幅70mmの持ちやすいサイズ

手になじむ幅70mmの程よいサイズ感で持ちやすく、質感があって剥がれにくいアルマイト染色が施された見た目も美しいデザインです。

背面と側面を一体化した構造を持った頑丈なボディで、曲げや捻りに強いというのも特徴です。

MIL規格に19項目で準拠しているので、防水・防塵以外にも落下の衝撃などにも強く、長く使えて安心のタフネスボディです。

AQUOS sense3 basicSHV48・plus サウンド・AQUOS sense3 SHV45比較

AQUOS sense3 basicAQUOS sense3 plus サウンドAQUOS sense3
本体サイズ約147mm×70mm×8.9mm約160mm×75mm×8.7mm約147mm×70mm×8.9mm
重量約167g約175g約167g
バッテリー容量4,000mAh

連続待受時間:約1,070時間

4,000mAh

連続待ち受け時間:約700時間

4,000mAh

連続待受時間:約910時間

内蔵メモリRAM 3GB/ROM 32GBRAM 6GB/ROM64GBRAM 4GB/ROM64GB
外部メモリmicroSDXC最大512GBmicroSDXC最大512GBmicroSDXC最大512GB
ディスプレイ5.5インチIGZOディスプレイ6.0インチIGZOディスプレイ5.5インチIGZOディスプレイ
CPUSDM630SDM636SDM630
カメラ1,200万画素1,310万画素

1,220万画素

1,200万画素

1,200万画素

インカメラ800万画素800万画素800万画素
生体認証顔・指紋顔・指紋
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
ワンセグ非対応非対応非対応
おサイフケータイ非対応対応対応

AQUOS sense3 basic・AQUOS sense3 plus サウンド・AQUOS sense3の違いを比較しました。

3つの機種は、似ているようで搭載されている性能や機能に少しずつ違いがあります。

本体サイズ

AQUOS sense3 basicとAQUOS sense3の本体サイズは全く同じで、デザインにも違いはほとんどありません。

本体のカラーバリエーションが3カラーか4カラーかの違いがあるくらいで、重さやディスプレイのサイズなどにも変更はありませんでした。

AQUOS sense3 plus サウンドは、ほかの2機種よりもサイズが大きくなっています。

ディスプレイサイズは0.5インチサイズアップして6.0インチを搭載。

バッテリー容量は同じだが、電池持ち時間に違いあり

3機種とも4,000mAhの大容量バッテリーを搭載していますが、電池持ち時間に違いがあります。

AQUOS sense3 basicは最も電池持ちが長く、約1,070時間の連続待ち受け時間です。

最も電池持ちが短いAQUOS sense3 plus サウンドの連続待ち受け時間700時間と比べると、370時間も違いがあります

内蔵メモリ

内蔵メモリは、RAM容量は3機種とも異なります。

RAM容量はデータを処理するときに必要な場所で、容量が大きいほど一度に処理することができるデータ量が多くなり、データ処理性能に違いが出てきます。

最もRAM容量が大きいのはAQUOS sense3 plus サウンドなので、AQUOS sense3 basicよりもデータ処理性能が優れています。

しかし、最も容量が小さいAQUOS sense3 basicでも、データ処理に必要だと言われている3GBのRAM容量を搭載しているので、安定した動作でスムーズな操作は可能です。

写真や動画などのデータを保存しておく容量も、AQUOS sense3 plus サウンドやAQUOS sense3では64GBまで保存ができますが、basicは必要最低限の32GBの容量になっています。

外部メモリはどの機種でも最大512GBまで保存可能なので、本体の容量が少なくても外部メモリにたっぷり保存ができるので安心です。

カメラ

AQUOS sense3 plus サウンドとAQUOS sense3のカメラには、デュアルカメラが搭載されていますが、AQUOS sense3 basicは1,200万画素のシングルカメラを搭載しています。

初めてスマホを使う人でも簡単に写真撮影ができるように、必要最低限のカメラ機能になっています。

シンプルでわかりやすく、それでいて、解説したような使いやすい便利機能はしっかり搭載しているので、スマホデビューするシニアでもすぐにカメラを使いこなすことができます。

おサイフケータイ

AQUOS sense3 plus サウンドとAQUOS sense3ではおサイフケータイ機能に対応していましたが、AQUOS sense3 basicはおサイフケータイ機能に非対応になっています。

おサイフケータイ機能は使う人が限られているので、非対応にしたことでシンプルになってわかりやすくなっていますよね。

おサイフケータイ機能がなくてもQRコード決済アプリなどは利用できるので、キャッシュレス決済ができないということではありません。

今はQRコード決済で便利にキャッシュレス決済ができるようになったので、おサイフケータイ機能がなくても街角で買い物するのに不便を感じることはあまりないと思います。

AQUOS sense3 basic SHV48販売価格

auのAQUOS sense3 basic SHV48の本体価格はまだ発表されていません

AQUOS sense3 plus サウンドやAQUOS sense3よりも低価格で発売される可能性が高いです。

AQUOS sense3 basic:未定
AQUOS sense3 plus サウンド:39,660円(1,380円×23回+7,920円)
AQUOS sense3:27,600円(960円×23回+5,520円)

 

解説してきたように、AQUOS sense3 basicは同じAQUOS sense3シリーズよりも、搭載されている機能が少ない、スペックが少し落としてある初心者向けのスマホになっています。

AQUOS sense3の本体価格は27,600円なので、それよりも少し安い25,000円くらいで販売される可能性が高いです。

まとめ

AQUOS sense3 basicは、AQUOS sense3をもっとシンプルに、簡単にした初心者向けのスマホです。

バッテリーは4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、AQUOS sense3よりも長時間の電池持ちになっているのが最大の特徴でした。

カメラはシングルカメラを搭載していますが、ポートレート機能やAIシャッター、AIライブストーリーなどの便利機能はしっかり搭載しているので、誰が撮影してもブレのない美しい写真を、シャッターを切るだけで簡単に撮影することができます。

AQUOS sense3の機能で必要なものだけを残しているので、本体価格もAQUOS sense3よりも安くなる可能性が高くなっています。

これからスマホデビューをするシニアで、簡単でシンプルなスマホを探している人にAQUOS sense3 basicはピッタリな1台になっていますので、ぜひ、AQUOS sense3 basicでスマホデビューを検討してみてはいかがでしょうか。

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