2017年東京都の夏祭り!今年のおすすめはどのお祭りか

夏は花火も勿論人気なのですが、やっぱり夏祭りも人気。
子供から大人まで、老若男女が楽しめる歴史のあるお祭りたち。
若い子なんかはデートで夏祭りにも行きたくなりますよね。
そんな「夏」を感じる最高の異空間、夏祭り(私にはあれが異空間にすら感じるくらい非日常的)
今回は「東京」にフォーカスをあてて紹介いたします!

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◆東京都の数ある夏祭りの中でも人気!行っておきたい夏祭りとは?

・イチオシ!深川八幡祭り

江東区で行われる深川八幡祭りは、江戸三大祭りのひとつに数えられている大きなお祭りです!
3年に一度の御鳳輦が渡御が行われる本祭りは大小あわせて120数基もの町御輿が担がれます!
その光景たるや、圧巻も圧巻!ちなみに前回の本祭りは2014年。
ということは!今年は本祭りじゃないですか!やっぱ行っておきたいところです。
また日程は8月11日から8月15日とお盆を含む日程なので、お休みの人も多いでしょう。
参加するなら今年ですね。またその際にはお着替えやタオルを忘れずに。
というのも遠藤沿いから担ぎ手に清めの水が浴びせられ、「水掛け祭り」と呼ばれるほどなので
大体みんな、濡れます。また深川八幡祭りには約200もの屋台が!
屋台を楽しむこともできるのでおすすめです。
場所は東京メトロ東西線 門前仲町 で、千葉県だと西船橋から出ています。

・八王子まつり


今年は8月4日~6日の3日間の開催となります。
昨年は3日間で80万人もの人が参加した八王子まつりは、やはり見応えがある19台もの山車が素晴らしいです。
実は江戸時代から続く山車祭りなので、歴史も相当あるお祭りなんです。
灯火で浮かび上がる彫刻や、囃子を競いあう「ぶっつけ」は見ておきたいところですよね。
日本の伝統を肌で感じられる夏まつりなのでやはり人気。
夏まつりといえばコレでしょ!という感じがあります。

八王子と聞くと、都内でもはじっこのイメージが強いですが、新宿から特別快速で約35分ほど。
横浜からも快速で58分と割と近いですね!金曜日から土日にかけてなので、どこか一日でも
参加してみたら夏の素敵な思い出になるのではないでしょうか。

・上野夏まつり

上野駅に降りたことがある人は割と多いと思いますが、ここでも夏まつりはやっています!
しかも日程が長く、7月15日から8月13日までと長期間の夏まつりなので
思い立ったが吉日で参加できる夏まつりといえますね。
灯篭流し・氷の彫刻や、不忍池畔半周には骨董市があります。
水上音楽堂などもあり、毎日がイベント!ここまで出来るのはもしかして都会で上野だからなのか?
パレードは7月22日のみとなっているので、そこだけは要チェックです。

◆8月の東京の夏祭りをドン!と一挙に紹介

8月11日~15日 深川祭り

8月19日・20日 大井どんたく夏祭り

8月25日・26日 日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会

8月26日・27日 麻布十番 納涼まつり

8月26日・27日 原宿表参道元気祭りスーパーよさこい

8月26日・27日 高円寺阿波踊り

8月26日 浅草サンバカーニバル

この日程をみて分かるように、かなり八月後半、しあも25~27日にかけてが夏まつりが多く
26,27日は24時間テレビも放送しているのでイメージは「夏の終り」ですよね。
そんな夏休みも終わる頃の夏まつりはやはり思い出としても参加しておきたいところ。

浅草サンバカーニバルは見てみたい・・・!と個人的に思います。
やっぱり見て楽しい、それって大事ですよね。夏祭りの中でも特に派手で印象強いサンバカーニバル
午後1時から6時までの明るい時間帯なので、夜はゆっくりしたい人にもおすすめです☆

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◆東京の夏祭りで屋台を楽しむなら

・阿佐ヶ谷七夕まつり

阿佐ヶ谷と聞くと阿佐ヶ谷姉妹を思い出しちゃうんですが
阿佐ヶ谷のパールセンター商店街を中心に屋台が沢山並びます!
七夕と名前がついてるのに開催は8月・・・
しかし駅周辺には七夕飾りやハリボテの飾りが色鮮やかに並び、もう見た目からしてお祭り!
この阿佐ヶ谷七夕まつり、昭和29年と意外と昔からやってるんですよね。
地域の人の熱い思いを感じます・・・!今年は8月4日から8日までの4日間で開催します。
ということで、夏休み真っ盛り、子供たちも楽しめる屋台と、地元ならではのメニューも楽しめます。

・福生七夕祭り

新青梅街道沿いに約100店舗もの市民模擬店!
しかも内容は独特で、トルコアイスや福生ドック、ケバブなどなど
異色の食文化を楽しめることができるので、色々な味に冒険ができそうです!
また七夕織姫コンテストもあり、七夕織姫を決めるイベントも!どんな人が織姫になるんでしょうか?
こちらも歴史があるお祭りで昭和26年から開催されています。
今年の日程は8月3日から6日までの3日間開催されます。

・麻布十番納涼祭り

ちょっと豪華な屋台を体験したいのなら麻布十番!というかこんなところ(こんなところっていうか
こんな都会都会しているところという意味)私には無縁すぎるのですが・・・笑
また麻布十番にあるたい焼きの元祖のひとつである「浪花家総本店」のたい焼きは一日2000個が限度なのだそう。
こんな大きなお祭りじゃ、すぐに売れてなくなってしまいそう・・・!
たい焼き以外にも団子やどら焼きなどなど、和菓子の美味しいものが沢山ありまさに「あんこ祭り」です。
他には叙々苑やイタリアン・フレンチなどやっぱりおしゃれ~(ポスターもなんかおしゃれ~)
8月26・27日の2日間の開催です。

◆まとめ

何故今回東京に絞ったか。というと、なんだかんだで観光したり地方から出かけるのには
東京っていう選択肢を取る人って多いと思うんですよね。
また田舎と何が違うって、祭りの会場が駅から近い。そう、車いらず!
電車だけで行けちゃうから楽なんですよね。大体こういったお祭りや花火大会って、車で行くと駐車場に困ったり渋滞にはまって疲れるんですが、電車だけで行けるお祭りならある意味とっても楽チン。もちろん、混雑は回避できないとは思いますが・・・

私も田舎者なので、どうしても・・・東京って特別ですよね。やっぱ首都ですし。
千葉県民だけど・・・でも千葉県の上は東京の植民地なわけで笑
どこかで東京に憧れたりもするんです。アクアライン1本でつながるようになったので
簡単に東京に行けるようになった今だからこそ、気軽に夏祭りにも参加できそうですよね!

ちょっと東京でも遠めなところもありますが・・・
歴史ある夏祭りや迫力満載な夏祭りを、是非!この夏に体験してみたいですね!

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