もう今年の冬はすでに寒い!というのは分かっている人がほとんどですよね。
大体ニュースの天気予報では今週は寒波で寒いとかそういった話を耳にしていることでしょう。
やっぱり今年はいつもより寒い気がするのですが
でも公園をみてるとスミレが咲いていたりして、あれ?って思う時もあります。
なのでずっと寒いというよりは、寒暖の差が起こりやすい状態なのかな?
というのが率直な感想です。
そうなると気になるのが体調面であったり、突然の寒さからの雪・・・

何年前だったか、確か2014年の2月頃、かなり積もった記憶。
まだ都内に住んでいて、交通面で大変だったのを思い出しました。

ではそんな今年の冬、どうやって乗り越えていくのが賢いんでしょうか?

◆体を温めるポイントを押さえておけば無問題!

この冬に通勤で寒い!って思っている人は結構いると思いますが
厚着していくと電車とかで逆に暑いとか、そういった事ってありますよね。
今でもそうですが年明け1月2月なんてもっとそうなりますね。

そこで体を温める時に冷え症の人ってどこを温めればいいか分かりますか?
ホッカイロで足先とか手先だけ温めている人って割と多くみるのですが
実はそこまで効果的ではない・・・というのが現実。

一番温めるべきは「お腹」
体の中心部は意外と冷えていることが多いんです。
自分の手でお腹・お尻を触ってみてください。
女性だと特にお尻が冷えているパターンが多いのですが
この冷え、結構重症で、お腹やお尻が冷えているということは内臓が冷えているということ。
内臓が冷えているとやっぱり免疫力が下がるので、どうしても風邪をひきやすくなります。
また女性は子宮が冷えてしまっているということ・・・
これはお腹を温めるというのは思いのほか重要であるということが分かると思います。

また内臓が冷えてしまうのを隠れ冷え症とも呼び、むくみを起こしやすくなることも。
仕事終わりに足がむくむとかそういった悩みにもつながっています。

夏も薄着だったりお腹を出していたりすればやっぱり冷えるので
そこから夏風邪に繋がったりもします。
やっぱり冷えないためにはまずは「お腹」を温める意識が重要!

◆ふくらはぎを温めることでお腹に戻る血液が温まる

夏の暑い時には寝苦しさを緩和するために、ふくらはぎをちょっと冷やし目にしておくと
そこから循環して戻る血液が冷えているので寝苦しくない!
というのをテレビで見たのですが、つまりは逆も然り。
意外と足元って気にしていないかもしれませんが、ふくらはぎを温めることはかなり重要!

ふくらはぎにレッグウォーマーをつけて温めるだけでも
体全体の体感温度や温かさはかなり変わります。
ちゃんと温めておくことで足全体の冷えが緩和されますし、なによりも内臓に戻る血液を
暖かくしておくことでお腹も温まりやすくなります。

ふくらはぎも第二の心臓と呼ばれるほどの大きな役目がありますからね。
この部分は積極的に温めておきたいところです。

つまり上手に温めるためには

・お腹を温める
・ふくらはぎをあたためる

という2点は結構重要だぞ!というのが分かると思います。
簡単に温めるには腹巻とかレッグウォーマーですね。これならどこでも買えます!

おしゃれですよね

レッグウォーマー イビザストア

◆風邪をひき始めた時には?

免疫力をあげるって結構重要ですよね。
外出すると何かとウイルスもらってきそうなこの季節・・・
インフルエンザのワクチンを打っているひと・打っていない人色々いますし
病院へいって逆にウイルス感染したわ・・・っていうこともやっぱりある。。。

特に子供がいると保育園なんかですぐもらってきますしね。
いかに普段の生活で免疫力をあげておくか!が結構重要。

薬をもらっても意外となおらなかったりもします。

温めることも大事なのですが
やっぱり食べることも重要。

この食物が豊富な日本においては「そうはいっても食べたいもの食べたいし
風邪ひいたら薬でいいじゃん」て思っちゃう人もやっぱりいると思います。
まぁ私もそう思ってたんですけど・・・

でも耐性菌が出始めてる今は抗生物質もできるだけ避けたいところ
そして鼻水や咳の薬って劇的に治ることって少ないんですよね~気休め程度といいますか。

そうなると自分で出来ることをしておかないとやっぱりダメで
お仕事が忙しくて休めない人や、風邪ひきそう・・・、家族が引いている、って人は
まぁこれも気休めかもしれないけれど試しておくといいことはいくつかあります。

◎湿った咳と鼻水にはレンコン

クリスマスの近いこの時期、ケーキやら甘いものが食べたくなりますよね~
でも砂糖は体を冷すものでもあります・・・
冷えると鼻水が出やすくなります。

そんなわけで鼻風邪・咳の風邪にはレンコン。
レンコンは薬理作用があるので有名かもしれませんね。
でも一番薬理作用があるのは「節」の部分。
ドロ汚れの部分は綺麗に取り除きますが、あとはすったりして使う事をお勧めします。

レンコンの簡単な食べ方としては素焼きですが
レンコンが好きな人ならレンコンをすりおろし、昆布だしと煮て豆味噌などで味をととのえたレンコンポタージュ。

意外とあなどれませんよ、食事からの免疫力UP!

◎乾いた咳にはキンカン

同じ咳でも乾いた咳と湿った咳とありますよね。
乾いた咳ってなかなか治らないですよね。これにはレンコンよりも
キンカンの方が良いのだそう。
キンカンにクシで穴をあけて水をひたひたにして土鍋なんかで煮るだけでもいいんですが
苦手な人はハチミツとかで甘みをプラスして食べやすくすればOK

咳でも対処法が違うところが面白いですよね。

◎体が冷えちゃって風邪をひきそうなら干葉湯

干葉湯ってきいたことありますか?呼び名は「ひばゆ」
これ、実は大根の葉っぱを干したのもので、それを煮出してお風呂に入れるだけ!
通販でも干葉湯用のものが売っています。
これはポッカポカにもなりますし、女性の場合には子宮などの疾患に対しても有効的なんです。

体の血めぐりをよくするので、むくみにもよく、ただの半身浴をするなら
干葉湯での半身浴がおすすめ。
外で冷え切った体には干葉湯で体をあたためてリセットすることで
風邪予防にもなりますよ!

干葉湯はアマゾンでも購入できます^^
干葉湯

◆冬のあったかコーデ おしゃれに着こなすには?

意外と難しいのが冬のコーディネートですよね~
もこもこしすぎても・・・だし、かといって寒いのも嫌。
デートしたりクリスマスに着ていく洋服に悩んでいる人も多いのでは。

そこでおすすめできるのが

・デニムジャケット×ロングカーディガン
・デニムジャケット×ウールコート
・白ニット×ダッフルコート

女性ならロングスカートにタイツを合わせると温かいですよね。
まぁ上記は割と女性向け。

男性だと

・ニット×ライダース
・ニット×チェスターコート

ここらへんがスマートに見えます。
数年前は短めなコートがトレンドでしたが、今は長めになりましたからね。
チェスターコートだとロング丈なのでまぁ暖かめかなと思います。
女子にも人気ですね!

あとはインナーを温かくするとか、冬用の靴下でしっかり防寒してくださいね!

◆まとめ

寒い日にはやっぱり温かくしておかないとですよね。
私はお高いレッグウォーマーと腹巻を買いました・・・
結構冷えていることに気付かないで生活していたのですが
ちゃんと温めることで寝ていても冷えなくなってきました!
意外と寝てるとき寝相悪くって布団どっかいっちゃうので・・・・

元気に年末年始を過ごすためには健康第一・・・!
ということで、携帯のサイトながら今回は旬のネタとして寒さ対策を書いてみました笑

あとは無用なお出かけをしないくらいですね~

この寒い冬、ぜひ元気に乗り越えてくださいね!