かつてはiPhoneを利用するためには
大手携帯キャリアと契約をしなければ
なりませんでした。

現在では格安スマホ業者も
iPhoneのセット販売を行っていますし、
Appleの公式ストアから
SIMフリー版のiPhoneを購入して
格安SIMで運用するなど
iPhoneの運用の選択肢は大き広がり
格安運用も可能となりました。

iPhoneのセット販売を行っている
格安スマホ事業者の代表格とも言えるのが
ソフトバンクのサブブランドである
ワイモバイルです。

ワイモバイルと契約してiPhoneを利用する場合
自分でSIMフリー版を購入して
ワイモバイルの格安SIMで運用するのと
ワイモバイルでセット購入するのと
どちらが合理的なのでしょうか。

こんにちは。iPhoneと格安SIMが大好きな
qb5が記事の執筆をさせて頂きます。

利用パターン別にセット購入が良いのか
SIMフリー版+格安SIMが良いのかを
検証していきましょう。

セット購入をするメリットとは


iPhoneとSIMカードをセットで購入する
一番のメリットは
格安SIM初心者でも問題なく
「iPhoneの格安運用できる」という点です。

SIMフリー版のiPhoneを自分で購入して
格安SIMで運用する場合
APN設定などの初期設定が
ネックになってしまいます。

携帯会社のサポートがない
iPhoneは最新版のiOSが配信された直後に
OSのアップデートを行うと
通信不可になってしまう場合もあるので
少し不安を感じる方もおられると思います。

一方でワイモバイルから販売されている
iPhoneをSIMカードとセットで購入する場合
本体の設定方法などを
一人で行う事に抵抗を感じる場合
店頭窓口でスタッフに
初期設定をしてもらえます。

ワイモバイルによるサポートを
受けることができるので
格安SIMの専門知識がなくても問題ありません。

またiPhone本体を安く購入できるという
メリットも享受できます。

SIMフリー版のiPhoneを購入する場合
iPhoneの端末代金については
基本的に利用者自身が全額
自己負担しなければなりません。

一方、ワイモバイルでiPhoneと
SIMカードをセットで購入した場合
端末代金の一部、或いは大部分を
ワイモバイルが負担してくれるので
ディスカウント価格でiPhoneを購入できるのです。

SIMフリー版で運用するメリットとは


続いてSIMフリー版のiPhoneを
購入してワイモバイルの格安SIMで
運用する場合のメリットについて説明させて下さい。

まず、最新版のiPhoneが購入できる
という点が挙げられます。

ワイモバイルでSIMカードとセット販売されている
iPhoneは2018年1月10日時点で
iPhone SEとiPhone6sの2種類のみです。

最新モデルのiPhone8やiPhone Xの
取り扱いはありません。

iPhone SEとiPhone6sの性能はほぼ同等で
iPhone6sが2015年に発売された
かなりの旧機種であることから
最新のiOSの性能をフル活用したい方には
不向きと考えられます。

最新のiPhoneや最新のiOSの性能を
楽しみたい場合、SIMフリー版を
買うのがおすすめです。

ワイモバイルは新規契約、あるいは
MNP(他社から番号そのまま乗換え)制度を
利用してSIMカードのみを
購入した契約者に対して
キャッシュバックキャンペーンを行っています。

(以下は、2018年1月10日時点の情報です)
キャンペーン対象、条件は以下の通りです。

条件

■端末はワイモバイルとの契約前から使っていたもの
中古などで購入したものを自身で用意する。
■SIMカードのみを契約する

キャッシュバックの内容

■スマホプランSの契約で10,000円
■スマホプランM/Lの契約で15,000円

契約から約2ヵ月後にキャッシュバックは
手元に普通為替証書が郵送されます。

通信の安定した、お得な格安SIMを利用を
検討している方にこそオススメです。

2年間間利用した場合のコストの差は?


実際にワイモバイルでセット販売されている
iPhoneを購入する場合と
AppleでSIMフリー版を購入した場合では
どちらがお得かご一緒に確認しましょう。

端末の本体容量によって金額が前後しますので
今回は以下の端末容量で
計算しています。

■購入端末 iPhone SE 32GB

なお、新規契約事務手数料は共通ですので省略します。

ワイモバイルで、端末とSIMカードをセット購入する場合

SIMカードとセットでiPhone SEを
24回払いの割賦支払いで
購入した場合の端末代金は次のとおりです。

頭金          540円
月々の分割代金    2,700円
月々の割引     △1,620円

24ヶ月 合計端末代金 26,460円

AppleでSIMフリー版を購入した場合

端末代金      42,984円
キャッシュバック △10,000円
(スマホプランSの場合) 

合計端末代金    32,984円

こちらの場合、注目して頂きたいのは
iPhone SEの端末価格とワイモバイルが実施する
月額割引とSIMカードのみを
購入した場合のキャッシュバック特典です。

今回はプランSで利用した場合で
計算しています。

今回、iPhone SEの32GBモデルを
ワイモバイルで購入した場合、
AppleでSIMフリー版を購入した場合で
比較しました。

iPhoneSE 32GBをワイモバイルの
格安SIMで2年間運用する場合
SIMフリー版を購入するよりも
ワイモバイルからSIMカードとiPhoneを
セット購入した方がお得であることが
わかりました。

またセット販売されている端末を
購入すればサポート面でも
安心感があると思います。

初期セットアップの手間もかからないので
SIMカードとセットで販売されている
iPhoneを選択した方が絶対的に
メリットがあることがわかります。

ワイモバイルはiPhoneとSIMカードの
セット販売を行っている数少ない
格安スマホ業者です。

iPhoneを格安運用したいという人に
特におすすめ出来ます。

また、全国に多数の店頭窓口があるので
格安スマホ初心者でも安心して利用
出来るというメリットもあります。

もちろん自分でSIMフリー版の
iPhoneを持ち込んで契約しても全く問題ありません。

スペックにこだわらない、旧機種のiPhoneでも
大丈夫という方、スマホの本体設定などに
不安を感じているスマホ初心者の方には
ワイモバイルでのiPhoneとSIMカードの
セット購入がおすすめです。

ただ、iPhoneSEのスペックでは物足りない方
格安SIM・格安スマホの専門知識をある程度持っている方は
自身でSIMフリー版を購入するのがおすすめです。

ワイモバイルを申し込むならインターネットがおすすめ

そして最後にとてもお得な情報をお伝えします。

ワイモバイルにMNPするならおすすめなのはオンラインストアーがおすすめです。

理由は3つあります。

まず1つ目なのですが、ワイモバイルへMNPできる場所は

ワイモバイルショップや家電量販店ですが、

実はあまり在庫がないという事を知ってますか?

ワイモバイルは3大キャリアと比べまだまだ利用者も少なく

機種変更の人なんかまだほとんどいません。

ですので、ほしい機種が決まっても在庫がなく

いちいち予約して取り寄せて貰わないといけません。

またワイモバイルショップなどは経費を削減する為に

定員さんが非常に少なく、混雑しております。

機種を購入するのにとても時間がかかります。

しかしワイモバイルオンラインストアは在庫が豊富にあり、

また申し込みも30分あれば十分に完了します。

かなり時間の節約になるかと思います。

2つ目の理由はオンラインストア限定でアウトレット商品があったり、

タイムセールやってます。

これにより店舗では取り扱っていない格安機種が多数あります。

そして3つ目なんですが上記でも書きましたが

ワイモバイルはSIMのみの契約の方にキャッシュバックを行ってます。

スマホプランSなら1万円、スマホプランM,Lなら15000円の

キャッシュバックがついてきます。

還元方法、金額は場所によって異なります。

店舗によっては商品券などになってしまう事があったり、

金額が低かったりするそうです。

キャッシュバック金額が一番高いのはワイモバイルストアーで

またちゃんと現金でキャッシュバックされます。

以上3点の理由からワイモバイルへMNPするなら絶対に

ワイモバイルストアがおとくといえるでしょう。

ワイモバイルストアはこちら

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