ワイモバイルは格安SIMの中でも、実店舗もありますし、高速通信も安定して楽しめるなど、初心者にもやさしい格安SIMです。

そんなワイモバイルのイメージの中に、契約をして2年間は安いけど、3年目に入った途端、急にスマホ料金が高くなる!というものがないでしょうか?

確かに以前は、3年目になると急に料金が高くなるのは事実です。

でもそれは昔のことで、今ではそれほど急激に毎月の料金が高くなるという訳ではありません。

もちろん2年間のキャンペーンもあるので、少し高くなるのは事実ですが。

ワイモバイルの3年目については下記の記事でも解説しています。

ワイモバイルの3年目はこうなる。ドコモから機種変更して分かった事!

 

では気になるワイモバイルを使ってもうすぐ2年目という時期に、のりかえをすべきなのか、次のステップをどうするか考えていきましょう。

ワイモバイルを使って2年になると変わる事

ワイモバイルの一番安いスマホプランSの場合は、月額料金2980円です。

それに対して契約日の次の月、2か月目から13か月目はワンキュッパ割が適用されるので、毎月1000円割引されることになります。

それで最初の1年目は1980円で、スマホプランSを利用することができ、14か月目から25か月目は基本使用料が適用されることになります。

でも以前の認識であれば、3年目(26か月以降)になると基本使用料が高くなるイメージだったのではと思う方もおられるかもしれません。

実はスマホプランSの基本使用料は3980円という料金で、スマホプラン割引というものが毎月1000円あるので、2980円になっているのです。

そして以前は、このスマホプラン割引が25か月目で終了するので、26か月目から高くなるというイメージが付いていました。

しかし今は、長期利用割引というものが登場しているので、同じ額の1000円が26か月目からも割引されています。

つまり以前と据え置き価格で、スマホが使えるという事なんです。

基本使用料は、14か月目からは変わらないという事が分かりましたが、他にも2年目以降の利用に影響する点があるでしょうか? 実はいくつかあるので、まとめてみましょう。

データ容量が変わる!

まずは、データ容量2倍キャンペーンの終了が挙げられますね。

これは2年で終了してしまうキャンペーンの大きなものです。

スマホプランSは1GBが2GB、スマホプランMの3GBが6GB、スマホプランLであれば7GBが14GBと倍になるのは、嬉しいキャンペーンです。

でも残念ながら、これは2年で終了してしまうので、元のデータ容量に戻ってしまいます。

やっぱりもっと通信したいという方は、2年目以降には、500円のオプション料金を払う事で、データ容量2倍を保たせることができます

500円のオプション代がかかりますが、どうしてもデータ容量が足りないという方でも、このオプションがあれば満足できるのではないでしょうか。

本体代金の割引の終了

機種本体を分割で支払っている方の場合は、機種代金分がなくなるので、毎月支払う額は安くなります。

しかし一括で機種を手に入れている方の場合は、毎月の割引が無くなるので、実質毎月の料金が高くなります。

と言っても割引が無くなるだけなので、基本使用料に戻るという方が正しい言い方ですが、感覚として料金が上がります。

学割の終了

ワイモバイルの学割のヤング割も2年で終了してしまいます。

子供のスマホを含めて、家族のスマホ料金を安くしたい場合には、この割引の終了も家計の圧迫になると感じるかもしれませんね。

3年目に入るとワイモバイルはどう変わる?

3年目に入っても、10分までの通話が無料というのは、変わりません。その他の料金に関する点は、上記ですでに取り上げた通りになります。

という事は、主に2980円の使用料と、データ容量が変わるという点が主な変更点です。

端末もそのまま使うことができるのであれば、そのまま使えます。

さらに機種変更をしたいのであれば、契約月でなくても機種変更をすることができます。 それで、3年目に入っても料金を抑えてワイモバイルでスマホを利用できます。

キャリアにのりかえる可能性

ワイモバイルのスマホを2年使ってきて、もしかすると感じることが、そろそろ最新機種を使いたい。。。という希望かもしれませんね。

ワイモバイルでも十分満足できる端末が用意されていますが、iphoneXなど憧れますよね。

Galaxyなどヌルサクで動く機種もぜひ体験してみたいなんて、思う事もあるかもしれません。

そうするとどうしても大手キャリアでの取り扱いになってしまいます。

せっかくワイモバイルを使っているのに、キャリアに戻るの!?なんて思うかもしれませんが、最新機種を使いたいという場合は、大手キャリアに選択肢が絞られていきますね。

そこで、もしワイモバイルから大手キャリアにのりかえる際のメリット・デメリットをもう一度見ておきましょう。

のりかえのメリットとは?

  • 新しい機種が使える
  • のりかえのキャッシュバックなどを利用すればお得にスマホが使える
  • 更新月ののりかえであれば違約金が発生しない

 

のりかえのデメリットは?

  • 新しいシステムに慣れる必要がある
  • 手続きが面倒で手続き費用もかかる

もしもうすぐ2年が経過するのであれば、契約更新月の時にのりかえを検討することができます。

格安SIMを考えてみる

のりかえを検討するのであれば、一つの選択肢として格安SIMへののりかえも考えることができます。

格安SIMであれば、割引が適用された時のワイモバイルと同じような料金で、スマホを利用することができます。

特にオススメしたいのは、LINEモバイルでカウントフリー機能が付いているので、LINEを使ってもデータ容量を消費しません。

今ではほとんどの人がLINEを使っているので、普段の連絡はLINEでもできるという方も増えてきています。

そのLINEをたくさん使っても、毎月のデータ容量を消費しないのであれば、スマホ料金を抑えることができますね。

まとめ

ワイモバイルの2年後には、いくつかの選択肢がありますね。 個人的にオススメなのは、契約更新月を狙ってのりかえをするという事です。

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なんといってもドコモオンラインショップなら、実店舗で必要な頭金の3000円から10000円が要らないのです。

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docomo with対象機種もあるので、ワイモバイルと同程度の価格でスマホを利用することも可能です。ドコモオンラインショップでお気に入りの機種を探してみてくださいね。

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もちろんワイモバイルの機種をそのまま使ったり、機種変更してワイモバイルを使い続けるのも一つの方法です。
新しいスマホを探すのであれば、ワイモバイルのオンラインストアから探して見ましょう。
お気に入りのスマホが見つかるかもしれませんよ。

 

もしLINEをよく利用されるのであれば、LINEモバイルもオススメです。 こちらの公式サイトから詳細をチェックしてくださいね。