格安SIMサービスの多くは
大手携帯キャリアから
通信回線をレンタルして
サービス提供をしています。

MVNO(格安SIMサービスを運用している会社)と
MNO(通信回線を貸している携帯会社)が同じ場合
大手携帯会社の端末をそのまま使えます。

現在では格安SIMのほとんどが
ドコモの回線を利用して
サービス提供をしているので
現在ドコモユーザーの方は
比較的、簡単に格安SIMへ乗り換えが出来ます。

ソフトバンクのサブブランドであり
人気の高い格安SIMサービスの一つである
ワイモバイルではドコモの端末を流用できるのでしょうか。

格安SIM大好き人間のqb5がこの記事を執筆させていただきます。

ドコモの端末はワイモバイルで使えるの?


現在MVNOのほとんどは
ドコモ回線を利用して
格安SIMサービスを提供しています。

通信回線の周波数(目には見えない通信の波の様なもの)が
ドコモと同じ、格安SIMのほとんどは
ドコモの端末をSIMロック解除なしで流用できます。

一方でワイモバイルの場合
ソフトバンク回線とイー・モバイルの回線を
合わせた独自回線を利用して
サービスを提供しています。

ドコモの端末とは周波数が一致しないので
SIMロックがかかったドコモの端末を
そのまま流用することはできません。

しかし、ドコモの端末がワイモバイルの通信回線で
使えないわけではありません。

端末のSIMロック解除を行えば
ワイモバイルで利用可能です。

SIMロックとは特定の通信事業者の
SIMカードしか認識できないようにする
ロックのことです。

キャリアから販売されている端末には
基本的にSIMロックが、かかっています。

このSIMロックを解除すれば
ドコモの端末にワイモバイルのSIMカードを入れて
使えます。

Xperiaなど、国産メーカーの人気端末はもちろん
ドコモ版のiPhoneもSIMロック解除さえ行えば
ワイモバイルのSIMで利用出来ます。

MNP(他社から番号そのまま乗り換え)して
ワイモバイルでドコモの端末を流用する場合
SIMロック解除を忘れずに行っておきましょう、

ドコモの端末をワイモバイルで利用する時の注意点


SIMロック解除を行えば
ドコモの端末でワイモバイルのSIMが利用できます。

ただ、端末を流用する場合に
幾つか抑えておきたいポイントがあります。

端末を流用時の注意点を確認していきましょう。

メールアドレスが変わる

ドコモと解約した時点で~~@docomo.ne.jpの
メールアドレスは使用不可となります。

MVNOの格安SIMの場合、キャリアメールは
使用不可となってしまうのも注意点です。

ちなみに、ワイモバイルの場合、~~@ymobile.ne.jpの
キャリアメールが利用できます。
メールを活用している方は友人や家族に
新しいメールアドレスを伝える必要があります。

端末補償について

AppleCare+があるiPhoneを除いて
ドコモと解約をした時点で端末故障時の
補償は切れてしまう場合がほとんどです。

端末故障のリスクに備えたい場合
ワイモバイルの端末補償サービスに
加入することをおすすめします。

ワイモバイルではSIMカードを単体で
契約した利用者向けの端末補償オプションとして
「故障安心パックライト」という
オプションサービスが月額500円で利用できます。

おサイフケータイなどはそのまま利用できる

スマートフォン端末をかざすだけで決済ができる
Apple Payやおサイフケータイなどの機能は
端末本体に備わっている機能なので
ドコモと解約して、ワイモバイルの格安SIMを
入れた端末でも利用できます。

ドコモと解約したからといって
これらの決済サービスの利用を無理に
止める必要はありません。
引き続き安心して利用ができます。

ドコモの端末のSIM解除の条件と申込み方法


ドコモの端末をワイモバイルの格安SIMで
利用するためにはSIMロック解除が必須です。

ドコモから購入した端末のSIMロックを
解除するための条件と申込み方法について
確認していきましょう。

ドコモでSIMロック解除。条件は?

まずSIMロック解除の
申込み要件についてですが
次の条件が設定されています。

1.2015年5月1日以降に発売された端末であること
(iPhoneでいえばiPhone 6s以降のiPhone)

2.分割払いで購入した場合は購入から
  100日が経過していること
(※但し、分割端末代金をすべて清算した場合や
  過去にSIMロック解除をしたことがあり
  前回のSIMロック解除手続きから
  100日以上経過している場合には
  購入から100日経過前でもSIMロック解除が可能)

3.一括払いで購入した場合は即日SIMロック解除の手続きが可能
(※端末購入サポートを利用して購入した場合を除く)

4.ドコモとの回線契約が解約済みの場合
解約日から100日以内であればSIMロック解除は可能

5.ネットワーク利用制限やおまかせロックなどの
ロックがかかっていない

6.端末の購入者本人の申込みである

ドコモから端末を購入する場合
多くの人が端末購入サポートを
利用して分割払いで購入していることが
想定されます。

この場合、端末の購入から100日経過後でなければ
SIMロック解除手続きの申込みは出来ません。

端末の購入日は、しっかり把握しておくと良いですね。

SIMロック解除手続き方法

SIMロック解除手続きの申込み方法は

■ドコモショップでの申込み
■電話での申込み
■My docomからの申し込み

と、3通りの方法があります。

My docomo経由での申込みは
セルフサービスでの手続きとなりますが
手数料無料でSIMロック解除が
できるメリットがあります。

一方でドコモショップや
電話で申込みをした場合
ドコモのスタッフに
SIMロック解除をしてもらえますが
スマートフォンやタブレットの
SIMロック解除を依頼する場合には
3,000円のSIMロック解除手数料がかかります。
(フューチャーフォンやモバイルルーターは無料)

手数料を節約したい場合には
My docomo経由での申込みがおすすめです。

ドコモからワイモバイルへMNPをする場合
SIMロック解除済みの端末であれば
端末を流用してワイモバイルの
格安SIMが利用できるので
初期費用を抑えてワイモバイルへ
乗り換えをしたいという場合には
SIMロック解除を済ませてからの
乗り換えがおすすめです。

なおSIMロック解除を行うためには
一定の要件を満たしている必要があるので
SIMロック解除の条件をよく確認し
確実SIMロック解除をしてから
乗り換えをするようにすると
失敗のリスクを抑えられます。

ワイモバイルを申し込むならインターネットがおすすめ

そして最後にとてもお得な情報をお伝えします。

ワイモバイルにMNPするならおすすめなのはオンラインストアーがおすすめです。

理由は3つあります。

まず1つ目なのですが、ワイモバイルへMNPできる場所は

ワイモバイルショップや家電量販店ですが、

実はあまり在庫がないという事を知ってますか?

ワイモバイルは3大キャリアと比べまだまだ利用者も少なく

機種変更の人なんかまだほとんどいません。

ですので、ほしい機種が決まっても在庫がなく

いちいち予約して取り寄せて貰わないといけません。

またワイモバイルショップなどは経費を削減する為に

定員さんが非常に少なく、混雑しております。

機種を購入するのにとても時間がかかります。

しかしワイモバイルオンラインストアは在庫が豊富にあり、

また申し込みも30分あれば十分に完了します。

かなり時間の節約になるかと思います。

2つ目の理由はオンラインストア限定でアウトレット商品があったり、

タイムセールやってます。

これにより店舗では取り扱っていない格安機種が多数あります。

そして3つ目なんですが上記でも書きましたが

ワイモバイルはSIMのみの契約の方にキャッシュバックを行ってます。

スマホプランSなら1万円、スマホプランM,Lなら15000円の

キャッシュバックがついてきます。

還元方法、金額は場所によって異なります。

店舗によっては商品券などになってしまう事があったり、

金額が低かったりするそうです。

キャッシュバック金額が一番高いのはワイモバイルストアーで

またちゃんと現金でキャッシュバックされます。

以上3点の理由からワイモバイルへMNPするなら絶対に

ワイモバイルストアがおとくといえるでしょう。

ワイモバイルストアはこちら

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