大手携帯キャリアから通信回線を借りている格安SIMは
毎月のランニングコストが安いです。

ただ、夜間などの回線が混雑する時間帯は
データ通信量が残っているのに
極端に通信速度が遅くなってしまうことがあります。

ソフトバンクのサブブランドである
ワイモバイルは格安SIMサービスを取り扱っていますが、
MVNO(通信回線を他社から借りる)ではないので
安定した高速通信が期待できます。


ただ、気になる所として、実際のところ
ワイモバイルの通信速度はどうなのでしょうか。

こんにちは。格安SIMの通信速度マニアのqb5が
この記事を執筆させていただきます。
ワイモバイルの通信速度の詳細について見ていきましょう。

ワイモバイルの通信速度は他の格安SIMと比べてどうなの?

格安SIMの通信速度は
ワイモバイル、大手携帯キャリア3社や
MVNO(通信回線を他社から借りる側)と同様に
利用する端末に大きく依存しています。

ちなみにワイモバイルのスマートフォン向けプラン用
通信回線はMassive MIMO(高速・大容量通信技術の1つ)
という次世代の通信技術に対応しています。

この規格に対応している端末を利用すれば
大手携帯キャリア3社と遜色ない速度で、データ通信が可能です。

またプラチナバンドとプラチナバンドLTEに対応している
エリアも広く人口カバー率は99%となっているので
全国で安定した高速通信が可能とされています。

加えて、MVNOのサービスの場合
限られた通信回線をユーザー同士で分け合うため
MVNOの利用者が増えれば増えるほど
通信速度が遅くなってしまう傾向があります。

また、データ通信をする人が増える夜12時前後の時間帯は
回線が混雑してしまうため速度が低下してしまいます。

一方でワイモバイルは自社の通信回線を持っていて
ユーザーごとに周波数が専有できるので
回線が混雑しやすい場所や時間帯に通信を行っても
他社の格安SIMと比べて安定したデータ通信が
できるようになっているのです。

理論上ではMVNOの格安SIMよりも
ワイモバイルの格安SIMの方が
安定した高速通信がしやすいのがよく分かります。

通信速度に定評のある格安SIMを契約したい方に
自信を持っておすすめできる格安SIM
それが、ワイモバイルです。

ワイモバイルの通信速度のテスト結果は?



先程の理論上、ワイモバイルの格安SIMは
MVNOの格安SIMと比較して
通信速度が優れているということが
よく分かります。

因みに、ICT総研が2016年の12月に行った調査によると
理論上だけでなく実測調査もワイモバイルが
最も優れていることがわかります。

格安SIMの実測調査の結果は以下の通りとなっています。

・下り通信速度平均値(東名阪120地点)
1位:ワイモバイル…45.80Mbps
2位:UQモバイル…43.28Mbps
3位:楽天モバイル…30.92Mbps

・上り通信速度平均値(東名阪120地点)
1位:ワイモバイル…21.20Mbps
2位:OCNモバイルONE…18.10Mbps
3位:楽天モバイル…15.64Mbps

(※出典:ICT総研)

この結果から、主要な格安SIMサービスの中で
ワイモバイルの格安SIMが下り・上りともに
最も速度が高速で安定していることがわかります。

つまり理論上でも実際の調査でも
格安SIMの中で、ワイモバイルが最も安定した
高速通信が出来ることがはっきりと分かります。

格安SIMで快適な高速通信がしたいという方に
おすすめ出来るのがワイモバイルです。

ワイモバイルの速度規制について


ワイモバイルでは大手携帯キャリア3社や
MVNO同様にプランごとに決められた
高速データ通信量を使い切った場合は
速度規制がかかり、月末まで
通信速度が最大で128kbpsとなります。

通信速度の規制を解除する場合
Myワイモバイルにログインし
追加料金を支払うことで
翌月まで待たなくても、規制解除が出来ます。

しかし通信速度の規制を解除する場合、
「500MBごとに500円」
の利用料金がかかります。

もし、頻繁に規制を解除する場合
スマホプランLなど、データ通信量が大容量の
プランへ変更、見直しがおすすめです。

ちなみに、MVNOの格安SIMの場合
直近3日間の消費データ通信量が一定以上になると
残りのデータ通信量に関係なく
速度規制がかかる場合があります。

ワイモバイルの場合だと
ポケットWi-Fi向けのプランでは
直近3日間のデータ量が多い場合には
一時的に通信規制がかかることがあります。

ちなみに、スマホプランでは
直近3日間の速度規制がかかることは
ありませんので安心して利用できます。

ワイモバイルはMVNO(通信回線を他社から借りる)ではなく
MNO(通信回線を他社に貸す)ということもあって
ユーザー一人一人が、周波数の専有ができるため
理論上はMVNOの格安SIMよりも安定した
高速通信ができるようになっています。

また先程も少し触れましたが、ICT総研が行った
調査結果によると、主要な格安SIMの中で
ワイモバイルが最も通信速度の平均値が高い事が分かります。

理論を裏付けるデータも整っているというわけですね。

そして、他の格安SIMでありがちな直近3日間の
データ量が一定量を超えた場合にかけられる
通信規制がワイモバイルのスマホプランではありません。

1ヶ月あたりに利用できるデータ通信量の残量さえ
気をつけていれば快適なデータ通信が
出来るようになっています。

ワイモバイルを申し込むならインターネットがおすすめ

そして最後にとてもお得な情報をお伝えします。

ワイモバイルにMNPするならおすすめなのはオンラインストアーがおすすめです。

理由は3つあります。

まず1つ目なのですが、ワイモバイルへMNPできる場所は

ワイモバイルショップや家電量販店ですが、

実はあまり在庫がないという事を知ってますか?

ワイモバイルは3大キャリアと比べまだまだ利用者も少なく

機種変更の人なんかまだほとんどいません。

ですので、ほしい機種が決まっても在庫がなく

いちいち予約して取り寄せて貰わないといけません。

またワイモバイルショップなどは経費を削減する為に

定員さんが非常に少なく、混雑しております。

機種を購入するのにとても時間がかかります。

しかしワイモバイルオンラインストアは在庫が豊富にあり、

また申し込みも30分あれば十分に完了します。

かなり時間の節約になるかと思います。

2つ目の理由はオンラインストア限定でアウトレット商品があったり、

タイムセールやってます。

これにより店舗では取り扱っていない格安機種が多数あります。

そして3つ目なんですが上記でも書きましたが

ワイモバイルはSIMのみの契約の方にキャッシュバックを行ってます。

スマホプランSなら1万円、スマホプランM,Lなら15000円の

キャッシュバックがついてきます。

還元方法、金額は場所によって異なります。

店舗によっては商品券などになってしまう事があったり、

金額が低かったりするそうです。

キャッシュバック金額が一番高いのはワイモバイルストアーで

またちゃんと現金でキャッシュバックされます。

以上3点の理由からワイモバイルへMNPするなら絶対に

ワイモバイルストアがおとくといえるでしょう。

ワイモバイルストアはこちら

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