ワイモバイルの通信エリアは?口コミから評判を検証!田舎は悪い???

ワイモバイルに乗り換えようかと検討している方にとって、通信エリアがどのくらいの広さなのかというのは気になるのではないでしょうか?

格安SIMと聞くと、田舎はつながりにくいというイメージがあったり、昼間はスピードが遅くなってつながりにくいというイメージもあったりします。せっかく格安SIMに乗り換えても、通信エリアが狭いのであれば、安物買いの・・・という事になってしまいますね。

そこで今回は、ワイモバイルの通信エリアについてまとめてみました。田舎ではつながりにくいという評判が出てきたりしていますが、実際のところはどうでしょうか?

ワイモバイルに乗り換える前に、通信エリアについて調べておきましょう。ワイモバイルに乗り換えようか、迷っている方に参考になる情報をまとめていきます。

ワイモバイルの通信エリアは広いの?

結論から言うと、ワイモバイルの通信エリアは広く、高速通信が楽しめます。それはソフトバンクの900MHz帯というプラチナバンドを利用しているからで、この周波数は障害物があっても、通信の妨げになりにくい周波数と謳われています。ワイモバイルの使用している周波数の一覧表は以下になります。

 

3G 4G

W-CDMA

FDD-LTE

AXGP(TD-LTE)

Band1 (2.1GHz)

Band3(1.7GHz)

Band8(900MHz)

Band11(1.5GHz)

Band28(700MHz)

Band41(2.5GHz)   

 

電波というのは通信規格(3Gや4Gなど)があり、その規格ごとに扱っている周波数が異なるのですが、上記の表にある周波数にスマホが対応していれば、通信が行えます。

つまりスマホの通信エリアを語るのであれば、ワイモバイルなどのキャリアが通信エリアに対応している事と、スマホ自体がその周波数に対応しているかを確認しておかなければいけません。もちろんワイモバイルは都市部であれば、問題なく通信できますが、この周波数に出来るだけ多く対応している事で、通信エリアが広くなっていきます。

このバンド周波数帯を見ても、どんな所に対応しているのか分かりにくいかもしれません。では、周波数帯事にどんな特徴があり、どの地区をカバーしているのか確認しておきましょう。

 

Band1は全国を広くカバーしている周波数帯

Band1はどのキャリアも使っている、全国をカバーしているメインの周波数です。FDD-LTEという通信方式を使っており、もっともメインになる周波数なので、このバンドをカバーしていないスマホはないでしょう。これはどのスマホを購入しても、問題無く対応している周波数です。

Band3は東名阪でチェックしたい周波数

このバンド帯は、大都市と通信の量が多い地区をカバーしているバンド帯です。もし東名阪で使われるのでしたら、このBand3が対応していると、混雑している状態でも、スムーズにつながる可能性が高くなる周波数帯です。

Band3も通常のスマホであれば対応している周波数帯なので、実はそれほど心配はいりません。念のために確認もしておくと良い周波数帯です。

Band8はつながりやすさ重視の周波数帯

このバンドは、900MHzという電波で、低い周波数なので、つながりやすい周波数帯です。それは数字を見ても分かるように、他の周波数比べて、低い周波数になっているので、つながりやすいのです。

低い周波数は、波が届きにくい所でも、回り込みやすくなるので、山岳部や、建物内などの高周波数では届きにくいところをカバーします。この周波数が使えるかで、通信エリアが広がるかカギになる周波数帯です。

つながると速いBand41

この周波数帯は、TD-LTEという通信方式を用いていて、他の周波数と比べると、速さの面に力を置いているバンド帯になります。ソフトバンクでは、AXGPと呼んでいる方式で、障害物は苦手なのですが、つながると高速通信が可能なバンド帯です。例えば、wimaxも同じ規格で、つながると速いという反面、建物などは苦手とする周波数帯です。

上記の表では、他にもBand11とBand28が載せられていますが、通常のスマホの使用に関しては、あまり関係のないバンド帯になります。重要さの面で、他のバンド帯に比べると劣るので、気にしなくても良い周波数帯です。

ワイモバイルの通信エリアを考える際には、残りのBand1、3、8がメインになると覚えておきましょう。これらの周波数帯が対応していれば、通常の使用に全く問題無く、通信エリアが狭いと感じる事も少ないでしょう。

ワイモバイルとソフトバンクの関係性は通信エリアに影響するの?

ワイモバイルの通信エリアには、ソフトバンクの通信エリアにも関係します。しかしだからと言って、全く同じと言う訳ではなく、少し違いがあります。それはワイモバイルの場合、イーモバイルとウィルコムと言う回線を持っていたので、この2つの回線も使う事ができるからです。

しかしスマホプランの場合には、最初のソフトバンク回線につながり、接続できなかった場合にのみ、イーモバイルの回線につながります。ウィルコムの回線には、ケータイプランの場合につながりますので、スマホを考えている場合には、少し関係が無くなりますね。

しかしここで考えておきたいのは、イーモバイルの通信エリアが限られている事です。大手のキャリアであるソフトバンクの通信エリアが広いので、イーモバイルの通信エリアを気にする必要はそれほどないかもしれません。

機種によって通信エリアが異なる!その確認方法は?田舎は悪い?

スマホの通信エリアは、キャリアが対応しているエリアの他にも、スマホ本体が周波数に対応している必要がある事が分かりました、ではスマホの機種別に対応エリアの確認ができるでしょうか?

ワイモバイルでは、公式サイトから対応エリアの確認をする事ができます。

ワイモバイルの通信エリアの確認はこちらから↓

 

上記の公式サイトから、「エリア」を選択します。そうすると、エリアマップを確認したい機種を選ぶ画面になります。実はこれが機種別の通信エリアの確認方法になるのです。

 

Nexus6 で確認してみよう!

Nexus 6を例に試してみましょう。機種を選択した後にエリアマップを表示すると、下記の写真のようになります。

東京周辺をサンプルにエリア確認をしてみましたが、ほとんどが赤色で埋め尽くされていて、LTEに対応している事が分かります。よく見てみると、結構な山の方まで赤色になっているので、ワイモバイルの通信エリアは広いことが分かります。

 

比較対象に、ポケットWIFIの場合はどうなるのか試してみました。

こうして比較してみると、スマホの方が通信エリアが広いのが分かりますね。実はポケットWIFIの場合は、イーモバイルの通信エリアが適用されるので、建物の中が苦手だったり、電波が届きにくい所もあります。これも先ほど見てきた、周波数の違いになるのですが、スマホを使う際には、それほど気にしなくても良いという事ですね。

 

 

口コミからワイモバイルの通信エリアを検証してみる

それでは、ここでワイモバイルの通信エリアについての口コミを見てみましょう。

 

比較サイトの口コミを見ると、通信制限がかかった時を除いて、通信速度、通信エリアに関しては不満が見られません。人が混雑していたり、地下などの建物の中にいる時は、どのキャリアでもつながりにくくなるので、仕方がないと言えるでしょう。

 

・ワイモバイルに変えてから、つながりにくいという事も、速度が遅くなることもないので、満足。通信制限になった時に遅くなるのは不満だけど、プランの変更を考えているので、大体満足できている(30代男性)

・格安SIMに変わるときの、通信速度が一番の心配だったのですが、速度も安定していて抜群の安定性!データ量が気になるけれど、データ量が多めのプランにしておけば、問題無し。格安SIMとは思えないほどの、安定性があるので、初めて格安SIMに挑戦するのであればオススメかも(40代女性)

ワイモバイルは、ソフトバンクの電波を使っているので、通信エリアも幅広く対応していますね。

・まとめ

こうして見てみると、ワイモバイルの通信エリアは広く、つながりやすいという事が分かります。田舎の方であってもプラチナバンドにも対応しているので、山間部でもつながりにくくなるという事は無いと思います。

それもスマホがしっかりと周波数帯に対応しているかの問題ですので、ワイモバイルの機種であれば 公式サイト から、通信エリアの確認をしてみましょう。それ以外の、SIMフリー端末であれば、上記の表を参考に、どの周波数帯に対応しているか確認してからワイモバイルに申し込みすると良さそうです。

春のこの時期に新しくスマホを買うなら、通信エリアが広いワイモバイルを検討してみてはいかがでしょうか?

ワイモバイルに申し込みするならオンラインで↓