スマホのデータ容量というのは、毎月決まっていますね。

データ容量を使い終わると、低速通信に切り替わるのが普通です。

ワイモバイルはデータ容量を追加する事で高速通信ができる機能があるので、ワイモバイルのデータ容量を利用し終わった後にも高速通信をするのか選べます。

制限モードになっている時には、データ容量を使い終わった後には、通信を制限して低速化するという設定になっています。

そして低速通信になっている状態を解除するには、手動で手続きをする必要があります。

しかし快適モードに設定されている時には少し異なっており、自動で高速通信に戻るように設定してくれるので、特に手元で作業をする必要が無いモードです。

手間なく低速せずにインターネットを楽しめるのが快適モードなのですが、設定されているのか、また上限回数を確認しておく必要があります。

ワイモバイルの快適モードとは?

この快適モードというのは、データ容量を使い果たしてからも高速通信を手間なく楽しめるモードです

ワイモバイルでは、毎月のデータ容量を使い切ってからも、追加料金(500MB/500円)を支払う事で、高速通信を引き続き楽しめます。

そしてこの追加料金を、データ容量の上限に達した時点で、自動で追加課金されるシステムです。

これのどこが便利なのかと言うと、通常の制限モードの場合であれば、毎回データ容量に達した時点で、手作業でデータを追加購入する必要が生じます。

もちろん毎回購入すれば、問題無く高速通信ができるのです。それでもせっかく調べものをしている時に、一度手を止めて購入作業をしないといけなかったり、ゲームをしている時に急に低速通信になってしまうと、どうしても不便に感じてしまいます。

しかも何回も追加購入していると、最終的に何回購入したのか把握するのが難しかったりします。 こうしたことが無いように、快適モードではデータ容量の上限に達した時点で、自動的に追加課金されます。

快適モードというシステムは、うまく利用する事で、快適にスマホを利用することができます。

また最大で10回まで自動で追加する回数を設定できるので、予想以上に料金が課金されることを防げます。

もちろん快適モードは、回数の設定をうまく調整することで、メリットをもたらすので、確認と上限回数の設定を忘れないようにしましょう。

快適モードに勝手になっているのか確認する方法

自動的に快適モードになっていると感じている方の場合は、もしかすると店舗で購入された方かもしれません。

オンラインストアなどで購入した時点であれば、ワイモバイルの機種は制限モードに調整されているので、データ容量の上限に達した時点で、手動で追加課金して初めて高速通信に復帰します。

しかし店舗購入した際には、店員さんが上限回数を5回とか、ある程度の回数に設定していることもあります。これは利便性を図って最初からある程度の回数に設定してくれています。

もちろん設定する前に、希望の上限回数を何回に設定するのか確認されています。 それでも契約をしている段階では、どのような設定になっているのか覚えていないという事が考えられます。

それで、快適モードに勝手になっていると感じてしまうのです。 もちろん契約するスマホプランに合わせて設定すれば、キャンペーンの範囲内で無料で利用できます。

そのキャンペーンの範囲を超えて、快適モードを利用すると、当然ですが追加料金がかかります。 こちらのサイトでお勧めしているワイモバイルのオンラインストアなら、制限モードで出荷されるのでそのような事もありませんし、お得にのりかえたりもできます。

これからワイモバイルを検討するのであれば、いつでも好きな時に注文できるワイモバイルオンラインショップからの注文をオススメします。

24時間いつでも注文できることや、好きな時にスマホの比較ができるなどメリットがたくさんあります。

快適モードの確認をする方法

それではどのようなモードになっているのかの確認方法ですが、まずMy Y!mobileにログインします。

その後「データ通信料の管理」という所をクリックします。

スマホの場合はデータ通信量の確認の、もっと見るをタップします。

 

「ご利用モードの設定」という画面で、今現在設定されているのは、どのモードなのか確認することができます。

快適モードの無料範囲はどこまで?

ワイモバイルでは、契約から24か月に渡ってデータ容量2倍キャンペーンをしているので、この快適モードを上手に活用することで、高速通信が楽しめます。

現在のデータ容量2倍キャンペーンでは

スマホプランS 1G→2G

スマホプランM 3G→6G

スマホプランL 7G→14G

まで無料で高速通信ができるようになります。

つまり快適モードの上限回数で言うならば、

スマホプランS 2回

スマホプランM 6回

スマホプランL 14回

までが容量2倍キャンペーン中に、利用できる快適モードの回数になります。

快適モードの上限回数をこの回数に設定していれば、無料で利用できる範囲で、快適モードによる高速通信が楽しめるのです。

一つ注意点は、スマホプランLの場合は上限回数は14回なのですが、自動で設定できるのは、10日までで残りの4回分は手動で手続きする必要があります。

快適モードの設定を変更する方法

快適モードの設定を変更するには、My Y!mobileからログインして、設定の変更をしていきます。

快適モードを一時停止や再開する My Y!mobileからデータ通信量のところにある、「もっと見る」をタップします。

 

「ご利用モードの設定」から、「次へ」というところをタップします。

この画面で、快適モードを一時停止したり、再開したりすることができます。

希望の設定を選択し、次へを選択すると、変更した設定を適用できます。

快適モードは2年後の料金変化に注意

快適モードを上手に利用すると、便利な機能なのですが、一つ注意したい点として、データ容量2倍キャンペーンは2年間適用されるという事です。 つまり、3年目に入ると高速通信できる容量が異なってくるのです。

それで契約月の翌月から24か月目までは、上記で取り上げた回数を参考にしながら、快適モードの上限回数に設定すると安心ですが、3年目にはそれが適用されなくなります。

3年目に入る時には、制限モードにしている方が手動で毎回確認しながら、データの追加ができますので、3年目が近い方は注意しておきましょう。

いつも低速ならプラン変更もオススメ

普段から低速化することが多いのであれば、プラン変更を考えることができます。

毎月月末21時までに、My Y!mobileから手続きをすることで、翌月から新しいプランに変更できます。

スマホプランSの場合には1GB、スマホプランMの場合は3GBが標準のデータ容量になっています。 その差は2GBありますが、それそれの料金プランの差は1000円しか変わりません。

もし低速化した後に、500MB(500円)ずつ容量を購入していると、2GB分を購入するのに、2000円もかかってしまいます。

それであれば、料金プランを変更する方が結果的にお得になりますね。

毎月データ容量を使い果たしてしまう事が多いのであれば、プラン変更を検討する方がお得になります。

まとめ

他のキャリアとも比べてお得に利用できる格安SIMがワイモバイルです。この快適モードを上手に利用すれば、快適に高速通信を楽しめますし、任意の回数の追加データを設定することも可能です。

もしこれからワイモバイルにのりかえるのを考えておられるのであれば、快適モードの設定が何に設定されているのか、購入したスマホを使って、My Y!mobileからチェックしてみてくださいね。

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