ワイモバイルが他社に先駆けて、2018年版の学割を開始しました。

2018年の学割の名前は「タダ学割」。

ワイモバイルは他の携帯会社より料金プランが、お得なイメージですよね。

はたして2018年の学割は、お得なのでしょうか。

適用条件、申込み方法、実際にかかる月額料金、メリット・デメリット、注意点等を徹底解説します!

申し込むかどうかを迷っている方は必見です。

ワイモバイルの2018の学割「タダ学割」の概要

タダ学割の得点は大きく分けて次の2点です。

データ容量ずーっと2倍

通常、通信速度を戻すためには、データ容量2倍オプションに申し込み月額500円を払わなくてはなりません。

しかし、キャンペーンの申し込みと同時にデータ容量 2 倍オプションに加入した場合は、

加入翌月から機種変更までの間、データ容量 2 倍オプションの月額料が無料になります。
(加入当月はオプションの初月無料特典が適用されます。)

基本料タダ

スマホプランの基本料金が最大3ヶ月無料で利用できます。

2017年12月31日までに契約した場合は2018年3月31日までの契約付を含め、

4ヶ月間無料になるため、お得に契約したい場合は、早めに契約しましょう。

ワイモバイルの2018の学割適用条件!

・タダ学割の申し込み期間中(2017年12月1日~2018年5月31日)に申し込むこと
・新規契約・他社からの乗り換え・ソフトバンクの番号移行のいずれかに該当
・使用者の年齢が 5 歳以上、18 歳以下であること

以上の点が適用条件です。また、契約者は親権者の場合だったとしても「利用者情報」に

18歳以下のお子さんを登録すれば、タダ学割が適用されますよ。

気になる月々の料金は?

次は、気になる月々の料金について詳しく見ていきましょう。
S・M・Lのプランの違いは以下の通りです。このプラン内容にタダ割の特典がついてきます。利用内容にあったプランを探してみてください。

上記は2年間の契約期間のみの料金です。2年以降は料金がぐっと高くなります。

詳しくはワイモバイルのサイトを参考にしてみてくださいね。

詳しくはこちらをご覧ください。

ワイモバイルの料金案内

ワンキュッパ割は、タダ学割の適用条件を満たしていれば1年間は利用可能なので、
ここでは気にしなくても大丈夫です。

タダ学割の注意点

様々な、お得な特典があるタダ学割。
しかし、おもわぬ落とし穴も…。これから注意点について、説明していきます。

プラン・オプションの強制加入

最大4か月も基本料タダということで店頭のスタッフは、一番高いスマホプランLを進めてくることが多いです。

基本料無料期間中は、一番高いスマホプランLに加入するほうがお得です。

しかし、基本料無料期間を過ぎれば基本料が請求されるようになります。

プランの変更を忘れると、高い基本料を支払うはめになってしまうので、

必要ないのであれば早めにスマホプランS/Mに切り替えましょう。

機種変更の場合はタダ学割に適用しない

「学割」というと学生さんならだれでも適用されるイメージですよね。

しかし、今までワイモバイルのスマートフォンを使っていて、

機種変更する学生さんの場合はタダ学割が適用されません。

契約する時期に注意

もし、タダ学割を契約する場合は契約する時期に注意しましょう。

タダ学割は、月初めに契約したほうが、お得です。

なぜなら、ワイモバイルのスマホプランS/M/Lは、新規契約月は基本料が日割り計算だからです。

通常、携帯の料金は1ヶ月単位で支払いを行うことが多いですよね。

「日割り」とは、新規加入した場合や解約した場合、

月の途中から、あるいは月の途中までの契約となります。

このようなときに1ヶ月分の料金を支払うのではなく、日額に割り戻して支払額を決める計算方法です。

つまり、タダ学割を月初めに契約すれば1ヶ月分の基本料が丸ごと無料になります。

逆に月末に契約した場合、使った日数が少ないため割引率も低くなってしまいます。

なので、なるべく早く月初めに契約するようにしましょう。

基本料は無料でも、その他の料金がかかる

「タダ学割」といっても、すべてが無料なわけではありません。

基本料無料期間中でも端末代は請求されます。

お得・簡単に申し込む方法って?
お得なキャンペーンを実施していて、お得なワイモバイル。

しかし申し込み方法によっては、損することもあるって、ご存知でしたか?

ご安心ください。損しない申し込み方法があるんです。

それがオンラインストアを利用します。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

ワイモバイルオンラインストア

通常、店頭で契約すると「頭金」というものが掛かります。

頭金とは、別名「店舗手数料」といい、店舗が利益を出す為に課している料金のことを指します。

端末代とは別に発生する費用のため、頭金を支払ったからといって端末代は安くはなりません。

平均で5000円程度、取られることが多いようです。

しかしオンラインストアで申し込めば、この手数料が無料なんです。

5000円の差って、大きいですよね。お得に申し込みたいなら、オンラインストアの利用をお勧めします。

他にもこんなにいっぱいオンラインストアでの申し込むメリットがあります。
・24時間どこでも申し込める
・最短当日発送
・送料・代引き手数料が無料
・店舗へ行く時間、待ち時間待ち時間ゼロ
・お得に端末を購入できるキャンペーンを実施している

このように多数のメリットがあります。

もし、分からない点があればチャットで相談することもできるので安心ですよ。

また申し込み後に分からない点があれば店舗のスタッフに聞けば親切に教えてくれます。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

まとめ
いかがでしたでしょうか。お得なタダ割。確かにお得ですが、注意点もあるので気を付けつつ賢く、

お得に申し込みましょう。