ワイモバイルから新しい8インチサイズのタブレットが発売されます。持ちやすいサイズ感、そして手になじみやすいデザインで、
普段持ち歩いて使うのに、ぴったりのタブレットになっています。

2016年夏モデルの、Mediapad T2 Proの後継機として登場したこのモデルは、サイズが少し小さくなって登場しました。
どんなタブレットに仕上がっているのか、特徴を見ていきましょう。

MediaPad M3 Lite sの性能

まずは、MediaPad M3 Lite sの性能です。スペック表を見てみましょう。

OSやCPU

OSは「Android 7.0」を搭載しています。新しいOSを搭載しているので、この辺は全く問題ありませんね。CPUはSnapdragon435を使っているので、サクサク使うことが可能です。

ただし正直に言ってSanapdragon400シリーズは、クアルコム社が発売しているスマホ向けのCPUでも、ローエンド向けの物になります。
それで上位シリーズの600シリーズや800シリーズと比べると、クロック数や処理能力の面では限界があります。重めのゲームなどは、少し厳しいかもしれません。

それでも、すべての人に高機能が求められているわけではありません。
使い方によっては、それほど高くなく、気軽にタブレットを持ちたいという方もおられます。

まさにそんな方のためのタブレットになります。
ネットサーフィンをしたり、Youtubeを見たり、外に気軽に持ち出すのに、最適なタブレットです。

MediaPad M3 Lite sの特徴は?

MediaPad M3 Lite Sのメインになる特徴をまとめてみましょう。

8インチの大きさで持ちやすい

8インチのサイズで、持ちやすいサイズになっています。8インチは、持ちやすさと、画面の大きさのバランスが良くとれている大きさです。
片手で持つのにも、このサイズがぎりぎりですよね。片手で持って気軽に使ったり、横にしてしっかり見たりするのに丁度良いバランスです。

ワイドUXGAディスプレイで快適に楽しむ!

MediaPad M3 Lite sに搭載されているのは、ワイドUXGA(1920×1200ドット)の解像度の液晶です。色鮮やかに画面で、鮮明に画面に移る動画を楽しめます。

この辺りは、さすがHuaweiと言うところです。動画やスポーツ、Youtubeもきれいに見れますね。

ブルーカット機能で目に優しい

目に負担がかかるブルーライトをカットしてくれる機能も付いています。どうしても画面を長時間見ていると、ブルーライトの影響で目が疲れてしまいますが、ブルーライトをカットしてくれるので、長時間タブレットを見る時には、重宝する機能です。

ブルーライトをカットするフィルムなどであれば、一度貼ってしまえば、取り外すのが難しいですが、
このタブレットの場合は、ブルーライトをカットするモードに設定する事ができるので、
必要な時だけブルーライトをカットしてくれるのも嬉しいポイントです

ブルーライトをカットすると、少し黄色になった感じになりますが、気になるほどではありませんし、必要な時にはブルーライトカット機能をオフにできます。

臨場感あるクリアな音

このMediaPad M3 Lite sの大きな特徴とも言えるのは、オーディオへのこだわりです。米国のハーマン社の音響チューニングによって、高音質で音楽を楽しむことができます。
またHuwei社が独自に開発した技術で、SWS3.0というシステムを搭載し、臨場感をより出しています。

クリアな音質は、パワーアンプが左右に一つずつ内蔵されている事も要因になっています。
タブレットと言えども、クリアな音質、臨場感あふれるサウンド、これらを味わってもらうために、独自にシステムを開発しているので、音楽や動画をより楽しめます。

800万画素のインカメラ

高画質なインカメラも、オススメポイントです。通常のタブレットの場合は、インカメラの画質はそれほど高くない事が多いですが、MediaPad M3 Lite sはインカメラも800万画素としっかりきれいな写真に撮れます。

タブレットでも、自撮りをする時にきれいに写真が撮れるというのは、他のタブレットと異ならせるポイントです。

Media Pad M3 Lite Sの発売日はいつ?

MediaPad M3 Lite Sの発売日は、2018年3月8日になっています。もうすぐ発売になりますので、この春の時期に新しいタブレットをゲットしようと考えていた方にオススメです。

MediaPad M3 Lite sの価格は?

Media PadM3 Lite sの価格は、2018年3月6日の時点では、未定になっています。でも、系列会社のソフトバンクではすでに発売されているので、参考にしてみましょう。 本体価格は35,280円となっています。

ソフトバンクはここから月月割などの割引があるので、実質負担額はちょっと参考にできません。本体価格を参考にして、ワイモバイルから正式に発表されるのを待ちましょう。

それでも、ワイモバイルの割引サービスなどの対象になれば、それほど毎月の負担額は少なくなるのではないでしょうか?

こちらは、発売になってから追記しますね。

 

3月11日追記

ついに発売になりました。

機種代金は、46,656円になっていますね。
そしてセットでおトクキャンペーン2の対象機種になっているので、すでにワイモバイルを利用している方はお得に利用できます。

36回分割払いを選択し、データプランSの場合は、月学割引(756円引き)とセットでおトクキャンペーン2(1620円引き)が適用されます。

毎月の支払額は、1598円となっているので、ワイモバイルを持っていて、タブレットも追加で購入するというのも、それほど負担がないのが良いですね。

 

 

まとめ

8インチという使いやすいサイズ感で、新しくワイモバイルから発売されるMediaPad M3 Lite sは、こだわりのオーディオが自慢です。
コンパクトなタブレットなのに、画質も音質が良いというのが大きな特徴です

タブレットを考えておられる方に、ちょうどよいタイミングで発売になるワイモバイルのMediaPad M3 Lite sはオススメできる1台です。

MediaPad M3 Lite sを購入するなら、ワイモバイルのオンラインストアからの購入をオススメします。

申し込みは24時間受け付けていますし、送料も無料、しかも最短翌日配送されるという便利さです。発売日になれば、すぐに注文をして、すぐに受け取ることができるワイモバイルのオンラインストアはこちらから↓↓↓