ドコモオンラインショップで審査に落ちた場合。出来る対処法とは?

意気揚々とドコモオンラインショップでスマホを注文しても、審査に通らなかったなんてことになると、かなりがっかりですよね。

せっかくの新しいスマホを注文したというのに、審査に落ちてしまったという結果だと悲しくなります。

審査に落ちてしまったという事は、希望しているスマホは購入できません。

でもすでに2年以上が経過していたり、スマホの調子が悪くなっていて、この時までに新しいスマホにしたいというケースもありますよね。

ここではドコモオンラインショップで審査に落ちた場合の主な原因と、どんな対策ができるのかまとめてみたいと思います。

ドコモオンラインショップでも審査あるの?

ドコモオンラインショップでスマホを購入した場合でも、割賦払いを選択すると審査が行われてから購入という流れになります。

最近のハイエンドスマホでは、10万を優に超えてくる端末がほとんどですので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれまんせんね。

知らない人がいきなり10万円を貸してって言ってきても、何も知らないその人にお金を渡す人なんていないですもんね。

その人が本当に10万円を返せるのか、どれほど信用できるのか確認してからじゃないと10万円という大金を貸せないです。

結局はスマホの分割払いも同じ理屈になるんです。

10万円を超えてくる端末を分割で購入するという事は、10万円を借りて、その借りた分を毎月返済していると言っても良いんです。

一部の例外として、ドコモオンラインショップなどのWEB経由での申し込みと購入では、

割賦販売法の特例「店舗販売等で支払総額10万円以下の生活に必要とされる耐久消費財に対するクレジット契約を締結しようとする場合」というものを適用し、

「個人信用情報」を参照しないケースもありますが、決算の方法はクレジットカードになります。

ドコモの審査に落ちる原因一覧

ドコモの審査に落ちる原因となる主なケースは以下になります。

心当たりのものがあるか確認してみましょう。

利用料金の滞納

ドコモに限らずに、3大キャリアの中で、スマホの分割審査に通らないという原因で一番多いものです。

これも当たり前の話なのですが、携帯電話の料金の滞納があると、そのキャリアでの分割審査は通りません。

一度期限までに支払いをしなかった人に、もう一度他のお金を貸すのを渋る人がほとんどなのと同じです。

もし他のキャリアの時に滞納があったとしても、5年間はこうした事故情報が共有されているので、この場合であっても審査に通るのは難しくなります。

現在もし滞納があるのであれば、唯一の解決策はキャリアのショップに行って未払い分をすべて支払うという事です。

キャリアの場合は、滞納の期間が長いと督促状を送ってきて、それでも応じない場合には少額訴訟で簡易裁判所に訴えます。

この段階であれば、まだキャリアのショップであれば支払いができるので、すぐに支払いをすましましょう。

個人信用情報機関に事故情報

スマホの分割審査でも、クレジットカードで審査をするのと同じように、自分の信用情報を個人信用情報機関で確認されます。

この信用情報機関では、自分のクレジットカードやローンの情報が保管されているものです。

スマートフォンの分割審査をする場合には、「個人信用情報機関」に保管されているクレジットカード、ローン、さらに他社の携帯電話の分割支払いの延滞がないかどうかを、確認されこの情報に延滞があると審査に通らないことがほとんどです。

クレジットカードやローンの場合には、延滞されている期間があったとしても、24か月が経過すると、延滞していたというマークが記入欄から押し出されてなくなってしまいます。

というのも、クレジットカードは毎月の情報が加えられますし、ローンの場合には24回よりも多い分割回数になりますね。

そもそもマークを記入する欄が24か月分しかないので、24か月というのがポイントになるんです。

しかしスマホの分割払いの場合には、24か月以上の支払い回数というのは少ないです。

今ではiphoneXなどは48回払いなどもあるので、少し例外もあります。

クレジットカードヒストリーが全くない

新しい最新のiphoneを購入する際に、審査に通らないというケースの多くがこの原因に当てはまっているようです。

スマホの分割払いというのは、クレジットカードやローンと同じなのですが、審査が甘い金融商品です。

それでも最新式のiphoneの場合は、値段も値段なので、全くクレジット情報が無いというケースでは、審査に通らないという事もあります。

特に年齢が若いと、クレジットカードを使ったことがないなどもあり、クレジットヒストリーが無いという事もあります。

年齢ゆえにという事もありますが、クレジットヒストリーが全くないのも審査に通らない原因になることも多いようです。

年齢が若くて、クレジットカードも持ったことがなく、審査に通らないことが分かったなら、無理をして新型のiphoneを狙うのではなく、型落ちのiphoneを安い一括価格で購入するのがオススメです。

不自然な短期解約がある

不自然な短期解約も、審査に影響することがあります。

キャッシュバックやMNP目的で短期解約をするというのが一時期一般的になりましたが、キャリアも対策として、こうした不自然な短期解約には警戒しています。

もちろん審査の項目に含められているのかは定かではありませんが、審査に落ちる原因と考えられている項目の一つになります。

ドコモオンラインショップの審査対処方法

もし審査に落ちてしまったのであれば、対策をして次の審査には通るようにしておきたいですね。 どのような対処方法があるか見てみましょう。

一括払いを選択する

これは一番確実な方法になります。一括払いの場合であれば、審査をする必要がないので、審査に落ちるということがなくなります。

もしくはクレジットカードで支払ってから、クレジットカードの分割払いを選択することもできますが、利息がかかってしまうので、あまりオススメはできません。

問題無く一括で購入することができる価格帯のスマホを選ぶのが無難と言えるでしょう。

信用情報を回復させる

もう一つの方法は、信用情報を回復させるというものです。

必要な年数は、2年ほどになりますが、確実に支払日に引き落とされるようにお金を準備しておき、振替でしっかりと支払っているという実績を2年ほど作れば、信用情報は回復すると言われています。

2年もかかるのかと思われるかもしれませんが、信用情報というのは、一度失うと回復させるのが難しいものです。

それまで少し安い端末を使うなどし、信用情報を回復させることができれば、最新のiphoneも問題無く分割払いで購入できるでしょう。

ドコモオンラインショップなら購入しやすい機種もある!

もしドコモオンラインショップで最新スマホを購入しようとして、審査に落ちてしまった方向けの機種を紹介しましょう。 それは「端末購入サポート」がある機種を狙うという事です。

この「端末購入サポート」というのは、一括でスマホを購入するにあたって、キャリアが端末価格を割引してくれるというものです。

ちょっと前のスマホが(半年から1年前の機種)が驚きの価格で売っていることがあります。

端末購入サポートに対象になっている機種については下記ページも参考にしてください

端末購入サポート機種一覧

4月13日スタート!端末購入サポートに切り替わる機種をお得にゲット!!

こうした機種なら、ちょっと前の最新スマホが、一括でも購入しやすい価格で販売されています。

ものによっては、それでも5万円ほどもしますが、審査に通らなくてスマホが購入できないよりかは全然良いですよね。

一括購入サポートなら、端末を購入してしまえば、毎月の支払いはスマホ料金だけになるので、支払いも分かりやすいのも良いですよ。

一括購入サポートになる機種は、時々変更されますので、定期的にドコモオンラインショップをチェックして、気にいった機種がないか見てみてくださいね。

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